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ただ山を歩くだけじゃもったいない、その時々のナニカを発見し、記憶の定着のためにもカメラを持とう。

金剛山 第670回 (2019.7.20) 

20190720-24.jpg
金剛山 馬の背ルートにて

蒸し暑い!梅雨明けはまだか?!

【ルート】
 登り:馬の背ルート(谷側)
 下山:文殊東尾根派生のバリ(^^ゞ


この週末こそは梅雨が開けてる頃かと思ったがまだだった。
雨が降るや降らんやの予報であったが結局は降らず。
曇り空は涼しい場合もあるが、今回は湿度がかなり高かったなぁ。
大峰、金剛山でも最近立て続けに熱中症で50代の方が亡くなられている。
雨や曇り空でも湿度の異常に高い日は熱中症注意。

そんなこんなで、最近開通したという馬の背ルートの谷のほうから。
しかし、誰がどこの場で開通宣言をしたのか、
通行禁止のトラロープと看板は、シルバールート取り付きの水場付近の
ベンチちかくに無造作に捨てられていた。
伐採作業はずいぶん前から行われていないので、
待ちきれなかった人が勝手に撤去したのかも?!

ところでこのところ金剛山でブヨとの遭遇が無いのが不思議。
先週末も雨上がり直後の日のシルバールートでもまったくおらず。
今週末も遭遇なし。
どういうこと?
おかげで写真等の撮影時に虫が障害にならないのは良い。
天気がややこしければ金剛山、というパターンが続きすぎて
他の山に行く要領を忘れてしまいそう。。(≧∇≦)
ちゃっちゃと登ってきて、帰ったらシャワーして昼寝というパターンから
そろそろ脱しないとなぁ。

その他の写真は以下より。

金剛山 第667回 (2019.7.13) 

20190713-0.jpg
伏見堂(念仏坂)にて

【動画編】


静かなる金剛山Ⅱ

なんなんだろ?
仕事から帰ってきてシャワーして横になると眠くて起き上がれない。
とにかく眠い。。寝不足じゃないはずなのにダルくてぐったり。。
連日21時台には寝てる。。ストレスかな?
無気力で何をする気にもなれず、もう息をするのさえもめんどくさい?!
七月病があるとしたらきっとそれ。。
だれ?ぜいたく病だって言うてるのは?
あ、けどね、「めんどくさい」なんて言葉では決して発しないので。
心の中で思っただけ。(^^ゞ
わざわざめんどくさいことをするのは好きなので。(^^ゞ

昨年はもっと元気だったはずとブログの更新頻度を確認したら
なんと、昨年も7月は2回しか更新しておらず、
なんや、いっしょや~ん。(^^ゞ
毎日の楽しみはというと通勤電車の行き帰りにNetflixで観る海外ドラマくらい。
ちなみに今は「LINE OF DUTY」にハマっている。(≧∇≦)
それ以外は、やっぱり何するのもめんどくさ~い。
しばらくひたすら昼寝すべくお暇をいただきたく?!
いやこれはきっと気圧のせいだ、梅雨のせいだ。
梅雨明けが近くなってきたのか、一昨日あたりから何やら急にむっくりと
「眠い、めんどくさい」のループから抜け出せそうになってきたのだ。
梅雨明けが近いのかも?!
そんなこんなで、せっかくの連休は天気もいまいちなので、
しんみりと静かなホームマウンテンの金剛山へ。
楽だけど文殊や寺ハード、馬の背よりは少し長めのシルバールートを
スカスカのザックを背負ってふつうに登っただけ。
山頂では山友のorisさんにまさかの遭遇。
18kgのザックで青崩から歩荷トレだとか。
挨拶もそこそこに失礼した。
さて、帰ったら昼寝でもむさぼろう。

その他の写真は以下より。
[ 2019/07/14 22:36 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(4)

世界遺産 熊野古道(5) (発心門王子~赤木・大日越え) (2019.6.22) 

20190622-72.jpg
大斎原(おおゆのはら)前にて   ※境内は撮影禁止

【動画編】


熊野古道 中辺路ルート、こんどこそ完結!

前回までの中辺路ルート
 第1回 滝尻王子 → 大坂本王子 (2017.7.16)
 第2回 牛馬童子 → 秀衡桜 (2018.1.20)
 第3回 小広峠 ← 発心門王子 (2018.3.10)
 第4回 発心門王子 → 熊野本宮大社 (2018.12.1)

前回で完結したかのように思っていた熊野古道 中辺路ルート。
発心門王子からのもう一つのルートである赤木越えルートが、
前回歩く予定だったが通行止めによりあえなく断念。
スタンプ帳は、赤木越えルート上のというか、正確には
大日越えのスタート地点にある湯峯王子のスタンプだけを残していた。
あれから七ヶ月も経過しての再訪である。

ヤマレコなどでも赤木越えレポートをチラホラ見かけるようになり
熊野の公式ページでも通行止めのような記載も見当たらなかったので
通れるようになったんだと思い、こんどこそ完結編にとやってきた。
ところが発心門王子バス停に着いてみると、
やはり赤木越えルートはまだ通行止めとなっていた。
ここまで来てプランBは考えてなかったので途方に暮れていると、
同じバスから降りた女性から、土日は復旧工事をしてないので
通れるはずだとのこと。
さらには、最近ツアーで赤木越えを歩いたともおっしゃってたので
その助言を信じ、それならばと恐る恐る進出。
結果的には、前回は通過した赤木越えへの分岐ポイントが、
昨年の台風水害で橋ごとごっそりと流されてすっかり形を変えていた箇所があったが
復旧工事をしているようで、仮設の橋もできていたので難なく通過。
その後も最後まで難所と思われる箇所は無し。

それにしても道中は蒸し暑く、じっとりと不快な汗をかきながらではあったが、
それでも南側から吹く風が当たる稜線は涼しく、
日陰でしばらく休憩しているとしっかり汗は引いた。
赤木越えは稜線に上がってしまえばほとんどアップダウンの無い水平移動で、
また特筆すべき核心部もなかった。
途中、目立ったオブジェといえば、
鍋割地蔵と廃屋となっている茶屋が一軒あっただけ。
大休憩できそうな広場もなく淡々と続く一本道。
朝はバナナしか食べてこなかったので空腹の絶頂でもあり
鍋割峠の三角点付近の日陰で昼寝をむさぼりながら大休憩。
風があったせいか、刺すような虫もおらず快適だった。

それにしても思っていたより距離があって時間がかかった。
湯の峰温泉に下りてきたのは16時にもなっていたので、
蕎麦屋さんでじゃばらサイダーだけを飲んだらすぐに行動再開。
残す中大日越えルートのスタンプポイントである湯峯王子跡に行き、
最後は所要時間一時間と少しかかるという山越えとなった。
期待はしていなかったが、ピークにはまさかの磨崖仏や700年前に彫られた石版。
下山途中には月見ヶ丘神社があった。
集落に着地後、大斎原(おおゆのはら)を通り抜けて駐車地に戻った。
欧米系外国人には何組か遭遇。
その誰もがにこやかだったのが印象的だった。

その他の写真は以下より。
[ 2019/06/25 23:01 ] 熊野古道 | TB(0) |   コメント(6)

金剛山山頂の気温

山頂10分毎の静止画

(画像クリックで拡大可)


金剛山の一日

山頂30分毎の静止画

 
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化。
テニスやスキーにもハマってました
デジタルガジェット大好きです
山は年中夢中

アマチュア無線:JO3WXQ
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よく山に持って行ってます

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