生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

霊峰白山 (2011.9.24)  

20110924-0.jpg
白山山頂「御前峰(ごぜんがみね)」標高2,702mにて

登り:別当出合-(観光新道)-別当坂分岐-黒ボコ岩-室堂センター-白山山頂(御前峰)
下山:白山山頂-室堂センター-(エコーライン)-南竜道分岐-甚之介避難小屋-中飯場-別当出合


高低差 :約1,400m
日帰り

23日(土)の夜に大阪を出発。
福井北ICを降りて下道約70kmほど走り、
午前1時30分、市ノ瀬ビジターセンターに到着。
どこから人件費が出ているのか、警備員さんによる駐車場の誘導。
なかなか大きな駐車場である。(無料)
到着して外に出てみると、標高830m程度であるがものすごく寒い。
一足早く立山に行かれてるブログ「あほな人の山日記」のdanashiさんによると
日中なのに雪が降って一時吹雪いたとかで、それなりに寒いだろうと思い
長袖の準冬ウェアで来たのに、予想以上の寒さ。
空を見上げると、久しぶりにみたおびただしい数の大小さまざまな星。
木星もはっきり見えた。
AndoroidのARアプリ「Google Sky Map」でこの時期にはどんな星座が見れるのか確認。
寒いのですぐに車に閉じこもってアルコール(赤ワイン)にチーズをつまんで
5時15分に目覚ましをセットして午前2時ごろに仮眠。
フリースのブランケットをかけて寝たが寒くて寝付けない。
寒さで途中、目が覚めたので、ザックのなんといちばん底からダウンジャケットを取り出すハメに。
始発のバスは5時ちょうどから20分間隔で運行している。
目覚ましどおり5時15分に起き、まどろみながら手洗いや朝食を済ませて準備。
出発直前の6時20分発のバスに乗り込めたものの座れずつり革で路線バスなので揺れまくり。
「別当出合」までの所要時間は15分程度で料金は片道400円。

6時50分、登山開始。
十津川の谷瀬の吊り橋を彷彿させるような大きな吊り橋は渡らず横目に見ながら
観光新道ルート梯子坂という急登を登っていく。
最初の元気なうちに急登で高度を稼いでおくのは好きだ。
しばらくしてどこかからともなく車の走る音。
もしかして上まで林道が走っているのか?と思い、木々の間から探ってみると
登山道に平行して林道が走っていたが、方向的に登山に利用できるようなものではなかった。
一時間少々で樹林帯を抜け、展望ひらける「別当坂分岐」に到着。
この時点では山と高原地図のコースタイムより15分も早く着いた。
山と高原地図の登山道の線を見ただだけの脳内イメージでは別当坂分岐からは
なだらかな稜線歩きに思えたが、等高線地図を見ると明らかなように実際はまだまだ急登。
小さなアップダウンや奇岩などを越えて9時37分、「殿ヶ池避難小屋」に到着。
避難小屋の周りには登山者が大勢いるのに対して、小屋の中は小奇麗ではあったが
トイレのニオイがきつく、さすがにだれも居なかった。(^^;
日陰で休憩していると風は無くとも汗で濡れたカラダが寒くて冷えてくる。
5分程度の休憩後、殿ヶ池避難小屋を後にしてさらに登り続ける。
右手の方に見えているひときわ高い山が白山だと思い込んでいたら違っていた。(別山)
白山の山容は「黒ボコ岩」まで行かないと見えないことが判明。
ちゃんと範囲の広い地図で確認すればわかることなのに、脳内イメージに頼りすぎるとダメだなぁ。
10時43分、黒ボコ岩に到着。これといって特徴の無い岩だ。
ここまで来るのにけっこう疲れた。
立山で懲りずにまたまた食料をこれでもかというほどボッカしてきたのでザックの重さは15キロ越え。
テン泊登山のときと比べてシュラフとマットとテントが無い反面、重い食材が多い。
「弥陀ヶ原」へと足を踏み入れると白山の全貌があらわれた。
そして室堂平へと続く木道がいい感じで、あこがれの雲ノ平のような雰囲気。
もう雲ノ平まで行かなくてもいいかも、と思うほどだった。
今回、弥陀ヶ原一帯がいちばんのお気に入り場所となった。
木道からは室堂センターのある室堂平は見えない。
木道が終わって岩がゴロゴロする登りをようやく登り切ったところに
突然、大きな室堂センターが姿を表した。
11時10分、室堂センターに到着。
登山を開始して4時間20分後の事であった。
もうここまででええわぁと思うくらい疲れが滲んできている。
室堂センターではトイレ休憩。トイレ前の手洗い場には分厚い氷。
とてもキレイで立派な山小屋?というよりたしかにこれはセンターだな。
数百人は収容できそうだ。
せっかくここまでがんばって登ってきておいて山頂まで行かないのは志半ばだ。
腹が減って今すぐにでもお昼にしたいけど、
山と高原地図のコースタイムでは40分で山頂に着けるようなのでがんばって登ることにした。
室堂センターにザックをデポして手ぶらで登っている人が多い中、
重いザックを背負ってせっせと岩の階段を登る。
階段状になっているだけがせめてもの救い。
そんなこんなで室堂センターでずいぶん休憩したが、12時3分、白山山頂に到着。
富士山、立山、白山は日本三名山(日本三霊山)で、
白山の山頂は御前峰(ごぜんがみね)で、標高2,702mである。
360度の展望で、あちこちのピークを確認してみる。

何はともあれお昼にしようと思っていたが、山頂はクッカー使って調理できるような
のんびり過ごせるような場所ではなかった。
記念写真を撮ったり景色を眺めてしばらく山頂を楽しみ、
ええかげん腹が減って幻覚を見そうにまでなってきたので、再び室堂センターへと下山。
すれ違う大勢の人と挨拶を交わすのがしんどくなってきた。
室堂センターに下りてきて12時30分、ようやくお昼の準備に取り掛かる。
それにしてもいろんな食材を持って来すぎてしまい、食べれないまま持ち帰りのもの多数。
腹が減ってる時に買い物をするとつい買い込みすぎてしまう悪い癖が出てしまった。
細麺の稲庭うどん(国産小麦100%)を豆乳鍋のシメに美味しかったー。

バスの最終時刻は17時である。
それに乗れなかった場合、バス道を2時間以上歩くことになるのだ。
下山のルートの山と高原地図のコースタイムを見ると3時間。
14時ちょうどには室堂センターを出発しないと厳しくなってくる。
いろんな食べ物を作りすぎて14時なっても撤収がままならず、
ザ・チェアが快適すぎて根を生やしてしまい、
それでも必至のパッチで片付けをして室堂センターを出発できたのが14時25分。
もう小走りで、トレランよろしく下山を続ける。
慌てていたのか分岐を間違え、予定では黒ボコ岩から南竜道分岐へ降りるはずが、
エコーラインを下りてしまいコースタイムで10分追加のロス発生。
うれしい誤算というか、南竜山荘や南竜ヶ馬場のテン場などを眺めることができた。
南竜道を若干登り返してようやく南竜道分岐の下山予定ルートに合流。
もう完全にトレランモードで駆け下りて15時20分、「甚之介避難小屋」に到着。
残り時間一時間40分以内に別当出合のバス停に着けるのかを確認すると、
一時間20分であったのでここでようやく+20分のゆとりが生まれた。
甚之介避難小屋を少しチェック。
できたばっかりのようでものすごくキレイでヘリポート?テン場?まである。
5分ほど休憩して残り時間1時間35分。
次なる目標はコースタイムで所要時間50分となっている中飯場(なかはんば)だ。
足も痛くなってきているけどコースタイムを維持できるよう早めのペースで急ぐ。
50分の下りはきつく、中飯場に時間内に着けることが今日の核心部のようにさえ思えた。
コースタイムより10分早い、16時ちょうどに「中飯場」に到着。
残り時間はあと一時間に対してコースタイムは30分。
17時の最終バスにぜったい間にあうことが約束された。
中飯場で10分間ほどトイレ休憩。
残り時間50分。
それでも早めのペースで下山を続ける。
まだかまだかと歩き続けてもう下山完了だろうと思ってところで遠くに吊り橋が見えて愕然とする。
あわよくば16時40分の、最終バスより一本早いのに乗れるかもと思っていたが、
遥か向こうにあるゴール直前にある吊り橋を見たときは間に合わないと思った。
それでも諦めずにハイペースで歩き続け、吊り橋に着いたときには16時32分。
16時40分のバスまでまだあと8分もあった。
ぜったい無理と思える目標でも、努力を続けていると
意外とそれは思っていたより近くあった、ということもあるのかもしれない。
駐車場まで戻ってきて軽くお茶をしてから「白峰温泉総湯」650円で汗を流してスッキリ。
他の温泉では見たこともない水深90cmもある深い湯船があった。
白峰温泉総湯の前には土産物屋があったのに帰るときには閉まっていた。
福井ICまで店らしいものが何もない所をひたすら走って帰国の途へ。

日帰りの白山登山はなかなかハードであった。(お昼が長居しすぎ?!)
今回のように日帰りで済ませてしまうと白山は日帰りの山って軽く捉えがちだが、
それでは白山の本質の半分も知ることができないと思った。
できれば泊まりでのじっくり山頂周辺のお池めぐりなどをしてみたいところだ。

色がウェアなどと合わなくてぜんぜん気に入ってないザック「オスプレー エグゾス58」。
背負ったはずのザックが目の前にあって「あれ?」ってかんじで
注意深く観察すると、まったく同じザックの人がまわりにいっぱい居て
コミュニティができそうになる勢いでした。

その他の画像は以下より。
20110924-36.jpg
白山はココ! 北陸道「福井北IC」が最寄り。 下道が長い。

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青いラインが登りで赤いラインが下山ルート。

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別当出合にて バスは片道400円 所要時間15分 5時~17時 運行20分間隔

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登山開始 寒くてダウンジャケットを着ている

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まるで新緑のよう

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別当坂分岐付近にて

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岩の下をくぐる

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殿ヶ池避難小屋が近づいてきた

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殿ヶ池避難小屋には登山客多数の模様

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殿ヶ池避難小屋の中

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殿ヶ池避難小屋が遠ざかる

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殿ヶ池避難小屋は遥か下に行ってしまった

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背後の山が白山だというお気楽な勘違い?!

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黒ボコ岩

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室堂センターへと続く木道

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高度を上げて木道を見下ろす

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室堂センター

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室堂センターの裏側(白山側)こっち側が表か?!

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山頂への石の階段

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高天ヶ原(たかまがはら)

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白山山頂にて

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羅針盤?! これがあるとアルプスですよね?!

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室堂センターを見下ろす

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ブログ「私を登山に連れてって」のスロートレックさんと同じフライパンを導入
これで一気に量産が可能?!

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豆乳鍋など。。

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南竜山荘と南竜ヶ馬場のテン場

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右上は南竜山荘

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Check [ 2011/09/25 22:16 ] アルプス | TB(0) |   コメント(28)
お天気で何よりです:-)
気温はどれほどだったんでしょう。
体温調節難しそうでしたね。
15キロのザックは重いっすね(≧ロ≦)

[ 2011/09/26 05:56 ] [ 編集 ]
15キロ担いで 白山日帰りですか恐れ入ります
私もそれ位の体力が欲しいです。

天気も良く最高ですね、豆乳鍋は1人分ですか?
ザックの下に付けているのは?何ですか?
テント泊かと思いましたが?。
[ 2011/09/26 06:58 ] [ 編集 ]
偶然です~
私も同じルートで行く予定なんです♪
登りがきつそうなので不安だらけ・・・
キバラーさんの記事で少し気合入りました!頑張って登ってきます(^^)
[ 2011/09/26 13:50 ] [ 編集 ]
お疲れさま。
ウィンナーもうまそうに焼けてますなあ。
お天気も最高でうらやましい。
今夏、北ア薬師岳に登ったときもこのザックよく見ました。
まるで学生さんの「制カバン」のような風景でした(笑)
[ 2011/09/26 13:52 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。白山に始めて登ったのが何年前?ですが。
7月の中頃で夜行列車で金沢に行き朝早くバスに乗り継いで別当出会いに砂防新道で登りました。その年が最後で新しい室道センターに立て替えられたと思います。下りは観光新道でした。それからも2度行きましたが南竜ケ馬場泊まりであくる日は別山周りでチブリ尾根から市ノ瀬に下山しました。
日帰りは一寸勿体ないきがしますね。
[ 2011/09/26 17:45 ] [ 編集 ]
なんかカッコええです、キバラーさん・・・
またお話聞かせてください
[ 2011/09/26 18:04 ] [ 編集 ]
しかい楽しい文章ですね、引き込まれてしまいました。
下山時の時刻とキバラーさんのあせり具合、目に浮かんできました。
重いザック、食べ過ぎた昼食(勝手な想像)、少し痛い横っ腹(これも想像)、そんなキバラーさんが目の前を駆け抜けていく・・・・・・大好きです

きわめつけ「時間内に着けることが今日の核心部のようにさえ思えた」のくだり、おもしろすぎ!!

コメントはめったにしませんが、いつも楽しい記事拝読させて頂いております。
ありがとう御座います。

私事ですが、今後名前は「KEITAKU」でコメントさせて頂きます。
[ 2011/09/26 18:48 ] [ 編集 ]
今回も天気に恵まれました。
気温は夜と日中の寒暖の差がはげしく、
日中も日陰では体感的に15℃くらいに感じました。
濡れた汗で寒かったです。
15kgのザックはお昼が終わったら12kgくらいになってました。(推定)
[ 2011/09/26 20:43 ] [ 編集 ]
日帰りはもったいなかったです。
翌日も休みでしたからテン泊したかったんですが、
今月はすでに立山でお泊り権を使っているので
さすがに月に2回も世間が許してくれません?!
たとえばソーセージはこれで1パックなんですよ。
もう腹ボテになってしまいました。
ザックの下のオブジェはザチェアです。
明日にでもうまく撮影できましたら詳細を記事にさせていただきます。
[ 2011/09/26 20:43 ] [ 編集 ]
きたっちさんも白山の計画があったんですか。
それは偶然ですねー。
私は最後まで御嶽山と迷いました。
登りは・・そんな・・金剛山を登っている人が何をおっしゃいますやら。
観光新道は途中崩落しているという注意書きがありましたが、
いろんな登山者が登られるための配慮だと思います。
実際の崩落現場は・・・金剛山カトラ谷ルートのほうが危険です。(笑)
5時の始発に乗れれば休憩しまくってお昼に2時間かけても
余裕で最終のバスに間に合います。
間に合わなくても舗装路をヘッデン点けて3時間ほど歩けば。。。
[ 2011/09/26 20:43 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。

ねぎらいありがとうございます。
薬師岳に登られたのですね。
私も薬師岳に登りたいと思っています。
カタツムリさまもこのザックはよく目にされたんですね。
58リットルなのですが、日本では売っているところがなかったので
個人輸入で安く取り寄せたんですが明るい色すぎて汚れが目立つんです。
それと生地が薄いので剛性が弱く、入れるものによって変形しすぎです。
どこの制カバンということにしときましょうか。(笑)
[ 2011/09/26 20:44 ] [ 編集 ]
kosiziさんの白山の思い出を興味深く拝見しました。
どうりで室堂センターがキレイなはずです。
下山に観光新道でしたか。
登る人より下山してくる人のほうが多かったので、
そのほうがメジャーなのでしょうか。
最初は別山を白山だと勘違いしていました。
別山って立山にもあってまぎらわしいですね。
日帰りはおっしゃるとおりもったいなかったです。
立山で泊まってきたばかりなので仕方なく日帰りです。
テン泊すると出費もほとんど変わらないのに残念です。
[ 2011/09/26 20:44 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます。
なかなか白山日帰りはハードでした。
こんど機会があれば御嶽山日帰りをしたいです。
[ 2011/09/26 20:44 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます。
乱文お見苦しいかったことと思います。
少し本文を手直ししました。。
マイカー規制等で公共機関でのアクセスを伴う場合、
どうしても時間にしばられてしまい焦ってしまいます。
時間にしばられるのは仕事だけにしたいです。
KEITAKUさまのブログ等があればぜひとも拝見したいです。
[ 2011/09/26 20:45 ] [ 編集 ]
電信級ことdanashiです。これからはdanashiで投稿させていただきます^^
さて白山お疲れさまでした。あの日、夜の寒さは異常でしたね・・やはりキバラーさまも震えておられましたか・・(笑)私はあの寒さで心が折れました・・・;;
[ 2011/09/26 21:03 ] [ 編集 ]
電信級さまことdanashiさま
お名前統一されましたか。
あの夜はdanashiさまも立山で震えてらっしゃったんですね。
本当に寒かったです。
アイドリングして暖房したいところでした。
これからの季節は車中泊用にシュラフが必要たと思いました。
同日の立山のテン泊の夜が果たしてどんなだったか、
danashiさまのブログ記事を楽しみにしています。
[ 2011/09/26 21:11 ] [ 編集 ]
キバラーさん?そのスレンダーな(笑)スタイルで
どこに、アレだけの食事が入るのでしょうか?
ウィンナー1パックって、そんなぁ~
私の場合、そのとき食べる分だけラップしたものを
更にジップロックに入れて、匂い・水分の漏れ防止にして
ザックに入れてます。コメントお返ししましたが
フタは粘って探して下さいね
白山、平瀬道のルートは、これからの紅葉に最高ですよ♪
[ 2011/09/27 13:08 ] [ 編集 ]
ストートレックさん。
私、意外と燃費悪いんですよ。
けっこう食べますよ。
それに・・・事前準備がなかなかできない男でして、
天気に裏切られるのがコワイんですよね。
なので決行となった当日の出発後にスーパーに立ち寄って
食材を仕入れてから移動開始するんです。
白菜だって最低サイズの1/4カットを買って持って行き
余った分はちゃんと持って帰って家で消費しましたよ。
ジップロック、便利そうで欲しいんですけど、
いつも買うのを忘れてしまい、買ったことがないんです。

白山平瀬道ですか。
「危」のマークのある東に伸びてるルートですね。
研究してみます。
ありがとうございます。

蓋、合うものを探してみます。
[ 2011/09/27 21:58 ] [ 編集 ]
白山は僕も行きたいと思っていましたので参考になりました。
なんたって日本三名山ですからね。
そろそろ紅葉が始まりそうなんでしょうかね~
もっとも今年の秋はいろいろ忙しくて山どころではなくなりそうですが…

豆乳鍋おいしそうです♪
[ 2011/09/28 00:25 ] [ 編集 ]
白山がアルプスじゃないのが納得できない今日このごろです。
紅葉はこの週末あたりから一週間ほどがピークではないでしょうか。
けど新緑とみまがうほどにまだ青々してたなぁ。
この秋は学業でお忙しいのでしょうか。
ブログのほうも止まっているご様子で、
新たな山歩きのレポートを楽しみにしています。
[ 2011/09/28 20:44 ] [ 編集 ]
ボクの後輩、きたっちが今夜室堂泊りで行ってます。
ガスガスや~ってメール来てましたけど(笑)

提案ですが、ウェアにもう少しPOPな色合いをプラスしてみてはいかがでしょうか?
TOPの写真、なんだか旧日本兵に見えてしまいます。
[ 2011/09/28 23:56 ] [ 編集 ]
文句なしのお天気で気持ち良さそうです。
今回の記事を読んでいると、なぜか初期の頃の「ザ・金剛登山」の雰囲気が感じられました。
「ザ・金剛登山」→「ジ・大峰山系」→「ジ・アルプス」順調に進化を遂げていますね(笑)
[ 2011/09/29 06:40 ] [ 編集 ]
きたっちさん、今頃はせっせと登ってらっしゃることでしょうね。
夜が明けたらガスは吹っ切れたんでしょうか。
室堂って立山にも白山にもあって紛らわしいんですが?

ウェアでしょ。この秋冬にレインウェア、ダウンウェア、フリースを一新しようと意気込んでたんですが、昨日届いてたクレジットカードの請求明細を見て落ち込みました。
ちょっとその思いはお預けかも。。って感じです。
タウン使いも意識して3年前に買ったので老朽化してきてます。
レインウェア=シルバー (ちょっと小さい)
ダウンジャケット=ガンメタ (穴が開いてパンク中)
と、暗い色が気になってましてもっと明るくしたいんです。
POPなというと・・・。
ヨー君ハンドメイドのクマさんの絵のスパッツを思い出しました。(^^)v
[ 2011/09/29 07:09 ] [ 編集 ]
初期の頃の雰囲気ですかー。
どんなイメージでしょう?
ぱろやんさん、これから秋深まって冬へと向かうので
アルプスはあと一回行けるかどうかってところで
冬場はやはり近場の低山メインになります。
ジ・アルプスとまでは経済的にも続かないです。。
なんか何にでも対応できるタイトルありませんか?
[ 2011/09/29 07:12 ] [ 編集 ]
すばらしいです。
開けた景色が最高ですね。
当方は家内と鈴鹿は入道ヶ岳から宮指路岳、仙ヶ岳へ日帰り
で行ってまして、白山も行きたいね、などと話してました。
[ 2011/10/01 17:33 ] [ 編集 ]
ご覧いただきありがとうございます。
鈴鹿山脈のほうはさっぱりわからなくて、
霊仙山や御在所岳を狙っているところです。
山と高原地図をまだ持っていないのですが、
入道ヶ岳→宮指路岳→仙ヶ岳ってふつうに考えると3座。
かなりの距離なんでしょうね。
気になったので少し調べてみました。
コースタイムで7時間くらいで、宮指路岳や仙ヶ岳の眺めがアルプスのようですね。
今後の参考にさせていただきます。
ありがとうございます。
[ 2011/10/02 21:21 ] [ 編集 ]
キバラーさん!白山登ってきはったんですか!
ええなぁ!前日の雪はすんません、私が降らせた分ですわ…

白山にはまだ一度、それももうずいぶん昔にしか登ってないです。室堂の小屋がボロボロで無人でした。随分立派になりましたね。そういえば丁度夏至で、日没が遅く日の出が早かったので、睡眠時間が随分短かったのを覚えています。
また行きたいなぁ、と思いつつもそのまま、ですわ。
[ 2011/10/03 23:53 ] [ 編集 ]
室堂センターの前身はオンボロ無人小屋でしたか。
立派な高原ホテルって感じでしたよ。
途中の避難小屋もものすごくキレイでした。
ぜひまた機会があれば。
[ 2011/10/05 00:45 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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