生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

登山地図とGPS軌跡とのズレ(台高山脈 明神平~桧塚奥峰) 

先日の明神平行きで、積雪のために通常の登山ルートが埋もれてしまって
わからなくない部分もあったり、つづら折れを直登したり、
桧塚奥峰から前山までの戻りルートでは明神岳をトラバースしてスルーするなど、
細かい点に置いては登山ルートの通りではない部分もあった。
そういう面を差し引いても桧塚奥峰までの行きについては
概ね登山ルートどおりに歩いたはず。(先輩たちに連れていってもらったので不明)

その事を前提に、山と高原地図の登山ルートとGPSのログを重ねあわせて
ズレ具合について確認してみた。

20110224-2.jpg
先日の明神平から桧塚奥峰までのGPS軌跡。

20110224-3.jpg
山と高原地図に重ね合わせてみた。

明神岳から桧塚奥峰までがぜんぜん違いますね。
これだけズレていても、実際にはだいたい踏み跡や案内板を見ながら歩くので、
気づかないことが多いのでしょうね。
こんなことが他のエリアの地図でも多いのでしょうか。

P.S.
おまけの本編未使用映像などは以下より。
みーさんがトレッキングポールを三脚にして写真を撮るというので
持ち手部分を取り外して先端にカメラでも取り付けできるような
そんな構造になっているのかと思って見ていると、
驚くべきことに地面に突き刺したポールの上にカメラを立てての撮影だった。
この方法で過去に何度も撮影しているとか。
びっくりして腰を抜かしそうになった。(という言い回しは古いかなぁ)

20110224-1.jpg
みーさんを初め、のぶさんの周りの仲間が次々とSONY DSC-TX5に感染し、
今や周りに10人くらいは所有しているという大ベストセラーカメラ。

本編未使用映像 標準画質 (5分9秒)

※動画中、DSC-TX1と表記がありますが「DSC-TX5」の誤りでした。
後継の「DSC-TX10」は3月4日に発売されることになっています。
Check [ 2011/02/24 21:31 ] その他 | TB(0) |   コメント(19)
同じ昭文社でもヤマコーと関西の山歩き100選などの日帰りガイドではルート線が違う事ありますよ

台高1998年版を所持してますが?マーク破線でキバラー様のヤマコーと同じです
しかし2003年版関西の山歩き100選という本ではちゃんと1394拾ってます。
どちらも吉岡氏 監修ですし、ヤマコー昭文社です

ヤマコーは縦走者も対象にしていて、ガイド本は日帰り向きなのではないでしょうか?
縦走する人にとっては水場の情報は必要ですから・・・

あと日帰り登山御用達であったニッチマップ1998年も所持してますが1394拾ってます
[ 2011/02/24 22:18 ] [ 編集 ]
コースアウトw
楽しそうなペナルティですね。

それにしてもGPSの軌跡。
綺麗に稜線を捉えていますね。
ある種の芸術性すら感じてしまいました。
[ 2011/02/24 22:34 ] [ 編集 ]
なるほど、そういう理由もあるんですね。
あんなところに水場があるのかどうか
どんな出方をしているのか確かめに行きたいです。
雪がないとどんなステージなのかも気になるところです。
冬枯れでどこでも歩けそうでしたが、
葉が茂ってくるとどんな状態なのか想像できないです。
[ 2011/02/24 23:01 ] [ 編集 ]
地図ではわかりにくい小さなアップダウンがあり、
桧塚奥峰まではなかなか歩きごたえがあります。
思っていたよりも長いと思いました。
GPSの軌跡に芸術性ですか。
なかなか深いですね。
[ 2011/02/24 23:06 ] [ 編集 ]
1394は通称「判官平※ほうがんだいら」と呼ばれています。
この破線どおりに歩くのはかなり疲れそうですね。
この辺りは正直どこでも歩けます。
[ 2011/02/24 23:15 ] [ 編集 ]
1394ピークには歩いていてどこの事なのか気づきませんでした。
もしかしてあの三角点のところだったのでしょうか。
判官平というのですね。
あのあたりはオールシーズンどこでも歩けるのでしょうか。
気になるところです。
[ 2011/02/24 23:21 ] [ 編集 ]
私は単独だったので、ここを歩いた時も恐る恐るでした。
というのは、こういう尾根の稜線のはっきりしない広尾根が一番迷いやすいんです。
幸い、明瞭な踏み跡もテープもあり、迷うことはありませんでしたが・・
地図とコンパスでルート確認しながら歩きましたが、きれいに尾根の稜線伝いに道はありました。
その時に“判官平”の道標が地面に置いてあるのを見ました。
ただ、1394Pより一つ手前のピークだった気がするんですが・・

この辺りの地形は不思議ですよね。1300~1400mぐらいの高所に、突然、天国のような自然林のなだらかな丘陵が広がっている。ところが、この丘陵の周りは断崖絶壁のような険しい山や谷が取り巻いている・・
ヒキウス平など、ほんとうに碾き臼のような円筒形でテーブル状の台地です。

雪が溶けて新緑の頃に、このパラダイスを心ゆくまで歩き廻ってみたいですね~・・
登山道をはずれて、気ままに・・
[ 2011/02/25 07:19 ] [ 編集 ]
GPSを所有しない私は全く気にせず我道を行く!
って言うても踏み跡を辿るだけですがね・・・
以前 大峯の楊枝の森から七面山へ向かう時に地図の破線と実際の登山道がかなりずれてた事はありました。
[ 2011/02/25 08:01 ] [ 編集 ]
おはようございます~☆
あらら私のカメラが出演してるわぁ!ありがとうございます♪^^
のぶさんがブログで良さを紹介されて、どんどん余波が広がった感じですかね、いいカメラです♪ちなみにコレはPOMさんとお揃いでした。^^
キバラーさんが紹介された「山専800」も勢い良く広がっています~このブログの影響力もスゴイですよ!!

[ 2011/02/25 08:38 ] [ 編集 ]
判官平はarajinさんが仰るとおり、もうひとつ手前でした。
地図では1394左の0:50の0付近です。
1394はヒキウス平への分岐近くでしたね。

お詫びして訂正します。
[ 2011/02/25 09:41 ] [ 編集 ]
山と高原地図は正確なルートマップと認識しない方がいいですよね。v-7
他の山系の地図でも「?」の付くようなルートが一杯…(笑)

私は、山と高原地図+国土地理院の地図+GPSを持って行くことが多いです。

けど、確かに桧塚奥峰へのルートは酷すぎますね(笑)
テープがあっちこっちについてるからいいようなものの、あの地図通りに行けば何処に行ってしまうか…
[ 2011/02/25 16:26 ] [ 編集 ]
判官平とおぼしき場所の積雪は厚く、道標があったとしても埋もれていたかもです。
道標ですか?道標ならいくつか見かけましたが、そのうちのひとつがそうだったのかな。
自然林のなだらかで広い丘陵が高所に広がっているのはめずらしいんですね。
arajinさん流の気ままな山歩きにぜひお供させてください。
[ 2011/02/25 21:27 ] [ 編集 ]
七面山は大峰山系で今年はぜったい登りに行きたい目標になっています。
しかしながら楊枝の森から七面山に行く方って少ないですよね。
釈迦ヶ岳のほうから来ても時間的に七面山に行くゆとりは無いはず。
通常は延々長い林道を歩いて登ると聞いています。
そんなルートの線が間違っていると指摘できるのはスーパー健脚のまさ吉さんならではですね。
[ 2011/02/25 21:27 ] [ 編集 ]
すいません、型番が間違ってましたので訂正しました。
防水・防塵で、しかもマクロモードへも自動切り替えが魅力の
私も(一瞬持っていたのですが)欲しいカメラです。
みーさん、POMさんはオソロの色ですか。
それに創始者ののぶさんにyossiさんに帆亭さんに・・ざっとやっぱり10人くらいになりますか?
山専用ボトルの800mlもおかげさまで売れているようですね。
私はな~んも儲かりませんけど。
[ 2011/02/25 21:28 ] [ 編集 ]
あのあたりはひたすらなだらかだったので、ピークを踏んだ感がなくて
まったく記憶にありません。
昼食を摂った近くですよね?昼食は0:50の5あたりだったかと。
そしてその帰り道で雪で埋もれかかっている三角点みたいなヤツのそばで
写真を撮りましたよね。
あそこかなぁ。
[ 2011/02/25 21:28 ] [ 編集 ]
やはり他のエリアでも?ですか。
それでもやっぱり国土地理院の等高線地図に加えて山と高原地図は欠かせない道具ですよね。
桧塚奥峰への地図どおりの破線のルートを辿れるか、機会があれば確認してみます。
[ 2011/02/25 21:28 ] [ 編集 ]
ランチ場は桧の上辺りでしたよ~
奥峰と1394の間ですね。
[ 2011/02/25 22:56 ] [ 編集 ]
ランチ場、そういわれればそんな地形でした。
桧塚奥峰からずいぶん戻ったような戻ってないような。
人間の感覚なんてええかげんなもんですね。
[ 2011/02/25 23:29 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/02/26 19:57 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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