生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

比良山系 蓬莱山(縦走) (2016.11.6) 

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蓬莱山山頂にて
ぽぉさん、うっちぃさん、みねごん、こーじさん風音さんKazzさん、キバラー

【動画編】


まさかの小雨スタート、強風、ガス、日差し明るい落ち葉の絨毯のご褒美

【ルート】
 平(だいら)バス停-アラキ峠-権現山-ホッケ山-小女郎ヶ池-蓬莱山
 -(バリエーション)-森山岳-長池-オトワ池-(バリエーション)-
 北山直下-林道第二カーブ-坊村(駐車場)


Kazzさん、こーじさんとのセットでは金剛山でご一緒した2014年11月以来。
風音さんはというと、昨年、Kazzさんとともに武奈ヶ岳へ
そんなこんなでご無沙汰で、このたびひさびさにご一緒する機会に恵まれた。

ぜひ蓬莱山にという希望で、それならば裏比良から縦走して琵琶湖一望を!
とのことで、一度は平日に公休予定であったが天候不良で流れ、
今回こそはと、日本海側の天候がやや芳しくない感じではあったが
どちらかというと午後に向かって回復基調だったので実施することにした。
平日組だった元パティシエ風音さんとも日程が合ったので、
だったらお馴染みメンバーでワイワイと大人の遠足を企画。
第1案は蓬莱山ピストン、第2案として時間と余力があれば坊村へ下山。
車2台で向かい、それぞれ坊村駐車場と、平バス停近くの私有地駐車場へ。
私有地駐車場の看板に電話番号が書かれてあったので
電話をして断りを入れ、500円を投函。
柿を箱買いしないか?と言われたが、遅くなるのでと断った。
そういえば看板に「わさび」が必要なら連絡してと書いてたな。
わさびなら欲しかった。。

まさかの小雨でスタート。
平バス停から取り付きの林道入口までのアプローチは、
ハイスピードで車が通過する、歩道が無い区間の鯖街道歩きとなる。
道路脇を歩くのは危険なので、なんとかならいかと地図を見ていたら
回避できそうな道を発見し、村中を通って林道入口前に出られた。
真新しいアスファルトの舗装林道をしばらく歩き、ドン谷から入山。
天気は回復基調のはずなので、コースタイムで約2時間ほどの
権現山に到着する頃には吹っ切れてくるだろうと思いきや
そんな様子はまったく無さそうなどんより空だった。
小雨ぱらつく植林帯の登りは無言になりたくなるようなひたすらの登り。
権現山ピーク直前で植林限界から抜け出したら、まさかの強風。(≧▽≦)
もちろんガッスガスで、視程30mくらいか?!
展望のある山なのかどうかわからないまま稜線歩きを開始。
山と高原地図では距離の割にコースタイムが短いことから
アップダウンはかなり緩やかだと思われる。
小女郎ヶ池の少し南まではうっちぃさんを除いて未踏である。
本来なら右手眼下に琵琶湖を見下ろしながらごきげんな縦走が楽しめるところ。
眺めるものは無く、ひたすら歩くしかないのでコースタイム短縮になるか?
前に蓬莱山に登ったときに時間切れで行けなかったあのホッケ山に到着するも
空模様は変わらないどころか、かなりの強風でカラダ持ってかれそうになる。
最近こんなパターンが多いので、体感温度測定用に風速計を買わないとなぁ。
(^^ゞ
展望が無いまま小女郎峠に到着すると防寒着を着用中のハイカー多数。
せっかくなので小女郎ヶ池へと向かう。
近くにお越しの節はぜひお立ち寄りくださいって感じで、
何をするわけでもないのについつい誘われてしまう不思議な池。
琵琶湖が見えないので、せめて小女郎ヶ池の水面でも眺めとけって感じ。
いつもは穏やかな小女郎ヶ池は、強風で水面が波立っていた。
防寒着で温度調整をしたところで小女郎峠まで戻り、
最終アプローチ、蓬莱山までコースタイム約30分の登りをノンストップ。
蓬莱山山頂はあいかわらず展望無しで超絶強風であったので、
なるべく風の当たらないリフト駅舎の陰を選び、シートを広げて食事。
みなさんから差し入れ。
うっちぃさんの大学芋は味付けがバージョンアップ。
みねごんケーキは、Kazzさんの迷彩柄イメージに合わせて作ったパウンドケーキ。
風音さんからは、もう買えなくなった幻の風音バウム。
それにしても持ってきたウェアをぜんぶ着込んでも寒いくらい。
ネットに当たる風の音がまるでジェット気流のようにゴーゴーと当たる。
さすがにリフトは止まっていた。
当然止まっていると思われた日本最速を誇る巨大なロープウェイのゴンドラは、
強風?なにそれ?って感じで涼しい顔して動いていた。(@@;
こんな日でもハイカーはそこそこ多かった。
食事が終わる頃には空模様が徐々に回復へ。
琵琶湖の展望もバーンっと広がってきたので一同、テンションアップ!
お手洗いのあるリフトの麓駅まで下山し、そしてすぐ登り返し。
今度は展望のありそうな稜線歩きでピストンもいいけど、
せっかくなので落ち葉の絨毯の森山岳周辺を案内したいと思ったので、
時間はタイトながらも第2案を実行することにした。
ここを歩く際は地図は携帯、できればGPSまたはスマホも。
地図読みはもちろん、ルーファイのスキル要で、道迷い遭難も発生している山域なので要注意
期待通りの真っ赤な秋が待っていたので来てよかった。
昨年、arajinさんの案内で歩いてから早いものでちょうど一年経った。
まるで先日の事のようであるが、月日はそんなに一瞬ではなく、
日常生活においていろんな出来事があってそれらをくぐり抜けてきたのに、
ここは昨年と何ら変わっていないのでまるで時間が止まっていたかのようだ。
そんなこんなで短い秋を感じながらオトワ池に到着。
さてここからは全員未踏のバリエーションでの下山となる。
白滝山を経由する伊藤新道だとコースタイム通り歩いても日没アウト。
下山ではワサビ滝周辺がやや危険で、遭難事故も発生しているエリア。
裏比良山麓にお住まいのFLATさんから、林道第二カーブからオトワ池に直接上がれる
安全なルートがあると聞いていたので、そこをルーファイにて下山に利用。
小さなミスであるが、北山P695を通ればスムーズだったかもしれないのに
登り返したくない(楽しようと)と思った結果、余分に時間がかかってしまった。
日没までにぜったい下山することを最優先としたのでややハイペースとなったが
みなさんのレベルが高く、全員怪我もなく無事着地で終えることができた。
天候全部入り、寒い一日ではあった比良の魅力に気づいてもらえたら幸いだ。
ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました。

その他の写真は以下より。
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山と高原地図2016年版+GARMIN GPSログ

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リールアジャストシステム3兄弟! この便利さを分かち合えた感にウルウル。

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高速度で通過する車が怖い鯖街道は、少し歩いて右へそれて村中へ

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柿のなる民家が秋を感じさせる

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真新しいアスファルトの舗装林道歩き

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「アラキ峠を経て権現山」と書かれた取り付きのドン谷

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植林帯と自然林帯との競演

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アラキ峠を過ぎても植林帯が続く

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ようやく植林帯を脱したものの展望なし

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権現山山頂からの展望。。琵琶湖はどこ?

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なにやら祠があった

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裏比良側

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表比良側(琵琶湖側)

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吹っ切れた合間にうっすら琵琶湖岸が見え隠れ

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ホッケ山への最終アプローチ

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ホッケ山山頂

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小女郎ヶ池

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小女郎峠からは登り基調となる

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蓬莱山山頂

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蓬莱山山頂に到着

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うっちぃさんの大学イモ

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みねごんサンドは和からしに粒胡椒がきいていた

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みねごんパウンドケーキ(迷彩柄とラムレーズン)と幻となった風音バウム

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稜線のガスが吹っ切れてきた

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一旦下って

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こんどは登り返し

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寒いのにハンモックに身を預けるぽぉさん

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武奈ヶ岳の勇姿

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武奈ヶ岳をバックにまたまた記念写真

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オトワ池

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ここから植林帯のバリエーション

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枝打ちされていないのでモンスターになった杉

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林道に着地

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舗装林道が見えた

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比良山荘前にて
Check [ 2016/11/08 22:19 ] 比良山系 | TB(0) |   コメント(18)
youtubeの新着紹介で見つけてやってきました。
キバラーさんは平~小女郎ケ池は初めてだったんですか?意外です。
私は毎年冬に行っています。ホッケ山のセッピが綺麗なんですよ。サメが口を開けたような滑らかなセッピができるんです。
この日の朝、私は友達と観光で琵琶湖テラスにいました。またまたニアミスでした。それにしてもあの強風の中、よく歩いてきましたね。私にはとてもできませんです。
森山岳山頂の札、よく見つけましたね。私はなかなか見つけられません。紅葉のいい季節ではありますが、今年は寒暖の差が少なくてあまりいい色にはなっていなかったのでは。
そして下山はあのバリルートでしたか。しかし北山から尾根をそれていますね。もしかして急斜面を下りたのでは?
白倉~蓬莱山はしばらく行っていないのでまた行ってみたいと思います。
ではでは。
[ 2016/11/09 10:32 ] [ 編集 ]
昨年の今頃、arajinさんと歩いた記事へFLATさんからいただいたコメントで、北山を通ると書かれてらっしゃったのに、登り返しがしんどいので下山方向に向かって左から巻いたのですが、多少の障害があったのでピークの延長上へ巻ききらないまま下ったので苦労しました。
やはり北山ピークを経由すべきでした。
夏に蓬莱山に登った時にはまだ完成していなかったあの琵琶湖テラスにFLATさんがいらっしゃったとは。。


[ 2016/11/09 20:42 ] [ 編集 ]
やっと実現できたキバラーさんとのお山。

僕にとって初めましての皆さんや馴染みのお友達、ちょいちょいお顔を合わせてたお友達と楽しい一日になりました。
こんな機会をくださり感謝の一言につきます。ありがとうございました🎵

強風の稜線歩きも、今になると思い出深い体験になりました(≧▽≦)

キバラーさんとは比良山系ばかり(笑)になってますが、行く度にその魅力を教えてもらえ、再訪したくなります🎵

また比良山系以外でもご一緒してやって下さいね(^-^)/

[ 2016/11/09 21:49 ] [ 編集 ]
先日はお世話になりありがとうございました!
日曜日に風音さんとご一緒できるなんて考えられないことでしたね。
天候に振り回されましたがなんとか終わりよければ全て良しという感じだったように思います。
懲りずにまた休日が会うときにはご一緒してください。
幻のバウムクーヘンも最後に味わえて感無量でした。
[ 2016/11/09 22:02 ] [ 編集 ]
森山岳。ずっとずっと行きたかった場所でした(^^)
なんと素晴らしい森を歩けたことか。。
ランチでは、美味しいパウンドケーキや
超レアモノのバームクーヘンとか。。
なんという贅沢でしょうか(*´∇`*)
皆様に、たいへんお世話になりました~♪
偉そばりなことも申し上げたかもわかりませんが、
これに懲りず、またよろしくお願いいたします。
おつかれさまでした&ありがとうございました♪♪
[ 2016/11/10 07:05 ] [ 編集 ]
稜線は小雨強風で残念でしたね。晴れたら快適な絶景歩きができるんですが。
2年前のですが小女郎ケ池~小女郎峠の映像をご覧ください。
https://youtu.be/ZXv5aTMfxq0
[ 2016/11/10 11:08 ] [ 編集 ]
酔っ払いがコメントの欄を完全にズラしてしまいました(笑)
軽く流してください。ややこしい事してすいませんでした。またご一緒させて下さいね。
[ 2016/11/10 18:23 ] [ 編集 ]
権現山~蓬莱山までは遮る物の何もない展望ルート。ちょっと天候が荒れると強風が吹き荒れ、琵琶湖から立ち上る湿気のせいか、一面ガスに蔽われることしばしばです。そんな時のこの稜線は、時折気紛れに途切れるガスの合間に覗く下界の景色以外、何もない果てしないガスと石ころの道になってしまいます。何人かで話しながら登ってなければ心が折れそうになりますね。
白滝山~森山岳にかけての森は、比良で最も美しい森の一つだと思います。錦秋の比良・・間に合って良かったですね。おそらく今週末には散ってしまい、森は寒々とした枯枝を天に伸ばす冬の森に変わってしまっていることでしょう。特に、広々とした谷のような緩やかな窪地いっぱいに敷きつめられた落葉の絨毯・・この写真がすばらしい。この景色は私も見たことがありません。おそらく、森山岳から2番目のピークを過ぎた辺りから右手の谷に下りていかれたのではありませんか? 地図で見ると、いかにもという感じの広やかな谷状の地形が広がっています。それがこの写真の風景なら、ぜひ歩いてみたい誘惑に駆られます。
地図とコンパスだけで、こういう緩やかな起伏の続く稜線のはっきりしない森を歩くのは、かなり勇気が要ります。私は、ここを歩く時はいつも、西側の急斜面と東側に広がる緩やかな起伏の森の境界線を選んで歩き、そこを外れて歩いたことがありません。地図とコンパスはGPSのように万能ではなく、常に地図上の現在地を確認し、頻繁にコンパスの向きを進行方向にセットし直しながら歩かなければなりません。周囲の地形と照らし合わせて、たぶん自分の現在地はここだろう・・という程度の不確かな情報しか分からないのです。ですから、初めてのバリエーションはいつも緊張の連続です。ですから、下山に使われたオトワ池から林道に着地する尾根は、途中から稜線を外れて斜面を下るなどということは、私には考えられない危険な冒険です(笑)。
[ 2016/11/10 22:34 ] [ 編集 ]
先日はおつかれさまでした!
森山岳周辺は最高でしたね。
あんなに自由に歩ける落ち葉の森はそうどこにでもあるもんじゃないですね。
ふつうはだいたい進むべく方向が決まっている尾根歩きが常ですよね。
迷彩柄のパウンドケーキは、見た目の完成度のみならず、材料にこだわってるみたいで味も見た目以上でしたね。

うっちぃさんの大学イモも味がバージョンアップしてて美味しかったです。
風音さん作のバウムクーヘンはあれが最後になるのでしょうか。。
昭和の味が無くなるのは寂しいですね。
あれから他の有名バウムクーヘンを食べる機会があったのですが味がかなり見劣りしていました。
[ 2016/11/10 23:20 ] [ 編集 ]
寒空の季節の空撮だったのですね。
ドローンを飛ばしてた頃がなつかしいです。
今はもう先立つものがなくて真似ができませんが、やはり空撮映像は良いものですね。
[ 2016/11/10 23:20 ] [ 編集 ]
そういえばKazzさんってややこしい人でしたね!(≧∇≦)
すっかり忘れてました!
迷彩柄の復活を待っております!
[ 2016/11/10 23:20 ] [ 編集 ]
arajinさん、ご無沙汰しております。
比良の大ベテランarajinさんからのコメントをしみじみと拝読させていただきました。
あれから早いもので一年経ちましたね。
ちょうど同じ時期なので同じ風景を楽しめました。
やはりあのあたりは比良で最も美しいですか!
あんなに縦横無尽な広さのあるゾーンは確かに他になかなか無さそうですね。
ふと、京都北山エリアの峰床山だとどうだろうかと頭がよぎりました。
arajinさんがそう認定されるのであれば、まだ未踏エリアは多数ありますが間違いない事実なのでしょうね。
あの時の落ち葉の絨毯が忘れられず、みなさんを案内できて良かったです。
とても喜んでいただけました。
お尋ねの場所ですが、おっしゃるとおり右手の谷へ下りていった先です。
窪地をそのまま進むと沼地で足を取られそうになったので左手を登り返しました。
窪地の先は池でした。
昨年arajinさんと歩いたところを思い出しながら忠実に歩いたつもりがいくつか異なっていました。
このあたりはケータイキャリアの電波圏外ではありますが、スマホ一つあればオフラインマップを入れておけるので障害物が無い限り迷うことはありません。
植林の下山ルートは、北山のピークを通るように教えられていたのに巻いてしまって失敗して巻ききれずに下りにくい斜面をおりる羽目になりました。
もし白滝山を通る伊藤新道で下山していたら、コースタイムに一時間余計にかかり、途中の滝あたりで日没になるところでした。
伊藤新道は最初から下山では使うつもりはありませんでした。
arajinさんは今でも比良の山を歩いてらっしゃるのか気になるところです。
[ 2016/11/10 23:21 ] [ 編集 ]
蓬莱山までは強風で寒そうですね。
お天気が良ければ、眼下に琵琶湖を見ながら歩く気持ちのいい稜線ですが、ちょっと残念・・・
でも、下山はウソのように気持ちが良さそうですね~!
秋の柔らかな日差しに綺麗な落ち葉、サクサクと皆さんの足音が聞こえてきそうです。
お疲れさまでした(^^♪
[ 2016/11/11 21:18 ] [ 編集 ]
自分のブログの記事が出来てからコメントを書きに来ようと決めていたら、こんなにも遅くなってしまいました。見に来てくださいm(__)m
皆さんとご一緒させていただいて、とても嬉しく、楽しく、美味しく(笑)だったんですが、大変刺激をもらいました。
やっぱりご一緒すれば「ここでこう撮るのか!」「こう編集するためにこう撮るのか」と当然すべてを分かるはずは無いんですけれどもスゴク参考になりました。自分の動画に反映するのはまだまだ遥か先でしょうが。
これを懲りずにまた誘って頂ければ嬉しいです!
ご一緒して頂きました皆様。ありがとうございましたm(__)m
[ 2016/11/12 18:47 ] [ 編集 ]
立木が無い稜線はひとたび風が吹きすさぶと猛烈でした。
防風林ってむかし習いましたが、あれ要りますね~。
穏やかな晴天とは気温も展望もなにもかも違い過ぎました。
午後からは徐々に穏やかになって、落ち葉ロードが晴天でとても良かったです。
[ 2016/11/12 22:46 ] [ 編集 ]
それで沈黙されてらっしゃったのですね!
空間光学、いい仕事してますね。
別視線での記事はとても新鮮で、寒くて冷たくて辛かったのに楽しかったあの日が再び蘇ってきました。
ありがとうございます!

[ 2016/11/12 22:49 ] [ 編集 ]
比良山系に森山岳ってあったんですね。知りませんでした(汗。
見たらバリエーションなんですね・・・。蓬莱山があまりにも
人の手が加わっているので裏山でこんな自然のままの山が
あるなんて盲点でした。
モンスターの杉とか面白いですね・・・これも自然のままならではの景観だなと感じます。
私もこういったルートを試したい気がしますが、尾根ぞいに行けばOKという簡単なものではないので厳しいでしょう(><。
またこういった面白いコースがあればおしえてください(^^。
[ 2016/11/13 15:20 ] [ 編集 ]
バリエーションなのですが、一部かつて登山道があったようなかすかな名残りがありました。
読図できないと迷う可能性のあるエリアですが、手付かずの自然という良い感じでした。
全国あちこちの植林の山も昔はああいう自然林だったのかなぁと思いを馳せました。
[ 2016/11/14 06:47 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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