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思い立ったが吉日、その時々で導かれる方向の山へ!今日はどんな出会いが待っているだろうか

大峰山系 七面山 (2011.5.4)  

20110504-7.jpg
大峰山系 カラハッソウ谷にて 左から、うっちぃさん、中村さん、キバラー

『今日の大峰山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分33秒)


<ルート>
林道ゲート(8:35)-林道終点(11:00)-カラハッソウ谷(11:20)-神仙平(12:15-12:50)-大峰奥駆道(13:30)-
楊枝ノ宿小屋(14:00-14:20)-P1693七面山分岐(14:40)-七面山(東峰)(15:35)-
七面山(西峰)(16:00)-アケボノ平(16:15-16:35)-七面山(西峰)(16:50)-
七面尾の鞍部(分岐)(17:25)-七面山登山口林道合流(17:25)-駐車場(18:40)


道の駅「かなん」からのアクセスに車で2時間。
国道168号を延々と南下し、五條市役所大塔支所前から約30分の山道。
山ひとつ分登り切ってヘリポートをピークにどんどん下って移動にも疲れが出てきた頃ようやく到着。
七面山の登山口までの間にある林道ゲート前8時35分にうっちぃさん、中村さんと3名でスタート。
かつては七面山登山口まで車が通れたらしいが落石が多く、現在では手入れもないので通行困難。
そのため、林道手前のゲートから歩かなければならない。
1時間少々の林道歩きの後、七面山登山口に到着したが、
カラハッソウ谷から登る予定なので登山口をやりすごし、さらに延々と林道を最後まで詰めた。
林道歩きは舗装路、未舗装路の繰り返しで所々に大きな落石。
たまに滝があったり、展望が良かったりするものの、平和すぎて
さすがに3時間も林道を歩いていると、今日のメインの山歩きは林道しか印象に残らないかも?
という心配をしたほどだ。
林道終点に到着したのは11時ちょうどでスタートしてから約3時間後のことだった。
林道終点からすぐには入渓せず、しばらく森の中を歩いて20分後、取り付きやすいポイントからようやく入渓。
沢は枯れ沢で表面上は水は流れてはいない。
この沢こそが下流に遭難多発危険ゾーンの「地獄谷」を越えたカラハッソウ谷の上流である。
太陽の照りつけと下からの反射で日焼け必至のステージだ。
これからの季節は朝早い時間に入渓するのが良いだろう。

カラハッソウ谷の枯れ沢あるきは幅広で大きな岩もなく、好きなところを好きなように歩けて楽しい。
どんどん上流に向かって詰めていくと沢は大きく二俣に別れている。
神仙平のある右の沢(大きな木の切り株のほうへ)を進んでいくとさらに小さく二俣。
それも右へ進入するとすぐに沢が詰のきたので右手に取り付いて登っていくと神仙平の丘が見える。
登りきってみると絶景の展望が目の前に広がる。
まだ冬枯れした景色なのは惜しいが、新緑はもちろん、紅葉の季節となるとまるで桃源郷ではないだろうか。
反対側に目をやると大峰奥駆道のある稜線がカール状に迫るのが美しい。
神仙平のできるだけ上の平なところまで登って絶景を眺めながらお昼にすることにした。
朝5時前に朝食を食べたきり行動食を摂ることも忘れ、気づいたら神仙平で空腹感が最高となり、
7 時間後の12時過ぎにようやくお昼にありつけた。
林道歩きの印象が濃かったが、カラハッソウ谷とこの神仙平の絶景がそんな印象をすべて塗り替えてくれた。
うっちぃさん曰く、長い林道歩きというハードルが、簡単には人を近づけなくしていて、
それゆえに貴重なものとして存在しているのかも、と。なるほどそのとおりだなぁ。
40分ほど休憩して再出発。
稜線上のコルを目指して傾斜のなだらかな所を選んで登っていく。
今日の先頭はずっとうっちぃさん。
途中浮石があったりする部分もあったが獣道を上手く選んでくれて難なく大峰奥駆道に合流できた。
奥駆道に出るとさっそく登山者のご夫婦と出会う。
お約束のように、どこから来たのか、これからどこへ行くのか、というような話をする。
楊枝ノ宿から釈迦ヶ岳まで片道3時間もかかったとか。
大峰山系の山と高原地図のコースタイムは辛口で、かなりハイペースで歩かないと
実際はにもっと時間がかかるということで思いが一致。その後も単独の若い青年や単独女性ともすれ違う。
楊枝ノ森を越えて七面山や仏生ヶ岳が望めるひらけたところに出たところで「楊枝ノ宿小屋」が見当たらない。
仏生ヶ岳のほうに向かって進むもそれらしきものがない。
手前に小さなポッコリがあるものの道は下っており、これ以上先へ進むと仏生ヶ岳への登りになってしまいそう。
先ほど話したご夫婦は、確かに小屋で泊まったような事を言っていた。
地図やGPSを確認すると今、小屋の前に居るような状態になっているのに確認できない。
七面山から遠ざかって行くがダメ元でもう少し進んでみる。
と少しヤバそうなトラバースを越えてポッコリの裏側に廻ってみたるると陰に隠れているかのような場所にて発見。
登山者も数人居た。
小屋からそこから4分ほど下ったところに水場(2箇所)があり、水が潤沢に出ているとの情報を得た。
と、ここまではザックをデポして水場までダッシュで汲みに行く余力は十分にあった。
休憩がてら地図を確認し、仏生ヶ岳まで行くかどうか話し合う。
この先、七面山にアップダウンがありそうなのと、あの急峻な崖のある東峰に登らなければならないようなのと、
仏生ヶ岳ピストンは、さきほどのご夫婦は小屋から一時間もかからないと言っていたが、
裏をかえせば一時間近くかかるわけで、それを往復するとなると下山時に林道に出るまでに日没となる可能性もある。
時間面、体力面を考えて仏生ヶ岳行きを断念することにした。
楊枝ノ宿小屋からは七面山に向かって奥駆道を来た方向へ戻る。
さっき小屋に居た人によると、奥駆道から七面山への分岐はわかりにくいとのこと。
山と高原地図では名の無いピークから数十m下がったところにルートがあるような事が書いてあったので、
100mほど登らないといけないピークは極力避けたくてGPSを見ながら巻いてみるものの
西側斜面が急なことに加えて立木も多く断念。結果的にピークまで登ることになった。
過去の登山歴豊富な中村さんは、最初からピークに登るべきで、そのほうが稜線が見つけやすいと言っていたが、
それは正しいことが証明された。
それにしてもこの名もない1693mピークの登りで疲れが溜まってきているのを認識した。
1693mピークからは下り基調ではあるものの、ピンクのリボン等を頼りに歩かないと迷いそうなステージだった。
ようやく七面山の東峰が目の前に現れる。地図を見るとこれを登らずには行けそうにない。
この高さ100mほどのコルまでへの登りはけっこうきつかった。
七面山に来ておいてピークを踏まないわけにはいかないのでさらに東峰ピークまで登る。
展望も無いので写真を撮ったらすぐにまたコルまで降りる。
次はルート上の西峰へと向かう。また登りとなる。
西峰は、アケボノ平と登山口への下山ルートとの分岐点である。
時間にして16時。下山に3時間くらいかかると想定するとアケボノ平行きは厳しいかな?としばらく検討する。
西峰から釈迦ヶ岳が見渡せたので双眼鏡で覗いてみると、小さいながらも釈迦如来像を確認できた。
せっかくなのでアケボノ平に行くことにした。
地図上のコースタイムでは25分となっていたが、実際には15分で行けた。
アケボノ平は神仙平とはまた違ってすばらしい場所だ。またまた桃源郷。
釈迦ヶ岳、孔雀岳、仏生ヶ岳の山稜を眺めながらしばらく休憩。
20分ほど休憩した後、いよいよ下山に向けて再出発だ。
下山ルートのある七面山西峰に向けて登る。
これって最後の登りだよね?と確認しながら登るものの一歩一歩がきつい。
ようやく西峰に戻ってきたところで息を整えて下山開始。
うっちぃさん、なかなかのハイペースで付いていくのがやっと。
大峰の鉄山の山頂付近を思わせる張り巡らされた木の根っ子やシャクナゲだらけのステージ。
アップダウンを繰り返しながら進む。もう、ちょっとした登りがいちいちきつい。
ようやく七面尾の鞍部(コル)に出てからは植林地帯のつづら折れで一気に高度を下げていく。
フワフワした杉の枯れ葉の積もった路面が足に優しくて歩きやすい。
うっちぃさん、ナニカから逃げるかように速く、追いつけないまま、
一気に300mもの高度を下げて七面山登山口である林道に下山完了。
あとはダラダラと約一時間、ひたすら林道を下って下山完了。
行動時間約10時間という長丁場であったがとても充実した山歩きができた。
うっちぃさん、中村さん、ありがとうございました。

その他の画像は以下より。
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※中村さん提供

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カラハッソウ谷にて

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神仙平にて

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七面山(東峰)とアケボノ平が見える。

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楊枝ノ宿小屋

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釈迦ヶ岳を望む

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アケボノ平にて

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Check [ 2011/05/04 23:25 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(38)
ここのネックは林道歩きですね。
でもそれでも行きたくなるほどカラハッソウ谷や神仙平は魅力的です。
神仙平でテント泊したい~
[ 2011/05/05 00:15 ] [ 編集 ]
林道はさすがにうんざりするほど長かったです。
車はダメでもオフロードバイクなら取り付けますけどね。
プチ・カールになった奥駆を望む展望は最高でした。
千畳敷カールの小型版みたいな。
神仙平は水場はありませんし、風が常に吹いてそうでしたよ。
だれも人は居なくて貸し切りでした。
アケボノ平もなかなか良かったです。
[ 2011/05/05 00:21 ] [ 編集 ]
歩き始めが遅くない?
ボクなら夜明けと共に出発です。
[ 2011/05/05 00:22 ] [ 編集 ]
いちおう4時半起きで8時半スタート。
山歩き10時間半(休憩込み)
下山完了が18時45分くらいでした。
暗いうちに林道とかの移動ができれば良いですね。
私の場合、仏生岳には行く時間も余力もありませんでした。

[ 2011/05/05 00:29 ] [ 編集 ]
先日は金剛山ではありがとうございました。一度お会いすれば連続でしたね。kosiziさんとお会いできたのも久しぶりでした。
神仙平方面、
偶然にもうちの会が同じルートで近々オフ会を企画してます。キバラーさんのブログで下見が省略できそうです(横着かな)。いつものようにきめ細かい報告期待してます。(私は行けませんが・・・・・。
[ 2011/05/05 12:36 ] [ 編集 ]
林道3時間歩きましたか・・・
神仙平に以前行った時も歩きました。
此処には花園がありますょ。
[ 2011/05/05 17:09 ] [ 編集 ]
この夏は大峯の山々を歩くつもりです
参考にさせていただきますが、この山は難しそうで無理かも
大峯は知らない山ばかりですから
皆様のブログを頼りにしています(笑)
最初は釈迦に行く予定ですが未だ行けず(汗)
[ 2011/05/05 21:51 ] [ 編集 ]
金剛山ではありがとうございました。
神仙平行きの詳細を報告させていただきます。
ご参考になれば幸いです。
[ 2011/05/05 22:24 ] [ 編集 ]
カラハッソウ谷に行くためには林道を最後まで詰めなければなりませんでした。
登山口までなら一時間なのにさらに2時間もかかると思ってませんでした。
花園があるのですか。
また教えてください。
[ 2011/05/05 22:27 ] [ 編集 ]
決して難しくも危険なこともありません。
かずさまの力強い山歩きにはかないません。
大峰のレポートを楽しみにしています!
[ 2011/05/05 22:28 ] [ 編集 ]
きれいなところですね!
スケールが広大ですばらしいです
しかし長時間の歩行...
気合もいりますね~^_^;
みなさんおつかれさまでした(^^)
[ 2011/05/05 22:41 ] [ 編集 ]
10時間半(休憩込み)に及ぶ山歩きは疲れました。
段八さんとの六甲山第一弾以来かも。
展望は最高でした。
夜景や花火大会の花火のように
目がすぐ慣れてしまうんですけどね。
[ 2011/05/05 23:32 ] [ 編集 ]
 
 ですね。
 日も長くなり 山も開き
 いよいよ遠くて近い大峰の山々なのですね。
 七面山もキバラーさんの行かれたルートで
 姫と行きたいけれど行けるかな。
 小屋泊まりなら行けるかな。
 そのうち行こかな。
[ 2011/05/06 00:43 ] [ 編集 ]
嗚呼懐かしのアケボノ平!
此処で食べた山メシが今までで一番旨かった。
釈迦ヶ岳を眺めながらノンビリとした時間を過ごしたのが忘れられません。
ハエはワンサカいましたけど、まったく気にならなかったです。
時間はギリギリでしたね。
ボクはバイクで登山口まで入りました。
[ 2011/05/06 02:44 ] [ 編集 ]
去年、行ったことがあるんですが、
あの林道歩きは確かに大変ですよね。

行動時間の長さにシャリバテしてしまった記憶があります。

いい天気で展望も良かったんだろうなぁ~
また一度、行ってみたいところです。
[ 2011/05/06 04:50 ] [ 編集 ]
ゲートから3時間の林道歩きお疲れさまでした。
1693Pの南側、七面の絶壁を横から眺められる原っぱは
大好きな場所の一つです:-)
1693のピークには、七面の方だけ指しているりっぱなポールがりますよね。
お天気、眺めが良くて何よりです!
私の場合七面と奥駈をつなぐのに3度トライしましたし^_^;

[ 2011/05/06 04:53 ] [ 編集 ]
『大峰にこんなルートがあるんやー』と感動しました
うっちぃさんの「アルプス歩いてるみたい」に
キバラーさんと二人で『歩いたことないーー(笑』の突っ込み!
うっちぃさん、キバラーさん有難うございました


[ 2011/05/06 09:32 ] [ 編集 ]
私もちょうど二年前にこのルートで登りましたがカラハッソウまで行くまでの林道が超ダルかったです。
そしてそこから神仙平への登りと奥駈道へ出るまでの登り・・・
よくもまぁ~日帰りで行かれましたね(@_@;
[ 2011/05/06 12:56 ] [ 編集 ]
 お二人のリードのお陰で私もこのルートを歩くことができました。
 西峰行かなければ、帰れないよ~と言われ、自分に言い聞かせながら歩いてました♪
 長い行程でしたが、とっても楽しい一日でした。
 ありがとうございました。
[ 2011/05/06 17:51 ] [ 編集 ]
ようやく大峰の長い冬も終わり、新緑の季節がやってきました。
「遠くて近い」まさにそんな感じですよね。
七面山がメインというよりは、深仙平と奥駆け道、そしてアケボノ平が
メインという感じです。
行かれるならぜひ周回をおすすめします。
逆回りはぜったいイヤだったりします。(笑)
[ 2011/05/06 21:02 ] [ 編集 ]
へぇ、のぶさんにはそんな思い出がおありでしたか。
すでにコバエが飛び始めていました。
気になるほどではありませんでしたが。
登山口までバイクでしたか。
今度はアケボノ平へ直行で時間の許すかぎりのんびりしたいです。
[ 2011/05/06 21:02 ] [ 編集 ]
はんていさまもすでに歩かれていらっしゃいましたか。
林道歩きはほんとに長くてうんざりですが、
それらを上書きするほどのご褒美が待ってました。
夏場だと完全にシャリバテしそうですね。
水場が満足にないので持参のほうも大量にいりますね。
もう少し新緑が進むともっと素晴らしいかったでしょうか。
[ 2011/05/06 21:04 ] [ 編集 ]
あの原っぱに名前が付いていないのが惜しいですよね。
アケボノ平に次ぐ平な感じで、七面山の展望を眺めながら
のんびりは良さそうですね。
過去3度もトライされたのですか。
ブログのほう拝見させていただきます。
[ 2011/05/06 21:04 ] [ 編集 ]
先日はありがとうございました。
大峰の中でも個性的なルートのひとつでした。
なにぶん初めての場所なので気構えてましたが、
それに反してのどかな所でよかったです。
[ 2011/05/06 21:04 ] [ 編集 ]
まさ吉さまも行かれてらっしゃったんですね。
過去のブログを拝見させていただきます。
新緑の春でも紅葉の秋でも無い時期に行ってしまったのが惜しいです。
しかも日焼けしました~。
[ 2011/05/06 21:05 ] [ 編集 ]
先日はお付き合いいただきありがとうございました。
紅一点、うっちぃさんが来てくださったおかげで
楽しさ倍増でした。
これに懲りずにまたお付き合いください。
[ 2011/05/06 21:05 ] [ 編集 ]
体力ですね!!!
果てしなく続いているように見えました…。
景色も圧倒されそうですね。
お疲れ様でした★





[ 2011/05/06 22:56 ] [ 編集 ]
警告の看板、コワイことが書いてます…。
簡単に行けないから魅力があるのでしょうね♪
広大で素敵!
夏のまた違った色の景色も気になります
でも日影がなくて日焼けが…
大峰山はいろんなところがあるんですね!
興味津々です
[ 2011/05/07 21:14 ] [ 編集 ]
果てはありましたが果てしなく長かったです。
眺めは最高でした。
果無(はてなし)山脈というところも紀伊にはあります。
ちゃみさんも連休中にスゴイところに行かれたそうで。
お疲れさまでした。
[ 2011/05/07 23:54 ] [ 編集 ]
看板、怖いでしょ。
過去に何があったんでしょう。
他のブログで地獄谷を見てみたところ、
泳がないと遡行できないっぽいです。
林道で簡単にスルーできますので、
安全な水の無い(笑)上流を楽しめます。
手の甲が日焼けしました。
機会があればぜひ登りにいきましょうよ。

[ 2011/05/07 23:56 ] [ 編集 ]
神仙平・・
下から行くのは、長い林道がネック。
私のように足を持たない者は、いっそ上から下りて登り返してみようか・・
なんて考えてますが、無理でしょうか?
七面山やアケボノ平も同じく。(もちろん泊りがけで)
[ 2011/05/08 19:28 ] [ 編集 ]
お久しぶりです~。v(^^)v
国道168号からの山道は、車を運転していても疲れます。
その上に長い林道歩き。
林道は舗装・未舗装の繰り返しですが、
時間的なロスが大きすぎますね。
奥駆道から下りられるのなら、われわれが入渓したポイントまで行く必要はありませんので、神仙平とカラハッソウ谷を少し下ってみて登り返すのに標高差も小さく苦は無いと思います。
行かれるときはご一緒させていただきますが、
公共交通機関で行かれるとするとどこが最寄りでしょうね。
縦走で行かれるならもちろん楊枝ノ小屋(二階ロフトあり・水場あり)が泊がベースになりますね。
せめて行者還トンネル起点なら八経ヶ岳経由で日帰りでピストンできると思います。
お付き合いさせていただきますよ。
[ 2011/05/08 19:53 ] [ 編集 ]
七面山、一度だけ登ったことがあります。冬でした。
帰りの林道でタイヤがバーストして延々車を押した思い出しか残ってませんでしたが、キバラーさんの記事でアケボノ平から格好いい釈迦ヶ岳を見たことを思い出しました。
[ 2011/05/09 23:54 ] [ 編集 ]
チョリオさんは冬ですか?!
単独だと自分試しで一般的な登山じゃないんでしたね。
あの落石の様子だと、ゲートが通れてもマトモに走れない路面で
鋭利な落石だらけでした。
あの林道を走るのに最適な乗り物は、オフロードバイクか、
フォークリフトだと思いました。
アケボノ平から見る釈迦ヶ岳は雄大ですね。
双眼鏡でかろうじて釈迦如来像が見えました。
[ 2011/05/10 21:25 ] [ 編集 ]
大峰山の山レポ見てましたら偶然お邪魔しました。
奥駆道の夫婦です。びっくりしました。
我々も日没ぎりぎりで下山できました。
キバラーさんの写真かっこいいですね
お三人の写真はロックバンドのアルバムジャケットみたいです。
[ 2011/05/23 22:54 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
いまでもハッキリ覚えています。(動画勝手にすみません)
その節はお世話になりました。
あの時に教えていただいた情報により、仏生岳は断念しました。
日没までに下山されたんですね。
心配しておりました。
完璧なスタイルとパッキング、あれはぜったいベテランだなぁって話ておりました。
写真の件、ありがとうございます。
音楽関係とは無縁ですが。(笑)
[ 2011/05/24 06:06 ] [ 編集 ]
キバラーさん、こんにちは。
七面山、北側ルートについて教えてください。
七面山の正規登山ルートは、北側になるんでしょうか?

国土地理院地図で、近辺図を見てみると、道のラインが出てこないので。。
七面山までは、標識とかあるのですか??

あと、
やはり、キバラーさんたちが、決めたスタート地点が、車でいける限界でしょうか?

<< 追記 >>
重要な情報をいろいろありがとうございます♪
[ 2014/05/10 14:08 ] [ 編集 ]
正規登山ルートは南側の石楠花ゾーンになります。
北側は半分くらい未舗装林道ですが、他の山の林道と違って秘境感といいますが貸し切り感たっぷりですし、カラハッソウ谷や神仙平がかなりよかったです。
駐車地は当時はこれが最奥でしたが、あれから大きな台風などでそこまでの道が荒れてしまって2kmくらい手前まで車が入れる限界だと聞いています。
ちょうどトップリ尾を歩きに行こうと思っていたところです。

ショウタンさんのブログが参考になりますよ。
http://www.geocities.jp/tnjjk326/
この中の以下のルートを狙っていました。
http://www.syotann.com/miyoujyoukedake1007.html
スタート地点はこの山歩きほほぼ同じです。
アクセスは県道235か、この時は五條市役所大塔支所のところから行きました。
途中、ひと山越えて(ピークにはヘリポートがありました)一旦下ったところが県道235と交わりました。
http://goo.gl/PI1Rwr
七面谷のほうへ迎えば大丈夫です。
標識はほとんど無かったと思います。
どうぞお気をつけて。
[ 2014/05/10 16:45 ] [ 編集 ]
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