生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 弥山~釈迦ヶ岳 縦走登山 (2011.6.18) 

20110619-29.jpg
大峰山系「五仙宿跡」付近にて縦走中、双方のチームが出会う。
左から、キバラー、うっちぃさん、キーコさん、yossiさん

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<ルート>
弥山チーム:行者還トンネル西口~八経ヶ岳~仏生ヶ岳~孔雀岳~釈迦ヶ岳~太尾登山口
釈迦チーム:(上記の逆ルート)


ついに決行する日がやって来た。
2チームに別れたメンバーが、釈迦ヶ岳の登山口と弥山への登山口からそれぞれ出発し、
互いの出発点にゴールするというもの。
そのためには途中でぜったいに遭遇して車のキーを交換するのが必須条件で、
メンバーの誰一人として急用や体調不調、途中でのトラブル、
怪我などがあっては全滅してしまうというミッションなのだ。
この日のために先週も金剛山で集まって入念に打ち合わせを行ったのだ。
yossiさんが長年あたためてこられた構想で、
奇特な発案に乗ってくれる人がなかなか居なくてこれまで実現に至らなかったという。
折しも今年の5月7日に6人で釈迦ヶ岳に行った時に
yossiさんから自分にこの構想を持ちかけられた。
以前から八経ヶ岳~釈迦ヶ岳間がどんなところなのかとても気になっていた事と、
そのユニークな発想にとても興味を持ち、ひとつ返事で承諾した。
ついては5月7日の釈迦ヶ岳のメンバーで、男性チームと女性チームに別れて
行いたいという事になり、徐々に具体策等を膨らませてきた。
決行の日は以前から6月18日(土)と決まっていた。
日が近づくに連れて都合により参加できないメンバーも出て、最終的には4名になってしまった。
本来なら男性の私1名:女性3名であったが、
過去数回チャレンジ登山に参加しているうっちぃさんと自分、
そしてyossiさんとキーコさんの2組に別れて実施することになった。
ちなみにチャレンジ登山の縦走距離は36km
今回の大峰の行者還トンネル西口から釈迦の太尾登山口までは17kmであるため
チャレンジ登山よりは楽であろうと都合の良いように考えておいた。
しかし実際にはどうだったのでしょうか。

決行日の土曜日は曇りという予報で、もし大雨が前日まで振り続たいとしたら
yossiさんとキーコさんがスタートする釈迦ヶ岳の太尾登山口までのアクセスで
高所を行く断崖絶壁・落石多発地帯の林道の通行が心配された。
木・金曜日に大雨という予報が変わって前日の金曜日は曇り。
梅雨時にしては「降らず照らず」の絶好の条件が整った!と思った当日の朝、
天気が急変してしまって曇りのち雨の予報。
地元では雨の気配もなく、すでに車を走らせていたところ、
午前4時には十津川村に到着していたyossiさんからの電話で、雨がすごいという。
決行するかどうするか、決行してある時点で雨が止みそうになければ
お互いに引き返すかなどのルール変更を検討。
雲画像を確認すると、まともに大雨軍団が来る様子もないので、
小雨なら続行ということで落ち着いた。
釈迦ヶ岳側のyossiさん、キーコさんチームのスタートは一時間早く6時。
弥山側のうっちぃさん、キバラーチームのスタートは7時で
残念ながらスタート時間はうまく合わせられなかった。
お互いがどこで出会うのかは今回のミッションの最大の楽しみである。

続きとその他の画像は以下より。
釈迦ヶ岳チームの様子はわからない。
何時にスタートしたのか、雨の様子はどうだったのか、引き返したのかそうでないのか。
スタートしてしまえば一切連絡が取れない。
われわれ弥山チームは7時7分、行者還西口トンネル前をスタート。
急登の登山道を避けて、山と高原地図の破線ルートである沢ルートを使った。
今回の縦走中、唯一、沢が楽しめるとあって喜んでいたのだが実際にはたいへんだった。
過去に一度下山では使ったことがあるが、登りとなると若干踏み跡が不明瞭。
スタートして10分でうっちぃさんが濡れた岩で滑って大転倒。(幸い怪我なし)
沢が終わって急登のステージではルートを外してしまって復帰中、
うっちぃさんのザックを預かったがミスをしてしまって30m転落させてしまった。
幸いにも沢へのドボンは免れたが、それを回収に行ったり、
倒木や地盤が緩んで歩きにくいというハンデも重なって登山道への合流に一時間、
そこから約5分後の8時14分に「奥駆道出合」に着いたときにはすでに疲れてしまった。
パンを食べて10分ほど軽く立ち休憩。(朝食を食べたのは午前3時だったから)
弥山を本当の意味でのスタート地点としている中で、まだまだ始まったばかりなのだ。
奥駆道出合からは登りはあるものの稜線伝いでサクサク快適に歩ける。
登山道というものがこんなに歩きやすいものだなんてありがたすぎる。
途中、小雨が降ってきたりで、レインウェアの上衣のみを脱いだり着たり。
立ち休憩しているとすぐに寒くなったり。
晴れて照るより、時折小雨で涼しくて良かったかもなぁとこの時は思った。
雨に滴垂る新緑の青が眩しく美しい。
ガスっていなければ見える弥山の山稜も何も見えないので気が楽。
見えてしまうとあそこまで登らないと行けないのかなんて思ってしまうから。
初めて登ったときの印象よりも弥山への登りはしんどいとは思わなかった。
スタートしてからおよそ2時間40分後の9時50分に弥山小屋に到着。
ここでは手洗いと、少しだけ腰をおちつけて食べ過ぎず少なすぎず軽く食事。
軽く休憩しただけと思って時計を見たら、到着してから30分も経過していた。
こんな天気でも登山者はチラホラ、ざっとここまでで10人くらいと遭遇。
10時18分に弥山を再スタートし、八経ヶ岳到着は10時40分。
ガスっていて展望ナシ。そのまま休憩なしですぐに続行し、
明星ヶ岳はピークには立ち寄らず、下り基調ながらも楽ではない
禅師ノ森までのアプローチ。
八経ヶ岳から先は今日は誰も歩いていないようでぬかるみに足跡なし。
「五鈷峰」直前に到着すると山抜けしていてワンミスのできない危険箇所。
時折ガスが吹っ切れると5月4日に歩いたカラハッソウ谷が見下ろせて絶景。
晴れて展望が良かったら、あちこちで感動の嵐だったにちがいない。
危険箇所は少し高く巻いてトラロープを使って下りるという慎重さを要した。
五鈷峰を過ぎてしばらく行くとおびただしい数のバイケイソウ。
毒ガス吐いてるんじゃないかと思うほど。
あと少しで「舟ノタワ」という標高1,614mの五仙宿跡付近で
ついに釈迦ヶ岳チームのyossiさん、キーコさんと感激の対面!
20分ほど立ち話をしてお別れ。あとはゴールを目指して先を急ぐ。
急ぐといってもゆっくり無理せず焦らず、のんびりより少し早いくらい。
舟ノタワ~楊枝ノ宿までは5月4日の七面山のときに歩いているが、
一ヵ月半ですっかり様子が変わって新緑が生い茂って一変していた。
楊枝ノ宿小屋到着は13時15分。
ここからは後半戦。
いきなり未踏の仏生ヶ岳への200mの登りが待ち構えているので
大休憩して昼食をしっかり食べて休憩。
その時、外では激しい風雨となって足止めを食らう。
偶然にも小屋の中にて助かった。
靴下が少し湿っている。汗なのか浸水なのか不明。
いつまでも雨宿りをしてられないのでレインウェアを上下着て再出発。
せっかくの機会なので、仏生ヶ岳と孔雀岳のピークは踏んでおきたかった。
(ピークは登山道から外れているのでわざわざ行かないといけない)
ここから先はいろいろあってコースタイムは参考にならないので省略します。
仏生ヶ岳へは登山道からではなく、尾根伝いから登って反対へ抜けるつもりが
途中、進行困難な荒れ具合となり仕方なく登山道に戻るという時間ロス。
再度、登山道からの取り付きから約50mほど登ってピークへ。
登山道に戻って雨の降りしきる中を孔雀岳に向かって歩く。
倒木を跨いだり潜ったりとスムーズには行かない。
仏生ヶ岳から一時間かかって孔雀岳のピークへ。
孔雀岳のピークから踏み跡を見失って軽い道迷いで登山道復帰に時間がかかる。
GPSに頼ることしばしば。
「孔雀ノ覗」もガスっていて何も見えなかった。おそらく高い絶壁なのだろう。
孔雀岳から橡の鼻へはこれといって記憶に無い。
すでに靴の中は浸水してしまってジュウジュウいってる。
橡の鼻はあの巨大な岩の事だろう、大きすぎてオーバーハングしていて威圧感がある。
そして今回もっとも恐ろしいと思ったのは釈迦ヶ岳への登りの直前。
岩の上を通過しなければならないが、風雨激しく吹き飛ばされそうな中、
ツルツル滑る岩の上を、20cmほどの長さに立ててある棒を掴んで、
足をひっかけて越えるというステージ。
滑って転落すると絶対に助からない。
過去に歩いたことがあるといううっちぃさんは心配をよそにサクサク通り過ぎる。
あそこは怖かったなぁ。。
釈迦ヶ岳への登りは思ったほど高くなく、それでも疲れきったカラダに堪えながらも
ようやく登り切った。
うっちぃさんの歩きのポテンシャルは高く、こちらから何も言わないでいると
ふり返ることもなくノンストップでどんどん行ってしまう。
「ちょっと息を整えませんか~(しんどいから休憩させてー)」とお願いすることたびたび。
孔雀岳のピークから2時間30分後のことであった。
釈迦ヶ岳まで来ると、あとは下り基調で登山口まで1時間40分ひたすら歩いてゴール。
風雨という最悪な条件条件の中でありながらも、
計画していた日に全員が無事に、最後まで歩き通せたという感動は大きなものとなりました。

※ザックカバーもしていたのに、ザックの中身のすべてが濡れてしまっていた。
※弥山小屋でバッジを買うのをまた忘れてしまった。
※水は3リットル持参で電子機器類やトップの集合写真を撮るための三脚持参でザックは15kg越え。

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行者還トンネル西口~太尾登山口までの垂直プロファイル  ※yossiさん提供

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行者還トンネル西口にて

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まずは沢ルートで奥駈道出合へ向かう

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奥駈道出合にて

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弁天の森へと入ってゆく

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聖宝ノ宿跡にて

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「弥山」に到着。

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「八経ヶ岳」にて

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五鈷峰の難所にて

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ガスが吹っ切れて「カラハッソウ谷」を見下ろせた

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釈迦チームと感動の対面!!

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バイケイソウの海

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楊枝ノ宿小屋にて

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仏生ヶ岳(仏生獄)にて ※登山道から外れて高さで50m登る

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水場「鳥の水」

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孔雀岳にて ※登山道から外れて高さで20mほど登る

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孔雀ノ覗にて

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橡の鼻?

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釈迦ヶ岳にて

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Check [ 2011/06/19 17:09 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(28)
風雨の中、お疲れ様でした。
きっと、いろんな状況を想定して綿密な計画を立てられたんでしょうね。
皆様の周到な段取りと熱意溢れる行動力には感服します☆
[ 2011/06/19 18:57 ] [ 編集 ]
まず、地図を見て、キバラーさんついにテン泊デビューか?!
・・っと興奮しました。
本文を読み進むうちに、この距離を1日で踏破するそのプランに、あっと驚かされました。
すごいことを考え、そして実行された勇気に感服です・・
お互いが何かのアクシデントで出会えなかったら、それだけでアウトじゃないですか?!
これで、天候が良ければ最高の山行だったと思いますが、
こんな冒険を実行されたキバラーさん始め女性陣の行動力に、
いやはや・・恐れ入りました。
[ 2011/06/19 19:25 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
今回の縦走は段八さんもメンバーでしたが、
前日からの移動ができなくて不参加となって大変残念でした。
私も前日は急遽会社の飲み会で飲んでしまいました。
またシリーズ化するという話もあるようなないような。
今度こそぜひ参加してください。
[ 2011/06/19 20:03 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
奥駆道の気になるゾーンをつなぐことができて満足しました。
晴れていたらどんな展望なのか、それだけが心残りになりました。
実は近日中にテン泊に向けた道具を揃える予定をしています。
女性陣はその発想といい、歩きのレベルといい、
非常に高い次元におられます。
我々男性も負けておれないですよ。
[ 2011/06/19 20:03 ] [ 編集 ]
朝早くから晩遅くまでお疲れさまでした。

釈迦より南側… 歩いてみたいですね。

今度、機会があればぜひ…v-7
[ 2011/06/19 20:10 ] [ 編集 ]
とんでもない企画・風雨の中、無事に帰れてホッとしました。
すばらしいメンバーに巡り合えて望みを叶えることができ
ほんとにうれしいです!

またよろしくおねがいします(^^)
次回はキバラーさん、考えてください。
[ 2011/06/19 20:48 ] [ 編集 ]
僕は明星から釈迦の間は歩いていません?
皆さん凄いですねぇ?
しかも雨の中!です。
[ 2011/06/19 20:53 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。

この計画は以前yossiさんから聞かされていました。
綱渡りのようなこの縦走の危うさを話した記憶があります。
何かの加減で行き違いになった時の対処法として、事前のスペアキー交換をお勧めしたのですが・・・。

片方の意思で中止にできないプレッシャーは相当なものですよね。

それにしても何でわざわざ沢ルート?(笑)

あ!鳥の水ですが、あの上に広がる苔々ゾーンに山ほど散乱する鹿のフンを見ると、どうしても飲む気になりません。
[ 2011/06/19 22:11 ] [ 編集 ]
またまたニアミスだったんですね:-)
沢ルート、私も行こうかと思いましたが
滑ってこけそうな気がして止めときましたよ^_^;
雨の大峯、たまらんですね。
2班に分かれて逆走は面白いですね。
次は、和佐又vs坪の内林道とかいかがでしょう(^o^*)/
[ 2011/06/19 22:33 ] [ 編集 ]
写真が幻想的ですね!
相当お疲れだったのでわ?

荷物も重かったと思います・・・
[ 2011/06/19 22:49 ] [ 編集 ]
yossiさんから聞いたのは、ずいぶん前のことです。

長い長~い間、温めてきた計画が、雨という状況を除いて、
誰もリタイヤすることなく、実行できたことに感謝します。

途中で、合流できたときは、本当にうれしかった~♪

長い一日、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
そして、この計画にほんとうに大勢の方から、いろいろと助言をいただきましたことを、この場をお借りしましてお礼申しあげます。
[ 2011/06/19 23:01 ] [ 編集 ]
なるほど。こういう手があるんですねぇ。
車が2台あれば…と考えたことはありましたが、
2手に分かれてルートの両端から…とは思いだにしませんでした。

最後はヘッデン投入?
となるとけっこう遅くまで歩いてはったんですね。
雨にもガスにもたたられたようですから、
快調に踏破…というわけでもなかったんですかね。
ともあれ難コンディションの中での難コースの踏破。
お疲れ様でした。
[ 2011/06/19 23:02 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
南奥駆道ですか。
私も気になってはいますがどんな所なのか想像もできないです。
ぜんぜん雰囲気が違っていてちょっとコワイような予感。
単なる思い込みでしょうけどそれにしてもアクセスが遠いですね。
吉野から五番関までも奥駆道なのに、
あまり取り沙汰されないのはなぜでしょうね。
[ 2011/06/19 23:13 ] [ 編集 ]
とてもワクワクするような企画をありがとうございました。
縦走するにはテント泊しか無いかと思っていただけに、
こんな発想は無かったです。
話を持ちかけていただいてから決行の日を迎えるまで、
夢にまで出るほどずっと気にしてましたから
実現できて無事達成できて本当に満足です。
ありがとうございました。
次は今回の逆を行っときます?って、
もうこのルートはお腹いっぱいですね。
今回、どっち側からがしんどかったんでしょうね。
[ 2011/06/19 23:14 ] [ 編集 ]
kosiziさんの歩いていない山域なんかあったんですね。
そんな事ならメンバーに入っていただいたらよかったです。
あ、kosiziさんの弱点は雨でしたね。。。
[ 2011/06/19 23:14 ] [ 編集 ]
奥駆道から二人同時に外さなければ出会えるはずなので、
ぜったい会えると信じておりました。
念のため、のぶさんからの助言も含めて
ありとあらゆる状況を想定して準備を行いました。
実際、使うことはないと思っていた衛☆電話も、
予定より下山完了が遅れたために使用しました。
山では何があるかわかりません。
沢ルートにしたのは登山道より楽できると思ったためでした。
実際は余計に時間がかかって大失敗してしまいました。
鳥の水ですが、鹿のいる山の水は飲むなと聞いています。
手を洗っただけでした。
[ 2011/06/19 23:15 ] [ 編集 ]
悪天候の中なのにまさかのニアミスでしたか。
トンネル西口を我々より一時間早い6時にスタートされたんですね。
じゃあ、あの数台の車の中にnikkor14dさまの車があったんですね。
nikkor14dさまの歩かれた大普賢ピストンは、
昨年、はじめてnikkor14さんとお会いした時のルートで、
いままででいちばん疲れた記憶があります。
和佐又山~坪の内縦走ですか。
分割でですが、すでに9割くらい歩いたことのある区間になります。
未踏ルートで占めれらているとうれしいのですが。
[ 2011/06/19 23:15 ] [ 編集 ]
そんなに大きな疲れはありませんでしたよ。
風雨で寒いくらいだったのが功を奏したのか。
やはり中村さんと登ったトンネル西口~大普賢ピストンのほうがキツかったです。
これは間違いないです。
[ 2011/06/19 23:16 ] [ 編集 ]
葛城山弘川寺ルートに続いてまたまた2人になってしまいましたが、
長距離を一緒に歩いてくださりありがとうございました。
そんなに昔からの構想だったのですね。
感慨ひとしおだったことでしょう。
あの悪天候でさすがに奥駆道を歩いている人はおらず、
何やら人影を見つけて、それがyossiさんとキーコさん
だったときはうれしかったです。

[ 2011/06/19 23:16 ] [ 編集 ]
私もこういう発想はありませんでした。
小康状態になるまでのんびりお茶しながらの雨宿りと
ピーク踏みにこだわったために予定外の時間を
消費してしまい予定時間をオーバーして
日没寸前になってしまいました。
歩行中はトラブル無く快調に踏破できました。
ありがとうございます。
[ 2011/06/19 23:17 ] [ 編集 ]
2台の車を別々の登山口に停めて途中でキーの交換ですか
普通1台下山側に停めもう1台で登山口へは良く聞きますが
思いきった事にチャレンジし成し遂げましたか、凄いです

だいたい雨の中15キロのザックでよく頑張りましたね
女性陣も凄い!女性は強い!

私等事前の天気予報で曇り時々雨 この時点でそく中止です
この記事を読み自分の情けなさ、軟弱さを恥ずかしく思いました

[ 2011/06/20 07:46 ] [ 編集 ]
今回のミッションすごいですね!記事をドキドキしながら読ませて頂きました^^天候等も悪くしかもロングコース・・正直歩いているときとか不安とかなかったですか?(笑)
私もこの日弥仙初テン泊を予定をしていましたが、雨でおじけついて中止。結局温泉&登山ショップコース・・・情けない><
何はともあれお疲れ様でした!!
[ 2011/06/20 17:02 ] [ 編集 ]
何をおっしゃいますやら。
かずさまの行動力(遠征力)はスゴイものがあります。
そこまでの熱意がなかなか盛り上がってこないです。。
ついつい通い慣れた山に足が向いてしまいますから。
それにしても女性は元々登山に適したカラダなんでしょうね。
持久力ではかなわないと思いました。
[ 2011/06/20 20:41 ] [ 編集 ]
長文をお読みいただいてありがとうございます。
コージツに行くと必ずお会いする電信級さま。
今日は3回目のコージツ登頂してきたんですけどお会いできませんでしたね。
電信級さまと同じサーマレストのZライトを買いかけて・・、
膨らますほうを買ってしまいました。
電信級さまが弥山でテン泊されるのをツイートで知っておりましたので
お会いできるかと思ったのですが、この天気では無理でしたか。
[ 2011/06/20 20:42 ] [ 編集 ]
すごいですねぇ
ほんとに凄い・・・
雨の中お疲れ様でした。
のぶさんに、このことを聞いて無事に下山できたことを聞いてホッとしました。
今度は、晴れた景色の写真を見てみたいな(^^)
鹿のいる山の水は飲んだら駄目なんですね!
いいこと聞きました。
[ 2011/06/20 23:50 ] [ 編集 ]
これはまたホントにとんでもない計画でしたね~。
yossi姐さん、こんなとんでもない計画をずっとあたためてはったんですね。
そしてそれをみなさん見事にやってのけるとは!?
ホントすごいです。

生憎の天気で残念でしたが、今度は快晴の日をねらって再挑戦してくださいね~(笑)
[ 2011/06/21 07:44 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
まさか雨の大峰を歩くとは思いませんでした。
普通に登山で予定していたら、雨なら即中止です。
今回はあまりにも気持ちが盛り上がってましたので、
風雨を乗り越えてしまいました。
展望が無かった(見えなかった)のだけが心残りです。
果たしてどちらを起点に歩くほうが楽だったのかは不明です。
[ 2011/06/21 22:32 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
展望が見えなかったは本当に心残りです。
こんどは晴れの日に釈迦チームとなって歩くときがあるとしたら
ぱろやんさんも参加してくださいね。
チャレンジ登山より楽ですし、第一変化を楽しめます!
[ 2011/06/21 22:33 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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