生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

太尾西尾根ルートの真実 

20091209-1.jpg

今年の3月の積雪期に「太尾東尾根ルート」のほうを一度だけ下山に使った。
太尾塞跡を過ぎてしばらくすると、かなり急激に下りになり、
アイゼンをはずすタイミングが難しく、はずしたと思ったらまた凍結していて、
勢い余って転がって行きそうになったほど。
そして緩やかになった後も、水越側公共駐車場のそばに出るまで、
延々と長いなぁと思ったのは今でも覚えている。

先日「太尾西尾根ルート」を登った。
途中で「太尾東尾根ルート」と合流するので、
そこから先は西でも東でもないので「太尾尾根ルート」と表現することにする。
「太尾西尾根ルート」というのは、実質、最初のたった1/3ほどだけの話なのだ。

「太尾東尾根ルート」と合流するまでの「太尾西尾根ルート」の印象はというと、
ダイトレよりも明るい感じで、とても登りやすい。
これなら人に勧めても良いなぁと思った。
ただ一つ、一カ所だけ難所がある。
動画で写っていた部分であるが、足場が20cm足らずで、転落すると10mほど下へ。
ただし、ロープはあるし、仮に落ちたとしても幅広の滑り台みたいな、
なんとなくやわらかそうな感じなので、なぜか恐怖感ゼロ。
それと、難所のだいぶ手前に尾根のほうに行く分岐がある。
「太尾西尾根ルート」という名前なのに、ひたすら尾根なのではなく、
その尾根を巻くように進むのが正規のルートのようだ。
じゃあ尾根のほうに行くといったいどこに出るのか?と気になっていたところ、
「太尾東尾根ルート」との合流地点に、尾根から下りてくる道も合流した。
つまり、「太尾東尾根ルート」と「太尾西尾根巻きルート」と「太尾西尾根ルート」
の3本が合流する形になる。

しんどいのは合流後の「太尾尾根ルート」なのだ。
急になったかとおもったら楽になったり、また急になったり楽になったり・・。
それが大日岳まで続いておわり。

所要時間に関しては、
水越側公共駐車場からゆっくりめに歩いて、時々撮影で立ち止まったりで
ちょうど一時間で「太尾東尾根ルート」との合流ポイントに到着。
そこから山頂売店までさらに一時間のトータル所用時間は2時間。
大阪側にそんなに長いルートは無いが、あえて言うならば「妙見谷ルート」だろうか。
このルート図を見ても水越側と千早側とのルートの長さの差は歴然ですね、やはり登山口の標高からして違うので
しようか。 そこで質問です。
下記の3か所のGPSでの標高データが出れば教えて下さい。
①まつまさ駐車場付近 ②ロープウエイ乗場付近 ③水越峠付近。 です
[ 2009/12/10 22:03 ] [ 編集 ]
標高データですか。
なるほど。。
ちょっと調べてみます。
ブログネタになりそうなので、
ブログのほうであらためて報告させていただきます。
[ 2009/12/11 21:15 ] [ 編集 ]
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プロフィール
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
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キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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