生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 稲村ヶ岳 (2011.4.29) 

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稲村ヶ岳にて  ※左から、ちゃみさん、うっちぃさん、kosiziさん、中村さん、はんていさん、キバラー

『今日の大峰山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分36秒)


冬の寒さと残雪のトラバース、そして伝説の剣(つるぎ)探し。

<ルート>
母公堂-清浄大橋-レンゲ辻-稲村小屋-
稲村ヶ岳-*-稲村小屋-法力峠-母公堂


いよいよゴールデンウィークに突入。
毎年GWが大峰行き開始の合図のようになっている。
そんなわけで、先週末に出会ったばかりのちゃみさん参加で稲村ヶ岳へ。
稲村ヶ岳も毎年一度は行くのがお約束のようになっている。
行き慣れた山は距離感もわかっていて気持ちに余裕があるのでより楽しめる。
今回はどんな発見があったのでしょうか。

午前8時、洞川の母公堂をスタート。朝早いこともあってすでに寒い。
もっとなにかフリースかダウンの防寒着を持ってきたらよかったなといきなりのプチ後悔。
持ってきたのはウィンドブレーカーもどきのみ。
昨年の同じころの大峰行きの記事を確認したら半袖の人が居たので
それよりはちょっとは暖かい格好で来たつもりだった。
ザックは他に何も入らないほどパッツンパッツン。
ザイルをはんていさんにボッカしてもらったほど。
海外通販で買った58リットルのザックは今日こそ出番なのにいつものオスプレー35リットル。
20リットルくらいのナップサックみたいなので来ていた人も居らっしゃいましたヨ。
まずはダラダラとウォームアップを兼ねて清浄大橋を目指して舗装路をのんびり歩く。
天気が良くて絶好の登山日和だ。
清浄大橋の広い駐車場に着いた頃にはウォームアップが完了したのでウィンドブレーカーを脱ぐ。
駐車場からは山上ヶ岳を望むと霧氷が付いているのか頂上部の山肌が白い。
ここでも寒いのに上はもっと寒そうだ。
軽くトイレ休憩の後、レンゲ坂をめざしてさらに舗装路を歩く。
途中、落石防護ネットを張る工事をしていてしばらく足止めを食らう。
その先、山上ヶ岳の宿坊へ物資を運ぶ荷物用ロープウェイでは
プロパンガス、ビールなどの飲料、食材が入っているであろう箱などが山積みで輸送作業をしていた。
母公堂から歩くこと50分(足止め時間含む)でレンゲ坂の登山口に到着。
レンゲ坂を下ったことは何度かあるが、登るのは今日が初めてである。
下りの場合はけっこう足、膝がくたびれるほど距離が長く感じるが、
登りとなるとそれなりに登りごたえがあってキツイかもなぁと覚悟していたが、
大峰の雄大さを感じる大きな岩や滝、崖など景色を堪能しながらゆっくり登ったので
山ひとつ分登り切ったほどの疲れは出なかった。
レンゲ辻付近まで登ってくると残雪があり、トラバースするところが一箇所あった。
10時15分、レンゲ辻到着。
風が強くてものすごく寒い。
みなさんすぐにウィンドブレーカーを着る。
少し休憩した後、稲村小屋に向けて再出発。
心配された通常のルートはなんとか歩けそうなので稜線からのエスケープはしなかった。
途中、何箇所も雪の重みで折れたと思われる倒木がかぶさっていて障害となる。
さらには持ってきたザイルを使って確保しながら乗り越えないといけない残雪箇所があった。
トラバースしなければならない箇所は多数あり。
ようやく稜線の反対側に出ると風も通らず障害もなく快適に歩ける。
左手に残雪の残る大日山や稲村ヶ岳が見えた。
残雪や障害物のためにコースタイムより時間がかかり11時35分、稲村小屋に到着。
ここで昼食タイム。一時間以上休憩した後、再出発は12時48分。
ルート上に残雪が残るので、稜線上へ迂回するマーキングに沿って進む。
しばらくして大日山が見えてきた。いつもながら急峻でイカツイ。
これにツララがあると鬼が牙を向いているようで登山者を寄せ付けないオーラとなる。
稲村ヶ岳側のキレットの登り口からだと普通に楽に登れるのに。
大日山東側のトラバースは残雪が多いものの、歩きやすいように
山小屋の主人がトレースを作ってくれているので問題なくクリアできた。
キレットを過ぎてからも残雪トラバースが何箇所もあって気が抜けない。
13時45分、稲村ヶ岳山頂に到着する。
稲村ヶ岳山頂付近では、ブログ「低山徘徊者の徒然日記」の
のぶさんが見つけられたというあの伝説の剣(つるぎ)探しをした。
正規ルート以外を歩くことは木々を傷めたり山を荒らすことになるので
細心の注意を払い、一本の枝も折ることなくなんとか発見することができた。
大日山に登ったのはkosiziさんとうっちぃさん。
大日山のてっぺんでわれわれ全員が登ってくるのを待たれていたそうだ。
その間、白装束の若い女性を含む大阪から来たという山伏集団が大勢、
大日山に登って再び戻っていかれたそうだ。
そんなわけで思いのほか時間がかかり、稲村ヶ岳からの下山開始は15時。
再び稲村小屋まで戻って小休止。そこからはスピード下山で法力峠経由で母公堂へ。
先頭を行くのはkosiziさん。
いつも確実でブレのない安定した歩きをされるkosiziさんはペースメーカーとしてはとても信頼できる。
早すぎず、遅くもない一定の絶妙な速度でスムーズに下山ができた。
17時35分、母公堂に帰着。
珈琲と手作りの揚げ餅みたいなのをいただきながら大日山の昔話を聞かせてもらった。
今日も一日たっぷり楽しい山歩きを堪能することができた。
いつもながらみなさんに感謝です。

その他の画像は以下より。 20110429-0.jpg

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※はんていさん提供

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※中村さん提供

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Check [ 2011/04/30 01:33 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(31)
いやはやうらやましい。
GWのある会社への転職を本気で考えてしまいます(笑)

下界でもいい天気で、みんな楽しそうでしたが、こちら稲村ヶ岳はさらに楽しそうですね。

最近『ザ・金剛登山』に登場する女性がどんどん増えていますね。
私がご一緒する特はオッサンしかいないんですけど~(笑)
[ 2011/04/30 06:38 ] [ 編集 ]
GW初日に大峯、うらやましい限りです:-)
稲村小屋からレンゲ辻まで雪の状態心配していましたが、
かなり残ってるところもあるんですね。
私も29日、母公堂から大普賢へ行く予定でしたが、
起きたら風邪か体が言うこときかず、ダウンです^_^;

[ 2011/04/30 07:00 ] [ 編集 ]
昨日はお疲れさまでした。

残雪も思ったほど無く適当に腐ってて登り・下り易かったですね。

稲村小屋の小屋主の方から聞いた話…
何故、正規ルートがあるか・地図にルートを載せているのか?
考えさせられる重みのある言葉でした。

長時間、お付き合い頂いてありがとうございました。v-7
[ 2011/04/30 07:49 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした。
剣は最後まで諦めずに探して良かったと思います。

それとドロソンで貰った『陀羅尼助丸』ですが・・・
嘘みたいに効きました!正直ビックリしました。
あの後は症状が悪化するような飲み物しか飲んでないのに(笑
[ 2011/04/30 08:06 ] [ 編集 ]
ハンパなく寒かったですよ。
GW丸々山で遊べたら良いのですが、
天気と都合がうまく合うというのも難しいです。
ぱろやんさんのときに女性が居ないのはたまたまですよ。
また都合が合えばぜひご一緒お願いします。
[ 2011/04/30 09:05 ] [ 編集 ]
たまたま良い天気でよかったです。
GWは丸々晴れてくれると予定が立てやすいのですが、
あと何回山に行けるか見えないです。
稲村小屋からレンゲ辻まで残雪や倒木が多かったのですが、
全員アイゼンなしでもトレースがあったので大丈夫でした。
いちおうアイゼン持っていきましたが。
トレランの男性は数人会いましたよ。
nikkor14dさんが来られてないかな?と話題にしていました。
その後、体調は大丈夫ですか?
nikkor14dさんのGWでの活躍を楽しみにしています。

[ 2011/04/30 09:06 ] [ 編集 ]
昨日はありがとうございました。
心配された残雪はアイゼンを使用することもなくクリアできてよかったです。
あれがカチンコチンならヤバイですね。
ベテランはんていさんから学ぶことも多かった山行きでした。
またよろしくお願いいたします。
[ 2011/04/30 09:06 ] [ 編集 ]
昨日はありがとうございました。

剣探しは簡単でしたね。(うそ、むっちゃ大変でした)
諦めかけて引き返そうとしたときにキラリと見えたときは嬉しかったです。
ドロソン。。昔はモーソンっていう名前でした。
天川村名物の「陀羅尼助丸(だらにすけがん)」は正露丸と違って
カラダが排出しようという動きを妨げずに正常化させる驚くべき効能の
昔ながらの漢方薬という話だけは知っているのですが、
使ったことはありませんでした。
昨日は絶不調だった中村さんを案じておりましたが、
陀羅尼助でそんなに調子よくなられたんですね。
よかったです。
[ 2011/04/30 09:07 ] [ 編集 ]
26日に行った時は若干暑いくらいでしたが、霧氷が出来るほど寒かったんですね。
稲村小屋の方は通常ルート以外を人が歩くのを極端に嫌がるというのを聞いたことがあります。
バリゴヤに人が踏み入るのも出来ればやめて欲しいと・・・。
でもねぇ。


中村さんの荷物がやけに小さく見えますが。
[ 2011/04/30 09:22 ] [ 編集 ]
おかげさまでわれわれも剣探しを楽しめました。
もうタイムリミット近づいてきて諦めかけていたその時・・。
バリゴヤもダメですか。
いくら登山人口が増えたとは言え、めったに行く人は居ないと思いますが。
人が木々を傷めなくても、今年の大雪で相当ポキポキのボロボロでした。
山小屋主人の話を真摯に受け止め、節度ある登山を心がけるようにしたいです。
中村さんのザックが小さくてナップザックみたいだというのは昨日も大いに話題でもちきりでした。
今回の山行きで最も小さいザックに見えました。
ところが出るわ出るわ、コンロに食材にダウンジャケットに。
まるでドラえもんのポケットのようにいろんなものが出てきてましたよ。
ザイル(8mm☓20m)とかボッカしていただいたんですが、外見上の見た目は変化無しでした。(笑)

[ 2011/04/30 09:36 ] [ 編集 ]
見つかってよかったですね(^^)

刀剣があることすら知りませんでしたから
わたしもビックリでした。
どこに行くか...より誰ととか考え方...を大切に思って
山に登ってるので改めて考えさせられることが多いです。
[ 2011/04/30 10:42 ] [ 編集 ]
稲村にはまだ雪渓があるんですね
大峯に行こうと思いながら中々行けませんが
5月になれば…
剣も探されたんですね、私も探してみます。
[ 2011/04/30 13:26 ] [ 編集 ]
見つかって良かったです。
下山後に例によって母公堂で珈琲をいただいていると
大日山の事、剣が大日山にあった事などの昔話が聞けました。
稲村ヶ岳でたっぷり一日遊べるとは思ってませんでした。
もっと欲張った計画をしていたんです。
お昼もゆっくり時間かけれて、稲村ヶ岳山頂でもまったりと
こういう焦らない、先を急がない登山も良いですわ~。
[ 2011/04/30 13:27 ] [ 編集 ]
ああ「雪渓」って言うんでしたね。
雪庇じゃないし、ボキャブラリーを持ちあわせてませんでしたので残雪なんて表現してました。
かずさまの山行きはいつもわれわれで話題になっています。
予想のつかない山行きに毎回驚かされ、
今いちばん面白いブログということで盛り上がってます。
ひと目お会いしたいです。

[ 2011/04/30 13:30 ] [ 編集 ]
昨日は皆さんとご一緒でき有難うございました。
まさか霧氷が付いているとは思いませんでしたね?
剣も見れたしで大変良かったです。
あれから平野でv-275
[ 2011/04/30 20:04 ] [ 編集 ]
昨日はお付き合いいただきましてありがとうございました。
下山のkosiziさんの安定したペースはとても快適でした。
それにしても寒かったです。。
全員で剣を拝めて良かったです。
もう心残りありません。
アワアワタイムされたんですね。
参加したかったな~~。
のみ会以来まったく飲んでません。
昨日のほんの一口のビールの美味かったこと。。v-275
[ 2011/04/30 20:28 ] [ 編集 ]
稲村ヶ岳山頂に剣なんてあるんですね(笑)

先週私がいった時より雪は少し減っていますがまだまだありますね><5月中旬位まで残ってそうですね。

動画を見るとホント寒そう・・・(笑)同時刻に、あるバスハイクで馬の鞍峰に行ったのですが台高も寒かったっす^^;
[ 2011/04/30 21:28 ] [ 編集 ]
台高へ行かれてらっしゃったんですね。
同じく寒かったですか。
ほんの一週間前は暑かったという話も聞きました。
GWって寒かったり暑かったりといちばん難しい時期ですよね。
剣は私も最近までその存在を知りませんでした。
[ 2011/04/30 21:49 ] [ 編集 ]
 ほんとうに寒い一日でしたね。
 でも、大峰の沢の水のきれいなこと。
 とてもきれいな景色を、堪能しました。
 
 また、お願いしま~すv-22
[ 2011/04/30 23:25 ] [ 編集 ]
29日の朝、私が観音峯展望台から観た時は、まだ稲村ヶ岳の稜線はガスがかかっておりました。その後天候は回復してきましたが、山頂付近が随分白くみえましたのでやはり残雪と霧氷がみられていたんですね。

キバラー様の記事を拝見して3年前に登頂した稲村ヶ岳に再び登ってみたいと意欲が湧いてきました!

参考にさせていただきありがとうございました。
[ 2011/05/01 00:17 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/05/01 00:24 ] [ 編集 ]
げっ! 大日のトラバースでこの残雪・・・大普賢岳はまだ早そうかな・・・
二回続けて撤退なんてシャレにならんしGW明けまでお預けにしようっと♪
って言うかこの天気どないかならんもんでしょうかねぇ~
[ 2011/05/01 07:45 ] [ 編集 ]
先日はありがとうございました。
寒かった~。
真冬と真夏の真ん中のウェアで行ったのですが
実際はほぼ真冬寄りでしたね。
レンゲ坂は私が低山とは違う大峰のスケールに驚いた所です。
下山でもキツいので登る日なんて来るんだろうかと思ってましたが、
おかげさまで楽しんで登ることができました。
またよろしくお願いいたします。
[ 2011/05/01 20:34 ] [ 編集 ]
同じ時に観音峰に登ってらっしゃたようで、
お会いできなくて残念でした。
稲村からは「あれが観音峰展望台のあるところ」と説明していたんです。
そこにいらっしゃったとは。
いつも観音峰から眺める稲村ヶ岳の山稜は
遠く厳しいように思って眺めています。
観音峰だけでも登りごたえがあるのに、あそこはさらに遠いと。
白く見えてましたか。
まだ登れる時期には早いと思われてらっしゃったことでしょうね。
いつも参考にしていただいてありがとうございます。
私もいつも参考にさせていただいております。
釈迦ヶ岳のときはずいぶん参考になりました。
そして今年もまた行ってみようと思っています。
今後は深仙の宿にも立ち寄ってみたいです。
[ 2011/05/01 20:35 ] [ 編集 ]
結構残雪箇所が多かったです。
レンゲ辻から稲村小屋まで大丈夫かと心配してましたが、
なんとかギリギリセーフでした。
過去2回周回している大普賢岳ですが残雪は想像つかないです。
[ 2011/05/01 20:35 ] [ 編集 ]
ベテランな皆さんとご一緒できて勉強になりました(^^)v
ありがとうございます。
雪とつららがなくなり石楠花が咲く頃にまた行きたくなってきました(笑)
[ 2011/05/01 22:17 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
先日はありがとうございました。
雪は苦手そうでしたね~。
ツララ・・ハテ?あのちっこいの?
チャクナゲが咲くと綺麗でしょうね。
春はもう少し先のような感じでしたね。
バイタリティ溢れるちゃみさんの将来の山行きが楽しみです。
また懲りずにオッサンたちと一緒に登ってください。

[ 2011/05/01 22:53 ] [ 編集 ]
なんだかすでに懐かしいです。
稲村ヶ岳は何故か冬しか登ったことないんです。

ところで、中村さんのコメントで思い出しました。
“陀羅尼助丸”、効いたんですね。

…もう15年ほど昔、初めて弟と洞川を訪れました。
当時は山登りはしておらず、観光マップだけを頼りに歩いていました。
田舎のバスが一日3本、なんてことも知らず、下市口から夜通し歩きました。フラフラで着いた洞川、うまい具合に、名水“ごろごろ水”。
弟はガブ飲みしていました。
朝になって腹を下した弟は「なるほど、だから“ごろごろ”水と言うのか…」
などとバカなことを言っていました。
そして洞川を歩いてみると、そこら辺に“陀羅尼助丸”の看板が。
また弟は言いました。「なるほど、だから腹の薬がいっぱい売っているのか…」
弟は早速買って飲んでましたが、「真っ白いウ○コが出た!」というだけで、全く効かなかったそうです。

懐かしくて、つい長々と書き込んでしまい、すいませんでした。
自分のブログネタにすればよかった…
[ 2011/05/01 23:33 ] [ 編集 ]
チョリオさんの大峰行きは真冬の夜中だったりと理解を越えてます。(笑)
逆に昼間の世界をご存知無いとか?
下市口からだと相当な距離ですね。
そのころのとんでもない距離の歩きが
今のチョリオさんの山歩きに繋がっているんですね。
ごろごろ水で腹を壊すのは考えられないです。
私もよく飲んでいますが、酸化しにくい水としても有名です。
以下の実験をご覧ください。
http://gorogoro.ftw.jp/sankajikken.html
え!黒いあの陀羅尼助丸を飲むと白い・・・?
それは初耳です。
裏付け捜査をしてみます。(笑)
[ 2011/05/02 06:55 ] [ 編集 ]
近々久しぶりに稲村方面を考えております。頂上に剣があるみたいですが探してみようかと・・・^^すぐに見つかりますかね^^
[ 2011/10/04 12:49 ] [ 編集 ]
伝説の剣探し、楽しみですね!
場所をお教えするのは簡単ですが、
楽しみが無くなってしまいますよね。
本当に必要でしたら座標をDMさせていただきますので
ツイッターのDMででも連絡ください。
大ヒント、大日岳~稲村ヶ岳の間のどこかです。
危険な場所ではありませんが道は無いに等しいです。
[ 2011/10/05 00:49 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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