生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第223回 (2010.11.27) 

20101127-0.jpg
石ブテ西谷ルートにて Takeshiさんと

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分23秒)


登り:石ブテ西谷ルート
下山:ガンドガコバルート


一年ぶりの石ブテ西谷ルートはトラロープの設置が増えて安全性が高まっていました。 ※当社比
注:登山の基礎知識や沢登りなど三点確保などのスキルが要求されるルートです。

石ブテ西谷ルートを登るのは今回で2回目。
しかも前回はというと、一年前の11月21日にTakeshiさんと登った。
あの時は自分は石ブテ東谷ルートがまだ未踏のまま石ブテ西谷ルートに突入したわけで、
危険なところに限ってロープがほとんどなく、難所では撮影困難。
藪漕ぎしながら高巻きしたりして苦労して登ったものだ。
それ以来、西谷は敬遠してきたわけだが、今日登ってみたら苦労もなく楽しめた。
印象としては、後半1時間以上は植林地帯なので、石ブテ東谷ルートと丸滝谷ルートを足して3で割ったくらいの長さで、
難易度は石ブテ東谷ルートよりぬるい。

午前8時、水越川公共駐車場をスタート。
まずは青崩道の登山口にある公共トイレまで舗装路を下る。
そこからは石ブテ東谷ルートや丸滝谷ルートのある側とは谷を挟んで反対側の舗装林道を登って行く。
駐車場からゆっくりめに歩いておよそ30分後に舗装林道の終点に着く。
そこには右手に青崩道のほうに登っていく階段があるのに気づいた。
沢伝いにしばらく歩いて沢に入ると、最初のナメ滝がある。
そこには真新しいトラロープが設置がされていた。
一年前は(動画を見ても)無かった。
さらに小滝をどんどんクリアしていくが、それぞれにトラロープが設置されていて何の苦労もない。
あれ?こんなに簡単だったっけ?
あれからもっとひどい難所(金剛山ではイワゴノ谷、百々川、高天滝)を登ってきたので慣れたのか?
石ブテ西谷ルートってこんなに楽だったっけ?どこか大きな難所をショートカットしているのでは?と疑ったほど。
石ブテ東谷ルートほど沢を行く距離は長くなく、あれよあれよと言っている間に平和な植林地帯に突入。
時間にしてスタートしてから1時間30分後の9時30分だった。
セトへの分岐をすぎて薄暗い植林地帯を延々と行く。
途中、石ブテ尾根のほうへ上がる分岐もあるが直進を続け、植林地帯に入ってから50分後に沢の起点に到着。
そこからはアリ地獄の小さい版を登る。
もちろん真新しいトラロープが張ってあって、しかもピンピンに張り詰めている。
そのアリ地獄のラストスパートは短いし楽勝と思っていたら、さすがに沢の起点だけあって
ヌルヌルしていて滑って登りにくい。
ここって乾くことはあるのだろうか?いや、ないだろうな。
トラロープが無いと滑ってまったく登れない登りだ。
そこを登り切ると、前回どっち方向へ進めば良いのかわからず、藪漕ぎして大日岳に出た。
今回は正しい道がだいたい検討がついていたので、アリ地獄を登り切ってから左へ巻く。
踏み跡があってちゃんと道があり、大日岳から少し山頂側に下りところにスムーズに合流した。
前回は、どこに出るのかまったくわからなかった。
山頂売店に着く直前でドコモの基地局を確認したところ、もう電源が通っていて運用が始まってそうだったので
ドコモユーザーのTakeshiさんにケータイを確認してもらったところバリ3で開通を確認した。
そのまま売店前には行かずに登り返して山頂広場の上からまわって広場を経由して捺印所へ。
そこで先日一緒に登ったばかりのkosiziさんと遭遇。
また泊まりで登山に行かれるそうだ。
山頂10時35分の気温は2℃。
わりと賑わっていた。
転法輪寺で捺印を済ませ、売店前で少し休憩していると、どこかで聞いたような声が聞こえてきた。
ブログ「金剛山愛」のまさ吉さんだ。
六甲チームの大勢の山ガールを引き連れて山頂に到着された。
わさび谷ルートを登られたとか。
あれ?わさび谷ルートなら国見城址広場の時計台の後ろから登ってくるのでは?わざわざ遠回り?
挨拶程度で別れ、昼食のために香楠荘に移動。
山頂で少し休憩していたので寒い。
香楠荘でおよそ1時間くらい休憩し、再び山頂へ。
だいぶ人は少なくなっていた。
時計台の後ろから一旦青崩道へ出て、登り返して大日岳へ。
そのまま道なりにガンドガコバルートを通ってカヤンボからダイトレを道なりに水越峠へ。
カヤンボから35分で駐車場に到着し、下山完了。

その他の画像は以下より。
20101127-1.jpg

20101127-2.jpg

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ブログ「金剛山愛」のまさ吉さんと、六甲山チームの山ガール、山ボーイ

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愛想をいっぱいふりまいてくれるまさ吉さん

20101127-6.jpg
キバラーさんのおっしゃるとおり、
私の記憶でも、西谷にはトラロープなど全くなかったと思います。
だから、短いながらけっこうスリルがあっておもしろかったんですが・・
今日動画拝見すると、もうトラロープだらけですね?!
トラロープは、どなたが設置されるのか分かりませんが、
ロープだらけになるのもちょっと興ざめです・・
私の記憶では、西谷の滝はすべてロープなしで登れたと思いますから。
以前、聞いた話では、西谷のロープは山林の業者が登山者の入山を嫌って、
設置してもすぐ外されるってことでした。
私も、ある程度の危険を承知の人しか入って欲しくないな~
それと、昨年の台風で表土が流されたのか、岩が露出して、
ずいぶん滝の風情がちがいます。
[ 2010/11/27 21:03 ] [ 編集 ]
1年ぶりの西谷遡行お疲れさまでした。

私も先月久しぶりに西谷を登りました。
確かに以前に比べ、あちこちにトラロープが張ってあり、余り苦労もせず歩く事が出来た様な…。

このルートは「奈良の爺々」さんのHPに搭載されていません。御本人にお聞きしたところ搭載出来ない事情があるとの事です。

いずれにしても一般登山客にはあまりお勧め出来るルートでは無いのでは?。
[ 2010/11/27 22:26 ] [ 編集 ]
だらけというほどでもないですが、キケンなところに付けてくださっているので安心して登れます。
ドキドキしながら登るのは結構ストレスです。
ストレス解消に山登りに行っているのに、こわごわ登るなんて本末転倒です。
トラロープが無ければ私は無理して登らず巻くことでしょう。
結果、山を荒らすことになりそうです。
[ 2010/11/27 22:41 ] [ 編集 ]
そうですね、一般登山者向けではありません。
石ブテ東谷ルートや、丸滝谷ルートを攻略できるスキルのある方には問題のないルートかと思います。
一年前はものすごく巻いた記憶があります。
今回はまったく巻かずに安全に楽しめました。
まるでアスレチックのようでした。
[ 2010/11/27 22:44 ] [ 編集 ]
スリル満点な登山はまさに「ザ・金剛登山」という感じですね!
本当にたくさんの登山ルートがあるんですね。ますます金剛山に魅力を感じます!
もみじ谷からは登ることができませんでしたが30回目のはんこをもらうことができました。
「体力には自信がないけど金剛山に登ってみたい」と、友達から言われてます。どの道を連れて行ってあげたらいいのか悩んでます。
本当に体力に自信がないらしいです。
本道の階段は安全だけどしんどくてつまらないかな・・・
念仏坂もあっという間に広場に着くから楽かもしれないけど
つまらないし・・・
キバラーさんならどの道を案内しますか?
金剛山のことならキバラーさんに聞くのが一番かなと思ったので
教えてください!
でも山に登るのだからしんどいのは当たり前で、楽な登山をしたいってどうなんだろうって思うんですけどね。

[ 2010/11/27 23:38 ] [ 編集 ]
まさ吉さん、六甲山チームとご一緒させてもらう予定だったぱろやんです。
急遽仕事に行かなくてはならなくなりましたので、みなさんの集合場所にスーツ姿で登場し、挨拶だけしてお別れしました(涙)
私、キバラーさんとは金剛山では未だお会いしたことないですからね。お会いするチャンスだったのに残念です(笑)

私が初めて西谷を登った時は、その他の画像1枚目の滝がものすごくツルッツルで、いきなり敗退するところでした。
長い足が欲しいと思いましたよ(笑)
[ 2010/11/28 07:08 ] [ 編集 ]
西谷の滝がどういう状況なのか1年以上歩いてないのでわかりませんが、
ぱろやんさんのコメントから一昨年の台風で表土が流され、岩が露出してツルツルで、
取り付くホールドやスタンスがない状態になってるのかもしれませんね。

2年ぐらい前に、子供連れの4~5人のハイカーが、明らかな軽装で丸滝谷に入って来るのを見たことがありました。
私は、丸滝谷や石ブテ東谷・西谷には、こんな行楽気分のハイカーに入って欲しくないのです。
ある程度山の危険を承知して、それなりの準備をし、それなりの覚悟を持って、不安を感じながら入ってくるところだと思うのです。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、こういう気楽な行楽気分のハイカーに限って、平気で貴重な山野草を抜いて持ち帰るなど、マナーも悪い気がします。
だから、西谷などは、あるていど歩くのが困難な状況のままがいいな・・と勝手な思いかもしれませんが、考えてしまうのです。
私も、初めて単独で丸滝谷や石ブテ東谷・西谷を歩いたときは、
めちゃめちゃ不安で、勇気要りましたもん。
[ 2010/11/28 09:49 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
お尋ねの「体力に自信が無いけれど金剛山を楽しみたい」という
希望に最適なルートを考えてみました。
 ・危険がほとんどない。
 ・変化に飛んでいる。
 ・距離が短い。
 ・達成感がある。

1.寺谷ルート・・・最短・最楽・変化に富んでいます。
2.木場道ルート・・別名:細尾谷とかシルバールートと呼ばれています。
3.馬の背ルート・・ルートは2と途中まで共有。

いずれも百ヶ辻から念仏坂を登っていく過程で左側に分岐します。
寺谷ルートは念仏坂で水が出ている(コップなどがある)ところから
入りますが、すぐに分岐があり、右へ行きます。
左も距離は短いですがひたすら急登を登る通称ハードルートです。
最初は楽な登山でいい思いをしたら山が好きになると思いますよ。
しんどい思いをすると、もう山なんか行かないとなります。
続けるためには登山回数券の購入もおすすめします。(400円)
楽しんできてください。
[ 2010/11/28 11:34 ] [ 編集 ]
ぱろやんさまも一緒に登られる予定だったんですね。
残念でしたね。
まさ吉さん+六甲チームがどんな食事を楽しまれたのか
ブログの更新が気になるところです。
西谷の最初のナメ滝はたしかにツルツルテンでした。
通常ならトラロープのいらない傾斜なのに使ってしまいました。
[ 2010/11/28 11:34 ] [ 編集 ]
バリエーションルートのプロフェッショナルのarajinさまの
おっしゃりたいことがよくわかりました。
ブログ本文に注意書きを加筆いたしました。
私も丸滝谷や石ブテ東谷を登りに行くという行動を起こすまで
満足な情報もなく時間がかかりました。
かなり身構えて、引き返す覚悟で望んだものです。
ブログでお手軽感を出してしまうと、未熟なハイカーが
簡単に行ってしまいそうですね。
ご指摘ありがとうございました。
[ 2010/11/28 11:35 ] [ 編集 ]
キバラーさんありがとうございます
3つともわかります♪寺谷は真夏によく登りました。
寒くなって凍るまでに連れて行ってあげようと思います。
またよろしくお願いします。
[ 2010/11/28 13:49 ] [ 編集 ]
西谷はこの夏2回登りました
ロープもあり登山靴で1回、ロープを使わず1回(サンダル)

谷の終わりからの薄暗い植林の中を歩くのが長いので
その後登っていません
登り始めを鉄板の橋の下からではどうでしょうか?。
[ 2010/11/28 17:50 ] [ 編集 ]
ごぶさたしています。
いつもROMって(死語です)ばかりで書き込みもせずに・・・。

私は今年も西谷を歩きましたが、雨で様子が変わった箇所が何箇所かあったように思います。
私の場合川の中をジャブジャブ歩くので、多少感じ方が違うと思いますが、トラロープは有り難いと思います。

さすがに高天谷は、最初の滝の巻きともう一箇所短いロープがあるだけで、登山靴ではとても登り難いと思います。

トラロープと目印のテープは、あると私はとても有り難いと感じる派です。

金剛山で道迷いになりかけたのは何回かあります。
それは、雪が降った後です。
自分の目印としていた、木や岩や目印のテープ等全て雪の中になってしまい、景色が全て同じに見えてしまいます。
足を踏み外してしまいそうになります。

いろんな楽しみ方があると思います。
これから花が春先まで見ることが出来ませんが、12月になれば、「氷の花」がしそ科の茎に咲きます。
そして、「樹氷」「霧氷」「氷爆」「氷柱」・・・冬ならではの楽しみが待っています。

今シーズンこそ、高見山の「えびのしっぽ」を見に出かけてください。
鈴鹿の山や滋賀の山にも、ぼちぼち遠征しましょう!?

私も、年に10回も金剛山に登らなかったこともありました。
浮気して初めて知る金剛山の良さ・・・。(^^)
[ 2010/11/28 20:50 ] [ 編集 ]
3つともご存知でしたか。
さすがですね。
私は30回目くらいでは道を知っていてもその名前がなかなか覚えられなかったと思います。
特にタカハタとツツジオの区別がややおkしくて覚えるのに時間がかかりました。(笑)
「あの、ほら、下の広場からおりる、ほらあの、・・」みたいな説明でした。
[ 2010/11/28 21:42 ] [ 編集 ]
サンダルで登られた時にブログを拝見しました。
ロープを使わずに登られるなんて、なかなかチャレンジャーでいらっしゃいますね。
薄暗い植林の中も私は好きです。
金剛山であればこそですが。
いままでいろんなルートを登って
金剛山で動物らしきものに遭遇したことは一度もありません。
鉄板の橋の下から沢ルートを行くのは夏には清涼感がよさそうですね。
あのくそ暑い夏がなつかしいです。
[ 2010/11/28 21:44 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
私もアリスの父さま同様にテープやトラロープはありがたいです。
現状のルートで過剰と思ったところはありません。
ただし、樹木等へのラッカースプレーのマーキングはいただけませんが。
ビニルテープやトラロープがあんなに耐候性があるものだったとは
山に登るようになって気付いた次第です。
雪が積もると少なくとも踏み跡が見えなくなりますね。
カヤンボ谷ルートは雪で道がわからず苦労しました。
足を踏み外すようなことがあるとキケンですね。
「氷の花」気をつけて探してみます。
高見山は先日近くを通り、登るかどうするか迷いました。
えびのしっぽ?気になります。
いつもいろいろ参考になる経験談をありがとうございます。
[ 2010/11/28 21:45 ] [ 編集 ]
この記事とは直接関係ありませんが、山専ボトルを僕のブログで紹介したので、こちらのTOPにリンクを張らせていただきました。

トラロープやテープに関してはarajinさんに賛同します。
[ 2010/11/28 22:44 ] [ 編集 ]
TOPの滝の写真・・・イイですね!
水量は秋なので少ないのでしょうか?

金剛山、行きたいところだらけです(笑)
[ 2010/11/29 10:05 ] [ 編集 ]
石ブテ西谷のビデオを観てワクワクしました♪
キバラー様
いつもほんとうにありがとうございます!
少し怖いですが、必ず行ってみます。
新しい目標が出来ました♪

話は変わりますが、
私の金剛山登山は まだまだたったの12回で、
(丸滝×3・もみじ谷×3・寺谷×1・細尾谷×1
その他×4 沢ばっかしでしょ。沢が大好きです。)
初心者の私が言うのもなんですが、
私もarajin様に賛同します。

それなりの準備をし、
それなりの覚悟を持ち、
山を大切にする人にのみ
入山の資格があると思います。

行楽気分のハイカーでは登れないルートも必要かと・・・
初心者の分際で生意気のことを言いごめんなさい!

[ 2010/11/29 15:22 ] [ 編集 ]
昨日は短い時間でしたけど有難うございました!
本来ならあのまま山頂で鍋の予定でしたが変更になりましてねぇ~ もしそのまま山頂で鍋をするのならお誘いさせていただいたのですが・・・

残置ロープは大嫌いですわぁ~
ロープが必要なルートと分かっておれば各自が用意して登るもんだと思います。
東谷の滝なんてほんとあのトラロープでどれだけ景観を悪くしてるか・・・
って言うか全く必要のない所に付けすぎですわ!
[ 2010/11/29 18:59 ] [ 編集 ]
ブログ拝見いたしました。
まさに同じ思いで使ってらっしゃいますね。
元々はボトルの中を汚したくないという思いがスタートなんです。
お湯がおいしいと思ったのは、水道水を煮沸したものではなく、
天然水を煮沸したからなんだと思っておりましたが、
水道水だとどうなのでしょうね。
冬山でのお昼の飲み物のスタイルはほぼ確立しました。
せっかくなので後日ネタにします。

トラロープは否定派でいらっしゃいますね。
[ 2010/11/29 21:33 ] [ 編集 ]
今日の一枚と思える所を探すのはいつも悩みます。
石ブテ西谷であれば後半部の山抜けによる大量の倒木のところかな
と思って前回はそこを取り上げましたが、
ピュアな石ブテ西谷ルートそのものの最大の特徴となる場所は
どこだろうかと思っていたら、
階段状になった岩で、あちことから水が滴るこちらに決めました。
この滝は金剛山では他で見られないユニークさだと思います。
ご評価ありがとうございます。
中村さんの金剛山で行きたいところは・・危険なんでしょうねぇ。(笑)
[ 2010/11/29 21:33 ] [ 編集 ]
動画をご覧いただきありがとうございます。
2時間超のルートを3分半で紹介するために、
実際撮った映像をだいぶカットしております。
そのため、特徴あるところだけが残り、ずいぶん短く容易に見えるかもしれません。
実際、目の当たりにされるともうちょっとハード感あります。
それにしてもシンイチさまは12回にしてえらいレアなルートを登られて
らっしゃるので、将来は本格的なクライマーになられるような気がしてなりません。
トラロープ否定派でいらっしゃいますね。
人それぞれ好き好きですので。
[ 2010/11/29 21:34 ] [ 編集 ]
先日はありがとうございました。
鍋の材料一式担いでらっしゃったのに、
下山されてからの宴会でいらっしゃいましたか。
ものすごい中が詰まったザックをみなさん背負ってらっしゃったので
山頂でどえらい宴会が始まるものだと思っておりました。
まさ吉さんがトラロープ否定派なのは前から存じておりました。
私はトラロープが無いと、丸滝にも石ブテの谷にも行くことはありませんでした。
トラロープのおかげで楽しみが増えた感じです。
もし借りにトラロープがないと、行楽気分のハイカーの中から、
お六さん続出、遭難多発の金剛山という危険な山イメージが
できてしまうような事も想定されるかもしれません。
というのが私の思いです。
人それぞれだと思いますので、私は肯定も否定もしません。
また忘年会なり新年会、お誘いよろしくお願いいたします。
[ 2010/11/29 21:34 ] [ 編集 ]
ちょうど1年前の2009年11月29日に「金剛山 第167回」のキバラー様と初めて山頂でお会い致しました。
私はその時ちょうど石ブテ西谷のセトからの平和な箇所を歩きましたが、今回の記事、皆様のコメントを拝見させていただき、なかなか油断ならないルートだと改めて思いました。
ちなみに携帯電話は私はドコモユーザーですが、先日まで圏外だった国見城址広場でも今日はバリ3になっていました!今まで転法輪寺の鳥居のあたりまで移動しないと通話できなかったので、嬉しいです。
[ 2010/11/29 22:44 ] [ 編集 ]
あれから一年経つんですね。
12月だったように思っておりました。
自分のブログを思わず見に行ってみました。
たしかに一年前の昨日でした。
山のまこまささまは「なんちゃって石ブテ西谷」を歩かれた日だったんですね。
丸滝谷を難なくクリアされた山のまこまささまだと、大きな難所は無いと思います。
丸滝のあの滝はロープがあっても下を見たときの高所感は特別なものがあります。
垂直の壁みたいなものはありませんので。
またチャレンジしてみてください。
最悪、青崩道にも石ブテ尾根にもエスケープできます。
ドコモが通じて良かったですね。
アルプスのほうはドコモのほうが優勢だそうですね。
auが強いのは関西だけのようで。
またお会いできる日を楽しみにしています。
[ 2010/11/30 20:13 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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