生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

雑誌「PEAKS」7月号 

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山のまこまささんから、雑誌「PEAKS」7月号を買ったと教えてもらったのはつい一昨日前。
先月号から月刊誌になったというこの雑誌を昼休みに立ち読みしていたら、
またまたコレはもう買うしかないという状況に。
それでもその場では買わず、帰りがけにも難波で軽く立ち読み。
今月雑誌だけで何冊買っとるねんと自問自答、葛藤の末なんとか買わずにスルー。
けどやっぱり気になって地元の降車駅前の書店で購入してしまった。

雑誌のタイトル「PEAKS」の文字の上にはいつもサブタイトルが付いている。
先月号は、テーマがテーマだけに買わなかったけれど
「エベレストに行ってきました!PEAKS
だった。
そして今回の7月号はというと、
「単独行者よ、強くなれ!PEAKS
なのだ。
単独行ですよ、単独行。
このところ、おなじみのみなさんにフラレてしまって・・ではなくスケジュールが合わず
単独行が続いている。
これはこれで十分楽しいし、マイペースで気まぐれの気分次第で計画も時間も変更しまくれる点で良い。
そんなグッタイミングな時に今月号のPEAKSの特集なわけで、
少々お高い雑誌ではあるが買うことになった。(880エン)

「本当の自由を探す旅へ ソロトレッキングのすすめ」という特集で、
「なぜ、ひとりで山を歩くのか。」ということをソロ哲学として、
仲間と居ては経験できない何かがソロ山行きに秘められているという。
山頂に登ることが必ずしも目的ではなく、山の高さや難易度ではとらえず
山の雰囲気を味わい、横の広がりと奥行きを楽しむものだとか。
また、ソロ山行きを好む人が口々に話すのは「ひとりは自由」ということ。
自分自身がリーダーで、同行者はなし。好きなコースを選び、好きなときに歩き始め
好きな場所で休み、用意する食事も自分の好きなものを好きなだけ。
すべての決定権は自分にあり、自分だけ満足すればよいという充足感が残るという。
他人に気を遣うこともないかわりにすべてのリスクを自分ひとりで背負わなければ
ならないが、その充足感は街の生活では得られないとか。
またそれにより登山の技術も大きく向上するのだとか。
特集では、単独行のそれぞれの男性や女性を取り上げて、
独自の登山スタイルや持ち物、ザックの中身などが詳細に紹介されている。
機能系ウェアの特集では、サポートタイツ、コンプレッションタイツ、ハイブリッドタイツなどの
それぞれのポイントや機能紹介もあり、
また、チラっとであるが、身近な大峯奥駈道への山旅についても載っている。
「人間というやつはやっかいだ。じっとしていればいいものを」って、
じっとしていられないのが人間だよなぁ。
雑誌の中の本の紹介記事でさらに余計なものを見つけてしまった。
ホーボシュン著の「実戦主義道具学」が出たんだとか。。ハぁ。。

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Check [ 2010/06/17 00:08 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(6)
私は普段着る物は
オール ユニクロ それもセールを狙って

ところが登山用品になると、値段より機能性になり
思わぬ出費になります。

以前は梅田の石井スポーツ、ロッジ、等でしたが
最近少し大きなショッピングセンターにはモンベルが出来て
かなわんな~とおもっています。
その本は見ない様にします。

ギバラーさんのレポート楽しみに。
[ 2010/06/17 19:32 ] [ 編集 ]
団体やグループ登山だったら、屁でもないようなルートでも、
単独行なら数倍緊張感があり、時間の経過が濃密です。
だから、山頂に到達した時の感動も何倍にもなって感じられます。
そういう山行ばかりしていると、多くの経験者に守られて安全な登山をしているのが、
(ものすごくありがたいことなのですが・・)
物足らなく感じてしまいます。
バチ当たりですね・・・
[ 2010/06/17 20:57 ] [ 編集 ]
登山用は良いのを着られてらっしゃるのですね。
私は山ウェアにユニクロの半袖を着ていた時期がありました。
ワンシーズンでダメになりました。
今年はインナーに最適なシルキードライが売れているようですね。
私の夏場のインナーは、日焼けや虫さされから守って
なおかつクールダウンしてくれるタイプの長袖を着ているので半袖しか存在しないシルキードライは圏外でした。
結局、ちゃんとした山ウェアを買うのがベストだと行き着きました。
私は普段着もユニクロではありません。
安物には違いないのですが。
山ウェアとはまったく違うスタイルなので、
たぶんすれ違っても誰も気付かないかもしれません。
メガネも違いますし、帽子もかぶってませんし。笑
[ 2010/06/17 21:20 ] [ 編集 ]
単独行のプロフェッショナルのarajinさまのコメントをお待ちしておりました。
たしかに複数人で登ると時間が経つのもおしゃべりしている間に
あっという間に過ぎ去って、難易度まで変わる気がしますね。
逆に一人だと私は保守的になって冒険できないかもしれません。
夜登山での恐怖感もまったく違います。
不思議なものです。
[ 2010/06/17 21:23 ] [ 編集 ]
迷った末に「PEAKS」を購入されたのですね!いい意味でご迷惑をおかけします(笑)
特集の「ソロトレッキングのすすめ。」ですが、想定しているのが高い山のテント泊縦走。これを実践するのは思った以上に大変というか、山装備を背負える体力、持久力、精神力が必要だと感じました。初心者でも、このような経験を積み重ねていずれは縦走デビューしてみたい、そう思わせる記事の内容だと感じました。
私はちなみにテント泊縦走は経験がなく、テント、シュラフ、ロールマットの装備は持っていませんし、背負えるのかどうか不安です。
普段金剛山の日帰り登山がメインだと、あまり必要性を感じなくても、標高の高い山に行くとなると、揃えるものも多くなる気がします。きっと山雑誌の影響受けまくりですね(笑)
[ 2010/06/17 23:38 ] [ 編集 ]
おかげさまでPEAKS買ってしまいましたよ。
日帰り登山でも役立ちそうなグッズの数々は参考になりました。
泊まりの単独行。
アルプス方面なんて今はありえないですね。
そんな時間も先立つものも。
近所に住んでいるならともかくですね。
あ、けど富士山は山小屋泊で登ったんでした。
年に何度も出番の無いものを買うのは躊躇してしまいますね。
大峰も通ううちにホームグラウンドみたいになってきましたし。
私もテント、シュラフ、マットは持っていません。
泊まると寝るまでの夜は楽しそうですが、
朝起きたら帰るだけというのがどうも後味悪いような気がしません!?
[ 2010/06/18 20:08 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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