生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 大普賢岳周回 (2010.11.6) 

20101106-16.jpg

ルート:大普賢岳周回(逆時計回り)

大普賢岳周回は、
窟、階段、ハシゴ、クサリ場、覗、岩場、沢、洞窟、滝、自然林、植林、崖登り等
ありとあらゆる要素が全部入った、スペシャルデラックスフルコースだ。

こんな楽しいルートは大峰山系広しといえど、
他にはなかなか無いのではないだろうか。

絶好の天気に恵まれた今日、大峰山脈の紅葉の見納めに行ってきた。
今回は二度目ということもあって気持ちにも体力的にも余裕があった。
10月16日の行者還トンネル西口からのピストンに比べるとかなり楽に思った。

午前8時過ぎ、和佐又ヒュッテ前に到着。
昨年、初めての大峰登山でここに来て以来一年ぶりだ。
あのときはツアーか何かでバスまで来ていたので、
ヒュッテの上のキャンプ場に車を泊めた。
登山客の車の数も50台くらいはあったのに、今日は20台程度だった。
駐車料金(1,000円)の支払いはヒュッテの中にて。
初めてヒュッテに入ったが、大食堂?のように広く良い感じだった。
8時30分、ヒュッテからスキー場の斜面を登ってキャンプ場まで登る。
昨年はそこに登山届のボックスがあって、届けを出して登ったが今日は無い。
ただし、今日はヒュッテで駐車料金を支払った際、
どこに登るのか、ピストンか否か・・などを尋ねられて領収書に記載された。
それを車のダッシュボードの上に置く。
これが登山届を兼ねているのだろう。
まだ朝なので気温は13℃くらいで少々寒いくらい。
ウェアは、モンベルのジオライン(ライトウェイト)ハイネックシャツに
モンベルの長袖の中間着を重ね着。
登りだして紅葉の感じを確認すると、昨年と同様の様子。
遠くの山稜を眺めると、頂上付近は散って枯れている感じ。
今年は10月30日あたりの週末が天候が悪かったので、
11月3日(祝)あたりが最高だったのではないかと思ったが、
今日でもなかなか良さそうに思えた。

自然林の平和な道を起点に、圧倒的迫力の朝日窟、笙ノ窟、鷲ノ窟をやり過ごし、
次から次へと変化する多様なステージに興奮しながら、
日本岳のコル、小普賢岳(ここは巻く)と過ぎてゆく。
途中、単独の山ガール一人と出会う。
挨拶のみ。
大普賢岳が近づくと徐々に登りとなって、延々とそれが続くいちばんの登り所。
水太覗のある反対側はこちら側ほど高低差は無い。
ようやく大普賢岳山頂に登りつく。稲村ヶ岳側の展望が良い。
2組、各8名くらいのパーティーが食事中だった。
前回はここでお昼としたが、その後、もっと良い場所があることに気づいたので、
今回、大普賢岳山頂では写真だけ撮ったら素通りして下りる。
およそ二時間半後の11時前に水太覗に着くと腹ペコペコでお昼にする。
大普賢岳山頂では所狭しと人が居たが、こんなすばらしい眺めの水太覗が
貸し切りだなんて贅沢だなぁ~と思いながら堪能する。
50分間くらい時間をかけて休憩している間に、この場所を知っていたとおもわれる
年配の夫婦や5名くらいの団体、若い外人女性を連れた男性なども来てお昼をしていた。

水太覗での昼食や、大普賢岳~七曜岳の間は10月16日に来たばかりなので
まだ記憶に新しいものの、木々の葉はすっかり枯れ落ちてあたりはより明るくなっていた。
稚児泊から七ツ池の中間あたり、これまで登ってきた大普賢岳や少普賢岳側の
眺めが一望でき、今回も見事な紅葉だった。
七曜岳山頂の前後では、稲村ヶ岳方向の紅葉が見事に眺望できる。
大峰の紅葉を堪能するには、やはり大普賢岳周回コースは外せないなぁと思った。

七曜岳から無双洞までのおよそ一時間半ほどは、ひたすら下りに徹することになる。
「和佐又山まで3時間」と書かれてある看板には毎度ショックを受ける。
下りは足に相当負担がかかり、靴内は蒸れて足が汗だくになった。
靴を脱いでクールダウン。沢の水が冷たくて気持ちが良い。
圧巻のなめ滝もここにある。
無双洞は洞窟になっている。
今回はちゃんとヘッドランプも持ってきたので洞窟を最後まで行ってみようかと
ザックをデポして気合いを入れて望むが、穴は狭く、内側壁面は鋭利になっていて
進みづらく、手袋をザックに置いてきてしまったりで途中まで行ったところで断念、
引き返すことにした。
洞窟を入ってしばらくは非常に狭く、閉所恐怖症の人なら耐え兼ねるような所だが、
しばらく行くと縄ハシゴで垂直下に2mほど下りるようになっていて、
そこからは多少広い。
100mほどあるという洞窟の奥にはいったい何が待ち構えているのか、
また時間の楽しみとなってしまった。

無双洞からは登りに転じて、徐々に高度を上げて行く。
垂直のクサリ場、つまり崖登りは周回コースの一番の難所だ。
50mくらい垂直に登る感じ。
そこを登り切る直前には、底無井戸を見に行く分岐があったが今回はそれもパス。
木漏れ日で金色に輝く紅葉した木々の中を抜けてさらに奥へ奥へと進む。
そのまま高度を上げることもなく、ほぼ横移動でスタート地点からのルートに合流。
和佐又山キャンプ場に着いたのは16時。
スタートしてからの所要時間は7時間半。
昼食に50分、国見岳探しに20分、無双洞での休憩は30分以上、
あとは写真撮影での立ち止まりなどなどでやはり前回同様に時間がかかってしまった。
和佐又山キャンプ場ではテントを張ってキャンプをしている人が10組くらい居た。
この季節は夜は寒そうであるが、和佐又山でのキャンプ場はいつもながら思うに
かなり良さそうで、TVのCMに使えそうな感じ。
たまたま真新しいジープ・ラングラーに乗った夫婦がテントを張ったところで
くつろいでおられた感じがとても絵になっていた。

その他の画像は以下より。
20101106-1.jpg
今日歩いたルート

20101106-2.jpg
和佐又山キャンプ場のトチの木 ※左の尾根は和佐又山

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登山の起点 ※トチの木を上から見たところ

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大普賢岳山頂

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左側が「水太覗」だ。

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「水太覗」にて

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「水太覗」から和佐又山のほうの眺め

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大普賢岳を望む ※ずいぶん枯れてしまっている。

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正面は「バリゴヤの頭」

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「七曜岳」にて

20101106-19.jpg
「無双洞」の内部

20101106-21.jpg
Check [ 2010/11/06 23:14 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(25)
明日金剛山に一年ぶりに登るので色々調べていたら、辿り着きました。

写真が素晴らしくて感動しました!
私たちはまだビギナーなので、一番メジャーな登山道しか行ったことありませんが、こんな景色が見れるのですね。

ありがとうございました♪
[ 2010/11/06 23:44 ] [ 編集 ]
はじめまして。
コメントいただきありがとうございます!
金剛山、一年ぶりでいらっしゃいますか。
これからが汗をかきにくく虫もいない快適な季節。
秋冬こそ金剛山の登山シーズンですよ。
どんどん登りに行ってください!
そして山をいっぱい好きになってください。
詩を作ってらっしゃるんですね。
金剛山をテーマに、ひとつよろしくお願いいたします!
[ 2010/11/06 23:54 ] [ 編集 ]
お天気良く、最高の山行ですね:-)
写真から清々しさ伝わってきます
無双洞の洞窟行きましたか。
単独だと心細くなかったですか?
私はまだ入口から奥を覗いただけで入ったことないんです^_^;
[ 2010/11/07 05:50 ] [ 編集 ]
国見のピークわかりました?
数年前に二回写真取ってますが場所が全然違いましたし…
今年は明らかにピークでない場所に札がありましたし…
謎です
[ 2010/11/07 06:25 ] [ 編集 ]
いいお天気で、素晴らしい紅葉狩りになりましたね~。
仮病使ってでも会社を休んでお供させてもらえばよかったです(笑)
今日は金剛山に行ってきますが生憎の天気みたいです。。。
[ 2010/11/07 06:31 ] [ 編集 ]
最高の天気でよかったですね~
水太覗は上から覗くと怖いですね
七曜岳からの下りが一番しんどいと思いましたが
その後の無双洞は感動しました、
残念なのは梯子の上に洞窟があったんですね
私は知らずに下の水の出る穴ばかり見ていました梯子に手をついて(笑)
次に行く時は洞窟に入ります。
[ 2010/11/07 07:07 ] [ 編集 ]
朝の登りだしの時間帯では日陰に霜が下りていたり霜柱がありました。
気温は要所要所で測定しておりましたが、
日差しがあったのでだいたい15℃で暖かかったです。
(暑いというところまではいきませんでした)
持っていったレインウェア(上)やフリースは使いませんでした。
これが曇天になるだけでえらく寒くなるのでしょうね。
日陰との温度差がかなりありました。
無双洞は今回こそは行ってみようと思って入ったものの、
最初の縄ハシゴを下りてまで先へ進むのは心細くなって辞めました。
ザックをデポしていたのも気になりましたし。
数人で行けばぜったい最後まで行ってると思います。
最後がどうなっているのかとても気になります。
しかし100mもあればかなり不安ですね。
チリの落盤事故を思い出してしまいます。。
それにしても暑くなく寒くなく、とても快適でした。
しいて言えば、無双洞まで下りきったときには足が蒸れまくったので、
替えの靴下を持っていくべきだったと思いました。
[ 2010/11/07 20:57 ] [ 編集 ]
今回は昨年のちょうど今の時期に初めて登ったときの
トラウマ(かなりきつかった)があり、体力温存に心がけたので
ピーク探しの冒険はほとんどしておりません。
しかし、国見岳だけは気になったので、前に中村さんと一緒に登った時に
見つけた、下に落ちていた国見岳の看板のあった苔生すゾーンを
ルートからはずれて西方向に探しに行きました。
ルート(大峯奥駆道)から隠れて見えていなかったピークを発見し、
そこまで行ってみようと一瞬思ったんですが、
今回は時間も押しているので辞めにしてルートに戻ったところで
詳しそうな数人の年配の男女に出会い、国見岳はどれなのか教えてもらいました。
結果、大発見したピークは国見岳ではなく、
稚児泊よりだいぶ手前の左側(東側)がそれだということでした。
たしかに山と高原地図を見ると国見岳を左に見ながら巻いてました。
つまりぜんぜん違う場所にありました。
わかりにくい説明ですみません。
説明が難しいですが、次回はGPS併用で確実に行くことができます。
[ 2010/11/07 21:01 ] [ 編集 ]
ぱろやんさんのマンモス印のザックも
遠征をしたがっておられますよ。
また機会があればぜひお願いします。
今日の金剛山は天気はいかがでしたか。
レポートを楽しみにしております。
なにしろ「山ガール」が登場なんですよね?ね?
[ 2010/11/07 21:02 ] [ 編集 ]
水太覗で食事をしていると、年配の男女の団体が来て、
見ていて恐ろしくなるほどギリギリまで行って覗き込んだり
記念写真を撮ってました。
ちょっとつまづくだけであの世行きです。
高いところコワイです。。
無双洞は私は昨年の初めての周回のときに、
たまたま休憩していたら、誰も居ないのにザックが置いてあって
はて?と思っているところに若い男女が突然、穴から出てきました。
それでわれわれも行ってみようとしたんですが、
その穴のあまりの狭さに恐怖すら感じて引き返しました。
そのときに、kazuさんと同様、最初は水が流れ出てくるところを
行くんだと思い込んでましたら、それより一段上に入口がありました。
狭いのは最初だけで、縄梯子で垂直に2mくらい下りてからは
立って歩けるくらい広かったです。
あんな立派なハシゴは昨年は無かったように思います。
また行かれたらレポート楽しみにしています。
[ 2010/11/07 21:03 ] [ 編集 ]
大普賢岳周回登山お疲れ様でした。絶好のお天気に恵まれていい紅葉の見納めになりましたね。
私も今度大普賢岳に行こうと思っておりましたので、山の状況が参考になりました。
和佐又ヒュッテから大普賢岳の間の往復という軟弱行程を予定しています。
[ 2010/11/07 23:38 ] [ 編集 ]
ぱろやんさんに同じく、キバラーさんのお誘いを断ってしまったarajinです。
めっちゃいい天気で最高の山の景色が見れて、キバラーさん、単独でも大満足だったでしょう?
こんなことなら、嫁さんにうそついてでも行ったらよかった・・

私は日曜日、曇り空の金剛山の紅葉めぐりしてました。
ルートは、丸滝谷→山頂→モミジ谷ルートの尾根→本流との分岐→本流→葛木神社裏手・・でした。
丸滝谷は来週ぐらいが見ごろ、モミジ谷は紅葉まっ盛りでした。
秘密の尾根でカップ酒で酒盛りしてました~。
[ 2010/11/08 06:49 ] [ 編集 ]
私が聞いたところによると奥行きは130m以上だとか・・・
冬場はクマさんの越冬場になるんでしょうかねぇ~
[ 2010/11/08 07:08 ] [ 編集 ]
大峰デビューして1年がたちましたよね~
キバラーさんは今年はよく大峰山系通われましたね
私もデビューの「大普賢岳周回」を含め3回お供させていただきましたが
どれをとっても楽しい山行でした。

でもやっぱり一番印象的なのは、この大普賢岳周回です。
確かに、あらゆる要素が入っていて、楽しさと厳しさを
教えてもらったルートだと今でも思います。

それを今回単独で1年前のルートをトレースされ
かなり大峰慣れされたって感じですよね

私もこの記事を見てもう1度「大普賢岳周回」行ってみたくなりました。
ここは、私の山の考えを改めてくれる場所だと思います。
[ 2010/11/08 13:54 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/11/08 19:56 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
あまりルートの参考にならない写真ばかりですみません。
クサリ場の写真なんて一枚もありませんから。笑
和佐又ヒュッテから大普賢岳の間の往復では勿体無いですよ。
大普賢岳からがバリエーション豊かで楽しいアドベンチャールートです。
先日も大勢大普賢岳で食事をしておられましたが、
水太覗(50分も居ましたが)のほうに下りてくる組はほとんど居ませんでした。
ほんとに勿体無いです。
大普賢から来た道買えるのもハードですから、
周回してしまうほうが満足度は高いです。
無理強いはしませんのでお気楽にどうぞ。
七曜岳がらどんどん下って、谷底まで下ったところから
またすんごく登り返すと思ったら、実際はそれほどでもないです。
楽しんできてくださいー。
[ 2010/11/08 20:50 ] [ 編集 ]
大普賢岳周回は大峰のすべてを濃縮還元した感じで
二回目にしても本当に満足行くものでした。

金剛山も秋本番ですね。
もみじ本流の分岐からの登り返しですか。
なかなか満足度の高いルートですね。
真似してみたくなりました。
秘密の尾根というと・・・狼谷と紅葉谷の間の!?
[ 2010/11/08 20:51 ] [ 編集 ]
え~、クマの越冬場って本当ですか!?
洞窟の奥からクマが出てきたら逃げようがありません。
一気に汗が引きましたよ。。
130mもあるんですか!
往復260m。。
ムリ。
[ 2010/11/08 20:52 ] [ 編集 ]
あれから一年ですね。
早いようなずいぶん前のような。
一度行ったという経験があるだけでずいぶん余裕を持って歩けました。

はじめての大峰は本当にスケールが大きく、距離も長く、
二度目はありえないなぁ、金剛山で十分だなぁと思ったのを覚えています。
大峰山系も金剛山並みに親しみを持ってきました。
なんでも慣れですね。
またぜひ大峰をご一緒してください。
八経ヶ岳もまた行きたくなってきました。

※ちなみに単独山ガールもいらっしゃいましたよ。
 大普賢までのピストンだったのかもしれませんが。
[ 2010/11/08 20:53 ] [ 編集 ]
キバラー様
秘密の尾根は、丸滝詰めの谷右岸の尾根です。
上の丸滝の崖を登り切ると、谷の左岸は石ブテ尾根ですが、
右岸の細尾根がめっちゃきれいな自然林の尾根なんです。
ここに、無理やり這い上がります。
すると、自然林の樹間から葛城山が遠望できる尾根に出ます。
尾根にはうっすらと踏み跡があり、
中尾の背の尾根に向かってけもの道のような踏み跡が続いています。
この尾根にしゃがみこんで、弁当を食べ、
一人酒盛りをするのが私のお気に入りです♪
[ 2010/11/08 21:35 ] [ 編集 ]
へぇ~、良いですね~。
どこに通じる尾根なのでしょう。
戻りは尾根を上がらず来た道をまた谷に下山ですか。
座標がわかれば行ってみたいのですが。
また今度教えてください。
オープンメールみたいになってしまいますから。笑
[ 2010/11/08 23:01 ] [ 編集 ]
初めまして。。
たまたま金剛山の岳連さんの記事を探していたら出会いました!!
前日に全く同じコースを10時間かけてゆっくり楽しんだ者です、
そしてコメント欄にまさ吉さんを発見!!
拙い我がブログに来てくださるありがた~いお方です
まだ開設して3ヶ月、写真での記事が多いのですが今後は
貴殿のような滑らかな文章にしていきたいと思います
[ 2010/11/09 22:44 ] [ 編集 ]
おタケさんさま、初めまして。
コメントいただきましてありがとうございます。
私が登る前日に登られていらっしゃいましたか。
いずれも最高の天気の日で、私が味わったのと
まったく同じを体験されたということで親近感があります。
まさ吉さんは金剛山連合(と勝手に呼んでる)の山友です。
おタケさんさまのブログもおありなんですね。
探してみます。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2010/11/10 21:37 ] [ 編集 ]
その日にjeepjeepでキャンプに行ってた者です。
和佐叉山は、本当に素晴らしい景色ですね

また和佐叉山でjeepを見かけたら声をかけて下さい。
今はブルーグレーのjeepで犬2匹とキャンプに行っています。
[ 2017/01/06 18:18 ] [ 編集 ]
かすかに記憶しております。
トチの木の下でキャンプされていた方を。
シルバーのラングラーが印象的で、あんなワイルドな車が欲しいなぁとガン見してたのを思い出しました!
ブルーグレーに変わったのですね。
コメントいただきありがとうございます!
[ 2017/01/06 21:40 ] [ 編集 ]
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こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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