生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第116回  (2009.2.14) 

20090214-1.jpg

『今日の金剛山』 ハイビジョン(HD)撮影 (2分7秒)


なにをボケっとしていたのだろう。
腕時計を忘れる、ハンカチを忘れる、そしてハイペースで登るのに必須の飲料水を忘れる。
毎週のことなのに、まったくどうかしてる。
今日から花粉症発症っぽい。
そうなるとティッシュも必須。
しかし山では花粉症は何ともない。
なぜなら、花粉と結びつくCOx(排ガスなど)の無いクリーンな空気だから。たぶん。

今日は時間がかなり限られていたので、ハイペースで消化試合的な登山になってしまった。
雨上がりでしっとり濡れており、ズルズルすべって歩きにくかったり、
滴がポタポタと、まるで雨模様のようなコンディションだった。
雨は降らず。
山頂12時の気温は7℃。
残雪は皆無。しいて言えば「かまくら」のみ。
最初から暖かかったので、最初から最後まで上着は2枚だけでしのげた。
インナーにブレスサーモは暑すぎるので、ユニクロのヒートテックのTシャツ。
家から詰めていった白米と山頂で買ったカップラーメンでお昼。
食べ終わるとただちに下山。
登り始めから下山完了までの滞留時間はおよそ2時間ほど。
登りは約一年ぶりくらいの文殊中尾根ルート。
あいかわらず間伐材搬出中通行禁止であったが、
今日は作業が無いので通って良いと言われた。
下山は文殊東尾根ルート(通称:ハードルート)だ。
文殊東尾根ルートを使っての下山は、区間ほぼすべてが急峻でガレ場なので
転倒することは即骨折必至。
今日のように濡れた状態だとかなり気を遣う。
まるでスキー初心者が上級者コースに踏み入ってしまって、
転倒しないようにおそるおそる場所を選びながら降りるような感じだ。
最近、特に思うのだが、週一回だけの登山じゃ不足だ。
毎週水曜日あたりにも登れるとちょうど良いのだが。

その他の画像は以下より。
20090214-4.jpg
霧で幻想的な杉木立

20090214-3.jpg
張り出した木の根(文殊岩付近)

20090214-2.jpg
岩屋文珠(文殊岩)にて
Check [ 2009/02/14 20:12 ] 金剛山(動画) | TB(0) |   コメント(2)
きばらーさん。幻想写真ですわ。
今年もやはり暖冬で金剛に雪がないというのはさびしいかぎりですわ。
やはり金剛は雪が積もってこその美しさがほんまにきれいなんで、も一度近畿に寒波がきてもらいたいですわ。
[ 2009/02/15 21:07 ] [ 編集 ]
今晩はやっぱりまた寒くなりましたね。
調子狂いそうです。
寒いままで行くのか、暖かくなっていくのか、
はっきりしてほしいですね。
わい様のおっしゃるとおり、寒いまま行くのであれば
もうひと降り雪がほしいですね。
あれっきりで終わりだとしたら、樹氷とてとても貴重ですね。
あの綺麗な時に、もっとあちこちで写真を撮れば良かった。
また来シーズンまでさよならでしょうか。
[ 2009/02/16 20:06 ] [ 編集 ]
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
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テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
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