生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

妙見谷ルートの真実 

なぜか昨日撮影・編集した動画のエンコードがいつまで経っても完了しない。
せっかく妙見谷ルートのリアルをとらえた長尺の大作だったのに。笑
仕方がないので次の記事を重ねます。

そうこう言っているうちにSD画質のものからエンコードが完了したようです。

20090125-1.jpg
昨日のGPSログより

千早本道が尾根なのに対し、その谷に当たる部分がそのまま妙見谷ルートだ。
慣れないと登れ登れど、本当に頂上に向かっているのか?と不安になるほどで
とても長いルートのように感じる。
確実に妙見谷ルートファンがいて、毎日何人も登っているはずである。
しかし、他のルートに比べると圧倒的に少ないので、
昨日のようにまったく人に出会わないケースもあるだろう。
昨日、下山しようとしたときに妙見谷ルートから上がってきたと見られる若い男性1名
を確認したので、決してゼロというわけではない。
以前、若い男性が、一人でハシゴを修繕しているところを見たことがある。
最初の難所に、ハシゴで下りる(登るじゃない)という場所があるのだ。
ただ、あまりに人に合わないと昼間でも寂しくなることはある。
ましてや夜間は危険度や恐怖度が本道の比じゃないので単独では現実的には不可能だ。

ちなみに・・・ このブログの動画はリアルを伝えるため、撮ったときの音をそのまま活かした
地味な仕上がりになるようにしていますが、その昔撮影した妙見谷ルートの動画はというと
とんでもなくデフォルメされたものになってました。

詳細は以下の動画。(あまりお見せしたくないのですが・・・)
※友人の許可も取ってませんでした。。

妙見の滝が暗闇の中ヘッドライトに照らされ、夜間撮影独特の長時間露光でどのような写真になるのか興味があります。

しかもこの寒さ。
暗闇の中、滝のまわりに付着した氷を透過した光はきっと誰も見たことがない写真となるでしょう。

私も考えました。上記のことをキバラー様の美しい写真を見て。
今朝実行しようかと・・・

しかし、無理です。
キバラー様の写真やビデオを見ると危険なことはよくわかります。昼間に相当数通ってルートを検証しないと。

しかし、挑戦したいですね。
[ 2009/01/25 22:26 ] [ 編集 ]
もしやと思いましたが・・金剛山史上初な試みをされている夜登様の事、
やはり登られようという気になられましたか。笑
妙見谷ルートの一番の特徴は妙見の滝があることぐらいでしょうか。
沢の中を行くルートは夏場は清涼感たっぷりですが、この季節は凍結していると危険です。
山側より安全に見えますが、大きな岩を乗り越えたりしないといけません。
山側は足場は狭いものの(よくまぁこれまで崩落や雨にながされたりせずに残っているものだ)
バランスさえ崩さなければ大丈夫です。
最悪、滑落したとしても命にかかわるほどの高所ではありません。
終盤の頂上近くになると、どちらへ進めば良いのか迷いそうになりますが、
テーピングをめざせば道がついています。
お気を付けてお楽しみください。
妙見の滝の夜写真などはもはや夜登様でないと不可能な領域ですね。
きっと後につづく者はこの先将来、当分出てこない事でしょう。
夜登様の安全のためにも決しておすすめしません。
ぜひお辞めになってください。笑
[ 2009/01/26 20:17 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
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ほぼ毎週金剛山をメインで
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飽きっぽいのか色々やってきて
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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