生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

槇尾山 + 金剛山 第218回 (2010.10.2)  

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槇尾山にて ※多段になった清水(きよず)の滝の一つ

『今日の槇尾山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分24秒)

※ヒヤッとする場面がありますが、安全に十分配慮した撮影を行っております。

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金剛山にて 左から、YANOさん、arajinさん、Nakaさん、中村さん、キバラー


<槇尾山>
登り:槇尾山公園(7:50)-開明の滝(8:35)-清水の滝の下(8:50)-滝上の祠(9:36)-槇尾山頂(10:00)
   -蔵岩ビューポイント(11:10)-蔵岩てっぺん(11:30)-施福寺(ゆたか茶屋)(12:00)
下山:施福寺(ゆたか茶屋)(14:40)-槇尾山公園(15:20)

<金剛山>
登り:寺谷ルート
下山:文殊中尾根ルート



ディープな槇尾山を見た。

槇尾山は、金剛山系の二上山を起点とするダイヤモンドトレールの終点にある。
西国三十三箇所の札所である施福寺があることで有名。
前回、金剛山狼谷ルートを登って水越側の下峠谷を目指すという探検を共にした
読図と登山のベテラン中村さん、サーファーのNakaさん、同じくサーファーのYANOさん(初)から、
かねてより話題にしていた槇尾山のディープなところを案内していただけるということで
今回のお誘いがあり、そしてさらに今回は、読図と単独山歩きのベテラン、
arajinさんにまで参加していただけることになった。
中村さんとarajinさんは槇尾山を隅々まで熟知しておられということで期待が高まる。
そればかりか、中村さんたちには食事まで用意いただいて非常に印象に残る登山になった。

槇尾山公園口の無料駐車場にて待ち合わせ。
そこに登場した中村さんは「どこの山に行くの?」と思ってしまう大きなザックで登場。
きっと中村さんのザックには、今日のお昼の5人前の食材・料理器具類等々
いっぱい入っているんだろうなと思うと恐縮する。
挨拶もそこそこに、7時50分にスタート。
まずは薄暗い中を「五ツ辻」を目指して歩く。
根来谷を行くそのルートは、金剛山で言うところの千早本道のようなメジャーな登山道だそうだ。
今日の気温と湿度は高く、すぐに汗をかきはじめる。
ほどなく五ツ辻に到着。
五ツ辻というくらいなので、5方向に分かれている。
そこからは側川(そばがわ)に向けて下りる。
看板には「清水(きよず)の滝 危険 転落事故多発」とある。
五ツ辻まで登ってきた高さを、登る前の高さまで下りてしまう感じ。
そして沢を跨いで登り返し、トラバースを繰り返しながら、
スタートしてから45分後に「(人智)開明の滝」に着く。
さらに移動をして、滑ると危険なステージを、
設置されてあるトラロープのお世話になりながらトラバースして
スタートから一時間後の8時50分に「清水(きよず)の滝」の真下に到着。
この滝は圧巻!落差4段40mの滝だとか。
あっけに取られているのもつかの間、左からよじ登ってこの滝を巻くという。
いつ設置されたかわからないトラロープを極力補助的につかまりながら緊張しながら登る。
どんどん高度を上げて行き、木と木を綱渡りするようにほぼ垂直の面を横切る。
ここでツルっと行くと終わりという状況で、あまりの高さに足がすくむ。
手が長くて助かったと思えるシーンが多々あった。
万が一のことがあっても大丈夫なようにトラロープだけでなく、
しっかりした木をつかみながら渡る登るも、ここは非常に危険なステージだ。
中村さんが準備してくれたスリング(別名:シュリンゲ)をカラビナで繋ぎあわせたものも利用して
なんとかクリア。
ザイルだとザックから取り出す事すら面倒になって、つい使わずに済まそうとして
事故が起きることも多いだろうということ。
シュリンゲならサクっと取り出せてすぐに張れる。
しかも細いシュリンゲでも22キロニュートンの力に耐えるので、
これを数本とカラビナ数個用意しておけば非常に重宝する。

上の段にある滝前で記念撮影。
そこからまたその滝を巻いて登る。
これまた危険。
ようやく滝の上の祠に到着したのは9時36分。
そこからは比較的安全な踏み跡を歩いて、はじめの五ツ辻から道なりに来た登山道の
わずかな距離のところにようやく合流。
ふつうに登山道を歩いていたらすぐの距離だそうだ。
そこからは山と高原地図にもある登山ルートを「尾根分岐」まで歩く。
そして今度は「蔵岩」を目指して移動。
槇尾山は松の木が多いのが印象的で自然林がとても豊富な山だ。
これらが紅葉するとまた明るく綺麗なのだろう。
途中、ひらけたところから岩湧山が一望できる。
槇尾山から眺める岩湧山ってあんなに高い山だったんだ?と感じた。
そしてついに槇尾山山頂(捨身ヶ岳)標高600mに到着。
たかだか600mの標高なので気温も高いが、
ここまでの道のりを思うと山の高さなんて問題じゃないと改めて思う。
山頂からは大阪湾方向に展望があったり、ベンチがあったりするが、
うっかりしてると通りすぎてしまいそうな小さな山頂。
この展望も無理から自然林が伐採されたのだとか。
それにしても槇尾山って施福寺のあるところが山頂だと思い込んでいた。

そこから下りに転じてしばらく歩き「蔵岩」が一望できるという特別なスポットに案内してもらった。
大台ヶ原で言うところの大蛇グラみたいなところでこれまた圧巻だった。
正面に見える蔵岩の絶壁を登っているクライマーたちがいた。
次はそこから登山道にて蔵岩のてっぺんまで移動する。
蔵岩は奇岩というのか、ものすごい岩の塊と表現すれば良いのかどうかうまく言葉がみつからない。
クライミングをしていたのは女性や高齢の男性だった。
しばらくクライミングを眺めた後、施福寺に向かって移動する。
施福寺ってまた別の山のピークにあるのかと思えば、蔵岩をしばらく下ったところにあった。
ゆたか茶屋のある施福寺前に到着したのは12時ちょうど。
スタートしてから4時間10分後のことだった。
施福寺(ゆたか茶屋)のある場所の標高は470mで気温は27℃と少々暑い。
ゆたか茶屋の主人が感心されていて、かねてよりウワサになっていた
槇尾山のあらゆるところを歩いてマーキングされたスゴイ人がいらっしゃるという
そのウワサの主が実はarajinさんの事だったと判明。
なんの偶然の巡りあわせだろうか。
その件では大いに盛り上がった。
そして、今回のお昼はなんとも手の込んだしゃぶしゃぶ鍋をご馳走になった。
鍋に道具に食材にとたいへんな荷物をボッカしていただき、
いろいろと本当にありがとうございました。 
山で食べる鍋は本当に最高でした。

参道からの下山は約40分。(途中、満願の滝へ寄り道をした)
その後、金剛山にも行こう!ということで全員一致。
一路、金剛山へ。
寺谷ルートで登る。
山頂はひとりも居なかった。
17時25分の気温は15℃。
捺印後、国見城址広場に移動すると、山頂ランドマークの看板が少し離れたところに仮設されていた。
下山を開始して少し経った頃にはまっ暗闇に。
夜の山歩きとなった。
LEDライトを初めて使うという人も居たので夜の金剛山を楽しんでいたようだ。
下山完了は18時20分。

その他の画像は以下より。
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GPSデータロガーの軌跡 ※清水(きよず)の滝あたりは険しく、V字谷だったりしたのでデータが飛んでいる。

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五ツ辻にある道標

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槇尾山山頂(標高600m)

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蔵岩を望む

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ロッククライミングをやっていた。

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中村さん撮影。画像提供いただきました。

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ゆたか茶屋名物のほんまもんの「ひやしあめ」

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槇尾山の茶店「ゆたか茶屋」

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中村さん、Nakaさん、YANOさんが準備してくださったしゃぶしゃぶ鍋。ご馳走さまでした!

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槇尾山 施福寺


<金剛山>

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金剛山頂の時計台と看板がプンスカ!と喧嘩別れ!?異様に高い看板がちょっとコワイ。

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「ひやしあめの素」いただきました。

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清水の滝のある場所は、高感度受信チップ「SiRFstarIII(サーフスター3)」搭載のGPS受信機でも
飛んでしまうほどの険しい谷でした。

Check [ 2010/10/02 23:53 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(20)
梶尾山のイメージが変わりました。

清水の滝も行きましたが普通にロープにつかまり下りました

大きな岩山?知りませんでした、登り始めと終わりは同じ様

ですが途中が全然違います

私の印象は薄暗いあまり面白く無い山だなぁと思っていまし

たが、知っている人は知っているんですね、

この記事を見ると俄然行きたくなりました。



[ 2010/10/03 07:31 ] [ 編集 ]
キバラー様
昨日は有難うございました。
清水の滝の最上段の真下に行くには
小さくからんで巻き登る方法しかないと、今回のルートになりました。。。
滝見台から下るのは嫌すぎなんで・・・
>arajinさん
このルートしかないですよね?(笑)
来年の真夏日に2段目のポットホールの水風呂に皆で漬かりましょう!

スリングは便利ですよ、お助け紐がわりならロープワークも必要ないので設置・回収も簡単ですし、チェスト・シット簡易ハーネスも作れますし、ブルージックなど・・・

マスターから聞いていた、私的に「カッコいい登山スタイル」の方が
arajinさんと判明したり本当に楽しかったです。
又、是非ご一緒しましょう。
[ 2010/10/03 17:01 ] [ 編集 ]
私にとっては、金剛山50回登頂記念!
記憶に残る登山ができてとても嬉しい1日でした。

また一緒に登れる日を楽しみにしています
[ 2010/10/03 17:03 ] [ 編集 ]
清水の滝は何段にもなっておりまして、
トップの写真は大きな滝の上の段にある小さいほうの滝です。
これは清水の滝ではないというウワサも。
たしかに滝のある側は午前中だったからかもしれませんが
薄暗い感じはありましたが、そこがまた清々しい感じがしました。
槇尾山は奥が深いです。
今回は果たせなかった「仏岳」というところはさらにスゴイらしいです。
[ 2010/10/03 18:03 ] [ 編集 ]
またとない体験ができて非常に印象に残りました。
普通に地図見て登っていては気付けない所ばかりでした。
序盤の緊張感がまた良かったです。
清水の滝-蔵岩-しゃぶしゃぶ鍋-金剛山
清水の滝で衝撃を恐怖を味わい、
蔵岩で槇尾山の雄大さや個性を叩きつけられ、
ゆたか茶屋のマスターと鍋という家庭的な雰囲気につつまれるひとときの幸福
そして金剛山、明日に向かって・・つづく。
という感じで映画的な構成で大変思い出になる楽しい登山でした。
今回のコースの下見から前準備から何から何まで
本当にありがとうございました。
また次の機会を楽しみしております。

#あの細いスリング、大人買いしてきます。
[ 2010/10/03 18:03 ] [ 編集 ]
金剛山登拝50回おめでとうございます!!
この日のために、下見から前準備、鍋等の歩荷をはじめ、
本当にお世話になりました。
とても印象に残る、この先も忘れることのない楽しい登山でした。
ありがとうございました。
また次の機会を楽しみしております。
[ 2010/10/03 18:04 ] [ 編集 ]
ギバラーさんは優しいので
そのまま流してくれました(汗)

槇尾山のこと梶尾山と書き込みました清水の滝の写真を探していて気が付きました
何時もの事ですが、笑v-12
[ 2010/10/03 20:00 ] [ 編集 ]
梶尾山という表記には気づいていましたが、
おそらく間違いだとは思っておりました。
ちなみに、かじおさんという山も存在するみたいですね。
さらにちなみに、ギバラーではなくキバラーなんですけど
どちらでも結構です。笑
[ 2010/10/03 21:50 ] [ 編集 ]
半年ぶりの槇尾山でした。もう知らない所なんてないつもりが・・何と驚きの連続でした!
清水の滝は三段50mとは聞いていたものの、上部の滝の様子は、滝の社の近くから恐る恐る覗きこむ程度で、
窺い知ることなどできぬ神秘的な滝と思っていました。
その滝の全貌を目の当たりにできるとは!!
ほんとうに驚きと感動の連続でした。
清水の滝の横のちっちゃなトラロープから取り付く超危険なルート・・岩をよじり、岩の横をへつり、木の枝をつかみ、
知らぬ間にのどがカラカラになるほどの緊張感を乗り越えて、
初めて目にすることのできた清水の滝最上段の滝の全貌は、
とうてい写真では伝えられない迫力と神々しさがありました。
私一人では、ここまで行ってみようという勇気があったかどうか・・
中村さんの大胆さには脱帽です。
そして、今回、ともにこの山行を企画してくださったNakaさん、YANOさん、そしてキバラーさん・・ありがとうございました!!
おもしろい冒険があれば、またぜひお誘いください。
[ 2010/10/03 22:14 ] [ 編集 ]
重ね重ね失礼いたしました、どつぼにはまる
とはこう言う事を言うのですね、穴があったら入りたい心境です。

も~~最低。

[ 2010/10/03 22:49 ] [ 編集 ]
槇尾山の大冒険。
楽しそうでワクワクしてきます。
マキオ山は 高さより道程と気ずかされる山ですね。
トイレ前で停め入り↑五つ辻↓側川→開明の滝→清水の滝↑トラ尾↑槇尾山頂↓馬の背→蔵岩↓施福寺↓満願の滝↓トイレ前。
ボクも毎度このルートです。
雨の続いた日の晴れ間のキヨズリュウ。風のキツイ日のクライワザウルスは更にいい味です。次回お試しあれ。
そして
金剛山は、昨日3日に雨の中登って参りました。
その時は 山頂標識がキバラーさんの時より少し時計側に設置されていました。が、ベンチが重なり合い、工事途中なのでしょうかしっくりこない位置関係でした。
[ 2010/10/04 00:52 ] [ 編集 ]
ここ最近は槇尾山へ行ってないですわぁ~
以前は月一程度で嫁とお参りがてら蔵岩まで行って大阪平野を眺めながらよくランチしたもんですがね~
紅葉が始まったら清水の滝見物も含めて遊びに行ってみます。
[ 2010/10/04 10:44 ] [ 編集 ]
五つ辻から側川谷に下りた所から、清水の滝までの線がなんかちょっと変? 
キバラーさんもしかして・・データの飛んだところ一部手書きしませんでした?!
[ 2010/10/04 19:22 ] [ 編集 ]
私の無駄に長いブログ記事をうまく要約して、
シンプルかつ的確に表現するとarajinさんが書かれているとおりになります!
実に神秘的でした。
三段50mもの滝が大阪近辺の槇尾山で見れるとはびっくりしました。
その後の滝を巻くルートは、私もまったく同じく、
喉がカラカラで必死のパッチで登りだしてからは
安全なところに取り付くことで頭がいっぱいで
他になにも考えられませんでした。
もう泣きそうでしたよ。
終わった今では、また行けるかも。。と呑気なことを考えています。
ベテラン経験者のarajinさんに参加していただいてうれしかったです。
またこれに懲りずに一緒に登りにいきましょう。
[ 2010/10/04 21:18 ] [ 編集 ]
あまりお気になさらないでください。
だいたい「キバラー」みたいに読めれば結構ですので。
槇尾山はどうひっくりかえっても梶尾山にはならないかもしれませんが。笑
槙尾山?槇尾山?どっちが正しいのでしょうか。
[ 2010/10/04 21:18 ] [ 編集 ]
キヨズリュウに、クライワザウルスですか。
いいですね~、その表現。
ブログ「山@くらぶ」のnozillaさまらしい芸術的といいますか叙情的な表現ですね!
その言い回しをまたお借りさせていただくかもしれません。
え?あの上級の難ルートを毎度って。。
スゴイ方ですね。
私は二度目は躊躇しそうなほどの恐怖を味わいました。
nozillaさまの守備範囲が槇尾山にも及ぶとは驚きました。

金剛山頂の看板、時計台とえらい離れていましたが、
また時計台側に移動したのでしょうか。
移動性看板。
おもしろいですね。
[ 2010/10/04 21:19 ] [ 編集 ]
蔵岩はよくご存知だったんですね。
私は初めてなのでその威圧感に圧倒されるやら感動するやら。
紅葉もきっと抜群に綺麗なのでしょうね。
大峰の紅葉が終わった後からでもじっくり楽しめますね!
[ 2010/10/04 21:19 ] [ 編集 ]
GPSデータに手書き等の改ざんはありません。
ルンゼのようなV字型の岩に囲まれた谷のため、
複数の衛星を受信しなければ現在位置を特定できないGPSでは
受信が極めて厳しい場所だったためにデータが部分的に飛んでいます。
飛んだ部分を自動で適当に線でつないでしまうため、
変な軌跡になっています。
念のため、清水の滝部分の詳細の軌跡を、
TOPOデータ(等高線)に当てはめたものを
その他画像の最後に付け加えておきました。
ご確認ください。
[ 2010/10/04 21:19 ] [ 編集 ]
そうだったんですか! 
GPSって電波の飛んだ部分は、次に電波をとらえた所まで勝手に直線で結んじゃうんですね?!
どうりで、変な線になってたわけです。
[ 2010/10/04 21:39 ] [ 編集 ]
そうなんです。
途切れてしまうのも困りますが、
直線で結ばれても困ります。笑
装置によっては、同じ場所にじっと留まっていると
データの記録をしないように設定できるのですが、
その設定をせずに記録を続けていると、
じっとしているのにもかかわらず、
まるで踊っているかのように☆印のように暴れてしまいます。
地球が常に動いているので、都度の位置情報計算で
多少の誤差が出るようです。
つまり、移動を続けていると極めて正確なのですが、
超低速またはじっと立ち止まるのが苦手なようです。

[ 2010/10/04 21:55 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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