生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

岩湧山 (2010.11.20) 

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岩湧山頂付近にて

登り:きゅうざかの道
下山:いわわきの道(初)


岩湧山のススキが見頃を迎えているという声を聞いてちょっと様子を見に行ってきた。
槇尾山から見た岩湧山はとても大きな山に思えた。
岩湧山から望む金剛山も、これまた大きな山に見える。

岩湧山頂へは南海高野線「紀見峠駅」からダイトレをたどるルートや、
滝畑ダムから同じくダイトレをたどるルートがあるが、いずれもなかなかのロングルートである。
今日は軟弱モードで、最楽・最短ルートである岩湧の森のキャンプ場下の駐車場(無料)から。
ちょっと今日はW登山する元気がないなぁ。

第一駐車場を9時35分にスタート。
寒いな~、寒くてやる気がなくなるな~も~、と思いながらも歩いているとだんだんカラダも温まり
これまた小春日和の暖かさに。
四季彩館や岩湧寺を経由して「きゅうざかの道」の急登を登って行く。
いくぶんゆっくりめでスタートから1時間20分ほどで山頂に到着。
ダイトレに合流してから山頂までは登山者やトレラン、ファミリーなどそれなりに人は多かった。
山頂ではベンチが満席だったので、滝畑方向に下りていってベンチのあるところで昼食。
5月2日に来たときや、5月29日にW登山したときは展望抜群だった。
金剛山の夜景」の夜登さんと登った6月12日のW登山のときもまだまだ展望はあった。
あれから5ヶ月も来てなかったのか。
今では高く伸びたススキでほとんど展望が望めなくなっていたのがちと残念。
ススキというと、つい曽爾高原と比べてしまう。
規模こそ違うが、岩湧山のススキもなかなか見応えがあって良かった。
下山は初の「いわわきの道」から。
整備が行き届いていてキレイだ。
登ってくる人が10人くらいと、下山する人が5人くらいいた。

その他の画像は以下より。
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行者の滝

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四季彩館前の紅葉 太陽の光が当たるともっと綺麗だろう。

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岩湧寺の前の銀杏

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きゅうざかの道を行く

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ダイトレに合流

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岩湧山頂方向を望む

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山頂看板が隠れるほど伸びたススキ

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展望は・・きびしい

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山頂の賑わい ベンチは満席。

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滝畑方向にしばらく下りたところのベンチ 向こうに見える山は「南葛城山」。

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ベンチから山頂方向をふり返る

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岩湧山のトイレから紀見峠方向のダイトレを望む

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いわわきの道はよく整備されている
Check [ 2010/11/20 20:44 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(14)
私は今週土日は山に行けません。
岩湧山を歩かれてたんですね・・
岩湧山にはキバラーさんにぜひご紹介したい尾根があります。
バリエーションですが、
大峰を彷彿とさせるすばらしい自然林の尾根歩きができます。
[ 2010/11/20 22:04 ] [ 編集 ]
こんばんは。
土日ともに山に行けないのは残念ですね。
ぜひ、その尾根を紹介してください。
楽しみです。
南葛城山とセットで行けるものでしょうか。
今日の登山は短時間でもったいなかったです。
明日は金剛山に登ってきます。
[ 2010/11/20 22:37 ] [ 編集 ]
ご一緒させてもらったときは、夜景が良く見える展望のいい
山頂だと思いましたが、今ではススキで隠れてしまうほど成長
してたのですね。驚きです。
夜間登山でライトに写しだされた景色を思い出しながら、ああ
ここだったんだ、と懐かしく見ています。


[ 2010/11/20 23:34 ] [ 編集 ]
私、前に岩湧山に登ったのは、二十歳くらいの時で、しかも夜間登山でした。
なので、山の様子がどんなだったかまったく思い出せません(笑)
岩湧寺あたりまでなら、ぱろ太を連れて行けそうだったかな~、とか考えておりますが・・・

arajinさん、その尾根、私も教えてほしいです(笑)
[ 2010/11/21 07:16 ] [ 編集 ]
いつも大変参考にさせていただいております。

千石林道から大滝(滝畑48滝の最大落差)へ。
大滝の少し上流を渡渉して自然林の美しい尾根から展望、笹原を楽しんで南葛城山へ。
まったりとダイトレへ向かい、五つ辻から岩湧山へ。
扇山を経由して自然林の美しい尾根(arajinさんオススメの尾根道?)をカキザコに下る。
というのは、いかがでしょう?
[ 2010/11/21 17:13 ] [ 編集 ]
産六様
図星です!
なぜご存知なんですか?
私は、実は産六様のちょうど逆ルートを考えていました。
でも、そのルート、長い林道歩きが退屈です。
いっそのこと、五つ辻から千石谷林道を大滝手前まで下りて、
南葛城山も登り、中の茶屋橋へ下山でもいいかな・・と思いました。
[ 2010/11/21 20:23 ] [ 編集 ]
まだこないだの事のように思い出されます。
夏がまだこれから本番という時期で、
夜の岩湧山頂は肌寒いくらいでしたね。
あれからもう半年ですか。
このススキはまたいつか刈り取られて展望が望めるようになると良いですね。
そうなったらまた夜景撮影に行きましょう。
[ 2010/11/21 22:42 ] [ 編集 ]
最初の岩湧山登山が夜間だったっていうのもスゴイ話ですね。
岩湧寺からダイトレ合流までそんなに距離感感じません。
ぱろやんさんなら、ぱろ太くんを抱っこしても登れそうですよ。
金剛山の寺谷ルートよりずっと短く思います。
[ 2010/11/21 22:43 ] [ 編集 ]
いつもご覧いただいてありがとうございます。
以前は懐に優しい葛城山登山について情報いただきました。
岩湧+南葛城に関しても豊富な経験をお持ちのようで
今回も貴重な情報をいただきありがとうございます。
参考にさせていただきます。
[ 2010/11/21 22:43 ] [ 編集 ]
産六さまとarajinさんとは、金剛山系一帯のプロフェッショナルということで、
いい勝負されてらっしゃるように思うのは私だけでしょうか。
ぜひともお二人がおすすめになるルートを近日中に踏破させていただきたく思います。
よろしくお願いいたします。
[ 2010/11/21 22:44 ] [ 編集 ]
ぜひともご一緒させてほしいですね~。
って、どんなルートかよく分からずに言っていますが(笑)

夜間登山だったのは、直近の岩湧山の記憶です。
それ以前にも何回か登ってますが、ほとんど記憶から消えてしまってます(笑)
[ 2010/11/22 07:24 ] [ 編集 ]
arajinさんと比較されるなんてとんでもないことです。
遥かに及びません!
簡単な人の少ないルートを歩く程度です。

arajinさん計画の岩湧山~千石谷林道、大滝~中の茶屋橋下山は凄くハードで思いも及びませんでした。でも、3倍美味しそうですね。
[ 2010/11/22 07:42 ] [ 編集 ]
ぱろやんさんが岩湧山や南葛城山にご興味があるとは意外でした。
ではぜひ近日中に実行に移しましょう。
[ 2010/11/22 21:17 ] [ 編集 ]
具体的なプラン、とても参考になりましたので、
ぜひとも近日中に登ってきます。
いろいろありがとうございます。
[ 2010/11/22 21:18 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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