生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第225回 (2010.12.18) 

20101218-1.jpg
水分道を登り詰めた青崩道の近くにて。

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分34秒)

※休憩込みで8時間半かかったルートを3分ほどで紹介するには無理があります。(笑)

登り:水分道ルート  道の駅ちはやあかさか(7:30)→山頂(10:30-45)→香楠荘(11:10)
下山:坊領ルート  香楠荘(12:10)→湧出岳→山頂(12:45)→坊領山→上赤坂城跡→道の駅(16:00)

朝5時頃の山頂の気温は0℃。
昨日の朝に確認したときはマイナス6℃だったのでまだましか。
モンベルのジオライン中厚に長袖ミッドレイヤー重ね着。
そして薄いフリース。ズボンは冬用。
7時30分、道の駅「ちはやあかさか」を中村さんとスタート。
1台の車で来たのでデポできないわけで、また同じ所に戻ってこないと行けない。
しかもここからのスタートは最低3時間はかかる金剛山の数あるルートの中でも
極めて長いルートである。
水分道ルートで登るということは、水分道をピストンするか坊領ルート以外には無い。
そういうわけで水分道で登って、坊領ルートで下山する計画である。
水分道ルートはずっと前から気になっていたルート。
山と高原地図にある登山ルートでは、水越側唯一の未踏ルートだったからだ。
こんな長尺ルートは誰かと来ないと挫折しそうなのだ。
南河内グリーンロードを跨いで道なりに民家のある舗装路を行く。
やがて林道となる。
林道を延々とあるくと最後に「通行止め」の看板。
山と高原地図によると、立派な林道が足谷川に沿って、水分道と青崩道の
合流地点に迫るところまで続いている。
この林道が登山道として使えたら人気ルートになるに違いないが、
ここを行くことは山主から断じて禁止されている。
仮に見つかろうものならこっぴどく叱責を受けるとか。
「通行止め」の看板を右に見ながら左へと進入していく。
そちらにも林道がしばらく続き、最後は左手に白い建物があるところで終わり。
白い建物は廃墟になっているが、あまり関心を持たずにそのまま通過する。
道なりでも、左手へも進むことができるが、どちらも結果は同じになる。
このあたりはちょっとややこしかったので、
金剛山公式ページのまっくんさんが作られた案内を見て進む。
あとはほぼ道なりに延々と行く。
たまに立ち止まるとたちまち寒くなる。
目を楽しませてくれるものはほぼ何も無く、ひたすら林道を行く。
途中、高圧線の鉄塔の下や横を通過する程度で、
急登があるわけでもなければほんとに何も書くことがない。
そのうち、前にも二度来たことのある777mのピークの横を通過して
少し下がって、再び登りつめて合流したところを左に進んで青崩道に合流する。
青崩道では、セトを過ぎて登り始めたあたりからだんたんと雪道になってきた。
気温がかなり下がったのが体感できる。
山頂広場が近づくと、木々には樹氷が付いていて綺麗な景色となる。
路面の雪はパウダースノーで、歩くきしみ音が気持ちいい。
10時30分ちょうどに山頂広場に着いた。
時間がまだ早いのか、人は少なめ。
この寒さだと売店に避難したくなるところだろう。
ちょうどその時、あの鉄人kosiziさんが松の木ルートから登って来られた。
先日遠征されていたところなのに、帰ってからも毎日金剛山に登られているとか。
捺印を済ませると、kosiziさんはログハウスに行かれるとのなので、
我々は香楠荘に行こうと思っていたので途中まで一緒に行くことにした。
途中といっても、ログハウスはちはや園地の前、香楠荘はそのすぐそばだ。
ログハウス前でkosiziさんと別れる。
香楠荘には11時過ぎに到着し、およそ1時間お昼の休憩をする。
窓から眺める千早本道の稜線がかっこいいと中村さん。
言われてみれば真横から千早本道が眺められるとは考えたことなかった。
たしかに美しく、かつ、かっこいい。
さすが正面登山道である千早本道の風格を象徴しているようだ。
香楠荘を12時過ぎに出てからはログハウスに立ち寄ってkosiziさんに挨拶。
みなさん結構盛り上がっておられてご機嫌んさん。
売店併設で、ストーブも付いていて暖かい。
そのストーブを利用してお湯をあたためる輩も。
まさに居心地の良いオアシスという感じ。
kosiziさんが長居するのがよくわかる。
さて、再び歩き出した我々は、中村さんが行ったことのないところを案内、
というわけで湧出岳に立ち寄り。
その後、再び山頂へ戻る。
山頂直前のスロープが滑りそうなので、
ブナ林のほうから巻くルートへ迂回して鳥の餌場を通ると、
そこはバードウォッチャー天国。
いったい何人の老若男女がカメラを構えていたことだろう。
鳥が逃げないように気を使いながら通過して山頂に戻ってきた。
そういえばそろそろ夜登さんの力作であるパノラマ夜景写真があるのでは?
と気になって探してみたら、トイレ前の掲示板のガラスの中に掲げられていた。
2010年12月14日から掲示されたとか。
唸るほどの出来栄えだ。
夜登さんが気にされていた謎の光源は、蓬莱山方向に位置するようで、
帰ってから電子地図で調べてみたら、「びわこバレイ」のナイターの照明ではないか?
実際、「びわこバレイ」にはナイターでよく行ったし、
蓬莱山のリフトはナイター営業をやっているゲレンデであった。
が、しかし、最近、経営母体が変わって?最近、ナイター営業が無くなったと聞いた。

12時45分、下山開始。
国見城址広場の後ろから青崩道でまずはセトまで。
セトから少し登って山火事跡の反対側にある、坊領ルート、足谷ルート、清井山ルートと
共用している道へと入って行く。
道なりにボケ~と進むと清井山に行ってしまって「まつまさ」へ下山してしまうので
しっかりと目印を見落とさないように進む。
前に登ったときの記憶となかなか一致しない。
登りと下りじゃまったく別モノの風景だからだ。
前はもっと難しかったが、テープや案内が増えて迷わない。
だいたい半分ほど下ってきた頃、坊領山(坊領城址)ピークに立ち寄る。
ここまででも頻繁に中村さんの山と高原地図の等高線や、
GPSの地図との照合を繰り返してきた。
坊領山を過ぎて後半戦になってくると、やや複雑でステージ変化がはげしい。
迷いそうになったのが「猫路城跡」付近。
「猫路城跡」から「砦跡」までは坊領ルート最大の難解路だ。
坊領ルートを前に登ったときは夏場で、蜘蛛の巣やヘビ、虫に悩まされ、
もう二度と来ることは無いと思ってものだが、季節が冬に変わると
落葉により明るく雰囲気が一変してとても楽しく歩けた。
「上赤坂城址」からの展望はなかなかのもので、夜景も街が近くて綺麗だろう。
坊領ルート登山口に駐車すればアクセスも近く、20分足らずで来れるはずだ。
立ち寄れるところはすべて立ち寄って、ようやく坊領ルート登山口にある林道に出た。
そこからひたすら舗装路を歩いて駐車場まで戻った。
なんか下山は長く感じたなぁと思ったら、
下山なのに、登りの水分道よりも時間がかかっていた。
それにしても水分道とは大違いで楽しかった。

その他の画像は以下より。
20101218-12.jpg
※グーグルアースの画像が2010年3月のものに差し替わり、冬枯れで画像も暗くなった。

20101218-2.jpg

20101218-3.jpg

20101218-4.jpg

20101218-5.jpg
中村さん(左)とkosiziさん(右)

20101218-6.jpg
今シーズン初登場!「山頂かまくら」

20101218-7.jpg
今回お世話になった、金剛山公式ページの管理人まっくさんが作られた案内。

20101218-8.jpg
※千早本道の稜線だと思い込んでいたら、「文殊尾根の稜線ではないか?」というご指摘をいただきました。
だとすると手前は馬の背ということでしょうか。
その点について中村さんとあ~でもない、こ~でもないとなったのですが、
であれば、文殊尾根に隠れて千早本道が見えないことになりますね。

20101218-10.jpg

20101218-11.jpg
坊領山ピークにて。
凄いと言う他ありません
2人ともお疲れ様でした 

金剛山も雪と霧氷ですね早く行きたい。
[ 2010/12/18 23:05 ] [ 編集 ]
水分道も坊領道も、下山で1回歩いたっきりです。
やはり、キバラーさんのおっしゃるように、単調で面白味がないからでしょうか。
ここを歩かれるのなら、私が先日歩いた小峠谷が数倍おもしろいです。
中村さんとぜひ一度歩いてみてください。
[ 2010/12/18 23:18 ] [ 編集 ]
金剛山だけしか登ってない頃は、金剛山の平均的なルートが
自分のMAX限界でした。
しかし、今年は大峰山系を初めとした所要時間8時間クラスの山々を登れたおかげで限界値が上がったような気になっています。
体力はそのままに、気の持ちようが変わっただけだと思います。
今日は慣れない雪景色に戸惑いました。
まだ真冬なんかじゃない、夏はあんなに暑かったのになんて事を考えてました。(笑)
[ 2010/12/18 23:38 ] [ 編集 ]
arajinさんはもしかしてどっちか未踏だったりするのかな?なんて中村さんとウワサしてましたが、どちらもご存知でしたか。さすがです。
arajinさんほどの経験豊富な方が、何らかの記録に書き留めてないなんてもったいないです。
ブログ、やりません?
小峠谷、こんど挑戦しています。
近剛山の通常の登山道でも、まだ2本も未踏ルートがあります。
[ 2010/12/18 23:41 ] [ 編集 ]
本日は有難うございました

麓の方が大事に整備されてるような、
長距離であろうが地元に愛されてるルートと感じました
あと本道の稜線はカッコ良かったですね!
メインの道になる理由が解かります・・

追記 過去の坊領の動画見ましたが東南アジアですか?(笑 虫たかりすぎ!



[ 2010/12/18 23:43 ] [ 編集 ]
今日はありがとうございました。
金剛山で最も長いルートを往復しました。
水分道と坊領はほぼ同じ長さと思っていたら、
下山で登りの水分道より時間がかかったことから、
坊領を登りに使うと4時間超えかもです。
前に登った記録では4時間となっています。
下山とあまり変わらないタイムですね。
水分道、私は「地味」なんて表現してしまいましたが、
中村さんのコメントが的確だと思います。

夏場の坊領はリアル東南アジアです。
[ 2010/12/18 23:49 ] [ 編集 ]
前から気になっていたのですが・・動画のBGMがすばらしいです!!
以前のオーケストラっぽい演奏が、今回そのピアノバージョンになってましたね?
クラシックでは聞いたことのない曲だし、
既存の音楽を使ったら著作権その他いろんな問題があると思いますが・・
これは、どなたかに制作を依頼されてるんですか?
だとしたら、キバラーさんって、すごい多彩なコネクションをお持ちですよね?!
[ 2010/12/19 06:43 ] [ 編集 ]
このルートを行かれるとは想像してませんでした。
地図で見ているだけでお腹いっぱいになりますね(笑)
金剛山に雪が積もるとワクワクしてきます。
早く登りに行きたいです。
[ 2010/12/19 07:41 ] [ 編集 ]
パノラマ写真を紹介していただき、ありがとうございます。
葛木神社のブナ林から見える夜景は、あまり知られていないと思いますので、
金剛山に登られる方々に見て頂ければと思います。

蓬莱山山頂の光は「びわこバレイ」のナイターの照明の可能性が高そうなんですね。
光り方から現地は相当明るいと思われますので、これをヒントに調べていきます。
ありがとうございました。
[ 2010/12/19 09:01 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/12/19 09:04 ] [ 編集 ]
音楽に関してコメントをいただけるとは思ってもみませんでした。(笑)
素人のピアノでのカバー曲です。。
詳細は22日にでも。
[ 2010/12/19 20:14 ] [ 編集 ]
実際、お腹いっぱいになりました。
山頂売店で軽く済まそうとも言っていたのですが、
なんと、中村さんがまだ行ったことがないという香楠荘に遠征。
さらに、まだ余力があったので湧出岳にもご案内。
そして坊領ルートは2時間で下山できると思ったのに
まさかの3時間半。
けど、南葛城山・岩湧周回ほどは疲れませんでした。
健脚の中村さんとだと、危険orロングorバリエーション
のいずれかはお約束の宿命です。。(笑)
ぜんぜん普通の登山もされるとおっしゃってましたが、
普通の短い登山はどうなのか確認するのを忘れました。
今度、寺谷登り、文殊中尾根下山くらいで帰ってもらいましょうか?(笑)
[ 2010/12/19 20:15 ] [ 編集 ]
パノラマ写真はすごかったです。
かなり手間ひまかけて作られて本気度が伝わってきました。
国見城址広場ならともかく、
ブナ林からあそこまでの夜景が望めるとは想像もしませんでした。
立木がじゃまになって葛城山への展望しか無いというのは思い込みだったみたいです。
また夜登さんと夜景登山がしたいです。
岩湧山の夜登山以来ですからね。
[ 2010/12/19 20:15 ] [ 編集 ]
坊領ルート・・・ 多分二度と行く事のないルートですわ・・・
案内してと言われても間違いなく断る自信有りです(`0´ゞ
千早本道を見ようと思えば文殊尾根からですね。
千早本道の自衛隊道ぐらいしか分かりませんけど~
[ 2010/12/20 07:18 ] [ 編集 ]
写真でガスに隠れてる部分に自然林が見えてたので
本道って思い込んでしまいました。
地形図みたら文殊尾根も最後のほう広葉樹ですね、

本道の全貌を横から見たくなってきました。
まさ吉様がおっしゃられてるポイント
文殊尾根やタカハタ通る際に本道が良く見える箇所を探してみます
[ 2010/12/20 09:48 ] [ 編集 ]
千早本道の尾根が一番美しく見れる場所は・・
ツツジ尾谷ルートから分岐する
通称「ハゲ山ルート」が一番です!
特に冬場の霧氷に彩られた本道の尾根はみごとです。(歩いてる人の歓声まで聞こえます)
ここからは、中葛城山~岩湧山・南葛城山までの眺望も望めます。
[ 2010/12/20 10:39 ] [ 編集 ]
金剛山ロングルート往復お疲れさまでございました。

真冬に時間を気にせずのんびり考え事しながら行きたいルートです。
もしくは登山口付近が凍結で車で行けない時などはいいですかね・・・?
どちらにしても真夏は遠慮って感じですね(笑)

今回の記事を見て遠慮していた両ルートを行きたくなりました!!

それにしてもみなさま稜線談義すごいですね~!!
香楠荘から見ても私じゃ距離感が解らず特定できないです。
形からしたら文殊尾根の稜線っぽい感じがしますよね?

何方かにに文殊尾根に行ってもらって手を振っていただきましょうか
私は香楠荘から確認致します(笑)
[ 2010/12/20 13:53 ] [ 編集 ]
では、私が第4の通信手段「手旗信号」で合図しますので、受信方よろしくお願いします(笑)
本道の稜線探し、やってみたくなりました。
[ 2010/12/20 18:49 ] [ 編集 ]
▲ご無沙汰しています。【『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影】を拝見いたしました。出だしのシーンも最高でございますし、BGMもいいです!金剛山の魅力を最大限PRしていることに感動いたします。もっとも私自身は、なかなか行く時間がとれなくて難儀しておりますが・・・。ほぼ毎日!大和葛城山・・・金剛山を眺めております。この時期は、やはり雪景色のお山ですよね。私も、日曜日は「後山」なるところに遠征いたしました。岡山・兵庫県境のお山ですが、樹氷がございました。はぁ・・・お山はいいですね!「変形性膝関節症」の上に「右足首捻挫の後遺症復活」の私ですが、二度の転倒にも屈せず、交通渋滞にも負けず(?)大阪に帰還いたしました。今の金剛山は、蜂もヘビもいない最高の時期ですよね!▲ありがとうございます!(色々と取り上げていただいて感謝しております。)
[ 2010/12/20 20:59 ] [ 編集 ]
坊領ルートを二度と行かれないんですか?
なぜゆえにですか?
夏場はたしかに私もそう思いました。
冬場は良いですよ~。
ぜんぜん雰囲気違って明るいです!
文殊尾根から千早本道がばっちり見えるポイントありましたっけ?
こんど確認してみます。
ありがとうございます。
[ 2010/12/20 22:17 ] [ 編集 ]
おもいっきり千早本の稜線なんて書いて恥ずかしい限りです。
中村さんは香楠荘は初めてたっだので良いとしても、
私はいったい何年金剛山やってるねんってかんじです。
中村さん、
本道の全貌を見るために、寺谷登りの文殊尾根下山ですか?
散歩程度と違いますか?
ありえないなぁ~。
ご冗談を~。
[ 2010/12/20 22:18 ] [ 編集 ]
冬こそハゲ山ルートですね!
年々ブッシュが多くなってきてますが、
私はハゲ山からふり返る本道は好きですね。
登山者の楽しそうな声も聞こえてくる距離ですし。
中葛城山・岩湧山・南葛城山の眺望が望めるとは考えたこともありませんでした。
こんどじっくり眺めてみます。
積雪のあるときは最後の登りに滑ってかならず転倒します。
[ 2010/12/20 22:18 ] [ 編集 ]
Takeshiさんもお誘いしていたのに残念でした。
またいつかお供させていただきますので。
最近、ロングなルートが多いせいで、苦になるどころか
楽しかったです。
たっぷり金剛山を楽しめました。
1時間足らずで下山できるルートだとものたらないくらいです。
あれが文殊尾根の稜線だとしたら香楠荘を望めるポイントなんてあったかなぁ。
[ 2010/12/20 22:18 ] [ 編集 ]
いままでのコメントをいただいた情報を総合すると、
ハゲ山か文殊尾根からの確認になりますね。
登山口が違うので、両方を楽しめるルートを取るなら
ツツジオ谷ルート登り(ハゲ山経由)で、
下山は文殊尾根を通って妙見尾根か妙見谷へエスケープするルートになりますね。
お供いたします。
[ 2010/12/20 22:19 ] [ 編集 ]
動画をご覧いただきありがとうございます。
今年はいろいろお体のトラブルがありましたね。
来年はきっと絶好調であることでしょう。
私は今年は絶好調だったので、来年は絶不調!?
おかげさまで、蔵岩殺人事件を記事にさせていただいたことから
「金剛山のサムライたち」という本に出会い、
金剛山の偉大さを改めて認識することができました。
とても感謝しております。
何がどこでどうつながるようにできているのかと思うと不思議なものですね。
完読しましたら断裁スキャンすることにしましたので、
その際はデータをお送りいたします。
同じような創作をされてらっしゃるとんぼさまへのオマージュとして。
ありがとうございます。
[ 2010/12/20 22:19 ] [ 編集 ]
お互いボーイスカウト出身とはいえ
私は手旗信号なんて忘れてしまいました(笑)
ただ、赤と白の旗振ってもらえればいいですよ
私は香楠荘でビールでも飲みながら見てますので(笑)
[ 2010/12/21 00:32 ] [ 編集 ]
先日も文殊尾根から自衛隊道を見ましたが「あれがそう!」って言うレベルでは確認出来ませんよ。
自衛隊道から見える妙見谷上部の崩落箇所が分かるんでその辺りの大きなブナがあるとことが自衛隊道だと分かるぐらいです。
メッチャ派手な色の服を着てウロウロしたら分かるかもですけどね・・・
ぱろやんに蛍光色の服を着せて走り回らせましょか?
[ 2010/12/21 10:14 ] [ 編集 ]
ぱろやんさん、ごめん・・
まさ吉さんのコメントに爆笑!
できたらやってみせてください(笑)
[ 2010/12/21 12:29 ] [ 編集 ]
文殊尾根から千早本道の様子をご存知でしたか。
私もおぼろげながら、はっきりと見えた記憶がありません。
立木が邪魔して見えなかったかと思います。

あ、ちなみに自治会の夜警用で、
緑の蛍光色で「防犯」と書かれたベストを持っています。
いつでもお貸出しいたしますが。
(って真面目にレスしてみました)
[ 2010/12/21 20:41 ] [ 編集 ]
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ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
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