生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山麓(奈良県産)「はんだ米(吐田米)」  

先日、山友から「最近、ブログに金剛山周辺名物のネタが無いんちゃいます?」と言われた。
そういえばそうでした。
目を付けている店はたくさんあるものの、下山後に食事というシチュエーションが無い
というのが正直なところ。
では久しぶりに。

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食事制限をして無理なダイエットなんてロクな事がないという。
腹八分目に越したことはないが、
それなりに食べないと、
 ・あまり食べないでいると出るものが出ない→便秘→毒素が排出されないという悪循環。
 ・運動もしないで食べずにいると、脂肪からではなく先に筋肉から減っていく。
ということらしいので、たくさん食べてたくさん運動をしよう。

夜はおかずがあっても無くてもご飯はだいたい3~4杯は食べてしまってる。←食べ過ぎ?
米は炊飯器なんかを使わずに鍋で炊くと味の違いが顕著で、
それなりの能書きが書かれてある少々高めの米であっても、マズイときはほんとにマズイ。
そんなときは一杯しか食べれないことも。

ところで米のブランドというと、
知名度ナンバーワンは言わずと知れた「魚沼産コシヒカリ」だ。
だいたい5kg=3,800円くらい。
それより上等の米もある。
「七谷産コシヒカリ」がそれで、新潟県が認証する絶品米で、
5kg=4,500円くらい。
自分のような庶民はこんな高級米を日常的に買うわけにもいかないので、
スーパーにたまたま売っている、適当にブレンドされた米を買うしかないのが実状。
なんちゃら「コシヒカリ」と名のつく米はどこでも売られているわけで、
これがかなり適当でまぎらわしいし味もピンキリだ。

そこで、いつだったか、誰だったか、
「金剛山麓の御所市のはんだ米って有名で超おいしいからネタにしてみたら?」
なんて言われたことがあったのを思い出し、つい最近入手してみた。
5kg=1,900円
ふつうにスーパーに売ってるような値段だったので、何のためらいもなく買って帰って
適当に(鍋で)炊いてみて、ふつうに食べてみて驚いた!
MのランチのM三郎さんもびっくりの(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!だった。

調べてみてわかったこと。

 ・伝統ある奈良県随一のブランド米である。
 ・昭和天皇が奈良に来たとき(昭和26年)に出されたお米である。
 ・奈良県御所市が産地。
 ・奈良県御所市に「はんだ」という集落があったが今は無くお米だけに名前が残った。
 ・品種はヒノヒカリでモチモチな食感である。(たしかに)
 ・減農薬有機米である。
 ・気温の寒暖の差が大きく、水質がきれいな処で育った米
 ・大阪の一流料亭で使われている。
 ・御所市周辺の道の駅等で販売されている。
 ・金剛葛城山からの清水と上質の砂質壌土の両コンビにより育ったものである。

おかず無しの白ごはんだけでもパクパクいけますよコレ。
魚沼産コシヒカリ(一度しか食べたことないけど)に負けない味だと思う。
香り高い吉野杉の割り箸やしゃもじ、おひつ(道の駅黒滝で売ってます)と合わせてどうぞ。
ご当地米は地元の水で炊くのが一番美味しいらしいので
金剛山の水で炊くと最高でしょうね。

私も米にはウルサイほうです。
アルファ米だけは未だに食べれません・・・
重かろう邪魔くさがろうが、縦走時でも飯炊きします・・
[ 2011/02/16 08:55 ] [ 編集 ]
ちょっとまってくださいよ、中村さん。
「私も米にはウルサイ・・」というくだり、
私は米にも何に対してもうるさくないんですが。(笑)
ふつうに手に入る米を、ふつうにありがたくいただいております。
フリーズドライのアルファ米なんて面白くて大好きですが?
中村さん、それ相当に米にウルサイですよ?!
[ 2011/02/16 20:26 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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