思い立ったが吉日、その時々で思いついた山へ!出たとこまかせのオンエアー

大阪市内から金剛山へ、スーパーウーマン 

少し古い記事ですが、すごい方もいるもんです。

(サラリーマンプラザ)
1992/02/02 日本経済新聞 朝刊 30ページより

 奈良県、大阪府の県境にある金剛山。この山頂(標高一一二五メートル)に駆けのぼる
こと、九年六カ月の間におよそ千九百回――。「樹氷のきれいな今ごろが一番好き」と
話すのは、大阪市交通局総務部経理課で定期券や切符の品質検査を担当する
黒瀬八重子さん(49)=写真。
 太り過ぎの予防策として始めたものの、今では「行かない日はなんだか落ち着かない」。
同じ金剛山を走る仲間もでき、五年前には誘われてホノルル・マラソンにも参加。
すっかりとりこになり、これまでマラソンレースに十一回出場、すべて完走している。
ベスト記録も三時間五十四分と堂々たるもの。
 晴れた日は午後五時に仕事を終え、三十キロ以上も離れた山へ。電車とバスを乗り継ぎ、
一時間余りかけて登山口から歩き始め、体が暖まると走り始める。山頂まで往復約十キロ。
一時間余りの道のりだが、冬の夜には髪が凍り、夏はマムシと出合うことも。
午後九時前に大阪市内の自宅に帰り、就寝は十一時。朝は四時に起き、出勤前には近所を
約一時間走る。
 夫と子供三人の家庭を守る一方、職場でも、明るく快活な“スーパーウーマン”ぶりを発揮する。
 懐中電灯の明かりを頼りにひた走る山道は、ひとりで考えごとをする唯一の場。
ほどよく汗を流し、家路につくころには一日のストレスも流し切っているという。
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、テニスやスキーにハマったのはたった数年だけ。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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