生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

岩湧山+金剛山 第196回 (2010.5.29)  

20100529-1.jpg
岩湧山頂にて

20100529-2.jpg
金剛山「夫婦杉」の新しい生命の誕生 ※波平さんの情報より

<午前:岩湧山>
 登り:滝畑(7:50)→岩湧山頂(9:35)
 下山:岩湧山頂(10:05)→滝畑(11:05)

<午後:金剛山>
 登り:丸滝谷ルート
 下山:青崩道ルート


金剛山を先に登ったあとには他の山に遠征する気持ちは無くなる。
お隣の葛城山ですら金剛登山の後だと登る気になれない。
そういうわけなので、今回も金剛山は後回し。
週に2回、水曜日くらいにも山に登れたらダブル登山なんてやらないのに
このところお約束のようになってきてしまっている。
その結果、文章も写真も多くなってしまって大変だ。。
動画だとコンパクトにまとまるが一人芝居もねぇ。
ダブル登山ができるのも単独登山ならではだと思う。
こんな事につきあってくれる物好きは居ないだろう。

GWにはじめて登ってからすっかり気に入ってしまった岩湧山。
岩湧山頂からダイトレで滝畑のほうに続く先の展望の良い道が気になっていたので
今回は初めて滝畑側から登ることにした。
駐車場の有無や登山口に関してはあらかじめネットで調べておいた。
BBQシーズンには満杯になる滝畑ダム湖の奥のレストランの駐車場に駐める。
朝早いので一台も車は無しで、レストランも閉まっている。
駐車場にはキレイで立派なトイレがある。
登山口はすぐにわかった。
トイレのすぐ右からでも左からでも登れるようになっていた。
わりと急登でひとり分くらい幅の狭さで、ちょっとガレたような道を登って行く。
すぐに交差する幅広の林道に出る。
林道を横断してすぐにまた急登のガレぎみの道を行く。
鬱蒼としていて陰気な感じ。
人の気配がないのでさびしい。(のちに朝早いからだったことが判明)
「水場」とはっきりかかれた水場があった。
水は冷たいので飲めなくもなさそうであるが、
カエルがゲロゲロ鳴いていたので(浸かってそうなので)遠慮した。
葉が生い茂る季節なので道が狭く感じるも、歩くのにさほど支障はない。
展望も無いまま、植林地帯をどんどん行く。
早く展望のあるところに出ないかなぁと思っていたら、
登り付いたところ(尾根とは言えない)から自然林に変わり、
勾配も多少穏やかになる。木漏れ日で新緑が綺麗。
それでも展望がないまま、景色もかわらずどんどん登ると
南側斜面に展望が開け、南葛城山が目の前に現れる。
なかなか立派な山だ。何か目玉的な特徴でもあるのかな?
arajinさんが南葛城山は危険なのでおすすめできないと言っておられたのを思い出す。
ゆっくり穏やかに高度を上げていく。
小さな沢をまたぐところがあった。ここでもカエルがゲロゲロ鳴いている。
植林になったり自然林になったりでごちゃまぜ。
階段が現れる。50段と書かれてある。実際は50段以上あったけど。
ようやく植林の先にまぶしいばかりの新緑があらわれる。
そこを登り切ったら終わりだと思っていたら、
陽の当たる尾根には出たけれど、山頂の雰囲気はまったく無い。
高圧線の支柱が立ちはだかるだけで展望もない。
尾根伝いに横移動をする。
すると植林があって、また自然林のトンネルが始まる。
なかなか登りごたえのある長いルートだなぁと思いはじめた頃、
今度は林道の中をどんどん下っていく。
そんなに下らないうちに、いきなり禿げた緑の丘が現れる。
そして階段。
日陰が無くなり、太陽の日差しがまともだ。
冷たい風が吹いていて、登っているのに暑いというところまではいかない。
いよいよ頂上か?と思っていたら、その階段、けっこう長かった。
GWの時のあの山焼きの後もすっかり目立たなくなって、草が青々している。
よく見ると、わらびが無数に生えていた。
ようやく山頂に到着。
先客はひと組だけ。それもすぐに天見のほうに帰ってしまって借り切り状態に。
やっぱりここから夜景を撮影するとかなり迫力ありそう。
近いうちに一緒にいかがですか?>夜登さん
途中ですれ違ったのは男性ひとりだけ。
岩湧山ってやっぱりマイナーで人気がないのかなぁとその時は思ったが、
実際は大違いだったことがわかる。
山頂では菓子を軽く食べながら30分ほど居た。
風がやっぱり冷たく、手先が冷たくなるほどに。
日陰もないのに暑くならない。
ベンチがいくつかある中で、ひとつだけ焼きを入れたように黒いベンチがある。
それには決して座らないように。
お尻も、置いたザックも炭で真っ黒けになった。最悪。。
モンベルのおニューのストライダーパンツが。;;
気を取り直して下山を開始。
また誰とも合わないんだろうなぁと思っていたら、
来るわ来るわ、人が次から次へと。
老夫婦や、若い男性3人組、熟年夫婦、山ガール3人、山ガール2人、単独男性・・。
10時から11時までの間の下山中、ざっと50人くらいとすれ違った。
みなさん11時山頂目標とかで、弁当を広げるのが楽しみとかなんだろうなぁ。
11時に下山完了し、午前中の登山は終了。
車のワイパーのところに紙が挟んであって、料金はレストランへとのこと。
看板を見ると、レストランで食事をすると無料みたいに書かれていたので
そのレストランで食べようとしたら、食べている間だけ無料だと判明し、
駐車料金の千円を支払ってその場を後にする。
千円は高いので、登山者はだいたい滝畑ダム湖沿いにあるトイレのある駐車スペースに
駐車して(無料)、10分ほど歩いて登山口まで来るようだ。
三日市市側の岩湧の森だと駐車無料で、たくさんの駐車スペースがあるので良い。
岩湧の森の難点は、途中車がすれ違いにくい点だけ。
あろうことか、初めてのルートなのにGPSを忘れてきたのでログ取れず。

長くなってきたので、続きとその他の画像は以下より。
午前中はあまり汗をかかなかったので着替える必要もなく、途中、丸亀製麺所で昼食を摂って、
そのまま金剛山へ向かう。

午前中に千円も駐車料金がかかったので、
金剛山は大阪側だとまた駐車料金がいるので水越側から登ることにした。
青崩のトイレのそばの無料駐車スペースが空いていたのでそこに駐車。
ひさしぶりに丸滝谷ルートから登ることにした。
丸滝谷ルートに登るのは二度目で、
夏場の丸滝谷がどうなっているのか知らないので楽しみだ。
石筆橋からのコンクリートの道は日差しが当たって暑く、そしてまぶしい。
鉄板の橋からは冬場と様子が違って葉が生い茂って暗い感じ。
沢の水がいつもに増して潤沢に流れていて清涼感は抜群。
木漏れ日の中、どんどん沢を行く。
石ブテ東谷ルートとの分岐点に着いたときにはすぐにはそこだとわからなかった。
冬場の木の葉が落ちて明るい雰囲気から一変して暗く、
石ブテ東谷ルートを登るとしたらちょっと抵抗を感じる。
どこのルートでも、はじめてと二度目とではぜんぜん印象が異なる。
二度目ともなるとだいたい知っているつもりになっているのでゆとりがある。
それでも動画や写真で撮ったところしか記憶がないもの確か。
清涼感はずっと続いていて、沢を風が吹き抜けるので涼しく快適。
ただ足場は悪く、沢の水も多めなので靴は濡れる。
滑って転ばないように気を遣う。
ヌメヌメしてそうな石や苔の生えた石は要注意だ。
乾いた石でも滑らないことや、ぐらつかないことを確認しながら足をのせる。
そんなこんなで、そろそろ疲れてきたと思ったころ、
丸滝谷ルート最大の見せ場の絶壁が現れる。
束ねられたトラロープはしっかり掴んで離さないが、できるだけ頼らずに登る。
見下ろすとやっぱり怖い。
高天谷ルートの最初の絶壁で足を滑らせて、
一時宙づりになったときの恐怖を思い出した。
そういえばあの日、波平さんや後輩さんたちと頂上で出会い、
丸滝谷ルートを登ったと言っておられたよなぁ。
高天谷に比べたら・・と思って「どうでした?」と聞くのをうっかり忘れたが、
この絶壁も同様に怖い。。高所恐怖症だし。
絶壁クリアしてからはあまり記憶になかったが、
わりとすぐにトラロープのあるアリ地獄に出て、ひたすらのぼって
石ブテ東谷ルートとの合流地点に登り着く。
アリ地獄に入ってからは風が通らなくて暑かったが、合流地点のここは涼しすぎ。
今日はやっぱり風が冷たい。すぐにクールダウン完了。
所要時間は撮影しながらで1時間45分かかって山頂に到着。
山頂では広場も含めて20名くらい人が居た。
14時30分の気温は14℃だ。
先週の22℃に比べたら相当涼しい。
転法輪寺で先に捺印をいただく。今日はボーさんではなかった。
そして回数登山捺印所に行く。石油ストーブのニオイがする。
じっとしているとまだ寒いのだろう。
波平さんのコメントに、夫婦杉に新しい生命が誕生したみたいだとあったので、
確認に行ってみた。
なるほど、夫婦杉の中央に、まるで赤ちゃんが生まれたかのように。
よくこんなの気づきましたね!
下山は青崩ルートにてノンストップで所用時間一時間ちょうど。
長い。。
途中、枝道が少なくとも3本発見。どこに続いているのかとても気になる。
青崩道から見えた葛城山頂のツツジがまだ真っ赤だった。
5月の登山はこれにて終了。
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滝畑より岩湧山頂へ向けて  鬱蒼としている。

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植林地帯を行く

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カエルの鳴く水場  湧き出しているというより上から流れてきている。

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何の花か不明ながらもかわいい。

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きのこの山

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南葛城山

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新緑がまぶしすぎる  ということは秋には紅葉が綺麗すぎるのでは?

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南葛城山への展望がひらける

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この植林地帯を抜けると新緑の尾根?

20100529-12.jpg
顔文字のトーテムポール?・・・何コレ?

20100529-13.jpg<
尾根に出て展望がひらけると思ったのに自然林のトンネルへ

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いよいよ階段を登れば山頂?この階段がやたら長い。見えてる範囲以上

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太陽がまぶしい

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他の山ではめったに味わえない抜群の開放感

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問題のベンチ  山焼きのときにふざけて炙ってみたとか!?

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カメラに入りきらない360度のパノラマ  真後ろは高野山

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わらびの摘み放題!?

<金剛山>
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石筆橋から鉄板の橋をめざす

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清涼感抜群の丸滝谷ルート

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右の谷間にも登って行けそう。

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丸滝谷ルート最大の難所  まさに垂直

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丸滝谷ルートのアリ地獄  石ブテ東谷ルートのアリ地獄に比べるとやさしい。

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今、話題沸騰中の夫婦杉の間に誕生した生命

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転法輪寺

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山頂売店前広場

Check [ 2010/05/29 21:22 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(20)
レンズを新調されました?それともあまりにも新緑がまぶしすぎるのか。
どの写真もカリッとした描写で、緑色が迫力あります。これはマネできない(笑)
滝畑のトイレ~岩湧山は何度か登ったことがあります。一度は中学の耐寒登山で。
私の通った学校は小中高とも山登りが好きな学校でした。
金剛山、岩湧山、葛城山、南葛城山、鉢伏山、氷ノ山・・・全部学校行事で登ってますよ(笑)

明日は久しぶりに金剛山登ってきます。
初めての水越側に挑戦の予定です。丸滝谷いけますかね~。
[ 2010/05/29 21:44 ] [ 編集 ]
アップしたばっかりなのに、さっそくコメントありがとうございます。
カメラは前からぜんぜん変わってませんよ。
山でしか使わないのでお金もかけられません。。
撮ったまんまではありませんけどね。
ええ加減に撮っておいて、
RAW現像とシャープネスで綺麗に仕上がりますけど。
滝畑~岩湧山登られたことが何度も!?
それは大先輩でいらっしゃいますね!
そんな山登りが伝統行事みたいな学校は良いですね~。
いまは教師がしんどがって登りたがらないので
耐寒登山すらないそうで。
ぱろやんさんの新しい記事楽しみにしています!
え?丸滝谷ですか?
本当にお気を付けて。

[ 2010/05/29 21:57 ] [ 編集 ]
○○吉さんのブログで、タイトル金剛連合を見て
ギバラーさん 一度見たこと有る人だと
訪問しました。動画を興味深く見させてもらいました、
分かりました 10,3,27、のダブル登山の
ダイトレで すごく早足の二人に、二度も追い抜かれた時の
カメ足のおっさんです。
丸滝一時間半 私なんか三時間かかります。 
動画は栗木方式ですか。
[ 2010/05/30 17:49 ] [ 編集 ]
又もダブル登山ですかお元気ですね~\(◎o◎)/!
時季によって風景が変わって楽しいですね。
夫婦杉の新しい生命知りませんでした?
何時も裏道を通りますので、今度表を通ってみます。
[ 2010/05/30 20:03 ] [ 編集 ]
kazuさま
はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。
3月27日のW登山の記事と動画を見てきましたが、
申し訳ありません、kazuさまの記憶がありません。
二ヶ月も経つと写真や動画に撮った部分しか記憶に残らないみたいです。
丸滝は1時間45分ですが、午後からということもあって人の気配もなく、さびしい雰囲気なのでハイペースだったかもしれません。
休憩を入れたりする十分な時間と心のゆとりがあれば二時間以上はかかるルートだと思います。
栗木方式というのはよくわかりません。
調べてみたのですが、見つけられませんでした。
今後ともよろしくおねがいいたします。
[ 2010/05/30 21:34 ] [ 編集 ]
山野草にめっぽう詳しいkosiziさま
花ネタが無くてすいません。
何も見つけられてないです。
谷ルートは秋冬の枯れた雰囲気が好きです。
夏場の鬱蒼と暗い雰囲気はちょっと暑苦しいです。
夫婦杉、また確認してみてください。
[ 2010/05/30 21:38 ] [ 編集 ]
栗城史多の様に
カメラに歩く姿を映し、取にもどっていますか?
10~20パーセント位距離がながくなりそうです。
体力を持て余しているようで、
羨ましい限りです。
[ 2010/05/30 22:08 ] [ 編集 ]
土曜、日曜日は日差しが眩しかったですね。
私の方はすっかり山から遠ざかっていて、こちらのブログで
山への思いを馳せています。


栗城史多氏の事について、kazu さまのコメントを補足させていただきますね。

ツイッターから引用
自己紹介
単独登山家。ヒマラヤのアンナプルナ(8,091m)の単独・無酸素登頂に挑戦中。
多くの人と夢を共有し、一歩踏み出す勇気を伝えるために、登山の模様をインターネットで生中継する。

引用終り

栗城史多オフィシャルブログ
http://kurikiyama.jp/
ツイッター
http://twitter.com/kurikiyama
[ 2010/05/30 23:58 ] [ 編集 ]
谷全体をドームのように蔽う新緑がまぶしいですね~
丸滝谷は四季折々の表情の変化が楽しめますね。
単独の沢歩きも気持ちいいでしょ~?

バリゴヤ登山の顛末は、いずれkatsuyukiさんから報告があるでしょう。
めっちゃおもしろかったですが、わたし、かなり苦戦いたしました。
(大峰山恐るべしです・・・)
[ 2010/05/31 12:48 ] [ 編集 ]
岩湧山、滝畑側からは私も未踏です。
存在は当然ダイトレがあるので知っておりましたが
なかなか魅力的なルートみたいですね、

写真も拝見させていただくと、岩湧山頂の展望すごいですね
私は学生の時以来、岩湧山には行っておりませんので
ぜひ近々天気のいい日に行ってみたいです。

でも、その後金剛山には行かないと思います(笑)
[ 2010/05/31 15:38 ] [ 編集 ]
キバラー様、W登山お疲れさまです!!まさにすごいの一言です。僕ならたぶん丸滝谷ルートでお腹いっぱいです!!

岩湧山魅力的ですね!!しかも滝畑から登れるとはビックリです。滝畑は個人的には凄く好きなフィールドなだけにすぐに行きたいです!!今週末は百々川ルートに行く予定なのですが、岩湧山も行きたくなって来ました!!
あと、夫婦杉の記事ありがとうございます!!まさか記事になるとは思ってもいなかったので、僕等一同ビックリです!!

ちなみに僕もマロンはダメなほうです。天津甘栗は好きなんですが・・・
[ 2010/05/31 17:43 ] [ 編集 ]
栗城史多って人はテレビで観たことがあります。
すごい人ですね。
それに若い。
たしかにカメラを設置して、取りに戻ったりを繰り返しています。
それでも約3分という時間にこだわっているので、
20分以上撮影したデータの大部分は捨てていることになります。
ちなみにそんなに体力は持て余してません。
[ 2010/05/31 20:41 ] [ 編集 ]
栗城史多さんに関する情報をお調べいただいてありがとうございます。
メディアで何度か見たことのある人でした。
それなりのスポンサーが付いて、ライフワークとしてやられているのでしょうね。
一歩を踏み出す勇気のスケールが違います。
いったいどれだけお金がかかってるのでしょうね。
ちなみに私は、「登山は他の趣味や遊びに比べてお金がかからない」
という近場の登山を基本としていますので、関西を出るだけで圏外です。笑
近いうちに夜の岩湧山へぜひ一緒にいきましょう。
18時出発くらいでちょうど良いかもですね。
金剛登山の後の夕涼みにいかがですか?
[ 2010/05/31 20:42 ] [ 編集 ]
単独の沢歩きはしんみり落ち着いてマイペースで歩けるのが良いです。
こんどはもっと時間の余裕を持って沢で途中休憩も楽しみたいなと思いました。
バリゴヤの頭は相当たいへんだったようですね。
もっと詳しくお話をうかがいたいです。
稲村ヶ岳まではピクニックなのに、そのちょっと先のバリゴヤの頭まで行って
往復するのに10時間以上かかるんですね。。
私なら知れば知るほどちょっと引いてしまいます。
知らないまま突撃すべきでした。
[ 2010/05/31 20:43 ] [ 編集 ]
気がつけば2週連続のW登山。
こんな癖がついてしまうと普通に金剛山を登れなくなりそうでこわいです。
次はどの山とW登山しようかと考えてしまいますやん、も~。
岩湧山頂の展望は想像を超える開放感でした。
凝った山メシでも作ってこんどは山頂で長居したいです。
いつもお昼の休憩の時間を入れ忘れたほんとに慌ただしい登山ですよね。
今度から休憩は一時間以上ゆっくりして山を味わいたいとも思っています。
できれば昼寝もしたいです。
[ 2010/05/31 20:44 ] [ 編集 ]
私も丸滝谷ルートを登れば通常はお腹いっぱいです。
その後に岩湧山なんて無理です。
けど、金剛山はホームグラウンドという意識があるので、
逆なら行けますよ。(というか単にハンコのためですが)
ぜひチャレンジしてみてください。
あれだけ新緑があったということは、紅葉もきっと綺麗だと思います。
どこか知らない山道というのではなく、ダイトレっていうだけで親近感ありますよね。
ダイトレはまだ反対側の槙尾山施福寺(西国三十三ヶ所札所)まで
続いておりますので、槙尾山側にも登ってみたいなと思っています。
百々川ルート、お気を付けて楽しんできてください。
夫婦杉のお話はとてもロマンを感じました。
ありがとうございます。
[ 2010/05/31 20:45 ] [ 編集 ]
2週連続でのW登山お疲れさまでした。
岩湧山、金剛山共に新緑が素晴らしいですね~。

丸滝谷ルートは久しぶりですね。
今回は流石に余裕だった事でしょう。

私は金剛山から1ケ月間程離れています(悲)。

そして昨日の苦戦は思い出したくありません(苦笑)。
[ 2010/05/31 23:26 ] [ 編集 ]
お疲れ様ですぅ~
岩湧山へは行こう行こうと思いつつ未だに行けてないっす。
今年の秋には黄金のススキを見に行こうとは思ってるんですがね。
次回は大峯と金剛山のW登山をしてみて下さい!

[ 2010/06/01 08:44 ] [ 編集 ]
新緑が綺麗なことは、あとから写真で見て気づきます。笑
現場では新緑まみれでおぼれてしまっていて麻痺しています。
そういえばkatsuyukiさんの登場が最近ありませんね。
並みのルートじゃ満足されないので、
今後は金剛山での活躍の場はおありなのでしょうかね。笑
それにしてもバリゴヤの頭は本当にお疲れ様でした。
稲村ヶ岳からのピストンでなくとも大変だったのですね。
また機会があればよろしくお願いします。
[ 2010/06/01 20:38 ] [ 編集 ]
どもです~。
まさ吉さんが岩湧山に行かれてないなんてめずらしい。
私もGWが生まれて初めてでしたから同じようなものですね。
その前に六甲ですよね?
八経ヶ岳の帰り、あと一時間早ければみんなで金剛山に登ってました。そんな勢いがありました。
大峰+金剛W登山は時間との戦いですね。。
まさ吉隊長の次の大峰ミッションプランをそろそろ聞かせてください。

[ 2010/06/01 20:44 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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