生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

クソマル谷ルートの真実 

20100126.jpg

クソマル谷ルート、そのスゴイ名前の由来は何だろう。
登り口となる起点は、大阪側から見ると金剛山を中心にして
真逆に位置することから最も遠いところにあることになる。

全ルートの半分はダイトレなので、GPSログを見る限り
クソマル谷ルート自体は実質、千早本道くらいだろうか。

登山口の起点となるのは、奈良側の白高大明神から。
ルートのスタートは車が通れそうな林道から始まる。

簡単にまとめると、以下のような感じ。

前半・・・林道・沢の中・植林の中とバリエーション豊富な快適ルート
中盤・・・軽い障害物のある沢中心ルート
後半・・・大きく危険な滝が3つある。(クソマル谷ルートの象徴)
     ひたすら急な登り。

ダイトレに取り付くまで、個人差のブレ幅を考慮して、
二時間半~三時間といったところか。

大きな3つ滝にはトラロープが設置してあるため、
比較的安全に登ることができる。
また、巻き道も確保されているのでなお安全だ。

金剛山の数あるルートの中でも難ルートの部類には入るが、
安全部分と危険部分がわかりやすくはっきり明確なルート構成は
他のルートでは類を見ないように思う。

下山は久留野峠道を使うことで、登山口の起点まで実に快適に戻ることができる。
その徹底した整備の行き届いた道は、
金剛山の他のルートではお目にかかることはできないくらいすばらしい。
「クソマル谷ルート」このログで見てもかなりの長距離ルートですね、このルートに限らず奈良側のルートは全体的に長距離が多い感じがしますが…。
やはり起点の標高が低いのでしょうか?
また例のデータで゜調べて頂きたいです。
[ 2010/01/30 18:32 ] [ 編集 ]
たしかに長距離健脚ルートが多いですね。
標高が低いんだと思います。
調べてみますね。
[ 2010/01/30 21:58 ] [ 編集 ]
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