生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 釈迦ヶ岳 + 金剛山 第197回 (2010.6.5)  

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大峰山系 釈迦ヶ岳山頂(標高1799.6m)

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<午前:大峰山>
 登り:登山口(7:45)~古田の森~千丈平~釈迦ヶ岳(9:35)
 下山:同じルート

<午後:金剛山>
 登り:石ブテ47番ルート
 下山:太尾西尾根ルート


今日も単独登山なので、本来なら気合いが入らないところをがんばって4時半起き。
いつも一時間半かかる朝のあれこれもがんばって30分時短して5時半に出発。
冬なら真っ暗闇なのに、すっかり明るいので早く行動をおこさなくてはと焦る。
途中のコンビニで昼食を仕入れる。あとはノンストップで登山口をめざす。
前から気になっていた大峰山系の数ある岳の中でも目立つランドマークである
釈迦如来像がある釈迦ヶ岳に行くと月曜日から決めていたのだ。
昨日まで「釈迦岳」と思い込んでいたが「釈迦ヶ岳」が正解だった。
釈迦ヶ岳は大峰山系でも最南端(正確には南奥駆道としてまだ続くが)
に位置し、大峯奥駆道の最終の山として有名だそうだ。
誰もあまり行ったことがないし、特別に何の特徴もないメジャーじゃない山だと
興味も感心も薄いが、釈迦ヶ岳の釈迦如来像の写真はいろんなブログ等で
たびたび目にすることがあったので馴染み深い。
今回、釈迦ヶ岳をめざすのに最短距離である十津川側から登ることにしていた。
これと同じ行程は4月にブログ「山と楽人の旅」の山のまこまささんが登られたという
実績があったのでそれを参考にできた。
そうじゃなければ下北山村側の前鬼から一日仕事で来ることになったであろう。

車は金剛山を山越えする最短ルートを取るが道がくねくねでさっそく疲れる。
さらに国道168号線を南にとり十津川村に向かう。
ずっと登りでカーブも多く運転の疲れが増してくる。
ツーリングでバイクで何度も走ったこの道は、十津川程度の距離だと
まだ志半ばの距離なのに、車だと何倍も疲れてしまう。
谷瀬の吊り橋まであと少しというトンネルを出てすぐを右折して
旭橋を渡って、旭口を旭川沿いに延々走る。
旭ダムのあるところまではほぼ二車線の幅の道が続き、快適に走れるがそこから先が少々酷い。
1.5車線くらいの幅なのは良いが右へ左へのカーブでうんざりする。
それどころかガレた絶壁沿いを走るので、道路には石が落ちてるし、
ネットやコンクリートで固められてない壁は、いつパラパラと崩れてもおかしくない。
そんな落石が気になるステージをようやく抜けて登山口に近づくと
道がものすごく広く明るくなり、まるで大台ヶ原に来たみたいな印象を感じる。
こんなところにわざわざ来る登山客はいるのか?今日はもしかして自分ひとりでは?などと思う。
二時間もかかってようやく到着。
着いてみると、駐車場は広く明るく、登山準備をしている人もちらほらで期待が高まる。
すでに車は20台以上は止まっていた。
駐車場というよりフリー駐車スペースという感じ。
立派で綺麗なトイレがあって無料で利用できた。
手洗いは太陽光発電で貯めた雨水を汲み上げているみたいだが今日は出なかった。

7時45分、登山開始。
最初は展望もない狭い道をどんどん登っていく。
それもつかの間、30分も歩いてないうちに尾根にでた。
すでにそこは山のてっぺんのような感じで展望がある。
駐車場がずいぶん高所にあったのでわからなくもないが、
たいして登らないうちに登り切った感じでどこか煮え切らない。
尾根に出てからは展望はもちろん、雰囲気が抜群に良く、まるで天国に来たみたいだ。
(天国なんて知らないけれど)
小さな登りが続くとそれなりに登りごたえがあって汗もかく。
つねにそよ風が吹いており、風が冷たいので心地良い。
あまりにも爽快なので、すっかりご機嫌になって歩き続ける。
登ってるかと思うと下ったりであまり高度を上げてる感じはない。
周囲はバイケイソウだらけ。
ようやく釈迦ヶ岳っぽい出っ張りが見えてきた。
もうどこにでもテントを張って泊まりたいくらいに良い。
Windowsの標準の壁紙みたいな風景だ。
古田ノ森ってどこのことかわからないまま千丈平に着く。
地図上では水場があるとなっているが、まさか尾根のてっぺんにあるわけ・・
なんて思っていると、本当に水場があってちゃんと水が出ていた。
近くにテントを張れば水に困らないではないか。
ここまでは楽すぎてハイキングどころかピクニックみたいに楽チンだったが、
千丈平からはどんどん登りがきつくなってきて、ようやく登山らしくなった。
なかなか登りごたえがあるなぁと思った頃、釈迦如来像が見えてきた。
9時35分、釈迦ヶ岳山頂に到着。
いつも写真では見慣れていた釈迦如来像を目の当たりにすると少々感激。

ちなみにこの釈迦如来像は人が担ぎ上げたらしい。
大正13年、岡田雅行(1886-1970)という通称「鬼マサ」が、全重量数百キロのものを
分割してとは言え、8キロの道のりを何度も往復して一人で運んだという。(当時38歳)
そのことが台座の向かって右の真横あたりに「岡田雅行独力ニテ運搬セシ者也」と刻まれている。

涼しい風が吹き抜けて最高の気分であるが、釈迦ヶ岳山頂はそんなに広くもないので
下山の途中で昼食を摂ることにした。
しばらく釈迦ヶ岳山頂にいると、次々と人が登ってきた。
男女合わせて5、6人のグループの話を聞くともなく聞いていたら、
どうやら下北山村側の前鬼(ぜんき)から登って来たとかで、
さらに大峰奥駆道をトレースして、八経ヶ岳を越えて弥山(みせん)小屋で泊まるという。
いいなぁ、山小屋で泊まりながら奥駆道をつないでいくなんてうらやましい。
釈迦ヶ岳までだとまだまだ余力があったので、奥駆道を孔雀岳、仏生ヶ岳、七面山と
行ってみたいし、今日一日ずっと大峰に居たいくらい気持ちが良かった。
駐車しているところに帰らないといけないし、それだと距離が短いので
金剛山にも行けそうだから仕方なく折り返すことにした。
千丈平まで戻ってきて昼食。
ここまでは持ってきた水(3リットル)のうちの500mlすらも消費しなかったが、
お昼にスープパスタ×2や熱いお茶、そしてジェットボイルでお湯を沸かしているときに
蹴飛ばして倒し、水をこぼしたりして2リットルを消費。
コンビニのおにぎりが塩辛すぎるので、今日は「助六寿司」を買う。
酢の入ったものが疲れに良いようなので、スープパスタも酸味のあるトマト。
katsuyukiさんがいつもお昼に食べているローソンの「助六寿司」は、
見ているとたいして美味しそうには見えないし、山で巻き寿司にきつね寿司はどうだろ
と思っていたが、今回、適度に酢の酸味があって、山で食べるのに寿司はイケル!と思った。
下山完了12時ちょうど。
帰り支度をして金剛山へ向かう。

奈良の五條まではひたすら下り坂なので車の運転も楽だ。
登りでエンジン音がしんどそうだと人間様まで疲れるようだ。
奈良の五條からは金剛山を再び山越えするか、山麓線を御所のほうに巻くか迷った。
大峰山系まで遠征してきて金剛山にも登るとなると、
最短最楽の寺谷ルートしかありえないだろうと思っていたが、
まだまだ余力ありそうなので、山麓線を御所へまわって水越峠へ。
青崩の公共トイレのそばの駐車が今日も空いていたのでそこを起点とする。
今日は石ブテ47番ルートへ。
一時間少々で金剛山頂に着けるかなと安易に考えてたら甘かった。
実際は1時間45分もかかってしまった。
急登が終わってからもじりじりと登りが続き、大峰の後だけに少々こたえた。
冬で葉が枯れ落ちた石ブテ47番ルートしか知らなかったが、新緑ではがらっと印象がちがった。
いつ石ブテ尾根に合流したのか気づかないところだった。
石ブテ47番ルートの急登ぶりは、中尾の背ルートの比じゃない厳しさだと思った。
つま先歩きになるだけでなく、靴が脱げそうになるほどだった。
山頂15時45分の気温は20℃。
20分ほど休憩して、帰りがけに転法輪寺で捺印に。
閉まっているっぽかったのであきらめて帰ろうとしたら、
奥からボーさんが出てきてくれた。
虫が入るから閉めているとのこと。
ちなみに転法輪寺の捺印は16時まで。
少し立ち話をしてから下山の太尾西尾根ルートへ。
先週、青崩道ルートの下山が長いと思ったが、太尾西尾根ルートの下山も
同じ所要時間で1時間ちょうどだった。

その他の画像は以下より。
20100605-1.jpg

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釈迦ヶ岳太尾登山口(十津川側)

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この階段を登るところから始まる

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登りはじめてすぐ

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まだ展望はない

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尾根に出たところ

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急な登りを登り切ると釈迦如来像が見えてきた

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台座の右横に「岡田雅之獨力ニテ運搬セシ者ナリ」と刻まれている

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野生の鹿を計10頭ほど見た 人の気配で逃げ出す鹿も居れば、そばまで近づいても平気な鹿まで

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【金剛山にて】

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石ブテ47番ルートの急登  靴が脱げそうなほど急だ

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石ブテ尾根ルートを行く
Check [ 2010/06/05 22:34 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(17)
ビックリしました
こんな登山もありですか

大峰の往復だけでも 疲れそう
釈迦は行った事が有りませんが

それから 47番  なにか罰ゲームの様な
登山ですね
お疲れさんでした。
[ 2010/06/05 23:03 ] [ 編集 ]
大峰、金剛W登山お疲れさまでした。
いつかやるとは思っていましたが(笑)

釈迦ヶ岳の展望はやっぱり素晴らしいですね~。
私もぜひとも行ってみたい所です。

しかし、金剛山を登るのになぜ敢えて急登ルートを?
トレーニングですか?
近々とんでもない山行を計画されているのでは?(笑)
[ 2010/06/06 07:26 ] [ 編集 ]
結果的に3週連続のW登山になってしまいました。
大峰だけで丸一日でも良かったんですが、単独だと話相手が居ないとさびしいですから。
金剛山は回数のためについで!?に登ったわけですが、
もっと楽なルートにすべきでした。
寺谷ルートだと50分もかからないのに、
倍の時間かける必要はぜんぜんありませんでした。
誰かが登ったという話を聞くと、自分も・・とすぐ影響受けるんです。
kazuさんが登られて充実された様子だったのと、
葉の生い茂った石ブテがどうなっているのか気になったのも理由のひとつです。
[ 2010/06/06 18:04 ] [ 編集 ]
大峰と言いましても、釈迦ヶ岳最短ルートは稲村ヶ岳より楽かもしれません。
体力的には十分余力は残ってました。
何より景色が最高だったので、すぐには帰りたくありませんでした。
金剛山を登るのに、なぜあえて急登ルートかといいますと、
急登はあまり関係はないのですが、単独登山だとあまり人に出会いたくないんです。
トレーニングでも何でもないですよ。
「大峰に丸一日どっぷり」を分解して、大峰ちょこっと+金剛山ちょこっとですから。
大峰一日中のほうがきついんじゃないでしょうか。
翌日に疲れを残すだけなので今回でダブル登山は終わりにしようと思ってますが、
また一週間デスクワークでストレスが溜まったら爆発するかもしれません。
[ 2010/06/06 18:06 ] [ 編集 ]
まさ吉さんにけしかけられてたんは知ってましたが、
まさかほんまにやるとは思ってませんでした!
大峰+金剛のダブル登山。
しかもよりによって釈迦ヶ岳って、めっちゃ遠いやないですか?!

でも、大峰の尾根道の美しさはまったく同感です。
どこでも、弁当広げ放題、昼寝し放題、テン泊し放題って感じですよねぇ。
バリゴヤへの尾根道にもそんな場所ありましたし、
今日行ったトンネル西口~行者還岳までの尾根もそうでした。
[ 2010/06/06 19:44 ] [ 編集 ]
昨日頂いたメールで「(W登山が)さらにスケールアップです」
の意味がやっとわかりました。
なるほど!
次のW登山は!?。
私は来週末は仕事で登山にいけません、トホホ…です。
[ 2010/06/06 20:06 ] [ 編集 ]
ダブル登山可能で行きたい岳を探していると釈迦ヶ岳に
行き着いただけです。
次の目標が思いつかないので今回でダブル登山は
終了のつもりです。
今後はひとつの山をじっくりと味わいたいと思っておりますが。。
あの険しいバリゴヤの途中にもそんな場所がありましたか。
そここそがあまり人が踏み入れない特別な場所っぽいですね。
今日はkatsuyukiさんと行者還岳でしたか。
お疲れ様でした。
ますますハードになってきておられますね。
また案内をおねがいいたします。
[ 2010/06/06 20:16 ] [ 編集 ]
スケールアップは今回だけですよ~。
これを常態化するつもりはぜんぜんありません。笑
何事もほどほどでないと。
たまたま思いついただけです。
天気があまりにもよかったので。
katsuyukiさんも最近は日曜日がメインで
大峯のきびしい所ばかり攻略されておられて、
だんだん金剛山には似合わなくなってこられましたね。
お互い安全に気をつけて楽しい登山を楽しみましょう。

[ 2010/06/06 20:25 ] [ 編集 ]
私の稚拙な山行記録を参考にしていただきありがとうございます。キバラー様が見つけられた千丈平の水場を私は見落としてスルー、古田の森も場所がわからず家に帰ってからようやく分かる有様でした。「鬼マサ」に関する台座の文字も山頂では気づきませんでした。まぁ、アテにならない記録ですね(苦笑)

酷道?!の運転お疲れ様でした。私も釈迦ヶ岳までの登山道は展望のいい道で楽しかったのですが、運転が緊張しまくりでした!

6月5日の大峰山方面はいい天気だったんですね。釈迦ヶ岳は素晴らしい眺望で私も気に入りました。本当にいい時に行かれたと思います。私が行った4月中旬は、千丈平周辺にはまだ残雪がみられ、霜が下りていて冬の終わりかけのような様子で、まだ寒かったです。あれからバイケイソウも成長して、新緑も目立つようになったことでしょう。それにしても写真では野生の鹿が近いです。人を見ても逃げない大物?の個体のようですね。

金剛山とのW登山お疲れさまでした。キバラー様は最近益々パワーアップされていますね!金剛山頂の看板の写真はキバラー様らしくない構図だと思っていましたが、ツィッターのような秘密?があったのですね。
[ 2010/06/07 00:01 ] [ 編集 ]
とても参考になりました。
千丈平の水場は、山と高原の地図でも「かくし水」となっていますね。
登りの時はまったく気がつきませんでした。
下山時、人が数人集まって水を汲んだりしながら「おいし~」なんて聞こえたので
見てみたら、水場でした。
踏み跡のルートから水場までほんの数メートルです。
耳を澄ませても水の音は聞こえませんでしたが確実に出ていました。
奥駆道から少しはずれた所ですが、テントを張って、水にもこまらず
本当にキャンプ適地でした。
人がたまっていたので撮影はできなかったのが心残りです。
その十津川旭口からの酷道を動画で撮影しましたので、
ちゃんと撮れていれば公開したいとおもいます。
[ 2010/06/07 20:15 ] [ 編集 ]
釈迦ヶ岳を登るのには大した事なかったでしょうが往復の道のりがダル~やったでしょ?
私ゃ~あの林道に入ってから毎回心が折れそうになります。。。
次回は釈迦ヶ岳~八経ヶ岳のピストンをお薦めします!

※遅くなりましたが高城茶屋へ大峯主要部の地形図コピーを置いてます。
磁北線の度数を書いたメモも付けてますんで入手後お好きな位置に記入して下さいね。
[ 2010/06/08 08:13 ] [ 編集 ]
太尾登山口から釈迦ヶ岳までは楽でした。
この先に何が現れるかというわくわく感で余裕で乗り切れましたが、
帰りの水平移動はひたすら長く感じました。
釈迦ヶ岳~八経ヶ岳のピストンなんてまさ吉さん(鬼マサの生まれ変わりでは?)
しか無理でしょう。
チャレンジ登山のほうがよっぽどマシな気がします。。
泊まりでテントを持って、いつか奥駆道を分割で縦走してつなぎたい
という夢を持ちました。
地形図さっそくありがとうございます。
そうなると週末は高城茶屋を通るルート確定です。
それだけじゃ足らないので・・・どうしようかな。
[ 2010/06/08 20:50 ] [ 編集 ]
元気なころ登った。あの山の詳細な報告を読んで
懐かしかった。車で日帰りしたことも思い出しました。

あまり遅く、夜になったので、帰途も路傍で夕食を食べによったことも。富田林からでも日帰り登山できる南端の山だな、といったような会話をしたことも想起しましたよ。
[ 2010/06/10 13:52 ] [ 編集 ]
もしや、あの「ひとり歩きの金剛山」を始め、様々な登山関係の本を執筆された
山コミュニケーションズの藤田さまでいらっしゃいますよね。
私のまるで文章力のない拙い記事をご覧いただいて恐縮です。
藤田さまの以前登られた時の記憶の回想に少しなりともお役に立てたとしたら大変光栄です。
どれくらい前の事なのか存じ上げませんが、
今では十津川方面への道も大幅に整備され、大変道路事情は改善されました。
富田林からだと二時間半もあれば登山口に到着できるほどです。
なるほど大峰日帰り圏の最南端の山かもしれませんね。
今は山に登られてらっしゃらないのでしょうか、気になるところです。
[ 2010/06/10 21:08 ] [ 編集 ]
そうですよ。あの拙い本の著者です。世に出てから、もうずいぶんの歳月が流れておりますが、いつまでも読んでいてくださり、著者冥利につきます。ありがとうございます。

釈迦ケ岳登山は20年以上まえの記憶ですね。前鬼の方から登りました。午後2時までに山頂を踏まないと、下山路が暗くなると案じた記憶がありますので、季節は秋だったかもしれません。

最近は、トシのせい(笑い)、これありであまり山歩きをしておりません。最近では寅年ちなみで泉南の虎伏山(275m)に登ったくらいですが、ホームグラウンドの金剛山には登り続けたいと思っております。

山行記、また読ましてください。

[ 2010/06/11 11:19 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/06/11 19:17 ] [ 編集 ]
おかげさまで「ひとり歩きの金剛山」の本を読んで、
今年の3月6日にようやく赤滝谷ルートを登ることができました。
本降りの雨の一日でした。
釈迦ヶ岳は下北山村の前鬼のほうから登られたのですね。
私もこんど機会があれば前鬼から登ってみたいと思います。
まだまだお若いので山歩きをしていただきたいです。
今年のチャレンジ登山では、知り合いの74歳の方に
どうがんばっても追いつけませんでした。
虎伏山ってありこちにあるみたいで和歌山城も虎伏山のようですね。
金剛山でお会いできる日を楽しみにしております。
[ 2010/06/11 20:25 ] [ 編集 ]
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今は山に全力で年中夢中
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