生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 遭難情報 

大峰山系の弥山方面で、男性の遭難事案があったようです。

弥山登山の男性不明 奈良
2011/07/20 大阪読売新聞 朝刊 29ページより引用

19日午後0時15分頃、天川村の弥山(みせん、1895メートル)へ登山に出かけた
三重県四日市市山分町、会社員●●●●さん(54)が、予定日になっても下山しないと、
●●さんの姉から中吉野署に届け出があった。
同署は遭難の可能性があるとみて、台風の通過後に捜索を開始する。
 発表によると●●さんは16日から1泊2日の予定で同村の熊渡登山口から入山し、
弥山の山頂の小屋で1泊後、帰宅する予定だった。
登山口には●●さんの乗用車が残されていたが、小屋に訪れた形跡はなかった。
●●さんは10年以上の登山経験があるという。

その後→遭難者は無事下山されたとの情報をいただきました。
      本当に良かったです。
Check [ 2011/07/21 21:24 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(14)
16日なら僕の仲間たちが弥山川に行ってます。
ナベの耳から河原小屋に下り、そこから狼平まで行ったので、もっと下流かもしれないですね。
馬の背辺りで堕ちたら助からないですよね。
[ 2011/07/21 22:05 ] [ 編集 ]
やはりこの内容だと熊渡起点なので
弥山川遡行ですよね。
馬の背はどんなとこか知りませんが、
沢ルートだけにどこもきびしそうですね。
[ 2011/07/21 22:40 ] [ 編集 ]
実はこの夏考えています。
こういう記事を見ると、恐いですね・・
[ 2011/07/22 05:42 ] [ 編集 ]
熊渡から入山だと遡行の可能性が大かなと思いますよね。
来週、遡行ルートを歩く予定なので気が引き締まります^^;
arajinさんに同じく、こいうい記事を見ると怖いです~(→o←)
[ 2011/07/22 09:08 ] [ 編集 ]
arajinさん、近く弥山川に行かれるのですね。
私もこの夏に行こうかと思ってます。
そんな危険なところなんでしょうかね。
熊渡起点で弥山だと、林道を道なりに歩いたと思えないので
間違いなく弥山川遡行でしょうね。
七面山に行くときの地獄谷も遭難者続出の谷だったようです。
[ 2011/07/22 22:16 ] [ 編集 ]
来週行かれるんですね。
たしか先日もナベの耳から行かれてませんでした?
どうぞお気をつけて。
[ 2011/07/22 22:18 ] [ 編集 ]
いつも楽しく拝見しています。叉勉強になること請け合いのブログで非常に助かっています。
今回はブログ以外なんですが《のぶさん様》が書かれている 弥山川遡行時にある《馬の背》とは、何処を指すのかどの辺りの地域なのか 私も何回か歩いたルートですがその地名その地域を判らずに歩いていました。はずかしい次第です。
馬の背とは何処に当たるのか、お教えいただければ幸いです。
[ 2011/07/22 22:49 ] [ 編集 ]
木の根むき出しで左右が切れ落ちた細尾根のところを「馬の背」と呼んでいる方々がいらっしゃるのでそれにならいました。
もしかすると一般的な呼び名ではないのかもしれませんね。
[ 2011/07/23 02:12 ] [ 編集 ]
初めて知りました。あの箇所をそう呼んでいる方々がいらっしゃるのでは、今後その名称が一般化されていくのでしょうね。ありがとうございました。それにしても気をつけて遡行したいものですね。
[ 2011/07/23 08:55 ] [ 編集 ]
大峰では年間 何人の登山者が遭難されてるんやろ・・・

慎重に登れ!とは言わないけど注意散漫としか思えませんわ~
私の先輩も注意散漫で亡くなったんで余計にそう思う。
[ 2011/07/23 10:41 ] [ 編集 ]
まさ吉さんの先輩の方は大普賢に行かれる途中でしたよね。
冬季でしたよね。
近場の低山の山でも、いつ何が起こるかわかりませんね。
まったく油断はできないです。
いつも真剣勝負です。
最近は落石以外に、突然木が倒れることにも
注意を払うようになりました。
大峰でも突然、腐った木が倒れたんですよ。
[ 2011/07/23 16:11 ] [ 編集 ]
順序が逆になってしまいましたが、
私も馬の背、参考になりました。
ありがとうございました。
[ 2011/07/23 16:13 ] [ 編集 ]
前記のお方、無事下山されました。

おにぎり3個 6日間耐えた 大峰山系
 23日午後2時半ごろ、奈良県天川村北角の双門峡(そうもんきょう)一の滝付近で、大峰山系の弥山(みせん)に16日から1泊2日の予定で単独入 山したまま連絡が取れなくなっていた三重県四日市○○町の会社員○○さん(54)が、入山から7日ぶりに自力で下山しているのを、県警中吉野署員 が見つけ救助した。○○さんは道に迷い、台風6号で風雨が強まる中、持参したわずかな食料で飢えをしのぎ、寝袋に入ってじっと過ごすなどして無事だったと いう。 同署によると、○○さんは16日に入山し山小屋で1泊した後、17日に歩いている途中に道に迷った。 その後、20 日に近畿に最接近した台風6号の影響もあって次第に荒天に。事故や体力の消耗を防ぐため、ほとんど動かずに過ごす一方、持参したおにぎり3個や缶詰2個を 少しずつ食べて6日間耐え、雨水でのどの渇きを癒やしたという。23日朝に下山を始め、出会った登山者に携帯電話を借りて姉に連絡。同署員が救助に向か い、発見した。 ○○さんは登山歴十数年。19日に姉が捜索願を出していた。けがはなかったが、衰弱が見られ、病院に搬送されたという。
(2011年7月24日 08:01
[ 2011/07/24 14:40 ] [ 編集 ]
遭難者無事の情報ありがとうございました。
ずいぶん詳細な情報ですね。
それにしても良かったです。
[ 2011/07/24 23:55 ] [ 編集 ]
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