生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

六甲山系 須磨アルプス (2011.5.21) 

20110521-25.jpg
※左から、Takeshiさん、ちゃみさん、うっちぃさん、段取八分さん、キバラー

『今日の須磨アルプス』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分32秒)


<段八さんオリジナルコース>
 JR塩屋駅→旗振山→鉄拐山→高倉台→栂尾山→馬の背→東山→禅祥寺→高取山

※縦走路100%でもなくヤマコー地図の線のとおりでもなく。

暑さも、涼しさも、須磨アルプス

明石のラガーマン、段取八分さんツアー第3弾ということで、
いつも遠路はるばる明石から南大阪までお越しいただいている段取八分さん。
今日は圧倒的に明石から近いステージにて山登り。
今度は我々が遠路はるばる車、電車を乗り継いでやってきた。
最後にはバスにも乗車。

海がすぐそば。
まるで鎌倉の江ノ電の車窓のようだ。
須磨の海水浴場ではもう泳いでいる人も。
午前9時にJR塩屋駅に到着。
段取八分さんと電車でこられたTakeshiさんと合流してスタートする。
海が見える神戸らしい路地裏の坂道を登ったら
自然林豊富なハイキングコースを抜けてまずは旗振山を目指す。
天候は曇り。
海抜ほぼ0mからのスタートなので曇りでも気温は高い。
じりじりと汗をかいていく。
ドレミファ噴水パレスを過ぎて哀愁漂う須磨浦山上遊園を抜けて旗振山へ。
神戸らしい爽やかな老若男女の登山者がたくさん登ってきている。
旗振山からは山間に海が見渡せる。
遠くへ来た気分満点。
吹き抜ける風が心地良い。
しばしの休憩の後、下る。どんどん下る。
そしてトラバース、トラバース。
もうどこを歩いているかまったくわからない。
予習はあえてしてこなかった。
段八さんに着いて行くのみ。
鬼が出るか蛇が出るか。
出たのとこまかせのオンエアー。
堂々巡りをしているかのように思えたアップダウンのほとんど無い山歩きは楽しかった。
山陽新幹線、第二神明道路を跨いで急に開けてきて左右に展望が出てきたら
なにやら展望台のようなものが。
そこがいわゆる「おらが茶屋」だった。
ここまででもけっこう歩いたと思いきや、地図を見ると六甲全縦走路の20分の1くらいだった。
六甲全縦、自分には無理かも。。
おらが茶屋の屋上展望台にて360℃のパノラマ展望を眺めながら涼む。
10時半なのに腹ペコ。
カロリーメイトで行動食も摂る。
次は向こうに見える栂尾山を目指す。
何やら人が階段を登っているのが小さく見える。
ものすごく長い階段だとか。
うへぇ、踊り場あんのかな。。
一旦下山してベッドタウンの住宅街の中を歩く。
山というステージ、シチュエーションでしか会わないメンバーとコスチュームだけに
住宅街を歩いている事にものすごく違和感。
ここどこ?わたしダレ?
けどこの右も左もわからない知らない街に居るというのがまた良い。
転地効果があるかな?
ほどなく栂尾山への階段下へ。
まだまだ余力はあるのでせっせと登る。
思ったほど高くもないし、長くもなかった感じだ。
栂尾山の山頂も展望台があって、さっきまで眺めていた住宅街への展望がある。
そこからはまた自然林の中へ入って行き、岩登りチックなステージの後、
いよいよ今日の核心である「須磨アルプス」が眼前に広がる。
なるほど、ロックガーデンに比べると規模は遥かに小さいが個性際立っている。
長い補助階段を降りる雰囲気は、どこか海外にでも来たような感じがした。
グランドキャニオンの一部をアトラクションとして再現した、みたいな?
須磨アルプスを10分ほどで通過。。
そもそも「アルプス」っていう言葉の定義って何?
どんな状態をもってアルプスと呼んで良いのかとアタマ抱えてしまう。
最高の展望の場所があって記念写真を撮ろうと思ったら、
食事中の団体さんが居たので泣く泣く退散。
時間にして12時を少し過ぎようとしていた。
もうひと越え次の山「高取山」を目指そうとして下山をはじめていたが、
まだ一時間ほどかかりそうなのと、展望の良い場所があったのでそこでお昼を摂る。
下山を再開してまた住宅街の底まで下り、高取山を登り返す。
お昼を食べた後に登りはけっこうキツイ。
なんとか高取山のピーク近くまで登ってきたところで山頂は神社があって
登山者は入ってくれるな的な注意書き。
そこを迂回してちょっと下った広場でお茶タイム。
時間にして15時にもなり、次の予定の菊水山まで行く余力も無くなってきたので
全員一致で打ち切って下山することにした。
最寄りの神戸市バスの「堀切西」からバスに乗ってJR新長田駅まで。
けっこう停留所の数も多く時間がかかった。
JR新長田駅からは帰国の途へ。
当初計画のルートは半分くらいしか叶わなかったもののたっぷり歩けた。
みなさんありがとうございました。

その他の画像は以下より。 20110521-0.jpg

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Check [ 2011/05/21 23:56 ] 六甲山系 | TB(0) |   コメント(38)
金剛山とはお向かいなのに全く違う顔を持ってる六甲山はどこから
登っても新鮮ですよねぇ~
特にロックガーデンや須磨アルプスの様な岩稜歩きは楽しいっす!
んでキバラーさんは金剛山へどれぐらい行ってませんの? 私は今日でちょうど二週間です・・・
[ 2011/05/22 06:18 ] [ 編集 ]
まさ吉さんのおっしゃるように、ロックガーデンや今回の須磨アルプスの様な岩稜歩きは金剛山ではできませんもんね。
とっても楽しそうです~。

そしていつもながらTakeshiさんの写真がカッコイイ。
惚れちゃいそうです~(笑)
[ 2011/05/22 07:06 ] [ 編集 ]
Google?のフライトシュミレーションのような映像すごいですね!
アルプスつながりで、琵琶湖の南の湖南アルプスお勧めします(^o^)/~~~
[ 2011/05/22 09:08 ] [ 編集 ]
 ご苦労さまでした。
▲私、あの400階段でうんざりした記憶があります。しかしながら「須磨アルプス」は良かったです。動画を拝見して懐かしく思いました。ところで、アルプスですが、紀泉アルプスもあります。▲低山なのにアルプス?なんでやろ・・・と思いつつ、山中渓(JR)~孝子駅(南海本線)まで歩きました。私、朝の8時から4時までかかりました。▲最期はビール目当てに歩きましたが、ふらふらで転倒。しかし、目的の孝子駅は無人駅で何もありません。がっくり!(孝子駅方面ではなく岬公園駅方面に降りるべきでした。)▲ビール欲しさに岬公園駅で途中下車し、駅員さんに「ビールは、どこで販売してますか?」と訊くと、駅の売店で売っているとのこと。プラットホームの片隅で身を縮めて呑みました。▲話が脱線いたしました。「紀泉アルプス」もどういう訳かアルプスです。
[ 2011/05/22 09:10 ] [ 編集 ]
伏見道を早々に歩き、全ルート終了したうえでブログタイトル変えましょか。
今度は「ザ・関西登山」・・・なんてね。
[ 2011/05/22 10:00 ] [ 編集 ]
またまた、ありがとうございました♪
 
以前から気になっていた須磨アルプスを、歩くことができました。
街中を通るとなると、どうも街で道に迷う気がして・・・。

アップダウンの多い山は、半端ない体力が要りますね。
付いていくのがたいへんでした。もっと歩ける足が欲しい・・・。 
また、よろしくお願いします~。
[ 2011/05/22 12:59 ] [ 編集 ]
やっぱり段八さんのツアーはすごいですね~
ハンパじゃないアップダウンです^_^;
須磨アルプスって・・こんなにきつかったですか・・
楽しそうな様子が伝わってきました(^^♪
[ 2011/05/22 13:40 ] [ 編集 ]
標高が低いので暑かったとは思いますが
楽しさが伝わります

最後の写真。ゴロゴロ水でのコーヒー?
贅沢なコーヒーですね!
[ 2011/05/22 16:08 ] [ 編集 ]
昨日は段八ツアーズをご利用いただきありがとうございました。
ご参加いただきました皆様には遠路お疲れ様でした。
遥か対岸に金剛山をうすらぼんやりと拝みながらの低山歩きはいかがでしたでしょうか。
また、ご一緒させてください。
[ 2011/05/22 19:31 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。
海を眺めながらの楽しい小道満載のツアーをありがとうございましたv-46
まだまだ体力が・・・。無さすぎですが。
高所恐怖症克服に一歩前進ですv-7
最後のご褒美のコーヒーとバームクーヘン、生き返りましたv-22
[ 2011/05/22 19:55 ] [ 編集 ]
六甲山は独特ですね。
大阪からさほど離れていないのに神戸に来たって思うだけで
遠くに来たように気分が爽快になるんですよね。
私はロックガーデンと今回の須磨アルプスしかまだ知りませんが、
まだまだ楽しみが隠されていそうで噛めば噛むほど味が出そうです。
私は先週の土曜日の午後に単独で登りましたよ。
まさ吉さんにしては二週間は相当長いですね。
※ヤフーアカウントが無いのでコメントできませんが応援しています。
[ 2011/05/22 20:11 ] [ 編集 ]
ザ・六甲登山を開設するには少々ハードルが高いです。
まず第一にアクセスに諸経費がかかりすぎまして
一ヶ月に一度でもしんどいくらいです。(笑)
Takeshiさんは爽やかかつファッションリーダーですね。
だれも真似できないです。
同じ格好をしても似合うのはTakeshiさんだけ。
[ 2011/05/22 20:11 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
GPSログで遊んでみました。
グーグルアースで簡単にできますよ。
へ!アルプスと名のつくパチモンが他にもあるんですか!
名探偵コナンアルプスですか。(という方法で暗記します)
次なるターゲットとしてメモしておきます。
滋賀県進出はまだなんですよね。
ありがとうございます!
[ 2011/05/22 20:11 ] [ 編集 ]
とんぼさまは縦走されたんですよね。
あの階段は400段あるのですか。
短いながらも須磨アルプスは魅力たっぷりでした。
他に別の登り方が無いのだろうかと思いましたよ。
紀泉アルプス、気になります。
和歌山の山中渓~孝子駅間ですか。
過去のブログ記事を拝見させていただきます。
[ 2011/05/22 20:12 ] [ 編集 ]
金剛山ネタも飽和状態で、タイトルを変えることは想定しておりませんでしたが、
回数登山にこだわらなくなって、あまりにも番外編が続くと考えなければなりませんね。
ブログやっていなかったらホンマに山が好きなのか?と疑問に思うことがあります。
ネタのために登ってるんじゃないかと。
変えるとなると適当なのが思いつかなかったのですが「ザ・関西登山」ですか。
「関西」というキーワードがちょ~っと昭和チックですが、まぁイイネ!
[ 2011/05/22 20:12 ] [ 編集 ]
またまたお付き合いいただいてありがとうございました。
須磨アルプスが気になってらっしゃったんですね。
道迷いといえば、昨日のルートはかなり段八さんオリジナルでレアなルートでしたね。
約15kmの道のり、私もアップダウンは効きました。
付いていくのが大変だなんて信じませんよ。
どこにでも躊躇なく突撃されるうっちぃさんの健脚ぶりは
正直カッコイイと思っています。
[ 2011/05/22 20:12 ] [ 編集 ]
正直、ナメてました。
思いのほかハードでした。
汗も相当かきました。
うち切ってよかったです。
もうちょっと歩いてたらどうなっていたことか。
夏場は冬場ほど歩けない予感。。
[ 2011/05/22 20:13 ] [ 編集 ]
暑かったです。
汗ダクダクです。
もう寒くなるまで六甲山ムリかもです。
真夏になると大峰とて同じような感じでしょうね。
今夏こそは2000m級に避難!?しないといけないかもです。
段八さんが準備してくださった珈琲は最高でした。
水はフランス産のボルビックです。
[ 2011/05/22 20:13 ] [ 編集 ]
昨日は段八ツアーズにお世話になりました。
金剛山が低山だという認識でしたが、
まさか200m級の低山があるなんて思ってませんでした。
なかなか侮れないアップダウンにけっこう疲れました。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
[ 2011/05/22 20:13 ] [ 編集 ]
昨日は大変お疲れさまでした。
高所なんてありましたっけ?
私も高いところは苦手なんですが。
怖いものは怖いままのほうがこの先、安全ですよ。
怖い思いをしなくてもたっぷり山を歩けるだけで私は幸せです。
暑い中、汗をかきかきながらもちゃみさんは
余力たっぷりの歩きをされてらっしゃったと思いますよ。
私なんて階段がどれほどエスカレータであってほしかったことか。
また懲りずに軟弱キバラーにお付き合いください。
[ 2011/05/22 20:25 ] [ 編集 ]
六甲もたくさんのルートがあってハードな山なんですね
読んでるだけで疲れてしまいました(笑)
「ザ・関西登山」になっちゃいますか~
金剛山の記事が少なくなったらサミシイです…
山で本格的なコーヒーいいですね!


[ 2011/05/22 22:41 ] [ 編集 ]
登ったり下ったり大変そう・・・
私だったら登山中に筋肉痛になる(笑)
写真に写ってるキバラーさんは、余裕でステキな笑顔されてる(^^)
アルプスっていう言葉の定義は分かりませんが、アルプスとつく山を歩きたおすっていう企画もおもしろそうだなぁ・・・
[ 2011/05/22 23:13 ] [ 編集 ]
アルプスっいっぱいありますね
私の行きたい高御位山も播磨アルプスと呼ばれています
標高ではなく岩肌の山を言うんですかね
全部ヨーロッパのアルプスを真似してつけるんでしょうか?
日本アルプスも…
各地に何々銀座がありますが、何々アルプスは銀座ほどいい加減ではなく、何か共通点がありますね
須磨アルプスも歩いてみたいのですが交通費が…
[ 2011/05/23 07:54 ] [ 編集 ]
初めての須磨アルプス
いつもながら、段八さんの案内で大変充実した山行となり楽しましていただきました。
段八さんを初めご一緒していただいだ方々、ありがとうございました。

あれだけ海が近い登山道もなかなかないですよね
明るく気持のいい登山でした。

楽しすぎて、ランチタイムに食べ過ぎ、飲み過ぎてしまい
高取山の登りの時には横腹が痛くてペースダウン
みなさまにご迷惑おかけました。申し訳ございません

ですが、ティータイムで段八さんのスペシャルコーヒーや
キバラーさんが、わざわざお持ちいただいたバームクーヘンで
復活できました。ありがとうございます。

六甲も色々なシーンがありまだまだ攻めてみたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

※惚れちゃうとかカッコイイとか誰ですか・・・
 最近山服のネタ切れで困ってるのに、Pさん(笑)
[ 2011/05/23 14:05 ] [ 編集 ]
少し前にうちの姫が
同じように神戸のお友達とさんざ上ったり下ったりして 
クライワの長~い奴で200mだけど面白かったと楽しそうに
おしゃべりしてたのを思い出します。

涼しげな日に リュウの背中を歩いてみようかな。

[ 2011/05/23 19:09 ] [ 編集 ]
六甲山系、なかなか面白いです。
これといって大きなピークが無いかわりに、
いくつものピークを掛け持ちするアップダウンで
けっこうヤラれますね。。
タイトルとか暖簾は変えるつもりは無いです。
金剛山がすべての始まりなのですからね。
もうちょっとチカラを抜いて、
地味な単独路線に戻して行こうかな。
最近調子乗りすぎてるって言われるんです。
[ 2011/05/23 20:43 ] [ 編集 ]
お昼を摂っている時にあぐらかいていて左足つりました。
いまでもまだ痛いです。
ついでに右腕も痛いです。
何も特別な事はしなかったはずなのに何なんでしょう。
え?慣れないカメラを向けられて顔ひきつってますが。
いちおうありがとうございます。
アルプスと名のつくところ、相当たくさんあるみたいです。
「ザ・アルプス」と行きましょうか!カルピスみたい。
[ 2011/05/23 20:43 ] [ 編集 ]
播磨アルプスってもっと遠いんじゃないですか?
それこそ交通費が。。
なるほど岩肌の山はみんなアルプスですか。
ロックガーデンはアルプスじゃなくてガーデンですね。
銀座は知りませんでした。
山のこと、私は本当にわかってないです。
日本アルプスとなるとスケールがケタ違いですね。
[ 2011/05/23 20:44 ] [ 編集 ]
先日はありがとうございました。
と入力したらご変換で「戦時中は・・」となってしまいました。
海を眺めながら山を登れるなんてとても贅沢だと思いました。
涼しくなったらまた行きたいですね。
段八さんには本当にお世話になりました。
[ 2011/05/23 20:44 ] [ 編集 ]
nozillaさまらしい表現ですね。
「銀の龍の背に乗って」って曲がありましたが、
岩肌が黄色いので「金の龍」ですか。
そうですか、姫さんも楽しんでこられましたか。
次は涼しくなってからが良いですね。
[ 2011/05/23 20:44 ] [ 編集 ]
同じ日に須磨浦公園から六甲縦走路で鍋蓋まで行ってました、
[ 2011/05/23 23:00 ] [ 編集 ]
またまたコメントありがとうございます。
今度はニアミスでしたか。
すれ違い残念です。
守備範囲広くしっかりと歩いてらっしゃるのですね。
他にどんなところを歩かれてらっしゃるのか気になるところです。
いつかまたどこかでお会いできるのを楽しみしております!

[ 2011/05/24 06:10 ] [ 編集 ]
六甲山系は高速料金+駐車場その他縦走すれば
下山地からのバス、電車等いろいろ…
その点私の行く山は周回コースまたはピストンです
すこし遠くても高速料金に駐車料金それも平日が多いので
駐車場も無人がほとんど(セコ~)
貧乏しています(笑)

第Ⅰ条件が山へ登り駐車地に帰れる…その為行ける山が限られる、本当に行きたい山でなく車で便利な山になります(涙)
[ 2011/05/24 07:57 ] [ 編集 ]
六甲山系登ったことないですが、なかなか良い感じですね^^
[ 2011/05/24 20:35 ] [ 編集 ]
六甲山はかつては「武庫山」と呼ばれていた時代があるそうですね。大阪側からは「六甲(ムコウ)」の山が、いつの間にか「六甲(ロッコウ)」になったという説は興味があります。

大阪からは遠い「むこうの山」ですが、須磨アルプスだけなら須磨離宮公園の駐車場に車を置いて、ここを起点に栂尾山~横尾山~(馬の背)~東山の往復という軟弱ルートが思い浮かびます。

私が須磨浦公園から縦走路を市が原経由で三宮まで歩いた時は、菊水山・鍋蓋山あたりがうんざりでした。高取山まででも大変お疲れ様だったと思います。私なら即日ブログUPは無理な疲労度です!
[ 2011/05/24 21:51 ] [ 編集 ]
おっしゃるとおりです。
高速乗るほうが遠くまで楽に行けるのに、
台高や大峰のほうが近く感じるのは
経済的な面が心理的にそう作用しているのでしょうか。
行きたい山でなく車で便利な山、それすごくわかります!
そもそも行きたい山なんてあるのかな?なんて思うこともあります。
[ 2011/05/24 21:58 ] [ 編集 ]
六甲山系は他では味わえない独特の味があります。
南河内に住んでいるとなかなか気軽に行ける場所ではありません。
近くて遠く感じます。
[ 2011/05/24 21:59 ] [ 編集 ]
武庫山=六甲(ムコウ)山、なるほど~。
何でもよく研究されてらっしゃいますね。
山のまこまささは縦走路を歩かれたんですか。
軟弱ルートはメモメモ・・。
やはり菊水山・鍋蓋山が厳しいのですか。
参考になりました。
今回、夏を思わせる暑さがちょっとハンデになりました。
涼しくなったらまた行ってみたいです。
[ 2011/05/24 22:00 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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