思い立ったが吉日、その時々で導かれる方向の山へ!今日はどんな出会いが待っているだろうか

ルート詳細【妙見谷ルート】  

[スタート地点]
 【バス】金剛登山口
 【車】 まつまさ駐車場


【妙見谷ルート】

金剛登山ルートで最も難所であることは今でも変わりない。(私基準)
なのにここから登る人は少ないながらもゼロではない。
ルート導入部までは公道をしばらく歩く(20分)ので車やバスに注意しなければならない。
ルート導入部に入ってしばらくの間はとても平和な道なのだが突然豹変していきなりハシゴ。
誰かがかけたそのハシゴは壊れかけていて、もしもそこから転落すると非常に危険。
その後は妙見の滝までは比較的平和で、滝の上からは沢ルートと断崖ルートに別れる。
断崖ルートでは道幅が靴の幅程度の場所もあり、転落すると沢まで5mほど落下する。
一方、沢ルートは岩だらけで滑りやすい上に時々高い岩に登らなくてはならず、たいがい危険。
断崖ルートは転落さえしなければ断然速く進める。
2つのルートが終わると今度は登りがきつくなってはくるが危険度大幅減。
そんなこんなで金剛登山ルートの中でも最長の部類で、一時間半~二時間かかることも。
このデンジャラスさは刺激的でもあるので、たまに登りたくなる。
下山にはまず使わない

【妙見谷ババ谷経由ルート】

妙見谷ルート導入部からババ谷ルートへ合流していくだけでこれと言って特徴はないが、
ババ谷ルートというとそもそもバス・車のスタート場所が違う。
スタート場所が違うとルートもお互い違うのだが、お互い違うルートの両方を組み合わせ
できるという違和感を楽しめるのはこのルートだけだ。
実は沢ルートは、妙見の滝以前に取り付きがあって、もう少し長く楽しめます。

最後の堰堤すぐを沢へ降りてみてください。かすかながら踏み跡があります。
そこから沢沿いに進むと、すぐに斜瀑。ここは右を登れます。
さらに両岸を崖が迫った細い回廊を進むと通称「横飛の滝」が豪快に水を吹き出しています。
これも右を登れます。こうしてずっと沢伝いに妙見の滝に出ます。

短いですがおもしろい冒険気分が味わえますよ。
[ 2010/01/08 10:32 ] [ 編集 ]
妙見谷の真実、ありがとうございます。
妙見の滝までに沢登りができるような道があったんですね。
こんど行くときは注意して確認してみます。
ありがとうございます。

[ 2010/01/09 22:13 ] [ 編集 ]
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