生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

あの「はやぶさ」がついに今晩帰還も最後は燃え尽きる予定。(涙) 

登山でも大切な備え、もしものために、こんなこともあるだろうとおもって・・という考え方。
(無理矢理「登山」にこじつけています)
山に来てうっかり忘れ物をして「しまったぁ、忘れてきたぁ」というとき、
「あ、私持ってますよ」とさりげなく備えの良いkatsuyukiさんに何度か助けられ、
katsuyukiさんと「はやぶさ」がどことなく重なるんですが?笑

それを具現化したような小惑星探査機「はやぶさ」が、今晩ついに故郷の地球に7年ぶりに帰還する。
2003年5月に地球を出発し、2005年11月に地球から約3億キロメートル離れた小惑星「イトカワ」に着陸。
月より遠い惑星に着陸して地球まで戻ってくるのは世界初。
予定では小惑星「イトカワ」の砂などがカプセルに採取されているはずということになっており、
太陽系の成り立ちを知るための貴重な手がかりとして期待されている。

飛び続けて苦節7年、その間、通信途絶で迷子になるわ、燃料漏れで予備の予備エンジンまで停止するわで
何度も「こりゃも~ダメだ。。無理無理」とあきらめられても、そのたびに軌跡の復活を果たし、
3年もさまよって遠回りし、すっかりボロ雑巾のような状態になりながらも故郷へ向けて今も飛行を続けている。
そして今晩、ついに地球の大気圏に突入すると同時に燃え尽き、流れ星となって消えるわけであるが、
そんな自身と引き替えに採取した砂の入った耐熱カプセルだけを地上に落とす。
もうカプセルの中身がたとえ空っぽであっても良いと思う。
けど、もし、イトカワの砂が入っていたとしたら・・・・
これだけ科学技術が発達していても他の天体から持ち帰った物質はというと
未だに月の石だけであることから、大変な快挙となる。
宇宙や天体にまったく興味が無くても気にならずにはおれないニュースだ。

はやぶさのカプセル回収隊が着地予定のオーストラリアに向けて出発したようです。
Check [ 2010/06/13 16:56 ] その他 | TB(0) |   コメント(2)
この話なんかしんみり来ますね…。
「はやぶさ」クン、長い間トラブルにも負けず頑張ったのに…。

しかし私はそんないいモンじゃないですがね。(笑)
[ 2010/06/13 21:28 ] [ 編集 ]
ちょっと言い過ぎました。
困ったときに、必殺アイテムとばかりに出してくれる
katsuyukiさんに神を見たような気がしただけで。笑
[ 2010/06/14 20:42 ] [ 編集 ]
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