生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

イワゴノ谷ルートの真実(3) 

20110330-1.jpg
郵便道側からイワゴノ谷の入渓ポイントに取り付くための想像図

そもそも大堰堤の上を歩くなんてことは決して許されることではない
あくまで可能性として考えられる郵便道からイワゴノ谷ルートまでの取り付き(入渓ポイント)
を想像してみた。

ちなみに、郵便道からこの画像のどのあたりにひょこっと出てくるのかさえも不明。
この大堰堤の向こうからこちらに渡ることができれば、山麓線まで迂回する必要が無くなり、
イワゴノ谷ルート取り付きへの大いなるショートカットができるのであるが。
つまり、起点となる駐車場がイワゴノ谷側には無いからなのである。

1.大堰堤の上を渡る。
  ちょうど大堰堤真ん中の凹んだところの中央部分に階段のようなものがある。

2.大堰堤の下流側を沢まで下りて登り返す。
  たしか写真で見る以上に急峻で不可能だったようなかすかな記憶。

3.穏やかに沢に沿って(写真では左から右へ続く破線)道らしきものが続いてそう。
  そしてもっと上流の入渓ポイントあたりでうまく合流するとか。

という単なる希望的観測です。
何の参考にもならない資料です。
あしからず。
ウ~ン…。
だいぶ煮詰まってきましたね。。
昨日は諦めて例の道を大回りしました。
[ 2011/03/30 22:19 ] [ 編集 ]
昨日はイワゴノ谷ルート攻略お疲れさまでした。
山麓線まで下りられて迂回されたのですね。
たしかkatsuyukiさん所属の山の会ではショートカットされたとか。
[ 2011/03/30 22:34 ] [ 編集 ]
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