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思い立ったが吉日、その時々で導かれる方向の山へ!今日はどんな出会いが待っているだろうか

金剛山 第590回 (2018.6.9) 

20180609-1.jpg
金剛山にて  ※モンベル「グラナイトパック30」デビュー

あの、謎のアオハタを探せ!
→見つかりました。

【ルート】
 登り:寺谷ハード
 下山:馬の背派生ルート


今週は雨の日が多かった。
近畿地方の梅雨入りは先日の6月6日だった。
昨日も深夜まで雨は断続的に降ったが、今朝は朝から晴れるかと思いきやどんより。

三週間ぶりの金剛山。
今日は前から気になっていた旗を探しに行こうと張り切って向かったのに
山はガスガスで展望がのぞめない。
今日は新調した30リットルザックでデビューなのに、こんな天気でええのか?
山登り始めた頃、山の先輩に、
ザックって10リットルごとに必要になってくるでって言われて半信半疑だったけど、
今では当然のように10リットル単位で持っていて、行く山によって使い分け。
マムートの30リットルザックね、あれずっとイヤだった。
腰ベルトの片方にしかポケット無いのもナンデ?と思う仕様だったし、
あまり荷物が入っていない時、天袋がうなだれるのがイヤでイヤで。。
しかもさらに最悪なのは、うなだれるだけならまだしも、天袋がガクっ肩まで外れる。
ザック本体とつながってなくて、取り外してウエストバッグ的に使える仕様のため、
天袋自体がだらしなくぶら下がるような感じになるのだ。
新聞紙でも何でもええから丸めて詰めて膨らましておかないといけないザックだったのだ。
そこで先日、なにげにモンベルに行ったときに見つけたグラナイトパックの最新モデルは
上部がくるくると巻きつける防水パッグにありがちな仕様になっていて、
止水ジッパーのついたポケットが内・外にあるので小物も入れられる。
30リットルなら金剛山を中心とした低山用として多用するし、
なんでも上から放り込めるパッキングのしやすさが魅力。
しかもサイドには給水用ボトルやストック、傘なども差し込めるので一目惚れ。
買ってから気づいたけど、ザック自体は防水ではなくて、ザックの内側に、
取り外しのできる防水のスタッフバッグみたいなのが貼り付いているだけ。
しかもグラナイトギアみたいな上等なやつには見えなくて、
ほんまにコレ防水なん?みたいなヤツだったというオチ付き。
って、今回はザックのレビューじゃないよ。(` ´)

アオハタとは、ジャムとかじゃなくて青い旗。
下から登るといつも休憩がてらに香楠荘を遠くに仰ぎ見ている
寺谷ハードルート唯一の展望のある場所で、
右のやや下のほうに視線をやると、何やら青い旗があることに気づいた。
いつかあの旗を探しに行こうと思っていたけれど、まさか今日になるとは。
というのも、今日は展望ポイントからの眺めがガッスガスで再確認できず、
仕方なく、以前にスマホのカメラで撮っていた写真にて確認。
香楠荘側の尾根というと、馬の背尾根か香楠荘尾根しかない。
香楠荘尾根ほど遠くはなさそうなので馬の背であると断定した。

現在、馬の背尾根で細尾谷(シルバー)との合流へ下るルートは
植林伐採作業中で立ち入り禁止である。
しかし、尾根を最後まで詰めるルートは作業エリアを通らない。
予想通り馬の背の尾根上で、さほど苦労することなく発見できた。

さて、そこから先はどっちに下りようか、
寺谷ルートにも念仏坂にも下りれるのだが、
寺谷ルート側には一度も下りたことがない上、
今日の雨上がりコンディションだとズルズル滑りそうなのでやめた。
念仏坂側は左・右2系統あって、以前は左で下りたことがあるので
今回は右、つまり急な尾根を赤テープを追って下るルート。
結果的には左のイエローテープを追うルートのほうが下りやすいと思った。
寺谷のどこに着地するかはもうちょっと寺谷側から確認しないと
行けないかなぁ。
そんなこんなで午前中のうちに下山完了した。
結論、ただのブルーシートを追いかけてました的な。。(^^ゞ

その他の写真は以下より。
20180609-20.jpg
望遠画像であるが、これが気になっていたアオハタである。
本日はガスガスだったため確認できなかったので、
この写真のみ過去にスマホで撮ったものである。

20180609-3.jpg
寺谷ハードの斜度

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ワイルドだろ?ハードだろ?

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文殊尾根に太陽が射した

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ギンリョウソウ(銀竜草)

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転法輪寺境内 ひさご池のクリンソウ(九輪草)

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転法輪寺境内 オオヤマレンゲ

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ワープロソフトでコピペでさくっと作ったような看板が新設。イイね!

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後方にいらっしゃる方は、ずいぶん昔からたまに出会うバードウォッチャーの女性。

20180609-16.jpg
アオハタをあっけなく発見、というかまさかこんなところに?って場所だった。

20180609-17.jpg
旗をズームするも虚しくピンぼけやけど別にええよ、どうせブルーシートやし。。

20180609-19.jpg
クルリンパの愛称でおなじみのウリノキ
「気になったら行ってみる。」キバラーさんらしいですね。

で、「なぜそこにあるのか?」そのあたりはどうだったのでしょうか?
[ 2018/06/11 10:21 ] [ 編集 ]
それで、キバラーさんは山用のザックは何個お待ちなんですか?
私はオスプレーのケストレルを38と48のサイズ違いを
2つの所有で収まっています。
荷物のパッキングとかは感覚的に使いたいので
同じメーカーの同じシリーズのほうが使いやすいですね。
金剛山のブルーは気になっていた人もいただろうし
今回でスッキリした人もいるかと思います。^ ^
[ 2018/06/11 11:13 ] [ 編集 ]
金剛山ではよほどの変化か何かを発見でもしないと目標が回数だけになってしまいます。
他の山では、その山ならではの何か核心部があればそれに会いに行くだけでわくわくします。
って感じで何か目標か目的がないと特に遠くへ行くには腰が重くなります。。
それで、アオハタは何だったのか?
これは私の推測ですが、旗は少し開けたところの杉の木にくくりつけられてあり、その場所はというとちょうど植林伐採中のエリアが見下ろせる場所で、ワイヤーを張った搬出機器が据えられているのが下の方に見えました。
それらの機器はおそらく作業用ヘリコプターで運ばれたものと想像できますので、ヘリに対する目印として上げているものと思われます。
何か気になるオブジェのある山などがあれば教えてください。
そしてまたご一緒してくださいね。
岩間噴泉塔や愛宕山依頼のご無沙汰ですので、そろそろ。。

[ 2018/06/11 20:47 ] [ 編集 ]
今は使っていないザックを含めると6つあります。
サイズは、30㍑x2つ、32㍑、38㍑、45㍑、58㍑があります。(^^ゞ
いちばんよく使うのは30㍑と38㍑です。
泊まらなくても遠征となると45㍑の出番です。
58㍑はテント泊しなくなってから使ってません。
同じシリーズの容量違いだと小物類を入れる場所が決めておけるので探さなくてもいいし、持ってきてるのに忘れてきたと勘違いすることも無いでしょうね。
しかし、ザックからザックへ移し替えるのも面倒で、各ザックに同じものを入れておきたいほどです。(^^ゞ
アオハタ、具体的な場所は書いていないので、そう簡単には見つけられないと思います。
[ 2018/06/11 20:47 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2018/06/15 19:43 ] [ 編集 ]
キバラーさん、こんばんはー
寺谷ハードルートは平日仕事終わりで百ヶ辻から登る時はよく通るんですけど、アオハタ全く気付かなかったです(^^;)
今度通る時はチェックしてみます!
[ 2018/06/15 23:34 ] [ 編集 ]
馬の背の尾根です。
ありがとうございます。
[ 2018/06/17 21:22 ] [ 編集 ]
レンマルさんって、平日のトレーニングは本道メインと思っていました。
寺ハードも登られるのですね。
間近で見ると、そのうち朽ち果ててどこかへ飛んでいきそうな感じでした。
伐採が終われば、またヘリを呼んで機材搬出するはずなので、当分は必要な旗と思われますので見つけてください。
[ 2018/06/17 21:24 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山を中心に
登っています。
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、テニスやスキーにもハマり。。
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