生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第202回  (2010.7.7) 

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れんげ大祭

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (3分32秒)


雨ニモマケズ、ブヨニモマケズ。

登り石ブテ東谷ルート
下山:青崩道ルート


れんげ大祭」は毎年7月7日と決まっているので、
このままふつうに待っていると休日に7月7日を迎えるのはあと3年後。
待ってられないので会社を休んだ。
いつも議事進行しているミーティングや定例会議もあるのに。。明日、机が無いかもな~。
それよりプライスレスなものが金剛山にはある。

金剛山の最大の祭りである「れんげ大祭」とは、以前にも書いたが
夏山開きを兼ねた安全祈願と役行者(えんのぎょうじゃ)
をたたえる行事だそうで、全国的にも非常にめずらしい
神仏混交(転法輪寺と葛木神社)の祭り。
毎年、役小角(えんのおづぬ)の命日の7月7日に、
真言、天台両宗の山伏が全国から集まるという一大行事。
それ以上の詳しいことはよくわからないけれど、
お世話になっている金剛山に感謝を込めて。

正確には何時から始まるというのはどこにも書かれていないし
よくわからなかったけれど、だいたい昼頃からナニカが始まるとのことなので
その時間に合わせて出発する。
山頂で居る時間が長そうに思ったので、それならトコトン疲れそうなルートを
ということで候補に上げたのは「妙見谷ルート」と「石ブテ東谷ルート」。
どちらも所要時間二時間クラスのルートだ。
最後まで迷ったあげく、過去に一度しか登ったことのない「石ブテ東谷ルート」を
登ることにした。
このルートは昔は「勘助屋敷の道」と呼ばれていたそうである。
「勘助屋敷」という屋敷がどこかにあったというわけか?
午前10時ピッタリに青崩をスタート。
まずは30分足らずの区間である舗装路を行く。
あまりにも蒸し暑く、ついダラダラと歩いてしまう。
せっせと歩くとそれだけ汗もせっせとかくことになるからだ。
鉄板の橋を渡って沢に入ると暑さもいくぶんか和らぎ、
沢ルートならではの清涼感に包まれる。
夏場は葉が生い茂っていて進みにくい。
ほどなく丸滝谷ルートと中尾の背ルートと石ブテ東谷ルートの分岐に到着。
立木に掛けてある「←丸滝谷」の矢印は、あいかわらず間違った方向を指したままだ。
未だに誰も訂正しないのが不思議だ。
丸滝谷ルートは直進で、中尾の背ルートは垂直の滝のある方向やや左の尾根を登って行く。
そして石ブテ東谷ルートは垂直の滝を左に巻いてスタート。
前に登った記憶も薄れてきているので、どんなステージだったか思い出しながらどんどん進む。
お助けロープのお世話になるような滝がいくつもある。
慣れてくるとついついお助けロープに身をあずけがちになるが、
あくまで補助的に、いざ滑ったりしたときはしっかりつかめるよう
軽くつかんでおいて、基本、両足やもう片方の手の三点確保で登るということを
忘れないようにしなければならない。
なかなか石ブテ東谷ルートもけっこう難儀なルートだなぁと思いながらもどんどん進む。
丸滝谷ほどでないが石ブテ東谷ルートでもっとも危険な絶壁が現れる。
この絶壁をクリアしたあとはアリ地獄があって終わりだったけ?という薄い記憶。
それは丸滝谷ルートだ。
実際はしばらく小滝の連続が続いていて、ようやく沢の水が枯れたころに長い急登となる。
ジメジメした路面であるが、ロープのお世話にならなくても滑ることはなかったが
この急登、けっこう長い。
立ち止まって休憩したいが、この急登に入ってからはブヨにつきまとわれているので
進むしかない。
すっかりボロ雑巾よろしくヨレヨレになりながら、ようやく平坦なところに取り付いた。
このルートはなかなか登りごたえがあって、これならダブル登山なんてしなくても
お腹いっぱいになれるよなぁと思った。
すっかり腹が減ってきたところで丸滝谷、中尾の背と合流する地点に到着。
そこには、あのチャレンジ登山で岩橋山のチェックポイントにおられて手を振ってくださった方が
沢登り装備でいらっしゃって声をかけてくださった。
ヘルメットやカラビナにザイル、かっこよかったなぁ。
挨拶もそこそこに、六道ノ辻、大日岳を経て金剛山頂に着いたのは12時ちょうど。
出発してぴったり所要時間2時間だった。(撮影等の時間を含む)
ということは妙見谷ルートと時間的にはほぼ同じということになるが、
ぜったい石ブテ東谷ルートのほうがきつい。
なぜなら、スタート地点の標高が妙見谷よりもずっと低いからだ。

山頂に着くと、大勢の登山者や山伏でごったがえしていた。
普段の土日よりも遙かに人が多い。
12時の気温は20℃。
テントが張ってあって受け付けがあり、そこにはボーさんが居た。
転法輪寺からの先日の返信ハガキを返送していたので引換券をいただく。
会費も何も払ってないので弁当なんか貰えるなんて半信半疑だったから、
念のため途中の道の駅「かなん」で米粉パンを3つも買ってきたが、
本当に弁当とお茶をくださった。
山伏の一行はホラ貝を吹きながら隊列をなしてどこかに行ってしまい、
しばらく何もなさそうだったので、国見城趾広場に行っていただいた弁当をひろげる。
野菜具材たっぷりの実に豪華な弁当だ。転法輪寺謹製なのかな?
この費用がどこから出ているのか不思議だ。
せいぜい精進してたくさん賽銭で恩返しができると良いが。。
食べ終わった頃から雨が降り出してきた。
しかも本降りの雨だ。
転法輪寺では山伏が集まって祈祷?をやっている。
雨の中、じっと待つ。さらに待つ。
何のために待っているのか、自分でもよくわからないけど待つ。
火渡りを見たいからとかそんな思いは特にない。
ブヨが顔の周りに容赦なく集まってくる。
天然成分のバズオフスプレーは効果があると思う。
今日もプンプン匂わせてきた。
しかし、汗と雨ですっかり流れ落ち、あの匂いはどこへやら。。
待ってましたとばかりブヨに2ヶ所も噛まれたのを機に、
もうどっからでもかかってこんかいと無防備に徹した。
その結果、最終的には5ヶ所噛まれることになる。
久しぶりに会った富田林のナカイさまから声を掛けていただく。
ありがとうございました。話中だったので挨拶だけで失礼しました。
ブログを見てくださっている若くてかっこいい男性から声をかけていただいた。
山登りベテラン風のお二人。
マムートがお似合いの阿倍野の男性は、最近、大変な困難を乗り越えられたとか。
いろいろ考えさせられました。貴重なお話をありがとうございました。
早く前線復帰できることをお祈りします。
あの複雑なババ谷ルートのあらゆるパターンを征服されたのには驚きました。
機会があればぜひ大峰にとか登りに行きましょう。
護摩木を焼いて大きく炎が上がっているのをブヨと戦いながら眺めていると
横にいらっしゃった神戸の若い男性から声を掛けていただく。
明石大橋のそばのあの垂水から遠路はるばるで、
六甲山を知り尽くされた後、金剛山のほうに進出されてこられたそうで
六甲山よりも金剛山のほうが良いとか。わざわざ二時間以上かけて電車とバスで。
金剛山に登ることについてはずいぶん恵まれた環境にある自分はもっと頑張れるはずだと思った。
まぁそんな理由とかもあって最近ダブル登山を続けてきたが、
さすがにこの蒸し暑さには一時ストップ。
自分にとっては雨の金剛山がず~っと続いていて、
前に晴れたのはいつの頃か思い出せないほど昔の事のように思う。
こんなに雨にやられっぱなしは過去に例がない。
晴れ男伝説はもろくも崩れ去る。

火渡りが始まろうというときにブログ「金剛山愛」のまさ吉さんが登場。
金剛山でまさ吉さんに会ったのは実は今日が初めてだ。
さかんに火渡り業を奨められたけれど、重装備の上、ナニカと準備も大変なので
今回は見送ることにした。
火渡り自体は眺めていると誰でも気軽にやっていたので抵抗は無いと思った。
業が終わると後はもう何のイベントもなく、かたずけムードになった。
ブログ「山と楽人の旅」の山のまこまささん夫妻に会えるのを楽しみにしていたので
こちらからでも見つけられるようにと、チャレンジ登山のときの写真を探して
予習してきたのになかなか見つけられないでいた。
もう一度うろうろしてみて見つけられなかったら下山しようと思っていたらいらっしゃいました。
降りしきる雨の中、立ち話でお引き留めしてすみませんでした。
半年ぶりの再会でした。
本降りの雨はさらに勢いを増してきたので15時に下山を開始した。

その他の画像は以下より。
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ブログ『金剛山愛』まさ吉さん

9時20分ごろから登りました、石ブテ東谷
私は昨日の天気予報を信用して行きました。
れんげ祭知りませんでした、やたら人が多いのと、
それらしき音で、あぁ~やっとわかりました
12時30分ごろテントの前まで行きましたが、雨が気になり
すぐ太尾東ルートで帰りました。
ギバラーさんは見かけませんでしたが、まさ吉さんは見ましたが、声はかけませんでした、もしギバラーさんを
見かけても、声をかける自信はないかな?
[ 2010/07/07 22:40 ] [ 編集 ]
今日は同じルートを登られてらっしゃったのですね。
そういえば真新しい踏み跡があったように思います。
今日は我々2人しかあのルートを登ってないのではないでしょうか。
私は12時から15時まで山頂にいました。
私も雨でくじけそうになって途中で帰るところでした。
けど、雨がひどいので止むのをまっているうちに最後まで居ました。
見かけたら声かけてくださいよ~。
[ 2010/07/07 22:52 ] [ 編集 ]
はじめまして。
いつもこっそり見に来てます。
今日は僕の友人も東谷を登ってます。
最終の滝を越えてから引き返したそうですが・・・。
何で?って感じでしょ。

僕は平日しか登らないので会うことは無いと思いますが、これからもこっそりと見に来させていただきます(笑)
[ 2010/07/08 00:29 ] [ 編集 ]
私も見に行く気満々だったんですけどね・・・。
前日の仕事を持ち越してしまったため、またもや休日出勤でした(涙)
れんげ祭、動画で拝見すると、けっこうにぎやかで楽しそうですね。
来年は私も火渡り行に挑戦してみたくなりました。
キバラーさんも来年はやってみましょう!私が動画を撮りますから(笑)
[ 2010/07/08 06:49 ] [ 編集 ]
ほんと金剛山でお会いするのは初めてやったんですよねぇ~
普通に考えれば「なんでやねん!」って感じですが・・・
来年は金剛山連合全員で火渡り行をして山での安全祈願をいたしましょう♪

※石ブテ東谷はマムシと出会いませんでしたか?
[ 2010/07/08 07:22 ] [ 編集 ]
TB貼らせていただきました♪
[ 2010/07/08 07:27 ] [ 編集 ]
それにしても最近雨が多いですよね
今日なんて晴れているのに
雨の金剛登山が普通になってきているのではないですか(笑)

石ブテ東谷ルートは私も最近行ったので
記憶に新しいのですが、夏の清涼感を求めるにはいいですよね
登りがいもありますし、

「れんげ大祭」は金剛山の大イベントなんですね
すごい人ですね、それに色々な方に声かけられてみたいで
さらに最近有名人度がUPしておられるような・・・
また一緒に登山した時お話聞かしてください

※今週日曜日7/11は行こうと思っておりますが、また天気悪いみたいですね
[ 2010/07/08 13:46 ] [ 編集 ]
平日に会社休んで金剛山登る・・・
ここまで来るとたいしたもんです。
わたしも見習いたいですね~(平日は静かな山行が楽しめますものね)
でも、会社の上司がブログ見ることないですか?
[ 2010/07/08 15:54 ] [ 編集 ]
若くてかっこいい阿倍野の男です!【いや~恥ずかしい(笑)】

昨日は「れんげ大際」よりもキバラーさんに会えた事のほうが嬉しい1日でした。
いつもブログ読んでいるので画面の向こうの人、何だか芸能人に会ったような気分でした(笑)

来年は一緒に火渡りしましょうね~!

[ 2010/07/08 17:52 ] [ 編集 ]
初めまして。
コメントいただきありがとうございます。
まさ吉さんのご友人でいらっしゃいますか。
私もよく拝見させていただいております。
山も写真もベテランでいらっしゃいますね。
拝見するとまだまだ私の知らない山が多すぎなのを痛感しています。
ご友人さまは東谷の最後の滝を越えてから引き返しですか?
下山するのもなかなか困難だと思います。
東谷を下山する人は想像できないです。
そんな発想はしたことがありませんが。。どんな感じなのでしょうね。
私ならせめて山頂にタッチしてから下山しますが。
今後ともよろしくおねがいいたします。
[ 2010/07/08 21:44 ] [ 編集 ]
どうして昨日、火渡りをやらなかったのか悔やまれてなりません。
まさ吉さんに奨められた後、その気になって
どこに荷物を置いて準備しようかとキョロキョロしていると
火渡りが撤収モードに入ってしまってました;;
来年はぜひ!(ってまた会社休まないと。。)
石ブテ東谷でヘビは見ませんでしたよ。
出てくれればネタになったのに残念です。
手のひら大のカエルは一匹いましたが、
撮影する間もなくピョンスカ消えて行きました。
[ 2010/07/08 21:44 ] [ 編集 ]
そうなんですよ、私が山に行く日を狙って雨が降るんですよ。
どこでどういう間違った行いをしたのか、晴れ男が反転してしまったようなんです。
せめて火渡りをしてお清めしてもらうんでした。残念。
またよろしくおねがいいたします。
今週末は日曜日なんですね。
私は行き先もルートもなにもかも未定です。
中途半端に水曜日に登ったものだから、週末に登りたいルートが難しくなりました。
晴れたら遠征したいと思っていますが。
[ 2010/07/08 21:45 ] [ 編集 ]
会社にはちゃんと公休届けを数日前に出して休んでますので、
仮病とかそんなんで突然さぼったわけではありません。
ちなみに会社では登山をやってることなんて誰もしならいと思います。
それと、当ブログを会社から面白半分に見られないように、
ファイヤウォール(社内と社外のインターネットの中継地点)のIPアドレスを
すべて定義しておりまして、そこからのアクセスはブロックしております。
なので会社からは閲覧することができません。
仕事がら社内のネットワーク管理も兼任しています。
[ 2010/07/08 21:45 ] [ 編集 ]
あらためまして、はじめまして。
昨日はありがとうございました。
芸能人?それはなんぼなんでも言い過ぎですよ。
ブログやっていても1円もギャラが入ってこないのに。笑
会ってみたらつまらないタダのおっさんだったことでしょう。
まだまだ私も未熟者ですが機会がありましたらまたよろしくおねがいいたします。
来年も火渡りのときは雨でありますように。。笑
[ 2010/07/08 21:46 ] [ 編集 ]
ごめんなさい。コメントが前後してしまいました。
きっとぱろやんさんもどこかにいらっしゃるかと
探していたんですが。
でっかいカエルはいてたんですけどね。
次こそは火渡りをやって煩悩を取り払いたいです。
[ 2010/07/08 22:12 ] [ 編集 ]
まじめなキバラーさんのこと、当然休暇取って登ってはるとは思ってましたが、
まさか休暇の理由が山登るためとは、上司も思ってなかったでしょうね(笑)
そういえば、表紙の写真、火渡りをする前に行者が火渡り場を清めるために、さかんにやってる仕草は、
修験道の秘法で九字(くじ)を切ってるように見えますね。
臨(りん)・兵(ぴょう)・闘(とう)・者(しゃ)・皆(かい)・陳(ちん)・列(れつ)・在(ざい)・前(ぜん)・・・とか
呪文を唱えてませんでした?
キバラーさんの雨男も行者の呪文でお祓いされてるかもしれませんね。
[ 2010/07/08 22:41 ] [ 編集 ]
そうですね、せっかくの休暇は美味しいものを食べたり、ぐでぇ~っとゴロゴロして過ごしたりしたいところですが、
貧乏性なのか、平日、世間のみなさんが働いているときにあまり道楽ができない性分なんですよね。
呪文もお経も私にはよくわかりません。
ぜんぶ同じに聞こえます。
なにがしらの気合いは入れてましたね。
せめて般若心経くらいは暗記したいところです。

[ 2010/07/08 23:40 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/07/09 00:17 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
いただいた内容の件、全文承知しました。
ブックマークどうぞよろしくお願いいたします。
[ 2010/07/09 07:12 ] [ 編集 ]
神戸垂水からこんばんは。
一昨日は御親切にいろいろと教えてくださりありがとうございました。短い時間でしたが、金剛山初心者の小生にとって貴重な情報をいただき感謝しております。
金剛山には昨年の秋から登り始めました。登るたびに身体に沁み込んでくる不思議な魅力を感じます。
これからも、こちらのブログを参考にさせていただき金剛登山に励みたいと思います。
※下山の際、教えていただいたとおり、文殊尾根ルートを下りていたつもりが、結局、ババ谷へ出てしまいました。お陰様でルートがひとつわかりました。
[ 2010/07/09 21:46 ] [ 編集 ]
先日はお声掛けいただきましてありがとうございました。
遠路はるばる、私と同様に会社を休まれて、
雨とブヨの中、たいへんお疲れ様でした。
金剛山に毎週のように登っていると、そのありがたみが
慣れっこになってしまって忘れがちになるところですが、
こうしていろんな方の思いや感じ方をお聞きすると、
あらためてその良さに気付く次第です。
文珠尾根は後半部分の分岐が多数あって複雑ですが、
どこをとってもだいたいババ谷か百ヶ辻に通じます。
ババ谷は蜘蛛の巣状に分岐があるので最近その楽しさを
やっと?知るようになりました。
今後ともよろしくおねがいいたします。
[ 2010/07/09 22:15 ] [ 編集 ]
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ちはぁ~っす(⌒0⌒)/   いやぁ~~ 久しぶりに一週間もブログ更新を怠ってしまったぁ~   って言うのもこのダラダラした梅雨のせいで仕事がずれ込みまくりでさぁ~   んな訳で忙しい感じの毎日だったんで当然これと言っておもろい
[2010/07/08 07:25] 金剛山愛

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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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