生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山麓の千早赤阪村のイメージキャラクター「まさしげくん」 

金剛山は大阪と奈良の県境に位置するため、半分は奈良県側にあり、もう半分は大阪府側にある。
山頂広場として親しまれている撮影スポットの国見城址広場は奈良県御所市のものだ。
山頂周辺部は「大阪には少したりとも渡さないぞ」とばかりに取り囲むようにして奈良県のものになっている。
それはさておき、大阪側山麓の千早赤阪村にイメージキャラクターがある。
その名も「まさしげくん」って、楠木正成の名前そのまんまじゃないですか。
どうせなら「マサキチくん」みたいな格好いい名前にならなかったんでしょうか。
これって、いま流行の「ゆるキャラ」というやつ?ゆるキャラにしてはイケメンすぎだな。
これに対抗して、ぜひとも奈良県側の御所(ごせ)市のほうにも、
「まさしげくん」に負けないゴセキャラを作っていただきたい。
ところで御所市って何で有名なのかと調べてみたら、
この人をさておいて御所市を語れないというのを発見。
サンデ~モンデ~♪の田中星児氏もそうだけど、
修験道の開祖でスーパーマンとも呼ばれた伝説の人物「役小角(えんのおづの)」ですね。
役小角をイラストにするといったいどのようなイメージになるのだろうか。
WikiPediaにはその肖像について書かれていた。
前鬼と後鬼が寄り添う・・・って、これどこかで見たぞ。
そう、大峯山の洞川にある「母公堂(ははこうどう)」でたしかに見た。
もっとしっかり見ておけば良かったなぁ。

 WikiPediaより引用
 その姿は老人で、岩座に座り、脛(すね)を露出させて、頭に頭巾を被り、一本歯の高下駄を履いて、
 右手に巻物、左手に錫杖(しゃくじょう)を持ち、前鬼・後鬼と一緒に描かれている。


時代考証の難しそうな人物ですね。
そういえば「まさしげくん」の話を忘れてました。
では、お待たせしました。
千早赤阪村の「まさしげくん」です。

詳細は以下より。
20100825-1.jpg

千早赤阪村キャラクター決定 イケメン「まさしげくん」
2010/03/08 産経新聞 大阪朝刊 20ページより引用

 千早赤阪村のキャラクターが、南北朝時代の武将で、
村ゆかりの楠木正成の少年時代の容姿をイメージした「まさしげくん」=イラスト=に決まった。
 楠木正成は千早赤阪村で生まれたとされる武将で、
後醍醐天皇とともに鎌倉幕府に対抗し、歴史に名を残した。
しかし、「千早赤阪村の武将という印象が薄い」として、
村のPRのため「千早赤阪楠公史跡保存会」がキャラクターを募集していた。
 村内外から302点の応募があり、松本昌親村長や村の若者ら10人が選考。
ひげを生やしたこわもてのイメージとは反対に、「明るく、親しみやすく、かわいい」として、
大阪芸術大の女子学生(20)=兵庫県三木市=の作品「まさしげくん」を選んだ。
 当面は、村立郷土資料館の印刷物や、史跡案内看板などに使用する予定という。
 
まさしげくん
もうチョイマンガチックな方が良かったと思いますが?
綺麗すぎますね、
私個人の思いです。
[ 2010/08/25 19:43 ] [ 編集 ]
あくまでイラストの世界でのキャラクターか感じですね。
もうちょっとゆるくても良いかもしれませんね。
着ぐるみも存在するのでしょうか。
御所市の役小角(えんのおづの)のほうは「えんのおづっち」みたいな脱力系で対抗してほしいところです。
[ 2010/08/25 20:30 ] [ 編集 ]
まさしげくん・・・
まさ吉君ではあきませんかね???
[ 2010/08/26 19:13 ] [ 編集 ]
良いとおもいますよ~。
大峰の鬼マサといい、「マサ」がらみなお名前が
なにかと山と馴染みがあるのでしょうか。
[ 2010/08/26 21:28 ] [ 編集 ]
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