生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

葛城山+金剛山 195回目 (2010.5.22)  

20100522-1.jpg
大和葛城山にて  ※向こうに見えるのは金剛山

20100522-11.jpg
金剛山にて  ※ツツジオ谷ルートとタカハタ谷ルートの分岐点 余裕の20秒セルフタイマー

<午前:葛城山>
登り:水越峠→ダイトレ→葛城山頂
下山:葛城山頂→ダイトレ→水越峠

<午後:金剛山>
登り:ツツジオ谷ルート
下山:千早本道


もっと寝ていたい~という気持ちをなんとか抑えて朝4時起床。
今日、葛城山に行っておかないと後が無い。
水越川公共駐車場に着いたのは6時前。
もう満杯かと思ってたら半分くらいは空いていた。
それでもこの時間にしては多い。
準備して水越峠に向かう。
途中のバス停横の駐車場はまだ半分以上空いていた。
先にこっちに空きがあるか見にくるべきだった。
今日は抜群の天気で気温も高い。
あと一時間早くてもよかったくらいで、
山頂が近づいてくると差し込む日差しは強く、太陽が高いように感じる。
下山してくる人と何人かすれ違う。
7時前に山頂到着。
ゆっくり登っても一時間かからない。
山頂に着くと、すでに人は多めだ。
お目当てのツツジはというと・・・。
みごとに満開でした!
花火でもそう、夜景でもそう、パっと目の前に現れた瞬間は
感動の嵐でしばし見とれるものの、すぐに目が慣れてしまって
見た瞬間の感動はどこへやら。
写真を撮っていたら、ブヨに耳を刺されてしまい分厚くなった。
かゆい。
ツツジを眺めていたのはせいぜい30分足らず。
朝食べてきてまだ7時なので空腹感も無く、持って来た食料も手つかず。
下山を開始すると、ここは千早本道か?と思うほど次から次へと人が登ってくる。
下山完了は8時過ぎ。
水越峠一帯はこれまで見たこともないほどの路駐の嵐。
水越側公共駐車場では空くのを待っている車も。
奈良側の葛城山ロープウェイは一時間待ちで駐車場も30分待ちだとか。

このまま一週間も山に登れないと思うと全然運動が足らないので
ひきつづき金剛山に向けて登っても良かったが、
今日は大阪側から登りたいし、立ち寄りたいところもあったので一旦帰る。
家に帰ってシャワーとか仮眠とか昼食。
ポカポカ陽気でそのままゴロゴロしていたい気持ちもあったが、
シャキっと着替えて金剛山に向けて出発する。

まつまさ駐車場に着いたのが12時15分。
ゆっくり準備しながらどこから登ろうかと考える。
今日はやたらと暑いので清涼感のあるルートしかない。
カトラはまだ最近登ったばかりなので、ツツジオ谷ルートから登ることにする。
ツツジオ谷ルートに入ってからタカハタ尾根と合流するまでは人を見かけず。
新緑の葉ですっかり覆い尽くされていて日陰なのは良いが、
ツツジオ谷は風の通らないみたいで暑すぎ。
沢で何度も顔を洗う。
タカハタ尾根に登り着いたとたん、風が吹き抜けていて涼しさ抜群。
そのまましばらくそこに居てたかったが、人もちらほらと来たので
山頂を目指してラストスパート。
途中、地図とコンパスを持った男性を見かける。
金剛山で地図とコンパスということは遠くから来られたのだろうか?
気になりつつも挨拶だけ交わして追い抜く。
山頂の下の広場は人が多い。
ちょうどお昼が終わって一段落の様子。
そのまま上の国見城趾広場に上がってみる。
こちらも人が多く、ベンチは座るところが無いほど。
そのまま素通りで捺印所へ。
いつものデジタル温度計を確認すると、13時30分の気温は21℃。
そら暑いはずだ。
ちなみに真夏の金剛山頂ってどれくらいまで気温が上がるのかと
過去のブログ記事をほじくりかえしてみたら、だいたい22℃止まりくらいだった。
今日以上暑いとどこに避難しようかと思っていたので、ほぼ頂点の気温でよかった。

転法輪寺の捺印所に行くと今日はボーさんが窓口で、金剛山のキムタクさんとしゃべっておられた。
ボーさんから先に「お久しぶりです」と声をかけていただき捺印してもらう。
前にお会いしたのはダーさんに紹介していただいた時なので
4月25日の高天谷を登った日だ。
あれからもう一ヶ月も経つのか。
あのときのコメントにあった、大峰山系の稲村ヶ岳にダーさんと登って来られたのかと
気になって尋ねてみたら、”秋”に行くとのこと。
えらい気の遠い話で。。笑
われわれでよければサポートしますので。
仕事の邪魔もできないので早々に失礼する。
金剛練成会の捺印カードが1枚で10個なのに対し、
転法輪寺の捺印カードは1枚で100個捺印できる。
これが満杯になるとなにやらいい事があるらしい。

下山は千早本道から。
本道の階段はいつもながら整備が行き届いていて、
ステップの間隔が見事で、とてもリズミカルに歩ける。
ミスター金剛山の平野さんをはじめ、ボランティアの方々にいつもながら感謝です。
まつまさ駐車場前の高城茶屋(たかしろちゃや)さんに立ち寄る。
まさ吉さんが預けてくださっているものをいただくため。
ブログ「金剛山愛」には先週の大峰以降、金剛山に登ったという記事も無かったので
まだ登っておられないだろうし、それに、あの事(稲村ヶ岳下山中のたわいもない会話)
の事なんて忘れられてるって、と思いつつ尋ねてみたら、
今日来られてましたよ。預かってます~とのこと。
それを誰に渡すものであるかという事まではご存じなかったようです。笑
よく覚えていてくださいました。さっそくありがとうございます!>まさ吉さん
せっかくなので回転焼きをいただく。
ん?おいしい!百貨店に入っている御○候とかとぜんぜん違って家庭の味だ。
こんど高城茶屋さんをどど~んと紹介したいんですが。
下山完了が14時過ぎで、今週末の登山もあっさり終わってしまった。

その他の画像は以下より。
20100522-2.jpg
葛城山頂に向けて ※後ろは金剛山

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山頂が近づくにつれてツツジがちらほら

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品種が違うのか、やたら赤いツツジ

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スカイダイビングポジション ※遠くの稜線は大峰山系

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山ウェアも着替え、所かわって金剛山にて

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新緑の金剛山頂売店

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転法輪寺境内にて

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下山中の千早本道にて
お疲れ様でしたぁ~
葛城山のツツジは今日が今年一番の見頃だったんでしょうね!

ごめんなさい・・・ 地図は金剛山の昔の地図だけで大峯の地形図はまだ持って行ってなかったんですわぁ~
来週末には必ず持って行っておきますんでご勘弁を!
[ 2010/05/22 19:41 ] [ 編集 ]
ツツジは今日くらいが最後の見頃だったかもしれません。
明日の大雨で落ちるのかな!?
地図はたしかに大峰でしたよね。。アレ!?とは思いました。
急ぎませんので、お気になさらないでください。
[ 2010/05/22 20:04 ] [ 編集 ]
W登山お疲れ様でした。
今日は頑張って早起きされたのですね!

葛城山のつつじ、やっと満開になりましたね。
多くの人がこの日を待っていた事でしょう。

私は今日体調不良で家で寝てました(苦笑)。
またそのうち御一緒に!。
[ 2010/05/22 20:49 ] [ 編集 ]
今日は私も先週に引き続き葛城山へツツジの花を見納めに行ってきました。トイレ付近を出発したのが7時45分ちょうどでした。今日はウスイ谷から初めて登りました。下山はいつもの天狗谷道です。ダイトレの階段は苦手です。
下山したのが11時でお昼前だったのにまだまだ登ってくる団体さんや家族連れの人たちで大渋滞でした!
雪山の頃はほとんど人がいないのにえらい違いです。
ちなみに先週はボーさんと一緒でした。

今週は金剛登山はお休みします。
[ 2010/05/22 21:07 ] [ 編集 ]
本日の土曜日が休日で最高でしたね?!
満開のツツジのみごとさと
金剛山の緑の眩しさ・・・その両方を味わうなんて!!
私は、2週間山行ってません。
あしたは意地でも山行きます!!
雨が何だ!! 雨でガスってる時の山もいいもんさ!!
明日の予定…丸滝谷~山頂~高畑谷orわさび谷
雨の中、山がいつもと違うどんな表情を見せてくれるのか…
危険であやしげな雰囲気がちょっとたのしみ(アホ)
[ 2010/05/22 22:29 ] [ 編集 ]
今日は午前と午後からの登山お疲れ様でした。

大和葛城山はお目当てのツツジがようやく満開になりましたね。私は昨日つつじ園に行きましたが、今日の方が大峰山の展望も良さそうに見えます。昨日は随分と霞んでいました。金剛山とツツジの写真が鮮やかで、このアングルは私も気に入っています。

午後からは暑くなるので、沢沿いのルートなら清涼感がありますね。なるほど、それでツツジオ谷から登られたんですね。私も昨日同じような行程でした(水越側から大和葛城山 ダイトレ往復 → 金剛山千早側まで車で移動 → 金剛山 登り・カトラ谷、下り千早本道)水越峠側からW登山するよりも、今日は疲労が残らずに済みました。
[ 2010/05/22 22:41 ] [ 編集 ]
本日やはり予報どおり雨。ライブ映像では風がビュービュー。
傘さしてでも行こうかと思っていましたがやめときます。arajinさん、お気をつけて。

しかし、これまた見事な写真ばかりですね~。
ツツジは「燃えるような」様子が見事ですし、その向こうの金剛山も青々としてキレイですね。
(朝の通勤時に電車の窓から眺めた金剛・葛城山は霞んでましたのに・・・)
そして、タカハタ・ツツジオの分岐の橋。これまた凝った構図で・・・
勉強のため、またそのうち真似してみます(笑)
[ 2010/05/23 08:08 ] [ 編集 ]
暖かくなってくると、休日なら早起きに苦は無くなりました。
寒くて暗い冬場だとそうはいかないのですが。
5時だとすっかり明るいので、早朝少しでも早く一日を始めないともったいないです。
今日みたいな雨の休日は8時まで寝てました。。
葛城山のツツジは先週とは大違いの光景なのでしょうね。
[ 2010/05/23 09:17 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
二週連続の葛城登山、おつかれさまでした。
先週末とはだいぶ違ってたのでしょうか。
ビッフォー・アフターの両方を楽しめてよかったですね。
そんなに登山客で登山道が混んでいたのですね。
積雪の時の葛城山に登ったことがありませんので
次の冬はそれを目指してみます。

青崩のトイレのところからだと、ダイトレと
3月27日にTakeshiさんと下山した天狗谷ルートしか知りません。
ウスイ谷ルートなんてあるのですか。
軽く調べてみたのですがわかりませんでした。
ダイトレの階段からのルートがいちばん最短のように思います。
天狗谷は長かったです。
青崩のトイレから水越川公共駐車場まで登り返すのがイヤでした。
ボーさんも登山を始められた!?んですね。
また大峰にも遠征してみてください。
[ 2010/05/23 09:17 ] [ 編集 ]
今頃は丸滝でずぶ濡れになられて・・・。
一日違いで大違いですね。
二週間も山に行かないと、私だともう堕落してしまいます。
一ヶ月開くと・・・もう山なんかどうでもいいやっ、って面倒くさくなってるかも。
仮に土日が雨だったとしても、私も何が何でも登りに行ってます。
自分は山の新鮮な空気の中を歩くのが好きなだけだと思います。
花とか景色は付属的なもので、あまりこだわりはありません。
が、夏の鬱蒼とした展望の無いルートよりは、
見晴らしの良い所が好きです。
素晴らしい眺望があっても、そこに何時間も居れるわけではないですけどね。
雨の山、私も好きです。
ひとりじめ感があるのと、しんみりしっとりと落ち着きます。
防水対策が課題ですが。
丸滝谷や石ブテ東谷は一度しか行ったことがないのでまた行ってみたいです。
雨の中、お気を付けて。
いちおういただいたコメントは登山届も兼ねてらっしゃるのですね!?
arajinさんが消息不明になられたとしたら、まず丸滝谷を疑います。笑
[ 2010/05/23 09:18 ] [ 編集 ]
山のまっこさん、まささん。三度目の葛城・金剛W登山おつかれさまでした。
ブログ「山と楽人の旅」を拝見しました。
私が大都会に居て翌日の山を楽しみにしていた金曜日に登られたのですね。
あの日も天気も大変良かったように思いますが、ガスってましたか。
水越側からダイトレで登るよりやはり疲労度は少ないでしたか。
清涼感を求めるなら丸滝谷ルートでもよかったのですが、
単独だとさびしいのでやめました。
葛城山のツツジにひっかけてツツジオ谷というわけではありません。笑
[ 2010/05/23 09:18 ] [ 編集 ]
arajinさんも電車・バス派ですので、
一緒に丸滝谷に行かれてもよかったのではないでしょうか?
私がご一緒できるときには足になりますので。
タカハタ・ツツジオ分岐の橋を渡り終えたあとの岩を登ったところに
カメラを設置したのですが、20秒のセルフタイマーとは言え、
慌てて岩から降りると転落しかけないので焦りました。
この場所は私もぱろやんさんも前に撮られたことのある場所で
たびたび多用する撮影スポットですよね。
[ 2010/05/23 09:19 ] [ 編集 ]
水越峠へ向かう道沿いに水色っぽい文字で「ウスイ谷」と書かれたお手製の黄色い?看板があります。ゆっくり走ってないと見落とします。私もつい最近見付けました。地図ではそのような道があるのは知ってたんですが、やっと登り口を発見しました。
トイレ前から、来た道を私の足で15分位下ったところです。車の通行が結構激しいです。
久留野峠や念仏坂のようなコンクリートの道で、関係車両しか入れない林道です。天狗谷道の後半で左から弘川寺からの道が合流してきます。その道がウスイ谷からの道にも続きます。天狗谷道と合流する少し手前で左に丸太階段があって、上ると北尾根ルートに合流します。ほぼ山頂付近ですけどね。私の足で山頂まで2時間弱かかります。コンクリートの坂道が得意な人はもっと早いと思います。ちなみに私は天狗谷道が長いと感じた事がありません。お気に入りのルートのひとつです。

冬の葛城山、ぜひ登ってみてください。枯れて倒れたススキの上に積もった雪の上を歩くと、サクサクと音がして気持ちいいですよ。気を付けないと沈みますけど。雪山ってカンジです。天狗谷道からだと途中樹氷もきれいです。山頂の松の木に積もった雪がきれいでした。なんと言っても人が全くいないのが一番好きです。

長くなりましたが、一度「ウスイ谷」チャレンジしてみて下さい。
[ 2010/05/23 17:01 ] [ 編集 ]
ご心配かけたらあかんので、ご報告しときま~す。
こんな雨ですが、よほどのどしゃ降りでない限り、丸滝谷は安全です。
春夏秋冬いろんな季節の丸滝谷を見てきました。
雪に埋もれた丸滝谷,紅葉の丸滝谷,濃いガスに包まれた丸滝谷,イワタバコの花に彩られた梅雨の晴れ間の丸滝谷、新緑のアーケードに蔽われた丸滝谷,季節によっていつも新鮮な驚きと感動を与えてくれました。
こんだけ歩けばもう自分の庭みたいなもんです。全然不安とか感じません。(最初に丸滝谷を歩いた時の、秘境に足を踏み入れたかのような孤独と不安が、今は懐かしく感じられます・・・)
山頂の茶店で飯食いましたが、客はわたし一人…貸し切り状態でした。(気持ちいい~)
強風が尾根を吹き始めたので、風を避けてツツジ尾谷から下山しました。
[ 2010/05/23 18:37 ] [ 編集 ]
ご説明ありがとうございます。
天狗谷、ダブル登山の後だったからでしょうか、
下山にずいぶん時間がかかり、とても長く感じました。
もうすぐ下山完了というあたりに左への分岐があり、
そちらに行ってみると畑があって道は続いているのに金網でとおせんぼされてました。
元の道に戻ってさらに下っていくと、車がビュンビュンの道に出そうだったので、
手前を左に竹藪のほうに上がっていくとまた分岐があって、
右に曲がると車がビュンビュンの道路を跨ぐ橋の上を通って青崩トイレ前に出れました。
ウスイ谷の入口が青崩トイレから歩いて15分も下るのであれば
天狗谷よりもさらに下のほうなのでしょうね。
そのあたりから登れる金剛登山ルートもあるようです。
(まだ行けてないのでおすすめしません)
ウスイ谷ルートは林道ということですが、そういえば昨日、
まもなく山頂というところでダイトレと平行して車が通ってそうな道幅の林道を発見しました。
今まで気づかなかったのが不思議です。
それがもしかしてウスイ谷の林道の終点あたりなのでしょうか。
言葉で説明すると伝えにくいですね。
雪の葛城山は金剛山のそれよりも魅力的だと聞きます。
冬にも登ってみたいとおもいます。

[ 2010/05/23 19:34 ] [ 編集 ]
丸滝谷ルート遡行お疲れ様でした。
さすが金剛山単独の大ベテランのarajinさん。
春夏秋冬の丸滝谷ルートの様子をご存じとは恐れ入ります。
ツツジオ谷は風を避けるのには最適なのですね。
どうりで昨日は風が通らず暑かったわけだ。
それにしても今日は一日雨が降りやまず、
風もあってたいへんだったことでしょう。
そんな過酷な環境で私もいじめられてみたいです。
丸滝谷は一度しか登っていないので、
近いうちに登ってみます。
[ 2010/05/23 19:41 ] [ 編集 ]
私はいまだに葛城山のツツジ見た事ないのですよ~
こんなに奇麗なら一度行ってみないとですね!!

それにしても一度帰宅のW登山って、すごいですね
私には真似できません(笑)

午後から私もタカハタ→本道行ってましたが、ここまで晴れていませんでした。
15時からの開始だったのでかなり空いていて寂しい感じでした。
[ 2010/05/24 13:51 ] [ 編集 ]
葛城山真っ赤かですね。綺麗の一言に付きます。
午後からは金剛山ですか。

明日お天気なら金剛山に登って、キバナチゴユリを見に行って来ようと思っています。
[ 2010/05/24 17:43 ] [ 編集 ]
21日の新聞では、ツツジの見頃は27日くらいまで続くそうです。
この雨でどうなってるかは想像つきませんが。
今週末あたりならぎりぎり大丈夫なんじゃないでしょうか。
私はもうお腹いっぱいですが、どうしてもというお願いなら
W登山でウスイ谷ルートで葛城山+金剛山丸滝谷ルートってことで。笑
家に帰ってきた15時くらいから下界でも曇りだして、
今にも雨が降りそうになってきました。
雨に合わなくてよかったですね。
雨というとどうしても赤滝谷ルートを思い出してしまいます。
レインウェアのズボンはまだ買えてません。。
[ 2010/05/24 20:07 ] [ 編集 ]
花にめちゃくちゃ詳しいkosiziさん、
山での四季折々の楽しみのツボを完璧におさえられてらっしゃるのには
本当に頭が上がりません。
ぜひその知識を私にも引き継がせてください。
あまり感心がないのは、きっと
見た目でしか判断できなくて、わからない事が多すぎるからだと思います。
[ 2010/05/24 20:07 ] [ 編集 ]
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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その間、
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キャンプは今でも細々と。
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