生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

人は何歳まで山に登ることができるのか? 

人はいったいいくつまで山登りができるのだろうか。
果たして自分はあと何年、山歩きができるのだろうか。
ふとそんな事を考えてしまうほど山に依存したライフワークを送っている。
以下の記事では84歳でもまだ低山であれば山歩きができるということがわかった。
それも生まれ持った体質や遺伝子、運も関係してくるだろう。
いつ、どんな原因で、突然山歩きができなくなるのか、そんな事は誰にもわからないのだ。

【きのうきょう】山登り
2011/06/14 産経新聞 東京朝刊 23ページより引用
 奈良県橿原市 上田善弘 84

 70歳で現役を終え、興味のあった山登りを目指し、登山教室で3年間、講義や実習を受けた。
そして、初めて1人で2千メートル級の山に登った。
富士山をはじめ、北は利尻岳、南は屋久島の宮之浦岳など、ツアーに参加して登り、
関西有名どころの山を10年間で完全踏破した。
北アルプスの白馬岳、槍ケ岳、穂高岳など、100名山のうち30名山登った。
 ところが、私も84歳になり、もっぱら日帰りの低山歩きに変えた。
そして、山にまつわる歴史と秘められたロマンの数々をしのびつつ、山を歩くことが感慨深いものになってきた。
ただ漠然と山登りをしていた日々とは違って、楽しみも興味もまた違ったものとなった。
先日は龍野にある「寝釈迦(ねしゃか)の渡し」を縦走し、赤とんぼの里に下ってきた。
姥塚(うばづか)古墳群の中を登り、亀山山頂で中世、赤松氏が築いた城、
城山(きのやま)城跡の本丸、二の丸跡を巡った。
昔の暮らしの面影を想像し、便利になった今の世のありがたさを感じている。
Check [ 2011/06/24 00:54 ] その他 | TB(0) |   コメント(4)
>それも生まれ持った体質や遺伝子、運も関係してくるだろう。
>いつ、どんな原因で、突然山歩きができなくなるのか、そんな事は誰にもわからないのだ。


本当ににそうだと思います。
健康で(身体も心も)登れてることに感謝しよう。
[ 2011/06/24 08:06 ] [ 編集 ]
毎年、来年は登れてるかな・・と
思いながら1年があっという間に経っていきます。
感謝ですね。
[ 2011/06/24 18:53 ] [ 編集 ]
なんでもない日常にも感謝ですね。
ありがとうございます。
[ 2011/06/24 21:25 ] [ 編集 ]
おっしゃるとおりで。
山に通っていると本当に一年は早いです。
昨年と今年は何が違うの?という錯覚することも。
いつもと違った何かを見つけていきたいですね。
[ 2011/06/24 21:27 ] [ 編集 ]
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プロフィール
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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