生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

Windmill社 『FIELDER』 

20090814-3.jpg

タバコは吸わない。
しかし、ライターは持っている。
ライター = タバコ、とは限らない。

キャンプや金剛山でバーナーに着火してお湯を沸かしたり
ご飯を炊いたり、鍋物をしたりということは数え切れないほどやってきた。
そんな中で、長年つかってきたバーナーの点火装置が調子悪かったり等で
着火に手間取ったことが多々あった。
それ以来、タバコを吸わない自分が所有することなんて想像もしていなかった
ライターを併せ持っている。

最初は100円ライターからのスタート。
しかし、強風時や高高度(金剛山の標高でさえも)での着火で苦労したことがあった。
お盆の時期、線香に火をつけるのにもマッチや100円ライターで
風に泣かされてなかなか火を着けれないこともよくある。
親なんかは昔の人だから、マッチ一本でちゃちゃっと線香に火を付ける。
自分の場合、そんな器用な技術は持ち合わせていない。

そこで登場するのが、純国産メーカー「ウィンドミル社」製のハイテクライターだ。
中でも「FIELDER(フィールダ-)」はアウトドア仕様、本格的な登山仕様
として設計されている。
内燃式&通常炎の二種類の炎が同時に着火するハイブリッド式で、
早い話がターボライターと通常のライターの良いところ取りをしたもの。
ターボ式ライターでは、明るいシーンでは炎が見えない。しかし風には強い。
通常のライターでは、炎はよく見える。しかし風にめっぽう弱い。
これらを掛け合わせると、風に強くて炎もしっかり見えるということになる。
それがこの最強のライターだ。
さらに、空気の薄い標高の高いところでも安定した燃焼を確保するために
空気量を調整できる高度調整リングが付いている。
さらに、革手袋をしたような状態でも確実に着火できるよう大きめのプッシュ式ボタンになっている。
さらに、キャップが閉まっていると不用意に着火ボタンが押されないようロック機構になっている。
野宿旅、夜登山、キャンプ等にて、キャンドルランタンに火をともすのにも最適だ。

暑い残暑の中、さらに暑くなる話でした。

※くれぐれも火の取り扱いには十分注意しましょう。
20090814-2.jpg
ずっしり重い『FIELDER
Check [ 2009/08/14 23:37 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(0)
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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