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山は歩くだけじゃもったいない。その時々のナニカを発見し記憶の定着のためにカメラを持とう。

熊野 妙法山 (2019.4.27) 

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妙法山 阿弥陀寺付近にて

のどかで美しい海と山

【ルート】
 飛瀧神社(駐車場)-飛龍神社(大滝)-(表参道)-那智那智大社
 -(熊野古道)-那智高原-富士見台展望台-妙法山山頂(奥の院)-阿弥陀寺
 -(かけぬけ道)-飛瀧神社(駐車場)

熊野本宮大社までは二時間半で来れるけど、
那智となるとさらに一時間増しで車で来るとやっぱり遠い。。
バイクだとほどよい距離感なのに車だとしんどい。。
那智の大滝はツーリングで10年ほど前に訪れて以来であるが
周辺を含めてほとんど変わらぬ姿をとどめていた。
いつもプチ遠征をしても、山から下りてきたら時間も遅く
周辺の店も閉まっていて地場のものを楽しめないでいたので
今回は熊野古道大雲取越えの下見を兼ねて、
楽な山を無理やり決めた感あり。(^^ゞ
付近だと烏帽子山という立派な山があるがコースタイムも長いので
前泊でもしないと今回のように9時スタートとかじゃ遅いもんなぁ。
熊野古道シリーズ続編、大雲取越えコース、小口までで戻ってこようにも
車だと一時間足らずなのに、バスだと乗り換えもあって二時間かかる。。
やっぱ日帰りでは夜から歩きはじめないと実現不可能だなぁ。(^^ゞ
そういえば熊野那智大社って、西国三十三箇所の一番札所なんだった。
昔、西国周りをやっていたことがあって朱印帳を持っている。
なのに、つまらないきっかけで辞めてしまっていた。
せっかくなので西国札所をからめた山行も楽しいかもと思った。
那智なんて簡単に来れるところじゃないので
朱印帳を持って来なかったことが悔やまれる。
そんなこんなで、今回はご当地のものを食べての日帰り山行。

詳細は以下写真のインラインにて。
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山と高原地図2018年版+iPhoneX(Geographica)ログ ※反時計回り

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遅めの朝食適地の那智高原へ先に向かったために反時計回りしたけど
このコースは時計回りがオススメ。

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那智滝(落差133m)に来るのはおよそ10年ぶり

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飛瀧神社(ひろうじんじゃ)の那智滝

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落ち口

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前に来たときは、願い事を書いて焚き上げるようになっていたが。。

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名物の巨大おみくじ

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表参道

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朱印帳を忘れてしまった。
西国三十三箇所めぐりは長い間中断したままになっている

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土産物屋

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青岸渡寺への階段から振り返って

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青岸渡寺(せいがんとじ)

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※クリックで拡大画像

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本日は晴天なりだが、風が強くて寒い

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熊野古道 大雲取越えコースの一部を歩く

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この迂回路のハンデは大きいなぁ。
それでも外国人が次から次へと。。

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今ココ! 今日はずっとココ!(≧∇≦)

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朝3時起きで10時近いので那智高原で
先に朝食摂りたくて反時計回りになってしまった。

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ほどなく那智高原に到着。(^^ゞ

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GW初日にもかかわらず、一時間ほど朝食休憩していたけど誰も来なかった。
東屋にBB弾がたくさん落ちていたので、ここはサバゲーの聖地か?!
バイオBB弾だと良いけど。。

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まさかの難路。
誰も来ないのでおっさんが遊んであげます~。

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※クリックで拡大画像

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取り付き部
林道から外れて植林帯へ

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ぜんぜん歩いてないけど、ちょっと疲れました。。(^^ゞ
平和すぎて戦意喪失、無気力に。(^^ゞ

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大崩落地

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ん?あれが富士見台展望台か?

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立派な双眼鏡が取り付けられている。ベンチの類は無い。
ちなみに、この真下が大崩落地なので、
重そうな展望台が崩落しなかったのが不幸中の幸い。

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今日はあいにくの展望であるが、
富士山が見えたとしても遠すぎて複雑な思い。(^^ゞ

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那智の滝があんな下のほうに。。

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滝の上部がどうなっているのかズーム

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岩山?の烏帽子山の山容
あの小槍みたいな岩の上の展望は良さそう。

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妙法山山頂には奥の院があった。

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苔むした石の階段を延々と下ってくると。。

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阿弥陀寺に出た。

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風光明媚な所に出た。

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※クリックで拡大画像になったりします。(^^ゞ

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このような展望が眼下に広がった。

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あれは船でしか行けないホテル中の島だな。

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あれはホテル浦島だな。

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何やら彫ってある言葉が気になる

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山でよく見かける昭和時代の土管灰皿

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大崩落地

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1977年4月に造られた「JCみどりの展望台」。
JCの意味はわからないが、
滝は展望台の端っこに寄ってようやく小さく見える程度だった。(^^ゞ

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三重塔まで戻ってきた。

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帰り道の土産物屋で那智黒みつソフトだったかプリンにのったやつ。

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那智勝浦町にまぐろを食べにやってきた。

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どこが美味しいかよくわからないけど「まぐろ三昧」へ

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「まぐろのねっとり山かけ丼」1380円は美味しかった。
本まぐろ大とろって感じかな。
けど思ってたより小さめで食べ足らないのでハシゴすることに。

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写真ではわからないが、海の水は緑で美しかった。

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十割蕎麦とまぐろ丼が同時に食べれるという都合の良い店があった。(^^ゞ

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せっかくなので、まぐろ丼(900円)とざるそば(700円)を同時注文。
くつろげる和室。

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でーん。
「まぐろ三昧」のまぐろとは種類が違った。。
手作り味噌?の味噌汁も、十割蕎麦も美味しかった。
温かいお茶もありがたい。(氷水しか出ない店はちょっと敬遠。。)

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どちらかというと蕎麦屋メインな感じだった。

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良心価格500円で源泉かけ流し。
無駄に広い駐車場も良い。(≧∇≦)

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ほとんどの温泉は塩素消毒循環濾過なので入る意味があるのかないのか。。
日帰りで帰路3時間半なのにこんな時間からの入浴になってしまった。。
[ 2019/05/01 10:30 ] 熊野古道 | TB(0) |   コメント(6)
大雲取越えコースですか!
那智の滝までの大門坂は歩かなかったのですか?以前僕が歩いた時はすれ違う人は全部外国人(白人系)の人ばかりでした。すれ違う時は「ハイ!」です(笑)
「小口自然の家」しか泊る所はないので、テン泊覚悟でした。
熊野古道の雰囲気が楽しめますよ。
ぜひ頑張ってみてください。
[ 2019/05/01 20:32 ] [ 編集 ]
那智大滝の源流の谷を遡って、烏帽子山に登るルートがあるそうですね。神域なので熊野那智大社の許可がいるようですが。陰陽滝や夜美滝のある東側の谷から登る古いルートもあると聞きました。和歌山県の偉人、南方熊楠の愛した秘境だそうです。遠すぎて歩く機会がないかもですが、興味をそそられます。
[ 2019/05/02 22:43 ] [ 編集 ]
外国人との挨拶の合言葉があるのですね。
那智大社への下山時に、アジア系や欧州系アジア人が続々と古道から到着してこられてました。
日本人は皆無でした。
遠くからやってきた外国人にできることを、日本人ができないなんて甘えですね。
泊まりで2日間消費するなんて贅沢は、このGWですら何もできていません。
がんばって日帰り計画立ててみます。


[ 2019/05/02 23:50 ] [ 編集 ]
時間が許せば、じっくり歩きたいところは多々あります。
烏帽子山を普通に最短ルートで日帰りするにも夜移動、夜明けとともにスタートするくらいの気合いのいるコースタイムです。
arajinさんのおっしゃっているコースは、山と高原地図「熊野古道」の熊野三山」に実線とコースタイムが書かれていますよ。
たしかにいくつもの滝を越えていくようです。
終盤で一時的に林道歩きがあるみたいで、そこから40分で山頂になっています。
許可が要るなら地図には書かれていないかと思います。
前泊すれば十分歩けそうなコースタイムです。
烏帽子山の帽子岩がどんなところか憧れがあります。
[ 2019/05/02 23:56 ] [ 編集 ]
ずい分遠くに行かれましたねぇ~(^^♪ 妙法山は知りませんでした。
烏帽子岳は最初は車で日帰りで行きました。2度目も車で一日目は子ノ泊山を登り勝浦で泊まり、翌日は烏帽子岳でした。どちらも関西と近畿百名山入っているからでした。那智の滝の横の上部を通りましたょ?
[ 2019/05/03 17:36 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております。
遠くへ・・日頃のストレスの反動でしょうか。(^^ゞ
妙法山、マイナーなので、さすがの越路さんも歩いてらっしゃいませんでしたか。
烏帽子山は二度も登られてらっしゃいましたか。
似たような名前の山が他府県にもあるのでまぎらわしいですね。
関西百名山でもあり、近畿百名山でもあるのですね。
日帰りで登られたとのこと、それなら自分にもできるはずですね。
チャンスがあれば検討したいと思います。
ありがとうございます。
[ 2019/05/05 15:53 ] [ 編集 ]
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