生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 赤井谷 (2011.8.16) 

20110816-0.jpg
赤井谷にて ※左から、ブログ低山徘徊者の徒然日記ののぶさん、yossiさん、キバラー

ついに脱水症状でダウン!→その後も最後まで回復せず。

<コース>
太尾登山口→1434P→赤井谷→深仙の宿→大日岳→千丈平→太尾登山口


のぶさんの赤井谷の記事へのリンク
赤井谷での出来事

釈迦ガ岳の登山口にあたる太尾登山口へのアクセスはほんとうに遠い。
国道168号線からの林道は急峻で落石も多くコワイところだ。
登山口が近づくと穏やかになって、美しいトイレや広めの駐車もできる。
駐車場につくと、あのワイルドボーイの中村氏が仲間の方とテン泊をして朝から宴会しておられた。
おさきに失礼と、午前7時253分に太尾登山口をスタート。
まずは登山道を1434ピークに向かってのっけからハイスピードで歩く。
15分で1434ピークに到着。
ここからはいよいよ赤井谷に下りるわけだが、ちょっと寄り道。
さきほどの中村氏から教えてもらった見晴らしの良いグラがあるというので確認に行く。
岩場なんてまったく無い尾根の稜線上に、突如、巨大な岩が立ちふさがるように出現。
右から巻いて岩の上に上ってみると、これはスゴイ絶景だ。
まだロクに歩いてないうちから核心部に来たような気になる。
写真を撮った後、来た道を少し戻り、いよいよ赤井谷へと下りて行く。
目印は何もない。
途中、何度かずっこけながらも下りて行くとそこは手付かずの原生林。
過去に伐採など人の手が入ってないようで、巨大な樹木やコケ蒸した岩などに感激する。
枯れ沢を右岸から左岸へと移動しながらそのまま赤井谷へと行くのかとおもいきや、
沢の音が聞こえてきて沢が見えると、そのまま沢伝いに左岸を登り返していく。
ちょうど良さそうな平らになったところにテン場のようなところがあった。
その後も沢伝いにしばらく行った後、入渓ポイントがあって、
人によって作られた橋や階段などもあった。
沢に出てみると水の透明度は高い。
そのまま沢を遡行するのかとおもいきや、すぐに右岸に渡り、沢を左手に森の中を歩き出す。
沢を体験せずにこのまま終わりかと思っていたら、ちょっとした滝のあるところで再び入渓。
沢にてしばらく休憩しながら写真を撮ったり、水や行動食を口にしたりと過ごす。
天候は曇りで時おり陽も差し込む。
十分ゆっくりしたところで赤井谷の沢とはお別れをして再び右岸に戻り、森の中を行く。
高度はゆっくりと上がって行く。
赤井谷の源頭部まで来たところからいよいよ急登である。
急登といっても金剛山の中尾の背ルートや石ブテ四七番の、
あの靴も脱げそうになるようなものではなく、もっと穏やかな登りである。
さて登ろうと思ったときにちょっと疲れてるなぁと感じ、せっせと登るにはチカラが出ない感じがしたので
ドーピング飲料のウィダーインゼリー・エネルギーインやミックスナッツなどを投入する。
そして登りだすもののますますチカラが出なくなり、他の2人と同じように登ることができなくなってきた。
なんか体調が悪いなぁ、気分も良くないなぁという状態が続き、超スローで足を運んで行く。
どんどん2人との差が広がるも、なんとか追いつこうとがんばる。
みんなも異変に気づき、気にしてくれるようになる。
のぶさんも昨年に同様の症状に見舞われたトラウマをお持ちで、
まさか自分にもそれがやってくるとは思いもしなかった。
ようやく登りが穏やかになって深仙の宿が見えてきた。
カモシカが一頭居たようで、カメラの準備をして撮影などしてみる。
それくらいの元気はまだこの時点ではあった。
深仙の宿に着いてザックを下ろしたところで楽になるかと思ったら、立っているだけでもしんどい。
ちょうど昼時なので昼食を摂る。
十分休憩したものの、まだ体調回復の兆しがないまま太ももの付け根が痛くなってきた。
深仙の宿から大日岳がハッキリと見えたので、みんなで登りに行こうということになり、
あまり今日の体力に自信がなかったものの、登れなくもなさそうなのでみんなに付いて行ってみる。
自分以外はすでに何度も大日山を登っているとのこと。
遠くから見ていてもすんごい尖がり具合で岩肌が見えていた大日岳は、間近に到着してみると
槍ヶ岳の尖がりよろしくそびえていて、危険なニオイがする。
鎖場はほぼ垂直にも見える。そもそもあの一本の鎖に頼って本当に大丈夫か?と。
この体調で登れる自信が無かったので他の2人が登って下りてくるまで待っておくと伝えた。
と、そのときになって急に雨が降り出してきた。
さすがの2人も、この雨であの岩場で滑ると命の危険があるのであえなく撤退。
雨は勢いを増してきて一時大雨になる。
これは今日は登らないほうが良いとの暗示かもしれない。
深仙の宿まで戻ってきて雨宿りしようとしたが、先客ありでそのまま千丈平に向けて歩き続けることに。
体調は最悪な状態に。
気分が悪い、足がつって太ももの付け根が左側だけ痛い、ヨチヨチ歩きしかできない、
足を高く上げれない、ちょっとしたことで倒れそうという状態をひきずって
どうにかこうにかやっとの思いで千丈平に到着。
ここで大休憩をしようとのぶさんが配慮してくれたので、しばらく横になって回復するのを待つ。
それにしても何が原因で何が起きてるのか自分でもよくわからない。
のぶさんがパーコレーターで珈琲を振舞ってくれる。
一時間くらい居ただろうか、ふと気が付くと周りに数十頭の鹿が取り囲んでいる。
千丈平は元々テン場なので、餌を求めてやってきたのだろうか。
我々が出発しようとすると襲ってくるわけでもなくそろそろと逃げ出す。
これだけ大勢の鹿が集まっていても、たった3人の人間様がコワイのだろうか?
千丈平から駐車場への道のりが長く、体調も回復しないまま、カラダをひきずるようにして歩く。
もう限界というところでゴールが近づく。
いよいよ歩けなくなってきた。
中村氏らのグループが沢登りから帰ってきたのか追いついてきて、
ひとりでポツンと歩いている自分を見て気遣ってくれる。
そんなこんなでようやく駐車場についてザックを下ろしてもしんどいまま車の中に転がり込む。
アクエリアスをもらって500ml飲むも状況かわらず。
途中、「夢の湯」に立ち寄って入浴すると、シャワーでカラダを温めるとほんの少しマシになった。
湯船に浸かるのはしんどいのですぐに出て待合室でゴロ寝。
その後も車の中で横たわったまま帰国の途へ。
その日はとうとう回復しないままであったが、食欲はあったので食事をし、
そのまま一気に8時間寝た翌日、ようやくほぼ普段どおりに回復していたので通勤。
とにかくたいへん悲惨な一日だった。
暑すぎた伊吹山登山の疲れを持ち越していたのだろうか。
最近は携行していなかった経口補水液「OS-1」を常備しておかなくてはならないなと思った。
のぶさん、yossiさん、歩調をあわせてくれたり、いろいろ気遣っていただき本当にありがとうございました。
お見苦しい記事を失礼しました。

その他の画像は以下より。
20110816-1.jpg
GPS軌跡

20110816-2.jpg
朝の太尾登山口

20110816-3.jpg
登山開始

20110816-4.jpg
展望ポイントにて

20110816-150.jpg

20110816-5.jpg

20110816-6.jpg
ペアルック?!

20110816-28.jpg
※撮影・提供:yossiさん

20110816-8.jpg

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あまりにもモハモハと気持よさそうなので抱きつく。まるでモリゾーそっくり。

20110816-10.jpg

20110816-11.jpg
赤井谷にて

20110816-12.jpg
小人になったのぶさんを撮影中のyossiさん

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水の透明度が高い

20110816-15.jpg

20110816-16.jpg

20110816-17.jpg

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20110816-20.jpg
深仙ノ宿(じんせんのしゅく)にて

20110816-22.jpg

20110816-100.jpg
カモシカ発見とのこと

20110816-23.jpg
カモシカ

20110816-26.jpg
大日岳  ※下のほうにのぶさんが見える

20110816-102.jpg
脱水?でチカラが全く出ないながらもなんとか千丈平までたどり着いてダウン

20110816-27.jpg
千丈平にて ※パーコレーターで珈琲を作ってくれるのぶさん

20110816-101.jpg
鹿の群れ

20110816-29.jpg
絶不調で歩けない・・  ※撮影・提供:yossiさん

20110816-103.jpg
顔色も悪い・・・   ※撮影・提供:yossiさん

Check [ 2011/08/17 21:57 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(26)
何だか様子がおかしいと思ったときは既に遅かったんですね。
千丈平で横になると少しマシになるかと思ったんですがダメでしたね。
千丈平でへばってるキバラーさんは、被写体として最高だったんですがとても撮影できませんでした。
[ 2011/08/17 23:08 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。
いろいろ大変だったようですがご無事のご帰還、何よりです。
撮影の方に気をとられる余り、水分や養分の補給が後手に回ってしまったということでしょうか?
ハイドレーションはキバラーさんのようなスタイルの方にちょうどいいのかもしれませんね。
といってもそれでもミネラルその他栄養分は補給できませんけども。

それにしても体調がよろしくなかったとはいえ相変わらず写真が綺麗です。
11.jpg は巨岩の転がる河原ということでしょうが、
フツーの河川敷を歩く小人さんのようにも見えますね。
[ 2011/08/17 23:57 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした
私はBACC系のサプリメントをお勧めしますョ
アミノバリュー、アミノバイタル、トリプルカーボを
いつも摂取してます。
でも、普段とは違う要因のようですね。
回復して何よりです:-)
[ 2011/08/18 04:26 ] [ 編集 ]
私も御嶽山に登るとき
まったく同じ症状になりました
歩くのが辛くひどい目にあいました
アミノバイタル、ウイダーエネルギー、即効元気など
全部口に入れましたが駄目でした
寝不足かな~と、でも何時も遠征に行くと寝不足なのに
あの日だけで、その後まったく問題ありませんが
脱水症状ですかねぇ、キバラーさん汗はかきました?
何時も汗びっしょりで歩きますが、その日は全然汗が
出ませんでした。

赤井谷って綺麗なところですね ヒルはいてませんか?
[ 2011/08/18 07:04 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。
赤井谷、気持ち良さそうなところですね~。
釈迦ヶ岳への尾根歩きも気持ち良いですが、あそこから一本入るとまた別世界が広がっているんですね。
のぶさんも昨年エライ目に遭っていたようですが、ココは何かあるのでしょうか~?
ついついはしゃぎすぎてしまうとか?
[ 2011/08/18 07:14 ] [ 編集 ]
常念・蝶が岳につづき伊吹、赤井谷と
ご一緒していただいてありがとうございます。
さすがに疲れがたまって来てたのでは・・
わたしもかなり疲れてました^^;

千丈平でのお姿、痛々しかったです・・
のぶさん同様撮影できませんでしたよ
[ 2011/08/18 08:25 ] [ 編集 ]
いい所でしょ~、でも個人的にはこの季節は歩きたくない
のです、理由は、暑いのはもちろん、水が少なすぎるから。
やっぱ、支流から沢山の水が流れ込み、何度も渡渉しながら
歩く新緑の頃、もしくは紅葉がいいかと、なんて言いながら
紅葉は歩いたことないのですが(笑)あのグラの先、尾根
伝いに下る面白いルートもあるのですが、山主である某団体
さんの許可が必要なようです。体調不良、残念でしたね
私も経験ありますが、今回のキバラーさんの様子、結構
キケンだったかもしれません、でもお仲間の皆さんの
フォローが素晴らしい、おかげで無事下山でしたね
お大事に。。
[ 2011/08/18 09:48 ] [ 編集 ]
・ココの森が何故美しいか?
・赤井谷だけじゃないカリヤス谷のゴルジュの美しさもそう

簡単な話、山主のほんみち教が守ってきたからです。
でなけりゃ、とっくに植林の山になってたでしょう・・・
山主様は登山者のマナーの悪さに嘆いてはります。
ここで遭難したら、真っ先に飛んできてくれはるのは教団の方


0746-35-7654 ほんみち教の電話番号です
もちろん許可済みです、電話一本で入山許可頂だけます

[ 2011/08/18 11:23 ] [ 編集 ]
大変でしたね、お疲れサマでした。
それでもええ写真多いですね。
[ 2011/08/18 20:02 ] [ 編集 ]
半年ぶりにご一緒できたというのに、
みっともない事になって申し訳ありませんでした。
相当しんどかったですよ。
インフルエンザでフラフラのような状態であれだけの距離ですから。
ちょっとしたつまづきがあればぶっ倒れてました。
それにしても何をやっても回復しないというのは予想外でした。
あの地にナニかあるんじゃないかと疑ってしまいますね。
初めての者には試練を与えられるような。
いろいろお世話になりました。
[ 2011/08/18 21:31 ] [ 編集 ]
未だに何が原因か思い当たる節が無いのです。
もっとハードでもっと汗をかくことをやってきましたが
これまで何ともありませんでした。
沢までは元気だったんです。
水分補給も行動食も摂ってましたし。
ハイドレーションは高価&チューブの手入れがネックです。
歩いている時に鈍いゴツンという音がしまして、
その後、その原因が判明。
超巨大な岩が剥がれて動いてたんです。
[ 2011/08/18 21:31 ] [ 編集 ]
nikkor14dさまはトレランで相当ハードな事をされてらっしゃるので
サプリメント系はよくご存知ですね。
参考にさせていただきます。
いままでもっとハードで汗をかくことをやってきたのに平気でしたが、
あんな楽なルートでなぜこんなことになったのか不明です。
現在はいつもどおりに戻っています。
ありがとうございます。
[ 2011/08/18 21:31 ] [ 編集 ]
アミノバイタル、ウイダーエネルギー、即効元気を全投入されでも
やっぱりダメでしたか。
だとしたらまったく同じ症状ですね。
汗はカラダはかいていたと思います。
本当に暑い時は額からもタラタラと流れてきますが、
元々あまり汗をかかないほうなので、
今回も顔を拭くような暑さではありませんでした。
照ってもいませんでしたし。

ヒルはいませんでしたよ。
[ 2011/08/18 21:32 ] [ 編集 ]
赤井谷の沢そのものに居たのはわずかな時間で、
遡行は無しで、歩きは基本的に森の中でした。
はしゃぎすぎてはないですよ。
何が原因だったのかさっぱり心当たりありません。
あの地に何かあるのかもしれませんね。
[ 2011/08/18 21:33 ] [ 編集 ]
あ、ホントですね。
アルプス以来連続3回もご一緒させていただきましたね。
そろそろ「あの2人はアヤシイ」と疑われる頃でしょうかね。
やっぱり疲れが溜まってたのでしょうか。
伊吹山のほうが遥かにハードでしたからね。
非情なyossiさんに私のしにかけの画像をいっぱい撮っていただいてたようで
掲載に耐えれないひどいものも。。
それにしてもいっぱいご心配おかけしました。
懲りずにまたよろしくお願いします。
[ 2011/08/18 21:33 ] [ 編集 ]
赤井谷をすでにご存知だったんですね。
たしかに水量は少なかったです。
支流は完全に干上がってました。
やはり私の状態はキケンだったんですね。
休む以外に手立てはありませんよね。
まだ休憩が足らなかったかもしれません。
ほんとに地獄でした。
単独ならビバーグしてましたよ。
[ 2011/08/18 21:33 ] [ 編集 ]
このたびは、ほんみち教さまに入山届けしてくださったようでありがとうございました。
教えていただいたグラのほうはすばらしい所でした。
紅葉シーズンにまた行ってみたいです。
連絡先等の情報ありがとうございます。
帰りの車の中でヘタっているとき、
後輩の方にも心配していただいて冷たい水までいただきました。
重ねてお礼申し上げます。

[ 2011/08/18 21:34 ] [ 編集 ]
いい写真ありましたか?
深仙ノ宿からの写真撮影はとても不可能な体調でした。
何が原因かわかりませんが、以後、気をつけようとおもいます。
[ 2011/08/18 21:34 ] [ 編集 ]
赤井谷周辺は素晴らしい所ですが・・
周囲の景色を愛でるどころじゃあなかったですね?
私がこんな状態になったら、即遭難の不安が頭をよぎります。
慌てず焦らず、何度も休憩取りながら少しずつ歩くしかないですね。
[ 2011/08/19 07:11 ] [ 編集 ]
キバラーさんのような若い方でも脱水症状のようになるんですね!
体調が悪かったのかもです?遠征が続いたからでしょうか?
お体元に戻られたようでなによりです。
[ 2011/08/19 18:03 ] [ 編集 ]
arajinさまはあいにく里帰りされてらっしゃったようで
ご一緒できなくて残念でしたが、もしご一緒してたら
ご迷惑おかけしてたところでした。
どうやっておけばならなかったという心当たりは無い
のですが、これからはもっと注意しようと思います。
塩分摂取と十分休むことが対処方法でしょうか。
[ 2011/08/19 22:18 ] [ 編集 ]
最近金剛山に行けなくてご無沙汰しております。
原因がさっぱりわかりません。
もっと汗のかくハードな事はいっぱいやってきましたから。
先日なんて曇りで少し下りただけで登り返す前にも
水分や塩分を摂取した後だっただけにこれからどうして良いものやらです。
[ 2011/08/19 22:20 ] [ 編集 ]
先頭の3人で写っている写真、めっちゃ決まってますね!
キャッツアイのポーズよりかっこいい(^^)
体調不良で大変でしたね・・・
きっと伊吹山の疲れがとれてなかったんじゃないかなぁ・・・
栄養ドリンク飲んでぐっすり寝てくださいね♪
[ 2011/08/20 00:19 ] [ 編集 ]
え!そんなに格好いいですか?
ちょっと私のポーズがいけてないんですが。

疲れがたまってたのかもしれませんね。
一晩8時間寝たら治りました。
じつは栄養ドリンク飲む習慣無いんです。。
どんな味なんでしょう?!
[ 2011/08/20 20:14 ] [ 編集 ]
しかし、動ける程度の脱水症状ですんでよかったですね。
ひどくなると一歩も動けないどころか、起き上がることすらできなくなりますよ。
脱水症状になるとスポーツ飲料を飲んでもなかなか回復しないので、
重くなっても、保険の意味で経口補水液は常備しましょう。
軽い脱水症状なら回復しますから。

以上、経験談でした。
あ、でも、経口補水液飲んでもしんどいようなら、撤退を決断した方がいいですよ。
[ 2011/08/23 00:41 ] [ 編集 ]
コメントが遅くなり申し訳ございません。
夜登さまが脱水症を気にされてらっしゃる事が
身を持って体験しました。
何をやっても回復しないとは思ってもみませんでした。
比較的軽症だったというわけでしょうか。
経口補水液を飲んでもしんどい状態だとして、
登山口まで2時間以上歩いて良いものなのか、
回復するまでビバーグしてでも待つべきなのかの判断が難しいです。
[ 2011/08/24 20:40 ] [ 編集 ]
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