生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

北アルプス 立山 【後編】 (2011.9.10-11)  

20110910-38.jpg
新室堂乗越から奥大日岳に向けて 右下にキャンプ場  ※クリックで拡大可

剱岳が身近に感じられるようになったという収穫。

二日目の朝。
昨夜は外にいると寒く、テントに避難して暖かい所に横になってしまうと
疲れも手伝って、目覚ましをセットする間もなく20時には深い眠りに落ちた。
3時半に目が覚めたところでまだ暗闇。
しかし、もう十分に眠ったことなる。
外に出てみると満天の星空。
あれだけ明るかった月はいつの間にかどこかに行ってしまった。
そのまま起きていようかどうしようかとテントに潜ると、またまた目覚ましセットを忘れて寝てしまった。
なにやら朝の支度をする周りの物音などで目が覚めてみると、テントの外はすっかり明るい様子。
もしや寝坊!?と思って時計を見たら5時だった。
まどろみながらも、のそのそと起きだしてきて朝食の準備に取り掛かる。
食材は必要十分以上持ってきたのでまたしても時間をかけて調理しながらのんびり過ごす。
朝食を済ませ、不要なものはテントととともにデポし、ようやく出発できるようになったらもう8時だった。
昨日は飛行機雲も出ていたし、二日目はぜったい雨だろう、ガスだろう、と
登らなくてもよい理由を探していたら一日目よりさらに天気が良くて想定外。
二日目はいちおう奥大日岳に登るプランではあったが、8時スタートで往復5時間(休憩含まず)で
キャンプ場に戻ってきたところで13時を過ぎてるはずだし、
テント撤収とパッキング、そして室堂ターミナルまでの登りでの移動に一時間はかかる。
さらにバスの待ち時間、バスの移動時間、ケーブルカーの待ち時間等々を考慮して
15時台に立山駅まで戻るには時間が足らなくなる。
目の前にそびえる「新室堂乗越」という室堂側と剱岳側の両サイドの眺めを楽しめる稜線まで登って
下りる計画に変更したのだが。。。(新室堂乗越までコースタイムで片道30分)
雷鳥沢キャンプ場から沢に降りて橋を渡り、木道を歩く気分は爽快!
二日目の朝ほど気持ちの良いものはない。
新室堂乗越にはすぐに着いてしまい、まだ余力もたっぷりなので行けるところまで行ってみることにして
奥大日岳へ向けて稜線を移動。
室堂とは反対側には、あの剱岳がそびえている。
剱岳って立山にあって、室堂までのアクセスは共通なのかぁ、という位置関係をカラダで実感。
少しは剱岳が身近に感じられるようになった。
こんなに天気が良いと剱岳に登る絶好のコンディションだったなぁ。
次こそは剱岳を目指したいところであるが、キケンな岩場登りは山歩きとしての楽しみとはかけ離れ
ハラハラ、ドキドキ、手に汗握るステージである。
そういうところへの山行きは好きではないが、じわじわと日本百名山を消化していってる流れからすると
いずれは避けて通れない時が来るのかも。
怪我をして山に登れなくなるのがいちばん辛いので、危険なリスクは極力回避したいという考え。
そんなこんなで剱岳がキレイに見えるところまであとちょっと、もうちょっととズルズルと距離を伸ばし、
もうここでやめておこうというポイントである「室堂乗越」には9時27分に到着して大休憩。
双眼鏡で剱岳を登っている人を眺めたり、写真を撮ったり、ツイートしていると
いつしか時間は10時15分にもなっていた。
こんなにも長時間休憩するくらいなら2511ピークのあるカガミ谷乗越くらいまで往復できたかも?!
雷鳥沢キャンプ場に向けて下山を開始。
11時30分に雷鳥沢キャンプ場に帰着した。
まだ食材がたくさん余っている。 生たまご2個にロールパンに餅にお汁粉の素に・・・いろいろ。
またまた調理に余念が無い。
たっぷり食べて休憩してザ・チェアで根を生やし、気がつくと13時前。
あわてて撤収作業を開始し、パッキングが終わって重いザックを久しぶりに背負い、
雷鳥沢キャンプ場を後にしたのは13時半を過ぎていた。
室堂ターミナルまでの帰りは山をひとつ登るくらいの登りである。
温泉があちこちから吹き出して強烈な硫黄のニオイのする「地獄谷」を歩く。
通れる時間帯に制約やあったり、警報が鳴るとすぐに避難しないといけなかったりと、
火山性ガスは濃度が高いと非常に危険なのだ。
「みくりが池温泉」までの最後の登りがキツイ。
ようやく登りついたところにみくりが池が広がっている。
「みくりが池温泉」でソフトクリームを食べたいところであるが、
時間も押しているので室堂ターミナルへと急ぐ。
室堂ターミナルでは、水場で最後の水を汲んで小休憩し、バスの待ち行列へ。
14時40分のバスになんとか乗車でき、美女平に向けて出発。
バスの中では当然ながら爆睡である。
15時20分に美女平に到着し、ケーブルカーの待ち行列に並び、
15時40分のケーブルカーで乗車時間7分ほどで立山駅に到着。
16時に重かった荷物をようやく車に押し込んで立山駅を出発。
途中、立山国際ホテルにて温泉に入る。
泉質はなかなか良い。700円でタオル付き。風呂上りにラウンジで美味な手作りジェラート(300円)を食べる。
まわりはスキー場だらけでジャンプ台まで見える。スキーでも来てみたいなぁ。
立山国際ホテルは開放感があって空いていて、まるで旅行に来たような気分にさせてくれる。
「剱岳にのぼろう会ご一行様」という札などが上がっていた。
このままここで泊まりたいと思ったが、明日は仕事なので帰らなければならない。
再出発したのは17時過ぎにもなっていて、夕方の景色が広がってきている。
日没までには北陸道に乗りたい、そんなこんなで帰国の途へ。

夜間移動して翌日に登って日帰りできるという点で言えば「立山」もそれが可能である。
そういうスタイルでの山行きで代表的な日本百名山はというと、御嶽山や白山などがそれに当たるらしい。
今回、もし一日目だけを楽しんで日帰りしていたとしたら実にもったいない話だと思う。
一日目というと、よそ者の自分が「お邪魔します~」とやってきて、
限られた時間の中でドタバタ歩き回り、ようやく位置関係や雰囲気がカラダで掴めるようになってきたところで
「ほな、さいなら~」とお愛想なしで去ってしまうことになる。
泊まった翌日の清々しさはまさに転地効果で、どっぷり浸ってきた感が出て、心のゆとりも生まれてくる。
二日目からこそが本当に肌で楽しめるスタイルに変わってくるように思う。
とは言ってみても泊まりで行くということは、まるまる2日間が潰れるということであって、
なかなか忙しい現代人の毎日において、山にそんなに時間をかけるゆとりが無いのもまた事実。
テン泊は実に贅沢な楽しみであるということをかみしめて味わなくてはならないなぁ。

その他の画像は以下より。
20110911-1.jpg
朝の雷鳥沢キャンプ場 太陽が稜線から顔を出すとたちまち暖かくなる。 ※クリックで拡大可

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雷鳥沢キャンプ場の受付小屋 トイレもキレイで水も汲めて快適そのもの。

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新室堂乗越に向けて木道を歩く

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新室堂乗越にて別山を望む

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新室堂乗越から奥大日岳を望む

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剱岳

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ここでツイートしてました。

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雄山(中央)を望む ※クリックで拡大可

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※クリックで拡大可

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雷鳥沢キャンプ場  ※クリックで拡大可

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再び雷鳥沢キャンプ場へ戻ってくる。 徐々にみなさん帰っていってテントがどんどん減っていく。

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雷鳥沢ヒュッテ  ここでは内湯と外湯があって、外湯では源泉かけ流しで肌にしみいる良い泉質が楽しめる。(500円)

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地獄谷にて

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みくりが池

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室堂ターミナルにて
Check [ 2011/09/13 21:48 ] アルプス | TB(0) |   コメント(29)
お天気最高だったようで、何よりです:-)
日帰りアルプスは、若くないのでちょっと体に応えますね^_^;
次の日仕事も、勘弁ねがいたいです^_^;
[ 2011/09/14 00:27 ] [ 編集 ]
北アルプスをノンビリ堪能して来られた様子ですね。
ボクなどはいつもガツガツと登ってますから、たまにはゆったりと楽しみたいもんです。
もう1日くっつけて3連休が欲しいといつも思っています
[ 2011/09/14 00:50 ] [ 編集 ]
同じ日に剱、立山を水晶岳から眺めていました
10~11日は天気がよくてて最高でしたね
それにしても20キロの荷物!凄いですね
私は はるかに軽い荷物なのに へろへろになりました(笑)
[ 2011/09/14 06:21 ] [ 編集 ]
剱岳が身近に・・・大きな収穫ではないでしょうか
大日も踏んでおけば、と思ったりもしますが~
まったりする時間の楽しみも、ピークに立つのと
同じくらい大きいと思います
いいですね、アルプス・デビューのシーズンでしょ?
ソロでテン泊、雷鳥沢にこの青空、最高な時間だと
今、めーっちゃ羨ましく何度も画像拝見してますよ♪
[ 2011/09/14 11:37 ] [ 編集 ]
贅沢な休日でしたね。
イイお天気と最高の景色。
雨男の憑き物もすっかり落ちたようでなによりです。
ああ、こんなに気持ち良さそうなテン場なら一日中ごろごろしていたくなりそうです(笑)
[ 2011/09/14 19:43 ] [ 編集 ]
これまでの今年は雨男という汚名を返上するかのような
良い天気でした。
あと一泊はしたかったです。
今週末からの3連休×2回まで待てませんでした。
自宅帰着が0時ごろで、もちろん月曜日は会社でした。
眠くて仕事にならず。。
[ 2011/09/14 20:22 ] [ 編集 ]
今回はのんびり自由なペースで歩いてきました。
たまにはゆったりはいいですよ。
しいて言えば、下山後も地場の美味しいものを食べて
ゆっくり帰るゆとりもあれば良いなと思いました。
立山は二泊したいです。
[ 2011/09/14 20:22 ] [ 編集 ]
ブログ拝見しました。
水晶岳ですか。
名前すら知りませんでした。
いろんな山があるのですね。
お互い、いい天気に恵まれてよかったですね。
20kgは本当につらかったです。
登るだけならともかく、下山もその日のうちにですから。。
翌日、バス待ちのところでハカリがあり、
食材や水等がすっかり無くなってゴミだけになった状態で
計測してみましたら15キロありましたので、
20キロは確実に越えてました。
型も腰ベルトが当たる腰も痛くなりました。
[ 2011/09/14 20:23 ] [ 編集 ]
奥大日岳、もう少し早く出発してがんばれば踏めたのに
ちょっと心残りです。
別山も含めて次回の課題にしておきます。
画像をご覧くださりありがとうございます。

あれから2枚ほど画像を追加させていただきました。
[ 2011/09/14 20:24 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております。
これまで雨に泣いた日々を利子つけて返してもらった気分です。
ほんとうに立山は良い所でした。
難工事を極めたという黒部ダムにも興味を持ちました。
2日目はテン場でのんびり過ごしたい気持ちもありましたが、
美しい稜線を眺めていると登りたくなってきたんです。
あと一泊したかったです。;;
p.s.
こんどの月曜日お休みでしょうか?
[ 2011/09/14 20:24 ] [ 編集 ]
 トップの写真。いいですね~。 
お天気に恵まれて 単独の山登りを充分に楽しまれた御様子が、写真や文章から伝わってきます。 一夏でアルプス3つですね! 立山 さぞや涼しいんでしょうね。 
[ 2011/09/14 20:49 ] [ 編集 ]
浪チャーさま
お久しぶりです。
いつも金剛山の花の写真を楽しませてもらっております。
よくこんなに見つけられるんだなぁと感心しております。
ブログ記事ご覧いただきありがとうございます。
気温は13℃くらいで、日中は快適かやや暑いくらいで、夜は寒いです。
今年はアルプスデビューながらも3回も行くことができました。
天気に恵まれたらまだ年内は行くつもりです。
[ 2011/09/14 20:54 ] [ 編集 ]
おつかれさまでした。
立山はやっぱり気に入られましたか(^^)

わたしも久々にゆったりゆっくりしてみたいです。


[ 2011/09/14 22:21 ] [ 編集 ]
12日、月曜日、常念岳をピストンしました。
好天に恵まれ、立山、剱はもちろん、槍、穂高、富士山、全てOKでした。
しかし20キロはチョット? 私は9.9キロで追加料金は免れましたが・・・
いつも行程の写真を拝見させて頂き、メッチャ感動させて頂いているのですが、これからは重い荷物からは解放され、もっと自分を楽しんでください。重い荷物は2回目からでいいじゃないですか!
剱も私は9.9キロを前剱岳に置き、制覇しました。
余計な事言って、スンマセン。いつも、ありがとうございます。
[ 2011/09/14 23:56 ] [ 編集 ]
今期は精力的に遠征をこなしてらっしゃいますね。
何ともうらやましい限りです。
室堂を含めて黒部アルペンルートには高校の修学旅行で行きましたが、
当時はこのルートのありがたみはわからなかったですね。
景色もきれいだったはずなのにあんまり記憶がない…。
いや、トロリーバスやらでさっさと反対側に抜けてしまうので、
むしろ勿体ないルートだったとすらいえるかも…。
山の上は本当に気持ちよさそうです。
ザックの重量20kgはすごいですね。身長縮まないですか?
まぁキバラーさんは売る程あるので縮んでもどうってことないでしょうが。
[ 2011/09/15 06:37 ] [ 編集 ]
このお天気なら言う事無しのパーフェクト遠征になりましたね!
うっ、うらやましいです!{{{(≧д≦)}}}
私も遅ればせながら今週末 コチラへ行って参ります♪
どうせガスでしょうけどね・・・
[ 2011/09/15 07:41 ] [ 編集 ]
いつもRUMさせて頂いています

良い写真を見せて頂き、
数十年前のあのときの日差し、肌に当たる風、空気感を
想いだしました
秋(10月始め)、午前中の剣ピークを独り占めしていた
ときのことを
発電所からの帰阪ルートして、富山周りを利用してのことで

機会、体力があれば又、出かけてみたいと思いました

失礼しました
[ 2011/09/15 17:07 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/09/15 21:02 ] [ 編集 ]
ついに立山に行かれましたか!
素晴らしいお天気に恵まれてゆっくりと
テント泊を楽しまれて良かったですね。

立山はリピーターの方が多くて、
剱岳に登頂した方が今度は奥大日岳に
登られたりするという話も聞きますので、
何度も訪れたい山域のようですね。

お写真を拝見すると、残雪も減って少しずつ
秋の雰囲気が感じられました。紅葉の季節は
凄く綺麗でしょうね!
[ 2011/09/15 21:31 ] [ 編集 ]
立山は大いに気に入りました。
もっと良いところがあれば教えてほしいくらいです。
どの山域も個性的でそれぞれの良さがあるとは思いますが。
毎年一度は行きたい場所になりました。
このところハードな山行きをされてらっしゃるyossiさんも
たまにはまったりと景色を楽しめるのんびり登山も楽しんでください。
あ、先日のボッカはわりとハードでしたよ。
黒部ダム建設には女性で40kg、男性で80kgもボッカして
資材を運んだそうで想像つかないです。(@ @)
[ 2011/09/15 21:43 ] [ 編集 ]
予定どおりに常念岳を制覇してこられましたか。
展望が良かったんですね。
重い荷物の問題解決のためには、BC(ベースキャンプ)型
の登山を計画しなければいけませんね。
今回は室堂ターミナルから雷鳥沢キャンプ場まで片道一時間で、
高低差もあり、登山に不要なものをデポするには遠すぎました。
RYUさまはすでに劔を制覇されてらっしゃるんですね。
いろんな条件に恵まれないと達成できないだけにスゴイです。
いつも励みになるコメントをありがとうございます。
[ 2011/09/15 21:43 ] [ 編集 ]
今年はおかげさまで遠征に行く機会に多くめぐまれました。
私も黒部ダムを始めとするアルペンルートには昔に行ったことがありますが、
遠くに旅して何かわからないけど良かったという記憶しか残っていません。
ちなみに当時は松本側からトロリーで行きました。
大人になっても感激するほど美しい風景に出会うってことは
なかなか無いものですが、今回のは本当に素晴らしかったです。
立山は病みつきになりそうです。
20kg超のザックは常念~蝶の周回時もそうでしたが、
今回のほうが遥かに厳しかったです。
ザックに入りきらなかった1kg以上あるデジイチは手に持ったままでした。
ポケットには雨・動画用コンデジも入ってました。
身長、よく頭をぶつけるのでもう少し縮んでくれたほうが。。
[ 2011/09/15 21:43 ] [ 編集 ]
天気は予報ではイマイチで期待してなかったんですが、
何であっても気持ちは行く気満々で、
2度も連続して訪れる3連休を待てずに行ってしまいました。
とにかく遠くに行けたら雨が降っても旅行気分で楽しいと
そう思って行ってみたらまさかの好天でした。
まさ吉さん、劔岳とかですか?!
どうぞお気をつけていってらっしゃい。
良い天気に恵まれますように。
[ 2011/09/15 21:44 ] [ 編集 ]
はじめまして。
そういえば時たま吹く風がものすごく心地良かったです。
10月初めなんて最高の季節に劔に行かれたのですね。
毎年、いちばんいい時期を、地元の行事等で持って行かれます。;;
黒部ダムのほうにもまた行ってみたいです。
ありがとうございます。
[ 2011/09/15 21:44 ] [ 編集 ]
山のまこまささまの記事を移動中も拝見し、
とても参考にさせていただきました。
実際に行ってみないと写真を見てもピンと
こなかったのですが、
すべてがつながりました。
山のまこまささまが行かれたときはとても残念な天候でしたね。
紅葉は9月下旬~10月上旬だそうで、GWの雪の美しさも格別だそうです。
奥大日だけに志半ばで途中下山を始めた時、
登ってくる人とすれ違う事が多かったです。
静かな人気があるようですね。
どんなところかは知りませんが、ものすごい展望が良さそうです。
途中、日本海もばっちり見えてましたので。
剱岳への強い思いはありませんが、次回に立山に来るときにはターゲットにしているかもしれません。

[ 2011/09/15 21:51 ] [ 編集 ]
うわぁ
いい天気にいい景色♪
観光で立山まで行った事あるけど、台風に追われてあまりいい天気じゃなかったんだ。
こんなに楽しめる登山道があったなんて知らなかったな
参考にさせていただきます(^^)
[ 2011/09/15 22:57 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
立山があまりにも良すぎたので、
これからの山域を探すのがたいへんです。
こういう山は大好きなので、
似たようなところを探してみます。
[ 2011/09/16 20:48 ] [ 編集 ]
2009年の10月にチョリオさんと新雪の立山三山を縦走した事が思いだされ懐かしく拝読しました。剱岳には登れませんでしたが新雪の中奥大日岳にピストン、あくる日は夜明け前に別山に登り日の出に感動し赤く染まった剱岳や遠く富士山も見え雄山に向って晴天の雪の中を歩いた事が昨日のように思い出されます。
[ 2011/09/17 17:43 ] [ 編集 ]
10月ではもう雪でしたか。
立山三山って後から知ったんですが、
雄山・浄土山・別山なんですね。
あのときの重量のザックでは不可能でした。
まだまだ軟弱者です。
夜明け前に登られて日の出の時間には別山山頂にいらっしゃったんですね。
そういえば先日も、まだ真っ暗闇の中を、
登られていく人のひとつの光が見えてました。
貴重なお話をありがとうございます。


[ 2011/09/17 22:38 ] [ 編集 ]
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ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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