生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第222回 (2010.11.21) 

20101121-1.jpg
左:段取八分さん 右:キバラー 石ブテ東谷ルート最大の難所にて。

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分34秒)


登り:石ブテ東谷ルート
下山:もみじ谷本流ルート


7月7日の金剛山転法輪寺の火渡り業のあった「れんげ大祭」の日、
ブヨの大群と格闘しながら雨の中に佇んでいた時に、
すぐ横にいらっしゃった方に声をかけていただいたのがきっかけで
本日、約四ヶ月の時を経て一緒に金剛山を登る日を迎えた。
そんな段取八分(だんどりはちぶ)さんは、
なんと!神戸の明石海峡大橋の近くに住んでおられて、
はるばる金剛山に通われてらっしゃる方である。
いままで自分が知っている方の中では最も遠方だ。
あの日は他にNakaさんとの出会いもあり、最近の山行きにつながっている。
ただ「れんげ大祭」の様子を見たい気持ちと、
あわよくばブログのネタになるだろうという下心で
会社を休んで金剛山に登ったもんだから、ブヨと雨の洗礼を受けたものの
貴重な出会いがあったので結果的に得たものは大きかった。

段取八分さんとの関わりに共通点を発見!

<ゾロ目つながり>
最初に出会った「れんげ大祭」は7月7日だった。
今日は金剛山登拝回数が222回目である。

<祭りつながり>
最初に出会った日は「れんげ大祭」の日。
今日は登るまで知らなかったが「霜月祭」
いずれも護摩焚きが行われた日でもある。

<石ブテ東谷ルートつながり>
最初に出会った日は雨の中、石ブテ東谷ルートを登った。
今日は狙ったわけではなく、自然と石ブテ東谷ルートになった。

これが男女の間での話であったなら、運命的な出会いと確信したに違いないが
現実にはオッサン同士ということで、この偶然はどこにもこじつけようがないなぁ。(笑)
この先、登山を通じてどんな運命を共にするか未知数ではある。

9時30分、青崩のトイレ前をスタート。
さて今日のルートは、水越側がほとんど未踏という段取八分さんの希望を勘案して、
金剛山の秘境でもある石ブテ東谷ルートと、もみじ谷本流ルートを案内させていただいた。
自分的に石ブテ東谷ルートの印象はどうかと記憶をたどると、

 ・小滝の連続
 ・一箇所だけ難所である大きな崖登り
 ・ひたすら長いアリ地獄


という程度の感覚でいた。
動画で撮っていない(つまり撮影どころではない)難所部分をすっかり忘れていた。
トラロープに頼らないと登れない滝が多数。
岩場は滑る滑る。
足が多少長めで助かった~的なステージも多々ある。
一般登山者にはぜったい薦められない。

こんなルートを、沢ルートにまだ不慣れな段取八分さんを案内するんじゃなかったと後悔。
ところが実際、段取八分さんはなかなかのハイペースで、
どのステージでも躊躇することなく突撃されていく。
もしかしてスポーツマン?と思っていたら、やはりその通りで
10代の頃から最近までずっとラグビーをやってらっしゃったという。
さらに最近では森林ボランティアで、間伐や登山ん道の整備などであちこちの山で
活躍してらっしゃるというから驚いた。
そらポテンシャルが違うはずだ。
そんなこんなで難所を黙々とクリアしていって、長いアリ地獄を登り切り
大日岳を経て、所要時間2時間20分で山頂に到着。
山頂ではとてもいい匂いが漂っている。空腹感が際立つ。
売店前はもちろん、転法輪寺前もなんだか賑やかだ。
ちょっとしたお祭りムードになっていた。
山頂11時50分の気温は10℃で暖かい。
まず捺印所に行くと、金剛山公式ページ管理人のまっくんさんに出会う。
急いでらっしゃったようで、挨拶もそこそこに別れる。
回数捺印を済ませて、転法輪寺に捺印に行くと、
テント内でボーさん、ダーさんが炊き出しのぜんざいや甘酒の世話をされていた。
転法輪寺は何かとお世話になっているのに、
小銭程度の賽銭くらいしかお布施できていないので、
この際、何かできることはないかと思ったが、
結果的にはぜんざい一杯と、珈琲(これは段取八分さんにごちそうになる)
あとは賽銭だけ。
いつぞや転法輪寺から豪華弁当を貰ったのに、その元も取れてないのではと思う。

さて、お昼は香楠荘に行こうと思っていたが、ぜんざいを目の前にして、
ボーさんから「二時半までやっているけど、売り切れると終了」と言われ、
香楠荘に行っている間に終了しそうな変な不安にかられ、
段取八分さん合意の上、山頂売店でカップラーメンだけで済ますことにした。
売店に向かう途中でkosiziさんに声をかけていただいた。
kosiziさんとは明神平に一緒に登って以来で久しぶりだ。
また近いうちに一緒に山に登りたいと思ってます。
ちょっと立ち話をしただけでお別れする。
それにしてもなんか向こうから見つけてもらってばっかりだなぁ。
なかなかこちらから知人を見つけられないでいる。
あ、こっちはいつものお馴染みの格好なので単に目立ってるだけなのか!?
国見城趾広場に向かう途中、若くてかっこいい東大阪の男性に声をいただいた。
ブログを見ていただいているようでありがとうございます。
とても励みになります。
また機会があるようでしたら、こんなおっさんと一緒に登っていただけたらと思います。

転法輪寺境内では、13時から「霜月祭」の護摩焚きが始まるということで
ぜんざいと珈琲をいただきながら少し時間つぶし。
放送で「デジカメを拾得しております・・」と流れる。
「デジカメを落とすなんて、誰やねん・・・」と笑っていたら、
しばらくして自分のデジカメが無い事に気づいて青ざめる。汗;

「霜月祭」とは、毎年11月第3日曜日に行われ、
安全な冬山登拝を祈願する祭りだそうだ。
アイゼンなど冬山用品の加持祈祷を行ってもらえる。
定刻に護摩焚きが始まった。
実に綺麗に炎が上がり、そしてよく燃える。
森林に詳しい段取八分さんによると、檜(ひのき)は火の木とも言われ
とてもよく燃えるので、裏技的にBBQなどの炭の火起こしのために着火剤的な
使われ方ができるという。
さらに、金剛山の植林は、単純に杉と思っていたら、杉と檜があることも教えていただき、
その見分け方や性質の違い等々勉強になった。
護摩焚きは予定通り30分で無事終了。

13時40分、もみじ谷本流ルートで下山開始。
下山に使うのは初めてで、いきなりの急登はなかなか強烈であった。
もみじ谷ルートとの分岐では、若いカップルから道を尋ねられた。
こんな秘境にも山ボーイや山ガールが入ってくるようになったとは
この登山ブームはいよいよ本物か!?
15時20分、石筆橋まで戻ってきて下山完了。
下山の所要時間は1時間40分かかった。
石筆橋の石筆と石ブテとなんかかかわりがあるのか?とふと思った。

その他の画像は以下より。
20101121-2.jpg
左:杉 右:檜
杉=葉は尖っていてトゲトゲしい。 枝が自然に落ちたりキレイに取れるので枝打ちしやすい
檜=葉は丸くパラパラとした優しい感じ。枝は簡単に取れなくてネチっこい。
木の皮の感じも違う。

20101121-3.jpg
山頂はいつになく賑やかだった。

20101121-9.jpg
モリゾーとキッコロのモリゾーに見えてしかたがない 葉は檜だ。

20101121-4.jpg
護摩木に願をかけられる段取八分さん

20101121-5.jpg
「霜月祭」護摩焚き

20101121-6.jpg
転法輪寺より境内を望む。

20101121-7.jpg
もみじ谷本流ルートを下山中の段取八分さん

20101121-8.jpg
ダイトレにて
もう終わりですか?
もみじ谷本流の紅葉を見に行こうと思いつつ、結局行けず終いとなってしまいました(涙)
女性の話題に触れながらも、女性の写真がほとんど出てこないとは、『ザ・金剛登山』、ストイックなブログですね~。
[ 2010/11/22 07:34 ] [ 編集 ]
東谷最後も水が流れてなかったら安全に登れるんですけど ちょっとでも濡れてると怖いっす・・・
昨日は霜月祭と言う事を忘れててお金を持って行ってなかったんで ぜんざいを食べれませんでしたわ~
[ 2010/11/22 08:41 ] [ 編集 ]
昨日声をかけさせてもらったものです。
 
山登りをはじめて約一年半。いつも大峰・台高系を中心に登っております。実は関西に住んでて金剛山に登るのは昨日が初めてでして…。水越峠に車を止め→林道→もみじ谷ルートでいきましたが下調べをあまりしていなかったせいか、もみじ谷の途中で分岐がわからなくなり最終的にものすごいアリ地獄のような坂が…。のぼってもずるずる滑って大変でした(笑)登りきると神社裏の道?みたいなとこでした。また近々もみじ谷リベンジしたいと思っている今日この頃であります。

頂上の広場に着くと人の多さにびっくり。その中に見たことがある人が…。いつもブログを楽しく読ませて頂いている「ザ・金剛登山」のキバラーさまがいるではありませんか!
有名人にあったような感じがし段取八分さんとご一緒の所をお声かけさせていただきました。金剛山は家からも近く、またちょくちょく登りたいと思っております。また見かけましたらお声かけさせて頂きますのでその時はいろいろ教えてやってください(笑)
[ 2010/11/22 13:07 ] [ 編集 ]
昨日は随分長くいらっしゃったのですね。カメラの忘れ物の放送を聴きましたよ? キバラーさんだったんですか(笑)
あれから園地に回りツルリンドウの赤い実を見てカタクリ尾根を下りました。
[ 2010/11/22 17:32 ] [ 編集 ]
なんと、本流ルートとの分岐で道をお尋ねしたのは私です。
私もツレももう「ボーイ」とか「ガール」とかいえる歳ではないんですけどね。
あんな時間にモミジ谷を登る初心者2人組をご覧になり、
さぞやあぶなっかしく思われたことでしょう。
おかげさまで無事に山頂までたどり着き、その後無事に下山できました。
改めて御礼申し上げます。


実は私の方でも「ひょっとしたらキバラーさんじゃないかなぁ」と思ったりはしたのですが、
二言三言お話しさせていただいた時にはいまひとつ確信が持てないでいました。
そのあとキバラーさん達が下っていかはる時に、
見覚えのあるオスプレーのザックが確認できたので、
「やっぱりあれはキバラーさんに違いない」と思っていました。

撮影シーンを見学できなかったのが悔やまれますねw
[ 2010/11/22 18:33 ] [ 編集 ]
モミジ谷本流ルートは史跡のある所ですか?
何回行っても名称がイマイチわかりません
久しぶりに東谷に行きたくなりました。

それからボーさんって、おぼうさんの事ですか??
[ 2010/11/22 19:18 ] [ 編集 ]
昭文社の地図では、ルート確認できないですね^_^;
200回以上登ってられるのであらゆるコース熟知してるんでしょうね。
もしかして、ここ行けるんじゃないかと思われる所は何処もどなたかが歩いてるんでしょうか。
それならあまりルートファインディング意識せずに、
どっちの方向に行っても何とか頂上に登れると思っていてもいいんでしょうか^_^;
そうすると金剛山全体が巨大なフィールドアスレチックに思えてきます(^o^*)/
[ 2010/11/22 19:31 ] [ 編集 ]
金剛山はnikkor14d さんのおっしゃるとおり、
巨大なフィールドアスレチック、そんな感じです。
尾根という尾根、谷という谷におそらく人の踏み跡があります。
少々ルートはずれても強引に上をめざせば何とかなる・・
安心の山ですね。
[ 2010/11/22 20:34 ] [ 編集 ]
紅葉は終わりと言いますか、どんどん標高の低いほうに移動していっております。
昨日は葛城山の山肌(ダイトレ)はキレイに色づいておりましたよ。
そのままW登山しようかと思ったくらいです。
自然林豊富な二上山もキレイではないでしょうか。

ん?女性の写真が出てこない・・。たしかに。
というか、たぶん私と一緒に登ったりなんかすると
カメラを向けられるのがイヤなのだと思いますよ。
けど、本人の同意が無い場合、
撮影もしないし記事にも登場しない方も過去にはありました。
いまは撮影OKな方限定で一緒に登っている感じです。
[ 2010/11/22 21:19 ] [ 編集 ]
岩面が濡れてるとトラロープが無いと登れないようなステージはちと苦手です。
私が山に登るようになった基本に立ち返ると、
森林浴+有酸素運動。ただこれだけです。
沢や岩場や鎖場など、余計な神経を使うところは本意ではないです。
金剛山は特別で、あらゆるところを登りつくしたので沢ルートや
バリエーションルートにまで発展しているだけで
他の慣れない山であればまず安全第一です。
それでなくても気象条件などいろいろ障害があるわけですし。
そんなわけで、どんどん危険を伴う方向にエスカレートしていくことは
まぁ無いと思います。
ドキュメントシリーズの本では「石橋を叩いても渡らない」人でも
滑落してます。。
で、え?お金を持たずに登山ですか?ぜんざいは300円でしたが・・。
じゃあ賽銭もナシだったんですね。。(ーー)
お会いしていればお力になれたのに。。
[ 2010/11/22 21:19 ] [ 編集 ]
はじめまして。

昨日はお声がけいただきましてありがとうございました。
コメントもいただきましてありがとうございます。
アマチュア無線の電信級ですか?
じゃあモールス信号できはるんですね。
すごいです。
台高や大峰がメインでいらっしゃいますか。
それでばっちり本格的な山登りスタイルでいらっしゃったんですね。
格好良かったです。
電信級さまが歩かれたルートは、ほぼ、もみじ谷本流だと思います。
最初の大きな分岐を本流のほうに行かれて、
最後の(氷瀑で有名な)大堰堤を左に巻いて登ってしばらく進んだ後、
正面に小滝が見える方向には行かずに、右の分岐へと行かれて
そのまま登りつめられて、最後は右斜面の笹をかきわけでしょうか。
それとも最後の分岐を小滝が見える方向に直進されたか。
後者は旧本流ルートでこちらからでも登れます。
前者は本流ルートなのですが、分岐して20mくらい進んだところで
左斜面に道があります。
進行方向ではなく、戻る方向を向いて付いているので気づきにくかったかも。
なにはともあれご無事でよかったです。
金剛山をはじめてにして、もみじ谷本流ルートとは驚きました。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2010/11/22 21:20 ] [ 編集 ]
昨日はお声がけいただきましてありがとうございました。
kosiziさんもカメラの落し物の放送をお聞きになられましたか。
捺印所に置き忘れたようで。。
売店に移動されてまして、受け取る際に、メーカー名や特徴を聞かれました。
もちろん即答ですし、第一、我々が写ってますから!と言いました。(笑)
なかなか引き渡してもらえませんでした。(笑)
カタクリ尾根は落ち葉だらけで滑りやすかったことでしょうね。
[ 2010/11/22 21:21 ] [ 編集 ]
昨日あそこでお会いしたのはおのさまでいらっしゃいましたか。
失礼しました。
日頃、なにかと情報をいただいておきながら、
気づいていれば一言お礼申し上げたのですが。
(こちらから気づくわけもありませんね)
キバラーかどうか確信が持てない理由がわかりました。
ブログだと実際より若く映っているかもしれませんね。(笑)
撮影シーンですが、下山ではほとんど撮影はしていません。
撮影シーンを気にしていただいてありがとうございます。
近いうちにメイキングでもやりたいと思いますが
3人以上いないと撮影風景は撮れませんので、
ぜんぜん期待しないでいてください。
[ 2010/11/22 21:21 ] [ 編集 ]
もみじ谷本流ルートは「史跡 金剛山」という石柱が
登り切ったところにあります。
しかしながら、直進していきなり小滝のある旧本流ルートのほうにも
意外なところに同じ石柱があります。
いま思いついたのですが、「史跡 金剛山」の石柱探しも楽しいかもしれませんね。
ボーさんってお坊さんではありません。
ダーさん、ボーさんはひときわべっぴんさんの女性です。
ボーさんは転法輪寺で捺印していただける方のひとりです。
私の知る限りでは、転法輪寺で捺印してくださるのは
住職の奥さん、もう一人の年配の親切丁寧な女性、そしてべっぴんボーさんの3人体制です。
いつも私に本名で声かけてくださいますが、私はボーさんの本名を知りません。(笑)
ちなみにボーさんというのは私が勝手につけたのではなく本人の自称です。
[ 2010/11/22 21:22 ] [ 編集 ]
昭文社の山と高原地図には無数にある登山道のごく一部しか表現されていません。
金剛山公式ページではいくつか紹介されています。
http://www.kongozan.com/map/kongozanmap.html
これでもまだいくつか間引きされています。
過去に滑落して怪我をして、ヘリを飛ばしたために近隣に迷惑がかかったので
慣れない人が簡単に行かないように削除してくれ要請のあったルートもあるようです。
我々には何でもないルートでも貴重な絶滅危惧種の花があるからという理由で
消されているルートもあります。
他の山でもこんなことがありえるなら、どれだけすごいことになるんでしょうね。
大峰だっていくらでもありそうですね。
登れそうなところはどこを登っても頂上には行きつけますね。
下山で適当に下りるととんでもない所に出る危険性はありますが。
そういう点では山登りの常識である、迷ったら上に登れです。
低山なのでチカラ尽きることがないので安心して登れます。
巨大なフィールドアスレチックであることは確かです。
[ 2010/11/22 21:23 ] [ 編集 ]
▲『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影を拝見いたしました。感動いたしております。最初のは、グーグルアースだと思われますが、あれはどのように撮影しているのでしょうか?▲記録映画ですね!これは!いつもながら感動しています。
[ 2010/11/22 21:23 ] [ 編集 ]
代弁ありがとうございます。
私よりずっと経験豊富なarajinさんの言うことには間違いないです。
大阪側から車をとめて登ったのに、奈良側や水越側に下りてしまったという初心者的なミスがなければ大丈夫ですね。
[ 2010/11/22 21:26 ] [ 編集 ]
いつもご覧いただきありがとうございます。
私はとんぼさまの創作のほうが絶対すごいと思います。
私の知らない他の山の情報や書籍の情報も豊富でいつも参考にさせていただいております。
動画の最初の部分はおっしゃるとおりグーグルアースです。
かなり簡単に説明しますと、
GPSデータロガー(ログ記録専用小型GPS)のログデータを登りと下山をそれぞれに分けて色を付けたものをグーグルアースにはめ、ランドマークを設定してグーグルアースで眺めたいように動かしたものを動画形式でキャプチャーし、それを動画編集ソフトに撮影した動画とともに編集するという感じです。
毎度流用できるようにワンパターン化しておりますので、
そんなに手間はかかりません。
登ってきた即日アップに十分間に合います。
いちばん時間のかかる作業は、ブログの文章を書くことに尽きます。
ロクにボキャブラリーのない適当な文章なのにずいぶん時間がかります。
[ 2010/11/22 21:37 ] [ 編集 ]
アイゼンの安全祈願なんかがあるのですね
昨日は家でぼんやりしてたから、金剛山に行けばよかったです。
金剛山に行ったらいつもキバラーさんいらっしゃるかなと思うんです!
お見かけしたら勇気をだして声かけさせてもらいます~

明日金剛山に行く予定です
もみじ谷から登ってみたいのですがイマイチ道に自信がなくて・・・
どこから登ろうかと思ってます
まだ紅葉がきれいですね。楽しみです。
[ 2010/11/22 23:10 ] [ 編集 ]
神戸垂水からこんばんは。
昨日はお世話になりました。
キバラー様に感謝感謝
トラロープに感謝感謝
トラロープを設置してくださった方に感謝感謝
カメラを届けてくださった方に感謝感謝
金剛山に感謝感謝
またよろしくお願いします♪  再拝
[ 2010/11/22 23:15 ] [ 編集 ]
キバラーさんの滑るシーンがいいですね(笑)
金剛山に登り始めて間もない頃、間違えて水越に下りてしまったおばさん達を、千早までクルマで送り届けたことがあります。
水越まで下りて初めて気が付いたそうですよ。
[ 2010/11/23 02:28 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
アイゼンをいれた箱を護摩焚きの火で軽く炙ってましたよ。
今日はせっかく予告していただいていたのに行けませんでした。
また見つけていただいたらお声がけお願いします。楽しみにしています。
もみじ谷ルートともみじ谷本流ルートがあろますのでお間違いなく。
さらにもみじ谷本流には最終分岐があって、新と旧があります。
どちらも楽しいですが、慣れるまでは複数人で行かれたほうが良いです。
紅葉はちはや園地がキレイようですが、次の週末には散っているかもしれません。
[ 2010/11/23 21:02 ] [ 編集 ]
遠方からははるばるいらっしゃるだけでもお疲れなのに
石ブテ東谷ルートなんか案内させていただいたものですから
変な汗かかれませんでしたか。
トラロープがないと登れないルートはルートじゃありませんので。
私が便宜的に「ルート」なんて呼んでだけです。
これに懲りずにまた気が向けばいつでもご連絡ください。
撮影協力ありがとうございました。
[ 2010/11/23 21:02 ] [ 編集 ]
動画ご覧いただきありがとうございます。
たまにはNGシーンもあるほうがと思って加えてみました。
本来ならカットしてます。
水越まで下りて気づいたら、今の私なら登り返しますね。
のぶさんのお車なら、誤ったルートを下山した人を
最大7人くらい積載できそうですね。
お世話になります。(笑)
[ 2010/11/23 21:03 ] [ 編集 ]
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葛城山や金剛山の紅葉はもうほとんど終わりだろうけれども、少し長めのコース設定を採れば、長いコースのどこかで多少は綺麗な紅葉にめぐり合えるのではないか。そんな目論見で、大和葛城山~金剛山を縦走してきました。実を言えば、滝畑から千石谷経由で南葛城山を目指す案
[2010/11/23 07:34] 郷愁エントランス

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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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