生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 頂仙岳・狼平・弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳 (2011.6.4) 

20110604-23.jpg
明星ヶ岳にて ※これだけなぜかクリックで拡大可。

20110604-12.jpg
狼平(おおかみだいら)

トレーニングを兼ねて、八経ヶ岳周辺の「」を全部かっさらってきました。

一日遅れの更新。こんなことは初めて。
帰ってさぁブログを書こうと思ったら、手をキーボードの上に置いたまま眠ってしまいました。

天川村の坪内から坪の内林道をひた走る。
オフロードかと予想していた林道は舗装されており、
走れば走るほど道幅も広くなり、舗装も真新しくなってくる。
高度も金剛山の高さを越えるほどまで上昇したところで舗装が途切れ、未舗装路となった。
工事は継続されているようで舗装路はまだまだ延びるような様子。
未舗装路をさらに奥まで進み、これ以上は進めないというところで駐車。
午前7時30分、行動開始。
まずは林道を道なりに歩く。
途中、大きな落石がガードレールでかろうじて止まっていた。
林道に沿って左手の尾根がだんだんと低くなり、
その尾根に取り付けそうになったところになぜか役に立っていない脚立があって
そこから尾根に取り付いた。
尾根の道は快適で、自然林に植林混じりの展望なしの道が続く。
ちょっとしたピークを左から巻いて、
スタートしてからちょうど30分後の8時に栃尾辻の小屋に到着した。
もうちょっと時間がかかると思った。
栃尾辻を過ぎたところからは軽い登りに転じる。
せっかくなので「天女の舞」と1518ピークに立ち寄る。
その後さらに歩いて出たひらけたところは
新緑まぶしい迷いの森という感じで、とても良い「気」を感じられる場所だった。
(山と高原地図で「ブナ」と書かれている場所)
次に目指すはロバの耳?パンの耳?いや「ナベの耳」だ。
黙々と歩き続け、気づいたら頂仙岳(ちょうせんだけ)を巻き終わった後だった。
「ナベの耳」って結局ナニ?
せっかくなので反対側から頂仙岳のピークに行ってみる。
ピークが近づくにつれてオドロオドロしくなってきて、
まるで鉄山の山頂のような様子に少々苦労して到着。
10時ちょうどの事でした。
記念写真だけ撮って再びルートに復帰し、
次なる目標の「狼平(おおかみだいら)」を目指す。
途中、紫陽花の木が咲いていたりと変化に富む植生を楽しみながら
頂仙岳ピークから25分後にレンゲ道との分岐の「高崎横手出合」に到着。
そこからどんどん下っていくと大台ケ原のような雰囲気になって、
水のキレイな清流をまたいでさらに下るとほどなく狼平の小屋が見えてきた。
そして吊り橋!
まるで絵に書いたような美しい場所。
そばを流れる弥山川の水が透き通っていてそのまま飲みたくなるほど。
狼平でお昼を摂ることにした。
10時40分の事だった。
ちなみにここまでで出会った人は1人だけで狼平には誰も居なかった。
山メシづくりのトレーニングも兼ねていたのでせっせと調理を初め
食べ始めれるまで30分以上かかり、トータルで一時間少々の休憩。
休憩中は寒くて一枚羽織っていた。
12時。まだまだ余力が十分なので、そのまま弥山目指して木の階段を登って行く。
やはり雰囲気は大台ケ原の日出ヶ岳に向かうような感じのところ。
オオヤマレンゲはまだ小さい蕾なので、開花まであと一ヶ月はかかることだろう。
階段を登り切ったあとはほぼ横移動。
ふり返るとナニやら形の美しい円錐形の山が見える。
え?あれはナニ?方向的には頂仙岳としか思えない。
あれが登ってきた頂仙岳なのか?立派な名前が付いてるくらいなのでそうかも。
狼平から約45分で「弥山(みせん)」に到着。
弥山のピークはどこだろう?と弥山神社の裏に廻ってみたけど
結局、弥山神社そのものだった。
弥山神社裏から修覆山のほうを眺めると、なんともスゴイ光景が広がっていた。
弥山小屋で水の補給(1リットル100円)をしたり、
国見八方覗を見に行ったりして休憩。
うっかりしていて、弥山小屋でバッジを買うのを忘れてしまった。
記念品になったのに残念無念。
弥山小屋の横っちょから、山上ヶ岳や大日山、稲村ヶ岳やバリゴヤの頭、
そして下のほうに鉄山が確認できた。霞んでいたけど。
13時20分くらいまで弥山に居た。
次に目指すは近畿地方最高峰の「八経ヶ岳(はっきょうがたけ)別名:八剣山」だ。
すぐ近くに見えるのに、一旦下って、それからの登り返しが結構キツイ。
途中、ちょっとだけルートを外して弥山川の源流を確認した。
13時45分、八経ヶ岳ピークに到着。涼しい!
双眼鏡で釈迦ヶ岳の釈迦如来像などを眺めたりしていると、
奥駆道縦走に詳しい男性から声をかけられ、いろいろとお話を聞く。
吉野から南奥駆の笠捨山まで縦走されたり、弥山~釈迦ヶ岳ピストン経験もある方だった。
八経ヶ岳の名前の由来についてもご存知だった。
10分ほど休憩した後、次なる目標の明星ヶ岳を目指して出発。
レンゲ道との分岐には14時20分到着。出会った単独男性と少ししゃべる。
そこから5分後、明星ヶ岳ピークに到着。
天気が良いと展望は良さそうなところ。
記念写真を撮ったら再びレンゲ道の分岐まで戻り、高崎横手を目指してレンゲ道を行く。
雰囲気最高、いかにも「~ヶ森」って感じで歩いていて楽しくて仕方がない。
カッコーの声が響き渡る。それ以外は何の物音も聞こえない。
山と高原地図にある「テラス弁天」っていうところを探してみて、
だいたい場所がわかったけど、結局のところはそれがナニなのかさっぱりわからず。
ほとんど下り基調で来ていたが、日裏山に少しだけ登りがあって、
またまた下り基調は続く。
途中、1715mでお茶休憩、そのままウトウト昼寝をしてしまった。
気づいたら17時。
慌てて下山を再開。ほどなく高崎横手。
そして脇目もふらずに下山に専念。
やっぱり「ナベの耳」はわからず通過。
林道の取り付きくらいまで戻ってきたところで薄暗くなってきた。
そのまま林道には下りずに、ヘリポートと遭難碑を確認するために歩きまわる。
ありました、ありました。
けどそろそろクラヤミ。
林道に着陸してからは、車の止めたところまでヘッデンを点けて戻った。
下山完了時刻は・・・確認を怠りました。

その他の画像は以下より。
20110604-1.jpg

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林道の落石。

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栃尾辻の小屋が見えてきた。

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天女の舞にて

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天女の舞にて

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天女の舞にて

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ブナの森にて

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幾重にも重なるような新緑

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頂仙岳にて

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狼平(おおかみだいら)にて

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狼平(おおかみだいら)にて

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弥山へと続く登山道の途中から眺める八経ヶ岳 ※反対側から見るとこんなに格好良くはない。

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弥山神社の裏から修覆山方向を眺める

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弥山(みせん)にて

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弥山(みせん)にて 八経ヶ岳へと続く道

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近畿地方最高峰 八経ヶ岳(はっきょうがたけ)にて

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レンゲ辻との分岐にて

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明星ヶ岳にて

20110604-24.jpg
この葉っぱ、それぞれ何の木かご存知の方、ぜひ教えてください。ヤツデとかヤスデとか違いますよね?

20110604-25.jpg
ヘリポート発見。
Check [ 2011/06/05 16:24 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(28)
超ニアミスだったんですね:-)
天女の舞や頂仙岳明星ヶ岳山頂は未だ行ったことがありません。
大峯のとりこになったのでは(笑)
[ 2011/06/05 19:08 ] [ 編集 ]
うわぁ超ニアミスですね。
5時半に川合出発で早駆けなら先に抜けられた後だったのか
天女の舞に居る間に抜かされたのか。
こんなこともあるんですね。
お会いしたかったです。
残念です。
今回、かなり大峰に魅せられました。
[ 2011/06/05 19:50 ] [ 編集 ]
イイですね。

ワレワレモぐるっと明星弥山八経狼平。
-今度行きたいね。ココがイイかも。と 姫と計画ネリネリしてたところでした。

キバラーさんとは たいがい同じような山を行ったり来たり。
先に行ってもらうと 解りやすく迷わんで行き易いのでホンマ助かります!
僕らにとって そんな やさしい参考書みたいな山ブログなのです。
[ 2011/06/05 19:54 ] [ 編集 ]
お疲れさまです

タップリ大峰、一人旅ですね!
弥山川の水、おいしいですよ。

葉っぱはウチワカエデとなんとかかんとかカエデと思います
答えになってなくてスイマセン
[ 2011/06/05 19:54 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます。
今回のこの時計回りのまわり方は結果的に大正解でした。
先に弥山周りで行くと、昼食の後だけに八経はもうええかと
挫折するのではと思っていたんですが、思ったほど高低差がなくて快適でした。
とても充実した山行きとなりましたよ。
[ 2011/06/05 20:08 ] [ 編集 ]
山メシはそんな凝ったものではありません。
弥山川のたっぷりの水、そのまま飲めるんですか。
煮沸してつかうなら水に困りませんね。
水場は無いと思ってたんですが、おもいっきり水場ですね。
葉っぱの名前ありがとうございます。

[ 2011/06/05 20:12 ] [ 編集 ]
良いコースですね参考にさせてもらいます
オオヤマレンゲの咲くころ行こうかな
昼寝をしないで(笑)ゆっくり歩いて
何時間で行けますか?
[ 2011/06/05 20:20 ] [ 編集 ]
6月末~7月上旬頃にオオヤマレンゲが咲くそうですが、
その頃には登山者も相当多いみたいです。
ゆっくりでも10時間あれば大丈夫だと思います。
トータル高低差は900mくらいなので負担も少ないです。
[ 2011/06/05 20:45 ] [ 編集 ]
『ウトウト昼寝をしてしまった。気づいたら17時。』
あは・・つ!いいですよね!単独行は、「昼寝が出来ます!」

 ご苦労さまでした。
私・・なんだかどうか不明でございますが、敦賀方面を徘徊・・・。
 とにかくしんどかった・・・の思いが残りました。
 (いや!そんなことはないぞ!)

ということで、くれぐれもお一人は気をつけてくださいませ!
[ 2011/06/05 21:18 ] [ 編集 ]
いつもありがとうございます。
敦賀方面とはまた遠征されてらっしゃったんですね。
ブログ拝見させていただきます。
単独行ならではの楽しみってたくさんありますよね。
[ 2011/06/05 22:33 ] [ 編集 ]
右側は大峰ではポピュラーな「オオイタヤメイゲツ」
左は「オニイタヤ」かな?
霧氷の頃に天女の舞いに行ってください。
それはそれはキレイです。

狼平に天然記念物「キリクチ」はいましたか?
[ 2011/06/05 23:06 ] [ 編集 ]
おつかれさまでした♪
天女の舞すごくステキです~!行ってみたいです
山で昼寝は気持ちいいですね
目が覚めたとき時間みてびっくりなことあります…
大峰は少し場所がかわると雰囲気が全然ちがいますね
この前初めて登って興味わいてきて色んなとこにいってみたくなりました
大きな落石ガードレールで止まってよかったです
すごい迫力ですね…
[ 2011/06/06 00:15 ] [ 編集 ]
途中で1時間以上の昼食休憩、あちこち寄り道しまくり、
気持ちよくて昼寝、あげくヘッデンで下山・・
気持ちの趣くままの単独行を満喫されましたね・・
気持ちよさそ~
[ 2011/06/06 05:55 ] [ 編集 ]
オオヤマレンゲはまだ小さな蕾なんですね^^開花の時期がすごく楽しみであります。八経ヶ岳付近は展望あったんですね。同日午前中に大普賢岳からそちらの方向をみるとガスってたんで展望ないかと思っておりましたよ(笑)
充実した山登りでしたね♪
お疲れ様でした^^
[ 2011/06/06 16:20 ] [ 編集 ]
一人山行ゆっくり出来ましたか(^^♪
弥山から八経ケ岳の間にサンカヨウの花咲いていませんでしたか?
[ 2011/06/06 17:59 ] [ 編集 ]
「岳」攻略とトレーニングお疲れ様でした。

狼平は美しくて雰囲気のよさそうな場所のようですね。
ついゆっくりと休憩したくなりそうです。

記念登山バッジは3種類ありますが、オオヤマレンゲの絵柄のものがありました。
やはり人気のある希少な花なんですね。
[ 2011/06/06 21:09 ] [ 編集 ]
葉っぱの名称、さっそくありがとございます!
名前を元に調べてみましたら、たしかにおっしゃる通りのようです。
左「オニイタヤ」 右「オオイタヤメイゲツ」
これはちょっとやそっとでは覚えれませんね。
右なんて単に「もみじのようなもの」と片付けてましたからね。
新緑をよく見ると「もみじ」なんてどこにもなくて
「オオイタヤメイゲツ」ばかりでした。
「キリクチ」って魚ですか?
沢に生き物が居たなんてまったく気付かずです。
手を洗った程度でしたので。
[ 2011/06/06 21:29 ] [ 編集 ]
ありがとうございます!
天女の舞は元々樹氷シーズンにすばらしい眺めが見られるようですが、
こうして後から写真で見てみると、今時期でもなかなか良い眺めですね。
行動中は先を急いでいたので気づきませんでした。
昼寝はとても良かったですよ。
虫も居なければ鳥の声も聞こえなくて無音でした。
ちょっと寒かったんですけどね。
大峰はほんとうにイロイロな色を見せてくれます。
奥が深くて飽きることがありません。
kuuさまも鉄山を皮切りに大きく大峰に飛躍してください。
[ 2011/06/06 21:30 ] [ 編集 ]
オオヤマレンゲはあいにく小指の爪くらいの蕾でした。
八経ヶ岳は展望がありましたが、稲村のほうは霞んでおりました。
山上ヶ岳の形は確認できましたよ。
大普賢岳にいらっしゃったんですね。
そういえば、今回の山行きで、行き先を告げたのは、
なんと、今回の行き先について、コージツでお会いした時に
立ち話で電信級さまにお話しただけでした。
もし遭難していたら電信級さまが「あれ?ブログ更新されてないぞ?」と
気づいてくれなければ誰も行き先を知らない状況でした。
[ 2011/06/06 21:30 ] [ 編集 ]
サンカヨウの花、ネットで写真を見てみましたが、出会っていません。
花はkosiziさんにお尋ねしようと気づいたら写真を撮っていたのですが、
ほとんど見かけませんでしたよ。
[ 2011/06/06 21:30 ] [ 編集 ]
山のまこまささまは狼平は未踏ですか?
だったらぜひ。
メルヘンの世界です。
ヒツジはいませんでしたが、鹿は別の場所で見ました。
3種類☓500円ですか。。財布にきびしいですね。。
近いうちにリベンジします!
[ 2011/06/06 21:54 ] [ 編集 ]
心なしかいつもより詳しいレポですね
(いつもでも十分詳しいですけども)。
このコース取りはいつか歩いてみたいと思っていましたので参考になりました。
7時半スタートでも帰ってこれるのですね。
距離が長いので日帰りで行くには覚悟が居るかなと思っていましたが、
僕らでも早立ちすれば何とかなりそうな気がしてきました。
[ 2011/06/07 00:17 ] [ 編集 ]
お、おニューのザックが見えますね。
いよいよ視線がアルプス向いてはりますね~。

弥山、八経、今年はぜひとも挑戦したいです。
気持ち良さそうですね~。
[ 2011/06/07 08:10 ] [ 編集 ]
キバラーさん、こんばんは!
うわぁ、ええ山旅してきはりましたね!いいなぁ!
「ナベの耳」辺りの森はすごく好きです。霧氷もすごくキレイ!
狼平から弥山の森もいいですよね。
ただ、木道なので、濡れていると滑って危ないですけど。
でも濡れている(=湿気が多くガスっている)時ほど、
森が素晴らしくてよそ見してしまうんですよねぇ…
[ 2011/06/07 22:04 ] [ 編集 ]
いつもより詳しいですか?
即日アップじゃない心のゆとりがあったからかもしれません。
十分日帰りできるコースです。
わりとコースタイムを意識せずにみち草しながらゆっくり目に歩きましたが、
それでもコースタイムより早いくらいでした。
とてもおすすめのベストコースです。
[ 2011/06/07 22:15 ] [ 編集 ]
縦走のトレーニングです。
アルプス向けじゃないですよ。
おニューに見えるザックは私のではありません。
どこか知らない方のものです。
弥山・八経は未踏でしたか。
ぜひチャレンジしてください。
金剛山1つ半くらいですよ。
[ 2011/06/07 22:15 ] [ 編集 ]
チョリオさんが行かれた冬の1518P・天使の舞の記事を
参考にさせていただきました。
おしゃるとおり、どこもすばらしい光景でした。
また新たな大峰の一面を知ったかんじです。
このところ金剛山から離れすぎましたのでそろそろホームグラウンドへ。。
[ 2011/06/07 22:16 ] [ 編集 ]
順番が最後になってしまって申し訳ございません。
とても気持ちの良い山行きとなりました。
一般登山道でも120%楽しめます。
まだまだ私にはバリは・・・。
同日の岩本谷、お疲れさまでした。
[ 2011/06/07 22:18 ] [ 編集 ]
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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