生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第233回 (2011.1.29) 

20110129-3.jpg
「岩井谷の頭(862m)」にて ※左から、katsuyukiさん、arajinさん、キバラー、中村さん

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分34秒)


登り:サマーハウスルート(初)→岩井谷の頭→釜谷(沢)→松の木ルート→
   タカハタ谷ルート→二ノ滝→千早本道→山頂→香楠荘
下山:黒栂尾根ルート


ピークハント&ルートファインディング、登って下りてを繰り返し、
金剛山大阪側ルートを縦横無尽に歩き尽くした。


金剛山の未踏ルートである「サマーハウスルート」攻略と、
バリエーション&ピークハントを楽しむとなると、
中村さん、arajinさんをお誘いしないと後で何を言われるかわからない。(笑)

午前8時、まつまさ駐車場スタート。
まずは車道まで戻り、沢の対岸に移る。
そこからサマーハウスまで沢沿いを歩く。
サマーハウスとは、昔、夏場に泊まりこみで金剛山に登るため?の、
いわゆるプレハブの貸し別荘みたいなものだとか。
今でも使われているのかどうか不明であるが、かなり簡素な作りである。
そのサマーハウス群の裏側に道がついている。
このサマーハウスルートは、15年くらい前の山と高原地図には破線ルートで描かれている。
それほど難なく尾根に取り付いて、登山道らしい道がはっきりついている。
今はほとんど歩く人が居なくなったような様子ではあるが、
その理由として、黒栂のカトラ谷へ行くのとは反対側に
立派な林道が作られてしまったからではないかと思われる。
林道がなければ清井山を経由して、金剛山頂へスムーズに行ける。
林道が登山道を遮って障害物になってしまったので、
これを乗り越えるとなると興ざめの気分になるのだろう。
さて、サマーハウスを機嫌良く登ってきたところで
杉尾谷(古い地図ではフロノ谷となっている)を巻くところから
ルートを外れ、尾根に登ってみた。
そこからはバリエーションである。
サマーハウスルートを忠実に歩かなかったのは、
「岩井谷の頭」(682mピーク)を踏みに行くためだ。
結局、林道まで登り切らないと行けそうにない事が判明。
こんなことならサマーハウスルートを教科書通りに歩いてみるんだった。
林道に取り付いてからはしばらく横移動し、「岩井谷の頭」に取り付くポイントを探す。
最も最短で行けそうなところから林道へ下りる。
すでにarajinさんの地図とコンパスによる読図とGPSによる現在地確認
の合わせワザをフル活用し、どんどんピークに向かって詰めて行く。
9時55分。林道から約30分ほどでついに「岩井谷の頭」に到着した。
予想通り植林地帯の中なので、これといって何があるわけでもなかった。

少し休憩の後、再び林道に向かって戻る。
来るときは尾根を忠実に来たが、帰りは歩きやすそうな幅広の谷を登りつめた。
結果として帰りに歩いたルートが最も楽だった。
林道に戻ると、登り始めてすでに2時間半経過。
清井山経由、セト経由で山頂に登るか迷ったが、計画通り釜谷の沢を詰めてみることにした。
ひたすら「まつまさ」のほうに向かって下山する。
この林道、黒栂まで戻るだけでもやたら長く感じた。
11時ちょうど、釜谷の入口に到着。
すぐに左手に「釜谷尾根ルート」の取り付きがあったがスルーして、そのまま沢を詰めてみる計画だ。
最後は当然、松の木ルートに合流するはずだ。
沢の左手を延々と登って行くと、昔は登山道か何かだったと思われる舗装の跡が見られた。
最終的には沢に降り、沢を登りつめていくとかなり急勾配になってきたのでアイゼンを装着する。
黄色と赤のテープがあることから、誰かが歩いているはずだ。
その急勾配、少し登ったところで、いくらアイゼンを付けていても登れないほどになり、
右手の植林へ移るも困難を極め、かなりの急登を登ってようやく松の木ルートに登りついた。
松の木ルートの倒木の大きな根っこを迂回する場所に出たことになる。
釜谷を登り始めて40分後の11時40分の事であった。
松の木ルートからカトラ谷へつながる枝道があるはずなので下山方向に向かって探すも、
どんどんタカハタ側の谷と高度差が開いてきたので、おかしいことに気づき、
また松の木ルートを登り返す。
タカハタ谷ルートへの枝道は、釜谷から登りついた場所よりもさらに上にあった。
さすがに疲労の色が濃くなってくる。
タカハタ谷ルートに合流後、ツツジオ谷ルートとの分岐地点までどんどん下山する。
分岐点の丸太橋にたどり着くと、二ノ滝の氷瀑を見るため、今度はツツジオ谷ルートを登り返す。
12時35分、ようやく二ノ滝に到着。
見事に凍っている。。これは圧巻。
もみじ谷ルートの大堰堤は人工物であるが、こちらは自然のままの姿が凍っていることになる。
写真を撮ったりして休憩の後、二ノ滝の上からトラバースし、13時ちょうど、千早本道に合流した。
登り始めて5時間経過してるのに、まだ五合目付近であるわけだから悲しくなる。
疲れきったカラダに千早本道の登りはきつかった。
13時30分、金剛山頂に到着。

捺印を済ませて、お昼をもう山頂売店で食べることになりかけたが、
たばこの煙も気になるし、arajinさんが香楠荘で食べたことがないということから、
香楠荘行きに決定した。
山頂からは登りがあったり下ったりで約30分。
14時ちょうどにようやく昼食にありつけた。
下山ルートはすんなり決まって、黒栂尾根ルートで下りることになった。
一時間ほどの休憩ののち、香楠荘を後にする。
再び金剛山頂まで戻ってきて、青崩道を少し行き、セトの手前の黒栂尾根取り付きから下山開始。
なかなかの急登ぶりであるが、雪が深くてクッションになる。
今日はスパッツを装着してきたので靴の中に雪が入ることもなく快適に下山できた。
林道まで下山すると、何やら大工事をしている。
登山道がすっかり潰されてしまって、林道がさらに黒栂谷の上に向かって開拓されていってる。
工事によるこの変わりようは山が壊されていってるようで、はっきり行ってショックだった。
千早本道のフロノ谷も工事しているというし、タカハタ・ツツジオも工事するとかしないとかであるし、
金剛山の大阪側、なんかもうズタズタにされてる気分。
このままだと金剛山への気持ちが遠のきそうだなぁ。
登るとしたら今後は水越側からのルートの比重が高まりそう。

その他の画像は以下より。
20110129-1.jpg
30年前の地図に本日のGPSログを載せてみた。

20110129-2.jpg
サマーハウス

20110129-4.jpg
「岩井谷の頭」にて。 ※裏側になにやらいろいろ書いてましたよ。

20110129-5.jpg
釜谷の沢にて。

20110129-6.jpg

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千早本道にて ※中村さん

20110129-12.jpg

20110129-13.jpg

20110129-14.jpg

20110129-15.jpg
読んで感心、ログ見て再び感心です。
ようもまあこんな歩き方を(笑)
ドテッの意味が解りました。

サマーハウスのすぐ上のP635には行かなかったんですか?
[ 2011/01/29 23:43 ] [ 編集 ]
結構疲れました。
本当は香楠荘の後、もみじ谷のバリエーションも
予定に入ってたんですが。。ぜんぜん余力なしでした。
今日みたいな登って下りての繰り返しはちょっと苦手です。
登りは登りだけ、下るときも下りだけ、が理想です。
P635、うっかりしていました!

[ 2011/01/29 23:53 ] [ 編集 ]
とてもマネする気にはなれません(笑)
明日は短いルートをサッと登ってきます~。
[ 2011/01/30 00:36 ] [ 編集 ]
なるほど。山中をこんなに行ったり来たりしていたのですね。
カマ谷ルートはいつか行ってみたいと思っていましたが、
動画を拝見する限り、予想していたよりも険しいようですね。
雪がなくなってからにしようかな…
[ 2011/01/30 07:22 ] [ 編集 ]
サマーハウスルート(清井山尾根ルート)は、カトラ谷入口からの林道によって尾根が分断され、魅力が無くなったというのは、全くその通りと思います。歩いてみて分かりました。
岩井谷の頭のピーク探しは、楽しかったですね~
一人ならとても行く気はしませんが、数人で道無き道を藪をかき分けて、地図で捜しながらピークを見つけるのは、
少年の頃の友人同士の探検やってるみたいで楽しめました(笑)
釜谷はしょぼい谷ですが、谷の詰めから尾根に上がるまでの急斜面はスリルありましたね~
登ったり下りたりが計3回・・いや~、なまった体にいいトレーニングになりました。
みなさま、ありがとうございました!
[ 2011/01/30 08:18 ] [ 編集 ]
手持ちの地図でルートを確認するんですが、なかなかついていけませぬ(^o^)/~~~
私には、道なき道を進まれてるように見えてしまいます。ここまでくれば、幾何学的に一直線で、金剛山を目指すとか、山頂を中心に円周上を周回するとかできるのでは?(≧ロ≦)すみません、それくらい想像不可能なルートですww m(_ _)m
[ 2011/01/30 10:56 ] [ 編集 ]
このメンバーならではの行程ですね。感心します。
読図が出来ないしGPSを持っていないのでアイデアだけなんですが、このメンバーなら「府県境を歩く」というのが実現できそうですね。
[ 2011/01/30 11:11 ] [ 編集 ]
岩井谷の頭の探索、釜谷の詰めなど楽しかったです。
氷爆も圧巻でした・・・

ウサギ、イノシシ、野良犬は賢い道を選らんでますね!
[ 2011/01/30 17:16 ] [ 編集 ]
みなさんのコメントを拝見して思ったのですが、
30年前の地図の尾根と谷、GPSログの軌跡とかなりずれてますね?
特にツツジ尾谷がひどい・・
本道の途中で急にログが右にずれて飛んでるように見えるのは何故でしょう?
元々山と高原地図って、地理院の地図と比べてかなり正確さに欠けるんじゃないでしょうか?
[ 2011/01/30 17:36 ] [ 編集 ]
今日登られてらっしゃったんですね。
お疲れさまでした。
ブログ更新楽しみにしています。
そろそろ普通に金剛山を登りたいです(笑)
[ 2011/01/30 19:27 ] [ 編集 ]
釜谷ルートの沢を詰めると最後は苦労しますが、
途中、動物の足あとが右手を登っているところがありました。
そこを登っていればもう少し楽に松の木ルートに取り付けたかと思います。
テープを追って失敗したのははじめてです。
雪があるほうがアイゼンを付けてる分、グリップが効いて安全に思います。
[ 2011/01/30 19:27 ] [ 編集 ]
お付き合いいただきありがとうございました。
ピーク探しは楽しかったです。
金剛山にもっとたくさんピークがあれば良いんですが、
踏んでないところはもうあまりないように思います。
歩き過ぎて疲れ、ブログ書きながらこっくりこっくりで、
読み返してませんが、むちゃくちゃ書いてると思います。。
またピークハント&バリエーション時はよろしくお願いいたします。
プランがあれば送迎いたしますので。
[ 2011/01/30 19:28 ] [ 編集 ]
今日もハードな登りをされてらっしゃったみたいで。。
そのうちGPSの軌跡を利用して、絵とか文字とか書くのでは?ってですか?
そんなふざけた真似はしませんけど。(笑)
距離でnikkor14dさんに追いつけそうにないので、せめてバリエーションで。
いえいえ、これも違います。
たまたま気になる所があったからでして、これを2回とかに分けて行くのも
時間がかかって勿体ないですから一日に詰め込みました。
欲張りすぎでした。
[ 2011/01/30 19:28 ] [ 編集 ]
「府県境を歩く」というプランは実はあったんですが、
すでに先に実行された方がいらっしゃるようです。
昨日、府県境で千早本道を跨ぐ部分を確認しましたら、
とても歩く気になれないバリエーションでした。
あり得ないです。
[ 2011/01/30 19:28 ] [ 編集 ]
昨日はありがとうございました。
釜谷の詰めが最も難所で苦労するとは想定外でした。
パワフルな方ばかりでしたので計画が無事達成できました。
一日に歩く距離的にはほぼ限界でした。
またよろしくお願いいたします。
[ 2011/01/30 19:29 ] [ 編集 ]
GPSは時々、受信状態が悪くなったり、同じ場所にとどまっていると
急に飛んだりします。
受信状態の良さそうな千早本道でなぜ起きたのかわかりませんが、
ザックの中に入れていたGPSロガーがひっくりかえって、
同じところに入れていた通信機器等の下に潜り混んだりしたのかもしれません。
あと、地図へのログの重ねあわせのズレもあるかもしれません。
日本のGPS衛星「みちびき」が運用されるようになるともっと精密になります。
[ 2011/01/30 19:29 ] [ 編集 ]
動画を見ても何処をどう歩いているかサッパリ分かりません

松の木ルートが出てきてホッとしました(笑)

チーム ザ・金剛山チームワーク最高ですよ。
[ 2011/01/30 19:32 ] [ 編集 ]
動画は私が見てもよくわかりません。(笑)
9時間の出来事を3分半に収めると何のこっちゃさっぱり。
松の木ルートも行ったりきたりしました。
タカハタへのエスケープ路が思ったより上にありましたので。
[ 2011/01/30 20:34 ] [ 編集 ]
今回のキバラー様の記事を拝見して、本日予定にはなかった二の滝の氷瀑も見に行きましたが、
期待通りでした!

さわやかトイレ前から見えるあの家のようなものがサマーハウスだったのですね。
まだまだ知らないことばかりです。

釜谷(沢)も一気に探索に行かれたのですね!予想通り松の木ルートと合流したようですが、
厳しい詰めでしたか!

私のような初心者の場合、釜谷(沢)は雪に上にトレースがなかったので、あっさり引き返しました(汗)
やはり今回の皆さんは最強メンバーです!
[ 2011/01/30 23:59 ] [ 編集 ]
ご無沙汰です ご活躍毎度拜見ております。
1/30 本年2度目の金剛山(サボりすぎ)。
当方はタカハタ ツツジオ ハゲ山経由で山頂へ
木々は着雪はあるものの樹氷はなく
それでもふかふかの雪とトレースのしっかりしている割には人とは会わず快適でした。
例の立て札ありました。真新しい間伐?作業の後がありました。
お気に入りのルートなので、ちょっと心配。
[ 2011/01/31 16:13 ] [ 編集 ]
ご参考にしていただいてありがとうございます。
この冬は、もみじ谷といい、二ノ滝といい、
お互いに大満足な冬を楽しめてますね!
サマーハウスは廃墟ではありませんでしたよ。
サマーハウスルートは結局最後まで歩かず、
途中バリエーションしましたので、
改めてきちんと歩きに行かないといけません。
清井山経由プランなら苦労せずに楽しめそうですよ。
釜谷は、山のまこまささまが気にされてらっしゃったので
たしかめにいきました。
テープを追いかけて最後まで詰めないほうが良いです。
滑って登れないほどの急登になります。
それこそ、前回の越口からのバリエーションのように
ザイルを出しかけてましたから。
途中、動物の足あとがあり、そっちに行こうかと言ってたんですが、
心残りになりそうなので詰めたまでです。
正解はその獣道が正しいと思います。
動物、おそるべし!
さすがにいっぱいいっぱいに疲れましたよ。
[ 2011/01/31 20:22 ] [ 編集 ]
大変ご無沙汰しております。
チャレンジ登山以来ですね!
いつもご覧いただきありがとうございます。
そろそろネタも尽き、いつ辞めようかとタイミングを見計らってました。
緒方区さまにもご覧いただいているようでちょっと元気が出ました。
ツツジオ、一日違いでしたか。
トレランスパッツが印象的だった緒方区さまは
チャレンジ登山に今年も参加されるのでしょうか。
立て札は気になりますよね。
タカハタ谷ルートは私も好きなので心配ではあります。
[ 2011/01/31 20:22 ] [ 編集 ]
何だか凄いところを歩いているんですね(@_@;)
道じゃないような・・・足を踏み外したら危ないような・・・
動画で観ると氷爆も迫力がありますね(~_~)
かなり寒そうに見えるんですが、キバラ―さん薄着?で大丈夫だったんですか??
[ 2011/01/31 21:08 ] [ 編集 ]
はじめまして。
さっそくブログのほうを拝見しましてどちら様かと・・
やはり居ました、まさ吉さんが。。(笑)
ヤフーブログのどこにでもいらっしゃいますよね。
足を踏み外すと危険なところは嫌いなので、
そんな所ではありませんでしたよ。
薄着に見えますが、実際生地としては薄いですが、
特殊なヒートナビという素材なので、
フリースなどを上に着て登り始めても、
すぐに熱くなって脱いでしまいます。
金剛山の真冬の行動中はこれで十分すぎるんです。
内訳は、
 ・モンベルのジオラインのハイネック中厚
 ・マーモットのヒートナビ(ブルーもパープルも同様)
です。
ヒートナビとは、届いたすべての光を熱に変える素材です。
http://www.heatnavi.com/
ちなみに私はむちゃくちゃ寒がりです。
いかに暖かいかわかっていただけたでしょうか。
[ 2011/01/31 22:17 ] [ 編集 ]
府県境を香楠荘から六道ノ辻あたりまで歩けたら、
さしずめ「金剛山の御中道」(の西半分)といったところでしょうか。
[ 2011/02/01 00:06 ] [ 編集 ]
岩井谷の頭は行った事ないなぁ~ と言うか今後も行かないと思うけど・・・
結局 金剛山ではタカハタ谷~黒栂の間が一番面白いと思いますわ!
あの辺りは自由に歩き回っても絶対に何処かへ出ますもんね。
[ 2011/02/01 07:40 ] [ 編集 ]
あるいた人のブログがあるそうです。
又聞きですが。
本道から府県境をざっと眺めた限りでは厳しそうでした。
とてもそんな気になれないほどのバリエーションです。

[ 2011/02/01 20:57 ] [ 編集 ]
岩井谷の頭は達成感以外は何もありませんでした。
GPSを使いましたが、地図とコンパスだけを頼りに
行ってみるほうが楽しいかもしれません。
看板の裏の文言、見たくありませんか?
タカハタ谷は良いですね。
金剛山でいちばん落ち着きます。

[ 2011/02/01 21:01 ] [ 編集 ]
久しぶりに読ませて頂きました。
以前よりなんかパワーアップしているような…

私も今シーズン、一度くらいは雪の季節に子連れで金剛山に訪れようと考えています。次の日曜日、霧氷あるかな…
[ 2011/02/02 23:03 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております。
今日のような暖かさ、金剛山の雪も緩んだのではないでしょうか。

チョリオさんとは金剛山に一度だけご一緒させていただいただけですからね。
今年はどこの山でも結構です、ぜひとも普通ルートをお誘いください。
待ってます!
何曜日お休みなんでしょうかね。

[ 2011/02/03 21:31 ] [ 編集 ]
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キバラー
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ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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