生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

台高山系 池木屋山(いけごややま) 標高1,396m (2010.11.23)  

20101123-1.jpg
池木屋山 山頂にて  左からkosiziさん、中村さん、キバラー 

※疲労困憊と持病の頭痛が出て即日のブログ更新が叶わず。
 それでも8時間の睡眠で完全復帰したものの、反省すべき点の多すぎる山行きだったので
 記事にするのがはばかれるのでボツにしようと思ったが、戒めのために書き留めることにした。

登り:宮の谷林道終点登山口~池木屋山山頂(所要時間:4時間半)
下山:池木屋山山頂のちょっと下の小屋池~霜降山~登山口(所要時間:3時間)


危険+ハード以外の何ものでもないルートで、結果的に無計画で悪い典型の登山となってしまった。
数ある候補が出た中でこのルートに最終決定したのは自分であり、反省の非常に多い山行きであった。


松阪市飯高町と奈良県境の台高山系にある池木屋(いけごや)山(1396メートル)。
遭難や滑落事故の絶えないルートで、登山口から山頂までベテラン登山者でも
4時間かかるという厳しい所だと後から知った。

中村さんとkosiziさんを乗せた車を大峰や台高方面である吉野方面に向かって走らせる。
行き先はまだ決まっていない。
途中のコンビニで昼食の材料を買い求めた後、どこに行くか作戦会議。
(事前計画はあったが前日の雨の影響で行き先変更を余儀なくされたため移動中の行き先決定となる)
そのため、今回の3人の行き先は誰も知らないという時点ですでにミス。
(当初計画の行き先には、警察への届出や特別な入山許可も取り付けていただいていた)
いくつかの行き先候補はどれも危険な部分があった中で、
3人が未踏である部分が含まれている候補として今回のルートとなった。
遭難や滑落が多発している危険ルートであるという点で2つめのミス。

宮の谷林道終点までのアクセスも3時間と非常に遠く運転も疲れる。
登山口を9時ちょうどに出発。
のっけからあぶなっかしいツルツル滑るグレーチングの橋や階段を多数越えていく。
橋は細く、高所を行く。
高いところが苦手な自分はあまりいい気分ではない。
途中、団体ツアーに出くわして驚いた。
どこかで拾った木の棒きれの杖をついて、とても登山する格好じゃない人たち。
大丈夫か?と心配になった。
その団体を抜き、一時間後の10時ちょうどについに高滝に到着する。
その落差を見て驚いた。なんと60m以上あると書いてある。
団体もしばらくして到着したが、この高滝を見に来ただけということが判明。
そらそうだろう、まさかこの高滝の横をよじ登るとは思っていなかった。

滝の右側を直登、あるいは少し巻いて登るわけだが、いずれも非常に危険なステージ。
滑落事故が絶えない危険箇所。
岩場を直登する部分に旧登山道と書かれてあったのが気になった。
(新のルートに安全なルートがあるのかもしれないという気がした)
とりあえず登り始めるも、横にある滝を見るとあまりの恐怖に、
どうしてこんな所に来てしまったのかと後悔しきり。
ベテラン登山者の部類に入る中村さんがトップロープで先につるつる滑る岩場を登り、
30mのザイルを張ってくれる。
その間にも落石パラパラ。
一個が膝の皿を直撃して出血するも、とくに支障が無さそうで良かった。
ザイルで持って登っていくと、今度は足場の狭い、非常に不安定な断崖絶壁をトラバース。
高いところが苦手な自分は生きた心地がしない。
ここではカラビナを付けたシュリンゲで簡易ハーネスを作り、設置してある古びたトラロープに連結させ
セルフビレイをとりながら進む。足場は30~50cmほどの幅だ。
所々途切れている箇所あり。
ひとたび踏み外せば、一気に勢いがついて転落→アウトな所を恐る恐る進む。
高度感がなければ、これがもし金剛山程度の難所であれば、難なく進めるところであるが、
高所というだけで足がすくむ。
こんなルートをピストンすれば、下山ではその疲労から滑落しても不思議ではない。
高滝の危険箇所をクリアするだけで時間がとても長く感じた。
金剛山のルートで表現するとしたら、ロープの無い丸滝?いや、もっと高い。
高天滝直登のような所に加え、カトラの難所の鎖場で、あの崖下が60mくらいの高所で
足場がもっと不安定で、クサリなど無いと思っていただくとだいたい想像できるかと。
イワゴノ谷ルートで、周りに木が生えてないと言えば想像つくだろうか。
いや、それにしても自分の親よりもずっと歳上の御年7?歳の鉄人kosiziさん、
さすがはベテラン登山者で、百名山はもちろんのこと、
年間220日も山に登っておられるだけあって余裕すら伺える。
いちばんびびってたのは自分だけ?
モンベルの会長も言ってたけど、山登りは怖がりであるくらいのほうが良いと。

そんな高滝をクリアした後、今度は急登を延々と3時間。
駐車場からの高低差は何と1,000メートル。(GPSによる測定)
金剛山の中尾の背よりももっと急で、石ブテ47番よりもきつくて
木が少ない、所によっては四つん這いで登ることも。
もうそろそろ急登を登るのも限界というところでなんとか池木屋山の山頂に着いた。
時間にして13時30分。
ここまで正直撮影どころではなく、カメラを取り出すこともほとんど無かった。
山頂は風が強く寒いので、写真を1枚だけ撮ってすぐに小屋池のそばに移動した。
気温は2℃に加えて、風速10m前後の風で、体感気温をADCsummitで測定するとマイナス2℃。
ガスっていて見通しも悪い
ようやく遅い昼食にありつく。
フリースを着込んで、暖かいラーメンやお茶を摂ってもカラダが温まず震えてくる。
30分足らずの短い休憩を終えて、すぐさま下山にとりかかる。
来たルートを戻るのは登りよりも危険を伴うので、バリエーションルートで下山する。
山と高原地図はkosiziさんのや中村さんのを参照されていただき、
自分のGPSと併用でルートを探す。
山と高原地図の台高山脈エリアは自分は持っていないので、
ここはブログ「トレラン日記」のnikkor14dさんの記事内地図をリンクさせていただきました。

山と高原地図の破線ルートで霧降山まで行った後、
北東に伸びる尾根を1222mピークを経由する形でひたすら尾根を行く。
霧降山の展望は素晴らしい。紅葉が終わっていればさぞ絶景だったことだろう。
途中小さなアップダウンがある。
バリエーションルートだと思っていたら、テーピングもあって、
登りに使った危険なルートを行かなくても良いようにエスケープルートになってる感じ。
途中、どうみてもヘリポートと思われる広場があった。(調べてみたらヘリポートでした。後述)
GPSの現在地高度と駐車場の高度、そして距離感などから推定あと1時間はかかる
と見ていたが、実際は距離を延ばせずさらに時間がかかる。
そろそろ尾根をはずれて駐車場方向に降りないと行けないと思われるポイントを
GPSが指し示した時、木が伐採されてネットで囲まれた人の手の入った所に出る。
そこからもテープを追いかけながら下山するも日没時間を過ぎて暗闇になる。
ヘッドランプを使用し、所要時間3時間でようやく駐車場に到着。
時間にして17時30分。
ライトがなければ自分の手のひらも見えない暗闇の中に、ポツーンと1台だけになった車を見つけた。
集落に出るまでの長い道のりは真っ暗闇で、途中、アニマル天国になっていた。
うり坊(イノシシの子供)、何らかの小動物、トンネルの中に大きな鹿、道路に野犬数匹。
ぶつかりそうになりながらも車を走らせて帰った。

<数々の反省点>

・当初登山計画の変更第二プランが決められてなかった。
・その結果、登山届・登山計画をどこにも残せなかった。
・当初登山計画より危険でハードなルートになった。
・日帰りなのに日没に突入した。
・アクセスが長かった。


ひたすら歩くだけの近場の登山だけで十分だと思いつつも、池木屋山の近くにある
道に迷いやすいという迷岳(まよいだけ)が気になっている。

その他の画像は以下より。
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ツルツルと滑るグレーチングの橋や鉄階段を延々と行く。

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沢伝いを行く中村さん

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途中、マイクロバスで来ていた団体に出くわす。

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崖に取り付けられた遊歩道を行く。

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高滝(落差60m以上) ※この滝の右側をよじのぼって高巻きする登山道は滑落事故多発部分。
山と高原地図では破線ではあるものの、登山ルートにはなっている。

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※中村さん撮影・提供

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※中村さん撮影・提供

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霜降山にて kosiziさん

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突如、目の前に現れたヘリポート。(下記新聞記事参照)

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飯高の山中にヘリポート 山岳遭難、迅速対応へ 松阪市が整備=三重
2008/08/22 中部読売新聞 朝刊 31ページより引用

 ◆11月完成めざし、松阪市が整備
 松阪市は、奈良県境にあって山岳遭難が相次ぐ大台ヶ原山系の同市飯高町蓮(はちす)の山中に、
遭難者を救助するための防災ヘリコプター専用の緊急ヘリポートを11月末までに整備する。
ヘリポートができれば、救助隊の捜索範囲は格段に広がり、救助活動の効率化や人命救助に
大いに貢献することになりそうだ。
担当の同市飯高地域振興局地域振興課は「山岳遭難者の早期発見と迅速な救助が期待できる」
と話している。
 同課によると、緊急ヘリポート予定地は、奈良県川上村と松阪市飯高、
大台町の3自治体にまたがる大台ヶ原山系の池木屋山(1396メートル)近くにある、
通称・コクマタ山(1222メートル)山頂。
予定地は、「青空広場」と呼ばれている、樹木が密生していない約300平方メートル。
重機を入れられないため、人手だけで平らに造成して、簡易型ヘリポートを設ける。
 周辺は、標高1200~1400メートル級の山系で、多くの渓谷があり、
登山の上級者だけしか入れない険しいがけなどで、秘境といわれる場所もある。
同市(旧飯高町)が統計を取り始めた1980年から今年3月までの28年間に、
48人が遭難し、12人が死亡、1人が行方不明のままだ。
 遭難発生時には、地元消防団や山岳会、猟友会などでつくる山岳救助隊が徒歩で現場に向かうが、
登山道の入り口の駐車場から山頂に到着するまで、ベテランでも最短で約4時間はかかる。
救助に1分1秒を争う救助活動だが、現場到着するまでに救助隊の疲労、体力の消耗も激しい。
 そうした状況を考慮し、計画では、山岳救助隊には、ふもとの飯高西中学校グラウンドで
防災ヘリに搭乗してもらい、そこからヘリポートまではわずか10分程度で到着できるという。
 ヘリポート造成費は約350万円。ほぼ全額を国の「電源立地地域対策交付金」で賄う。
同課の中野秀樹主幹(55)は「完成すれば、広範囲、効率的な救助活動ができ、
遭難者の早期発見が可能になり、救助隊員の疲労も軽減できる」と話している。
Check [ 2010/11/24 21:55 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(22)
段々金剛山から離れて行くキバラーさん
凄い急坂に落ち葉最悪ですね~
それでも下山後は気分が良いのでは?
他の人のブログで良く出る所ですが面白そうな怖そうな
行きたい所が増えて困ります(笑)
御苦労様でした。
[ 2010/11/24 22:18 ] [ 編集 ]
だんだん金剛山から離れて行ってるように見えてしまってるのですね。
危険なルートは私のポリシーに反します。
金剛山のような安全で楽しい登山に見えるよう軌道修正します。(笑)
やっぱり、ただひたすら歩き続けるだけの登山が好きです。
反省。
[ 2010/11/24 22:29 ] [ 編集 ]
23日は池木屋山へ行かれてたんですね。
リンクありがとうございます。
お怪我なかったようなので、大笑いして拝見いたしました(笑)なかなかハイレベルな山行でしたね。
その気合い見習いたいですm(_ _)m
私なぞは道の途中で引き返してましたから(≧ロ≦)
[ 2010/11/24 23:26 ] [ 編集 ]
高滝とその上にある滝の高巻がやばいみたいですよね;滑落事故も多いみたいですし。長時間集中できる精神力と体力も必要だし、このコースホント大変そうですね・・・・
私も池木屋山は一回行ってみたいですがこのコースでは恐ろしくていけなさそうです(笑)

大変だったと思いますがいい経験になったのではないかと思います(笑)
怪我等なく無事で何よりです。ご苦労さまでした^^
[ 2010/11/24 23:53 ] [ 編集 ]
登山口9時という時点で、僕なら池木屋をあきらめます。
秋山は残業を許してくれませんからねぇ(笑)

尾根からの下降は866P辺りでしょうか?
[ 2010/11/25 02:30 ] [ 編集 ]
危険なルートお疲れさまでした。
その滝だけなら見に行きたいですね~(笑)

本体の目標がどこだったのか気になります。
[ 2010/11/25 07:03 ] [ 編集 ]
最初、地図見てもどこか分かりませんでした。
なんで登山口が三重県側なん?
kosiziさんと中村さん経験豊富で大胆なお二人がいっしょでなければ、
私も怖くて尻込みしそうです。
でも、のど元過ぎれば・・こんな危険な山行が病みつきになったりして?
[ 2010/11/25 07:19 ] [ 編集 ]
キバラー様
先日は有難うございました。

kosizi様
色々な山のお話有難うございした、非常に参考になりました。

反省点が多かった山行でした。
・某所予定を「雨のあとでは危険」だと判断して中止にしたのに谷を選んだ。
・登山届未提出
・ヤマコーだけで1/25000を持ってきてなかった
・下山口を見に行ったにも関わらず、下山時には橋の手前か奥か忘れてしまった。沢を渡渉するかしないかは重要なこと全く確認になってない

ピストン経験者と言っても私が7年ほど前、kosizi様が10年ほど前、
高滝の巻きは岩のトラバースが一番ヤバかったと思い込んでましたが取付が一番危険と感じましたし(取付間違えたのであれば私のミスです)ドッサリ滝の巻きなど記憶にもなかったですが実際危険でしたし・・・
台高三大急登と勝手に思ってる奥の出会からの尾根道とトラバースしか記憶と一致しませんでした。

PS.私もkosizi様からお聞きした迷岳はスッゴク気になります
[ 2010/11/25 09:27 ] [ 編集 ]
キバラーさん、中村さん
先日は有難うございました。
以前に登った時は高滝のトラバースもそんなに苦労しなかったように記憶してましたが?「ピストンでしたので下りも使いましたが」今度は下りは危なくて使えないと思いました?。もしかして最初の岩場のルートは登ってないような?
巻き道が在ったのかもしれません。
帰って調べましたら2004年4月18日登っていました。

霧降山は冬に宮ノ谷登山口から尾根伝いに2年程前に登ってピストンしてましたが伐採地のネットは無かったように記憶します。

この時季は日没が早く植林帯で暗く成ったのが反省点でした。

キバラーさんには長時間の運転ご苦労様でした。
[ 2010/11/25 12:17 ] [ 編集 ]
▲退職OBの先輩と「近畿百名山」を約束してしまった手前、このお山も行かねばなりません。もっとも同行する先輩は、日本百名山を完登しており経験豊富ですが、用心いたします。▲近場の低山でも何かあると怖いですよね。先日、岩湧山に愚妻と行きましたが、「いわわきの道」で私が「絶対に捻挫するポイントでない下山路」で、足首をひねってしまいました。風景に見とれていて、ヘマをしました。はるかに先行して下山する愚妻を大声で呼びとめました。結果的には大したことはなかったのですが、このことで、また評価を落としました。今のところ、単独行は「厳禁」から「許可制」になっていますが、やはり複数で登るのが正解かもしれません。貴重な情報!ありがとうございます!
[ 2010/11/25 20:16 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
二度目だとまた印象が変わってくるかもしれません。
それに、巻き道の新ルートがありそうな雰囲気でした。
我々が登ったのは旧登山道と書かれていたのが気になりました。
高滝まで来てみて断念を余儀なくされても、
我々が下山に使ったルートで登れます。
もっとも、高滝まで片道1時間かかってますが。
[ 2010/11/25 22:45 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
旧登山道と書かれていたところを登ったためにかなり危険でしたが、
新ルートがあるということだったのかもしれません。
高滝で引き返して別の近くの山(高見山など)へエスケープもありですね。
ちなみに山頂付近で、高滝のほうに下山してくる(我々の逆ルート)
男性1人とすれ違いました。
さらに、我々が登った側とは滝を挟んで逆側に、
こちらを見下ろす男性の顔があるのを見ました。
てっきりその方向へ登ると思っていたら、ぜんぜん違いました。
男性(らしき)顔がこっちろ見ていた方向にもルートがあるのかもしれませんし、
そちらが新ルートではないかという推測も。
[ 2010/11/25 22:45 ] [ 編集 ]
日没を迎えたのは、あと30分で林道に出るというくらいでした。
ヘッデンもあったので安全に下山できました。
9時~17時半と、所要時間8時間半で、だいたい多めに見積もった計算どおりでした。
尾根からの下降ですが、866Pよりも先の等高線が穏やかになった所でした。
降りついた所は、事前に登山前に確認していた場所でした。
駐車場のすぐそばにある橋を、駐車場側に渡った直後のところにルートが確認できます。
テーピングもあってGPSが無くても迷わないと思いますが、
GPSのおかげで、今どこで、あとどれくらいかを確認できるだけでも
安心感がありました。
[ 2010/11/25 22:46 ] [ 編集 ]
滝だけでも見る価値ありますよ。
宮の谷渓谷として有名みたいです。
元々の目標は大台ケ原の奥のほうの谷ルートです。
入山許可まで取ってもらっていたのですが。
[ 2010/11/25 22:46 ] [ 編集 ]
登山口、かなり遠かったです。
もうほとんど伊勢じゃないの?と思ったくらいです。
距離感をあまり感じ無いはずのバイクで走ったときも遠いと思った場所です。
arajinさんならうまく高滝を避けてバリエーションで登られるのではないでしょうか。
[ 2010/11/25 22:46 ] [ 編集 ]
先日はありがとうございました。
おかげさまでかつてないアドベンチャーが楽しめました。
また、ザイル等お世話になりました。
高滝以外のステージではまったく問題はありませんでした。
登山時間も想定内のMAX8時間を30分オーバーしただけでした。
槇尾山の清水の滝のバリエーションのほうが恐ろしかったです。
[ 2010/11/25 22:47 ] [ 編集 ]
年齢差を感じさせないkosiziさんのポテンシャルにあらためて驚きました。
スゴイですよ、ホント。
またいろいろ山のことを教えてください。
前回は2004年だったんですね。
さすがにピストンはイヤなルートです。
これに懲りずにまたお付き合いくださいませ。
[ 2010/11/25 22:47 ] [ 編集 ]
低山も高山も危険は同じですよね。
今回の登山行きで下山中に3回は転びました。
登りですが、巻き道があると思います。
また、我々の下山ルートでは安全に登れます。
明神平から来るという方法もありますね。
お気をつけて。
お怪我のほうは大丈夫でしょうか。
評価を落とされた件、笑わせていただきました。
これからも安全登山を。
[ 2010/11/25 22:47 ] [ 編集 ]
キバラーさん的にはアクセスの長さが一番のネックだったんじゃ・・・
後はマイクロバスの集団と出遭ったら凹みますね↓
池木屋山はそのうち登ってきます! 最短ルートで!
[ 2010/11/26 08:24 ] [ 編集 ]
そうですね、登山するなら片道運転2時間くらいをMAXにしたいところです。
というは登山の後、眠くなるのです。
今回はいろいろみなさんとお話で盛り上がったので大丈夫でしたが、し~んとなると眠くなってしまってどこかで仮眠を取らないと帰れない状態に。
これは日帰りスキーの後なんかでも同様で、昔からそうなんです。
まさ吉さんも危険なところは苦手ですよね。
池木屋山はいろんな経路で登れそうなので高滝を避けて登ってみてください。
何も無い山頂ですけど。
[ 2010/11/26 20:08 ] [ 編集 ]
宮の谷は夏、秋共に素晴らしい渓谷美です。池小屋山へ初めて挑戦する。
地図も計測器もなく、高滝を巻いて登山道を探す。薄暮になってきたので
斜面の麓にテントを張り、野営を決め込む。知らない登山者が一人テントに現れ、ツエルトに潜っていたが、石ころが沢山斜面から落ちてくるので
テントに入れて欲しい。二人は無事に朝を迎えた。
[ 2016/11/05 17:46 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
高滝は非常に身の危険を感じました。
そこから先はひたすらの登り。
遭難発生も多いので気をつけたいですよね。
[ 2016/11/07 22:02 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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