生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 行者環岳 + 金剛山 第203回 (2010.7.10) 

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大峰山系 行者環岳山頂(標高1,546m)

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<昼:大峰山>
 登り:行者環トンネル西口(11:00)~しなの木出合(大峯奥駆道)(11:40)~
    天川辻(12:30)~行者環岳山頂(13:00)
 下山:(同じ)行者環岳(14:10)~しなの木出合(15:00)~行者環トンネル西口(15:20)

<夜:金剛山>
 登り:寺谷ルート
 下山:文珠中尾根ルート


金曜日はけっこう雨が降った。
土曜日の今日は晴れたとしても雨上がりでじめじめ蒸し暑いだろうと思うと
前夜はちょっと気合いが入らず。
深夜1時なんかに寝たので、なんとか起きれたのが7時。
外は明るく天気がよさそうなので慌てて準備をする。
いちおう大峰方面に行くかもしれないので食料やジェットボイルなどもザックに入れる。
気が変わって金剛山でも良いし、その気になったら大峰方面でも対応できるように。
まずは外に出て車を走られてみなければ空の様子もわからない。
そんな感じでスタートして水越方面に向かう。
水越峠が近くなってくるとガスっていて山がどこにあるのかさえ見えない。
これはけっこう蒸し暑そう=ブヨ大発生だろうなとも思ったので、
水越峠を越えて大峰山方面へ向かうことにした。
それにしても遅い出発。
大峰山系で丸一日遊び尽くすなら遅くとも6時には出発しなければならないのに
9時に出発したものだから3時間もロス。休日は早起きしないともったいないなぁ。

さて大峰となると未踏の岳はたくさんあれど、できれば帰りに金剛山にも行きたいので
2時間程度のルートをということで思いついたのは行者環岳(ぎょうじゃがえりだけ)。
GWに登った弥山(みせん)~八経ヶ岳(はっきょうがたけ)とは逆方向にある岳で、
大峯奥駆道(ダイトレのようなもの)でつながっている岳。
登山口は同じ「行者環トンネル西口」からのスタートだ。
「経験はチカラなり」とはよく言ったもので、過去に「行者環トンネル西口」から
一度登った経験があるだけで何の抵抗も不安もない。だんだん単独大峰行きも慣れてきた。
急に決めたことなので山と高原地図以外の準備は間に合わなかった。GPSも無し。
マップケースだの、シルバコンパスだの、国土地理院の地図だのと
モノを揃えるだけ揃えておいて、イザというときに準備が間に合いませんでしたって、
結局、グッズを買うことだけで満足しているのでは?と思われても仕方がない。
実際、ちょっとそうかも。それにまだ地図とコンパスをうまく使えそうにない。
食料は遠征も想定していたのでフリーズドライ系のものやインスタントのを準備していた。

行者環トンネル西口からキャンプ適地まで少し歩いた後、
山と高原地図では点線になっている急登を大峯奥駆道と交わるまで登って行く。
このルートが行者環岳に行くためには最も楽だと思われる。
写真を撮りながらおよそ40分で大峯奥駆道との合流点「しなの木出合」に到着。
なかなかの急登だった。
あとはそこから尾根伝いに横移動すべく大峯奥駆道を行くだけだと思っていたら、
いきなり下りだしたり、また登ったりとアップダウンを繰り返す。
ちょっとした足場の悪いガレ場を除けば平和そのもの。
地図では行者環小屋があることになっているが、こんな所にありそうもないけど?
と思ってたら、突如、行者環小屋が現れた。
行者環小屋の少し手前には東側の眺望が望めるポイントがあった。
行者環小屋は立派な建物で、いわゆる避難小屋なので無人だ。
大峯奥駆道を縦走する人が、この小屋で一夜を明かすためにある。
中はヒノキのような木の香りがして真新しくキレイだった。
ここまで来るのにスタートしてから一時間半くらい。
この行者環小屋からの道がちょっと様子が変わる。
同時に目の前に急峻な岩肌の見える行者環岳が迫る。
え~、まだこれを登らないといけないのか~、きつそ~。
と思ったが、実際はそれほどでもなかった。
稲村岳にある大日山をはじめて目の当たりにしたときもそんなことを思ったものだ。
急なガレ場を登るためにハシゴが付いているが少々古く折れている箇所もあった。
そのガレ場には水場があって、ホースのようなものから水がなみなみと出ていた。

さて行者環岳に着いてみると、行者環岳山頂は大峯奥駆道から
100mはずれたところにあると書いてあった。
行者環岳山頂に行かないと今日のミッションは終わらないので、
行者環岳だから山頂に向けてさらに登る。
ほどなく山頂に着くが、展望なしで暗く、ここで休憩するとしたら、
真冬に吹きさらしの風を避けて食事するくらいだろう。
スタートしてからちょうど二時間かかった。
錫杖(しゃくじょう)、いわゆる杖がここ行者環岳山頂にもあった。
大峰山系の岳にはすべてあるのかな?

<Wikipediaより引用>
 錫杖(しゃくじょう)は、遊行僧が携帯する道具(比丘十八物)の一つである杖。
 梵語ではカッカラ (Khakkhara)といい、有声杖、鳴杖、智杖、徳杖、金錫ともいう。
 銅や鉄などで造られた頭部の輪形に遊環(ゆかん)が6個または12個通してあり、
 音が出る仕組みになっている。このシャクシャク(錫々)という音から錫杖の
 名がつけられたともいわれる。
 仏教の戒律をまとめた書である『四分律』『十誦律』などによれば、
 この音には僧が山野遊行の際、禽獣や毒蛇の害から身を守る効果があり、
 托鉢の際に門前で来訪を知らせる意味もあるという。
 教義的には煩悩を除去し智慧を得る効果があるとされる。


山頂で写真を撮ったらすぐに折り返し、大峯奥駆道合流地点まで戻って平らな所で昼食とした。
単独登山なのに、お昼に一時間もかかったのには理由がある。
フリーズドライの赤飯が出来るのを待つだけで20分も要したため。(詳細は後日)
大峰山系の夏場はブヨこそ居ないものの、ハエやアブ、アリがいた。
ブヨに比べたらどれだけマシか。。
一時間もかかったお昼が終わって、下山は撮影も無しでノンストップで歩く。
行者環岳登山は、十津川村側から登る釈迦ヶ岳登山とそっくりな雰囲気・ルートだった。
登山者と会ったのは大峯奥駆道上でぜんぶで8人だけ。
行者環岳から所要時間1時間20分で下山を完了した。
登りに二時間もかかったのは撮影時間のロス?40分も差が出るとはこれいかに?
洞川まで戻って水を汲んだ後、帰国の途へ。

金剛山奈良側の御所市に着いたのが17時だった。
19時の捺印締め切りまでに登れそうな目処がついたので、
大阪側の千早赤阪から金剛山へ向けて車を走らせる。
百ヶ辻駐車場に着いたのは17時55分。
すぐに準備して、最短・最楽の寺谷ルートをせっせと登る。
そんな時間にすれ違ったのは3人くらい。
かなりハイペースだったので35分ほどで文珠岩の近くに登り着き、
40分ほどで金剛山頂に到着。やっぱり寺谷ルートは最短だ。
今となっては寺谷ルートだけの金剛登山だとぜんぜん運動にならないだろうなぁ。
山頂18時35分の気温は19℃。
捺印して、少し写真を撮って、ヘッドライトを出しておこうと思ったら、
よく考えると、大峰山には荷物なのでとザックから出して車に置いたままだったことが判明。
ヘッドライト無しはちょっとピンチ。
ツイートしている場合じゃないけどつぶやいてみたら
夜登さんからケータイメールが入り「山頂捺印所で貸してもらえますよ」とのこと。
今日の日の入り時刻は?とケータイで調べると19時13分となっている。
まだ十分視認できそうなのでライトを借りることなく下山することにした。
ちょっと休憩でもしようと思っていたがそれどころじゃなくなった。
実際は休憩なんてやってられないほどブヨがわんさか集まってきた。
A型の血液っておいしいのか?平気な人もいるのに。
ちなみに山頂には登山者が一人だけだった。
すぐに下山の体勢に入る。
文珠中尾根ルートを下山中、日の入り時刻を過ぎるとどんどん暗くなってくる。
森の中は特に暗い。
中間点を過ぎた頃から急激に暗くなってきたので、
ケータイのLEDライトを点ける。
これがちょっとしたくせ者で、
 ・ボタンを長押ししないと点かない。
 ・連続30秒点灯したら勝手に消える。(再度ボタンを押さないと)
とまぁ使い勝手の悪い事。
どうにかこうにか19時半に下山完了。

その他の画像は以下より。
※画像はすべて時系列です。

201007010-1.jpg

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行者環トンネル西口からすぐ

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行者環トンネル西口の駐車車両

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行者環トンネル西口~大峯奥駆道まで

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行者環トンネル西口~大峯奥駆道まで

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行者環トンネル西口~大峯奥駆道まで

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大峯奥駆道の合流地点(しなの木出合)

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大峯奥駆道の合流地点(しなの木出合)

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大峯奥駆道(行者環岳に向けて))

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大峯奥駆道(行者環岳に向けて))

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天川辻にて

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行者環小屋

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行者環小屋~行者環岳

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<金剛山>

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寺谷ルート

201007010-22.jpg

Check [ 2010/07/10 23:58 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(22)
こんにちわ!
同じ日に行者還辺り行ってました(^o^*)/
時刻を拝見すると、1時間ほどすれ違ったようですね:-)
行者還の後に金剛山とは、なかなか楽しそうですね
お写真、風情ありますが同行者の方がいらっしゃったのでしょうか?
[ 2010/07/11 06:47 ] [ 編集 ]
ギバラーさん らしい山行ですね。
その時間に行ってトンネル西口に駐車できますか、

最初に弥山、八経に行った時、間違って入口すぐの急坂を
登りました、上で小休止している皆さんは行者還にいく方で
私は知っててこの道を登った様な態度で、
右へ回って八経の方へ行ったのを思いだします。

大峰の帰りに金剛山に登ろうと、私には考えられません
サスガですね、
オニユリが綺麗です、あちらこちらに咲いていますか?。
[ 2010/07/11 07:08 ] [ 編集 ]
やっぱ、大峰の尾根は樹木の風情がいいですね~
単独は気持ちいいでしょ~?
行者還岳山頂奥に、実は一カ所だけ、弥山方面のみごとな展望の開けた
ちょっと危ない場所があります。(直下に行者還小屋が見下ろせる崖の上です)
行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ)の名前の由来は、役の行者が大峰山に入山して北からここまで来た時、
山頂直下がとんでもない崖になっていて、あまりの険しさにそれ以上進めず
一旦引き返したという言い伝えがあるからだそうですが、
その名のとおり、この山の山頂への道は、
この崖をぐるっと巻いていくちょっと危ない道ですね。
[ 2010/07/11 07:15 ] [ 編集 ]
仕事から帰ってライブカメラの画像を開いたら丁度キバラー様が写っていました。
あの時間から文殊中尾根で下山されたら、ババ谷ルートへの分岐からはかなり
暗くなってたことでしょう。
それでも焦ることがなければ夜の山でもそれなりに見えますので、
慣れた山で心にゆとりを持てたことが良かったのでしょうね。


携帯電話のライトは機種によってずいぶんと操作性が違うのですね。
私が持っている機種では、#長押しで5分ぐらい点灯しますから、金剛山なら
ソコソコ使えますが、携帯電話のライトはあくまで非常用と言う事ですので。

しかし、無事に下山されてなによりでした。
[ 2010/07/11 07:53 ] [ 編集 ]
nikkor14dさまのブログを拝見しました。
いやぁ~すごい距離をトレランされてらっしゃるんですね。
和佐又山から奥駆道出合の往復でしたか。
登山なら丸一日仕事でも終わらないじゃないですか。
大普賢岳周回だけでもお昼の休憩含めて7時間かかりましたよ。
トレランの方とすれ違った記憶がありません。
nikkor14dさまが折り返しの途中で会っているはずですよね。
行者環小屋を覗いている間に通過されたのかも。
私は昨日は単独登山でした。
写真はいつも三脚で自演です。
今後ともよろしくおねがいいたします。
[ 2010/07/11 17:38 ] [ 編集 ]
弥山・八経に行かれるのに私が昨日登り下りに使った点線ルートを
登られたんですね。
いつかは大峯奥駆道をつなぎたいと思っておりますので、
時間があれば私は逆に奥駆道出合から行者環岳をめざしたいと思いました。
そうでもしないと、奥駆道出合~しなの木出合までを歩く機会がなかなか無いでしょう。
金剛山は帰り道ですし、寺谷ルートは本当に楽ですし、
夕方は駐車料金も徴収無しで。。
「オニユリ」というのですか、あちこちには咲いていませんでした。
一ヶ所でしか見かけておりません。
[ 2010/07/11 17:39 ] [ 編集 ]
単独はマイペースに自己中にやりたい放題ですね。笑
arajinさまは山の会で最近に登られたんでしたね。
私も者還岳山頂奥のちょっと危ない場所というのを聞いていたので
探したのですが、見つけられませんでした。
下に小屋のある方向に行ってみたんですが木がじゃまで。
とんでもない崖を見てみたかったです。(下からは眺めました)
言い伝えの件、たいへん勉強になりました。
[ 2010/07/11 17:39 ] [ 編集 ]
偶然にもライブカメラを眺められてらっしゃったのですね。
ツイートで「ライト忘れた~」とつぶやいてすぐにメールいただきありがとうございます。
捺印所が開いていれば貸していただけるのですね。
おかげさまで気が楽になりました。
ありがとうございました。
5分も連続点灯するケータイがあるのですね。
私のはアウトドア用のケータイなのに、ライトが使う身になって設計されてないのにはがっかりでした。
[ 2010/07/11 17:40 ] [ 編集 ]
行者還岳+金剛山お疲れさまでした。
もう大峰の後は金剛山に登って帰る~というテンプレが出来上がってますね(笑)
行者還の言い伝えは、実は、金剛山に登りたくなって引き返したのが真相だったりして?
キバラーさんといい、まさ吉さんといい、みなさんホントにパワフルでいらっしゃいます。

私の場合、大峰に行くにはなかなか段取りが大変ですが、金剛山頂での大宴会は実現したいですね~~。
[ 2010/07/11 19:08 ] [ 編集 ]
昨日は天候に恵まれ、暑い一日でしたね。
私はキパラーさんの御自宅の近くで仕事でした。。

行者還岳は途中の奥駆道からの展望がいいですね~。
山頂の「ちょっと危ない場所」を見つけられなかったのば残念ですが…。

それと私の体重ですが、今日測ったら59㎏でした。
(ど~でもいい事ですが 笑)
[ 2010/07/11 19:25 ] [ 編集 ]
一週間デスクワークで溜まった鬱憤はらしにはW登山は最適です。
が、今週は水曜日に金剛山ロングルートを登ってますので十分な余力(今日も登れるほど)がありました。
週一だと5日間じっとしていて一日だけW登山って極端すぎて。
普段から軽いジョギングでもしておかないといけないかなと思っていますが、平日は一旦帰宅すると出かける気になれなくて。。
ぱろやんさん、土日で休みが取れればいつでも大峰突撃お供させていただきますよ。
[ 2010/07/11 20:57 ] [ 編集 ]
お近くまで来られてましたか。
山の会で行者環を先に登られたkatsuyukiさんから
危険な岩場があるとお聞きしてましたので
少し探してみたいんですがわかりませんでした。
小屋から眺めると絶壁があるのがよくわかりました。

体重は59kgでしたら一緒には無理ですね。笑
[ 2010/07/11 21:02 ] [ 編集 ]
行者還岳は気になる山ですが、まだ登ったことがありません。八経ヶ岳がオオヤマレンゲに時期なので、弥山登山口駐車場は混んでいるイメージがありました。皆さん八経ヶ岳に行かれて、行者還岳は空いていたのではないでしょうか?
行者還岳への写真を拝見するとなかなか平和そうな道のように感じます。
帰路でよく金剛山の捺印に間に合いましたね!単独で夜道の下山はライトがあっても緊張しますよね。昨日の私のようなアクシデントがあったら余計怖いです。
[ 2010/07/11 22:38 ] [ 編集 ]
行かれましたか さすがの行動力ですね。

ホント オクガケはキモチよくていつもどこもイイトコですね。ズットコノママコウシテ居タイ。ですね。

大峰と金剛山のWも うらやましい限りです。




[ 2010/07/12 02:37 ] [ 編集 ]
キバラーさんと同じ日に反対側の弥山~八経ケ岳にいました。
聖宝谷の入り口(橋の手前)の広場に私の車を駐車しました。
トンネル西口は車で一杯だったですね。
この時期はオオヤマレンゲを見に行く登山者が多く、反対側の
行者還岳方面は人が少ないでしょうね。
[ 2010/07/12 10:34 ] [ 編集 ]
ナイスなタイミングで行者還岳へ登られたんですね~
普通はこの時期 登山者ならオオヤマレンゲを見に行くのが普通なのですがそこは敢えて行者還岳へ・・・
けど行者還岳だけだとほんと愛想なかったでしょ~ 私が二年前に行った時は行者還岳から七曜岳まで行って
から金剛山へ登りましたぁ~♪
ちょっと負けず嫌いなとこを見せたりもします!
[ 2010/07/12 15:49 ] [ 編集 ]
オオヤマレンゲという存在はGWに八経ヶ岳に登ったときに
たいそうに囲んであることから名前を知りました。
実際、どの時期に咲くのかさえ知らないままでした。
今がその見頃なのですね。
花のことはイマイチよくわかりませんし、興味薄なもので。。
車はものすごい数だったにもかかわらず、
人はほとんど居ませんでした。
すれ違ったのは年配の夫婦1組、4人の年配のパーティー、
単独のおじさん1人、単独のにいちゃん1人。
以上です。
行者環への道は、まんま釈迦ヶ岳までの道とそっくりです。
金剛山ではちょっとしたライトがあればまだ日没直後くらいなら平気になりました。
丑三つ時(深夜の2時)くらいだと怖いかもしれませんが。
それにしても脱水症状はこわいですね。
水だけじゃダメみたいですね。
その点は私も十分装備(食料等)に気をつけるようにしたいと思いました。
明日はわが身です。
[ 2010/07/12 20:32 ] [ 編集 ]
行者環岳ですが、nozillaさまのブログの「ツユノアトサキ。」の写真で、
私が記憶するシーンと一致するものはありませんでした。
行者環とは書かれてますが、行者環岳ではなかったのでしょうか。。
大峰は朝早くから登って一日どっぷりと浸っていたい所です。
単独だとどうしても欲張ってハンコ1個のために金剛山にも行ってしまいます。
[ 2010/07/12 20:33 ] [ 編集 ]
同じ日に弥山~八経を登られていらっしゃったのですね。
聖宝谷ってどこかと調べてみて、はたと気がつきました。
あの山抜けしたような所の建物のある広場(ロープを張った内側)に、
どこかで見たような車をみつけ、もしかして爺々さんの車?と
思っておりました。(屋根に舟?がついてました)
行き(11時前)も帰り(15時半ごろ)にも止まったままでした。
やはり爺々さんのお車でしたか。
あんなところから登れるのですね。
ブログも拝見しました。
たいへんな所を登られたようで。
大変お疲れ様でした。
下山時にばったり出くわしていれば
トンネルから起点までお送りさせていただいたのですが。笑
[ 2010/07/12 20:33 ] [ 編集 ]
行者環岳方面も普段はもっと人が多いのでしょうか。
すれ違ったのはトータル10人以下です。
オオヤマレンゲにはあまり興味がないので良かったです。
行者環岳だとおっしゃるとおり愛想なしでした。
もうちょっと奥(七曜岳)まで足を伸ばしてもよかったのですが、
そうすると金剛山は無理になります。
時間があったとしても行者環岳~七曜岳まで行くとなると
さらに片道一時間半くらいの上乗せになって、
私だと金剛山には登る気になれなかったと思います。
さすがは鬼マサこと、まさ吉さんです。
[ 2010/07/12 20:34 ] [ 編集 ]
もっと早くて楽な道がありますよ~。
地図には線引きされてませんが。
[ 2010/07/12 23:19 ] [ 編集 ]
あれ以上楽できるのですか。
それでは修行になりませんねぇ。笑
ぜひまた教えてください。
その道を利用して七曜岳まで距離を伸ばしてみたいとおもいます。
[ 2010/07/13 20:24 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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