生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

Panasonic 『LUMIX DMC-FX35』 

LUMIX.jpg
Panasonic 『LUMIX DMC-FX35』

こちらの『ザ・金剛登山』ブログで公開しているハイビジョン動画は、
すべてこの「Panasonic LUMIX DMC-FX35」で撮影している。

このカメラを購入したのが昨年の7月頃。
パナソニックLUMIXのFXシリーズは、コンパクトデジカメの動画性能では
もっとも優れていた。(今でも他社にはほとんど劣らないはず)
この小ささで1280×720dpiのHD動画を30コマ/秒で撮影できるスペックを持った
デジカメがほぼ無いに等しかったのだ。
また、ハイビジョンモードではない通常の動画であっても、同様のスペックを持った
他社のデジカメに比べて、明らかに綺麗でスムーズな動画が撮影できるのは研究済みだ。
現在はカシオをはじめ、スペック的には同程度のものが増えつつあるが、
同様のスペックであればパナソニックのFXシリーズが動画に最適ではないだろうか。
この「Panasonic LUMIX DMC-FX35」は量販モデルなので、わずか一年足らずの間に、
DMC-FX35(これ)→ DMC-FX37 → DMC-FX40(出たばっかり)
と二世代も新しくなってしまった。(サイクル早すぎ!)
しかし、基本的なスペックはさほど大きくは変わっていないので、買い換えるほどでもない。
最近の家庭用ビデオカメラのスペックは、すでにハイビジョンではなく、
フルハイビジョン(1,920×1,080)が主流になっている。
だが、家庭用ビデオカメラには以下の点で、今後も決して負けないだろう。

 ・25mmという広角である。(家庭用ビデオカメラではワイドコンバージョンレンズでも無理)
 ・機動性が高いので高度な撮影テクニックが使える。(ポケットに入る)
 ・いかにもビデオを撮影しています的なムードがない。
 ・最悪壊れても、さほど高価でもない。(2万円台)

金剛山での撮影は困難を極め、何度も転倒したり、雪に埋もれたり、雨に多少濡れたりを
繰り返してきたが、いまだに見た目まったく無傷で新品同様。笑
2GBのSDカードでは、ハイビジョン動画だとおよそ8分少々しか撮影できない。
最近は移動撮影(ステディカムもどき)を多用していて8分では足らないので、途中で差し替えている。
4GB以上のSDカードを買えば不自由しないで済む話なのではあるが、
所有しているのは900円程度の2GBのSDカードばかり。
最近、4GBのSDHCカードでも1,500円程度なものもある。
編集時には撮影した映像の大半を大幅カットし、できるだけ3分以内にまとめている。
なぜか個体がハズレだったようで、カメラ内部に最初からゴミが入っていて、
ズーム端で撮影をすると、毛のようなものが写り込む。笑
まぁ壊れるまでは使い続けるだろう。
このカメラ以外でないと撮れないものというと、撮影中のズーム(特に必要なし)と
カシオでは流行のハイスピード撮影(これも多用するとくどい)と、
被写界深度の浅い立体感のある撮影(ハイエンド機でないと無理)ぐらいか。
ちなみにこのカメラ、スチル(静止画)の撮影には補助程度なだけで、ほとんど使用していない。

一部の者がモラル欠如な使用方法をした結果、社会問題となり、
国民総ひとり一台以上カメラ所有時代になった反面、撮影お断りの店等々が増えてきており、
撮影できるものが限定されるようになってきたのは残念なことである。
Check [ 2009/03/03 21:21 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(0)
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プロフィール
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ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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