生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

四国山地 剣山(つるぎさん) (2016.9.17) 

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四国山地 剣山にて

【動画編】


縦走するはずが、まさかの天候不良で・・

本記事をアップする直前に金剛山捺印所の方から遭難の連絡が入り、
ここしばらく最優先で捜索や情報収集とその共有に取り組んで来ました。
もう探せるところは無い(探せないところも多い)という大峰の深さにあらためて気付かされた10日間でした。
残念ながら遭難者は現時点でも発見には至っておりませんが、一日でも早く家族の元へ無事に帰ることを信じて。
前後する形となりましたが、保留していた山行記録をアップします。


三連休だったのでそろそろ本気の遠征へ行く気合いが入っていたというのに台風の影響による天候不良。
もうその気になっていたので、どこでもいいから晴れそうな地域はないかと雨雲の流れをずっと見守っていると、
和歌山の白浜か四国南部くらいしか晴れるところが無さそうだという。
ええ~、また四国かよぉ~、ってスイマセン。(^^ゞ  
四国であれば百名山の石鎚山が未踏であったが、
宗教的な修行の山みたいなところよりも、熊笹茂る四国らしい山のほうが良いなぁと思いつつも、
剣山は以前に登ったし、三嶺は昨年登ったのであのあたりの山域はまだ記憶に新しい。
できれば他の山域に行きたいところであるが四国南部しか行き場のない天候だ。
そんなことなら、剣山と三嶺をつなぐ稜線が未踏なので、
剣山を起点に時間の許す限り三嶺のほうへ縦走してみようと思った。
この時はまだ、まさか剣山だけで終わることになるとは思いもしなかった。。

昨年10月の三嶺行きと同じ要領で、神戸は京橋(三ノ宮)のフェリーターミナルから
0時45分発のフェリーに乗る。(片道5,790円 キャンペーン割となっていた)
昨年と違ったのは、発券場所まで空中の歩行者用通路が作られていた。
いつもながら思うのは、乗船も下船も非常にテキパキと動かないといけないので慣れてないと焦る。
前もってのアナウンス放送も特には無いので、仮眠でもしていると突然窓を叩かれて起こされ、
前に止まってた待ち行列の車がすでに発進してしまっていて慌てておっかけるというパターン。
そんなこともあろうかと、今回は近くから発せられる電波を捕捉できるデバイスを持ってきたら、
案の定、埠頭の交通整理の電波をキャッチ。
意外にも業務用無線ではなく、レジャー用特小機でさかんにやりとりされていた。
これにより、車を移動させる順番が近づいてくるタイミングを知ることができ、焦らずらず乗船できた。
いつもながら思うのは、埠頭到着時はフェリーがまだ到着していなくて、
いつの間にか気づいたら着岸していて、乗船がはじまると真っ暗闇の中、さっさと車を誘導される。
到着してからも慌ただしく、着岸するやいなや急いで出て行け~とばかりにテキパキと下船させられる。(^^ゞ
これ、運転下手くそだとイラつかれたり、ぶつたりするほどの慌ただしさではないか?
夜間、船に揺られて移動した感がぜんぜん無くて、本当に船は動いていたのか?
明石大橋の下をくぐったのか?夜風を感じながら遠くの街の夜景を眺めることができたのか?
ということさえも気づかないまま目覚めたら着岸中。
ましてやフェリーはどんな形の船で、外観がどんなふうになってて、
船体はどんな色だったのかさえ知らされないまま気づいたら高松に降り立っていたという陸続きな感じ。
デッキや客室にはちょろっと顔を出すものの、いつもながら横になるスペースが確保できないほど
われ先にと場所取りされた後の祭りなので、結局いつもながらトイレだけ借りたら車まで戻って車中泊だ。
デッキで出港を眺めていると、山の格好をしていたせいか大阪の某山岳会の人に声をかけらる。
アルプスの予定だったそうだが、あいにくの天候で小豆島に変更してクライミングに行くという。
みなさん考えることは同じだ。
後で調べてみるとものすごくレベルの高いグループの人たちだった。
同じ会の別の仲間が車で剣山に向かっているとかで、女性3人組を見かけたら声をかけてみてとのこと。
大阪20時集合で車で向かったということなのでぜったい先着してそうで逢えるとは思えなかった。
そしてもしかして、このまま夜通しこの人たちと延々のおしゃべりが続くのかぁって思っていたら
話しの最中に「もう寝なあかん」と、いきなりお開きとなって客室へ戻っていかれた。(^^ゞ
自分も車に戻って横になるやいなや眠ってしまった。
高松に朝5時に着くと、これも昨年のパターンにならって市内の「手打ちうどん さか枝」へ。
店には5時20分に着いたがすでに開店していて、かけうどん(小)と稲荷の軽い朝食とした。
高松からの縦断がこれまた満足にまっすぐ通じる道路が無いので三時間ちょいはかかる。
車のほうが早くて楽なんちゃうか~。船旅感ぜんぜん無いぞ~とブツブツつぶやきながら。
また前置きが長くなってしまった。(^^ゞ

百名山で登山リフトまであるというのに駐車料金が無料なのは良心的だ。
必ずしもリフトに乗ってくれるとは限らないのに、駐車料金500円、リフト片道500円にしてはどうか?
縦走の予定だったので、登りはリフトに乗って時短を図ろうと思っていたが、
片道なんと千円以上もするので迷った挙句、歩いて登ることにした。
リフト山上の西島駅は歩いてもわりとすぐに到着したような記憶があった。
実際、記憶どおりすぐに到着した。
西島駅の奥のベンチからまずまずの展望を眺める。
スタートしたときは青空で日差しもあったが、山頂方向の雲行きがあやしい。
休憩もそこそこに山頂を目指して歩いているとポツリポツリと雨が降り出した。
剣山頂上ヒュッテに到着も小雨は続いている。
しばらくヒュッテに滞留して天候回復を待つも時間が惜しいので山頂へと移動開始。
木道に出ると雨風強く、展望も無しで雨に打たれながらもまたまた待機。
綺麗なトイレが新設されていたので立ち寄ってみると、
トイレ内の避難ゾーンも、男女別トイレルームの中もやたらと綺麗で広く、
蛇口は自動水栓になっていたりと、街のへたな駅よりも大きくて立派なトイレだった。
少し雨が霧雨状になって穏やかになったので山頂へと移動開始。
山頂で大きなザックを背負ったまさかの女性三人組を発見したので声をかけてみた。
「なんでわかったんですか?」って聞かれたのでフェリーでの成り行きを説明した。
やはり某山岳会の方で、三嶺のほうへテント泊縦走されるとか。
立ち話の後、こちらが進出するかどうか迷っているうちに先に出発されたので見送った。、
岡山から来られたという綺麗な女性ハイカーと立ち話をしていたら天気が回復してきたので進出することに。
山頂周辺でずいぶんと滞留したのでロスタイムが大きかったが、少しでも未踏をつぶそうと先へ進む。
途中で自分よりはぜったい若そうな男女が追いついてこられ、最初から思いっきりタメ口で、
男性「おお~、なぁ、どこまで行くん?」
へ?コレ誰やっけ?(・・?
この人物とは旧知の仲か、あるいは友だちかナニかだったかな??(^^ゞ
キバラー「時間の許す限り三嶺に向かって縦走しようと思ってましたが、なんだかまだ天候が怪しそうですね・・」
男性「13時から晴れるで」
キバラー「えらい詳しいですね。」
男性「ほとんどの天気予報サイトは晴れとなっとるけど、ひとつだけ信頼してるサイトは今は雨になっとったわ。」
男性「オレ、地元民で高松やからよぉ来るねんよここ」
男性「ツルギの登山口に自転車置いといて、三嶺から登って周回すんねん。
ほたら、ツルギ登山口に下りて自転車乗ったら、三嶺登山口までずっと下りやからな日帰りで周回できるで。
避難小屋も途中に3つもあるし・・・
三嶺に下りるんやったらバスも出てるわ。え?大阪からかぁ、ええなぁ大阪羨ましいわぁ・・」
というようなことを言ってたと思う。(^^ゞ
結局、その男女は先に行ってしまったがどこまで行かれたかはそれっきりなので不明。
ってな感じの一期一会の出合いが遠征に来るといろいろあるので楽しい。(^^ゞ
さて、次郎笈へは登らずに縦走路に進入し、気持ちのよいトラバースを歩きながら、
どこかフラットなところに出たらお昼にしようと思ったがなかなか無さそう。
そうこうしていると、次郎笈から三嶺側の縦走路への合流点であの女性三人組と再会。
ザックをデポして水場ついでに次郎笈ピークまで行ってきたとのこと。
テント泊ならではのゆとり時間いいななぁ。
ここから先へは三人組と進む方向が同じなので同行することになるはずであったが、
またまたの雨模様となったので、展望もない稜線を進出するのを諦め、次郎笈経由で引き返すことにした。
女性三人組とはここで泣き別れとなった。お気をつけてとお互いに挨拶を交わした。
結局南極、13時に晴れると言ったのに晴れなかったけど、あのタメ口二人はいずこへ?
次郎笈では記念写真だけ撮ったらあとは一目散に帰還モードへ。
久しぶりに履いたアルプス用の登山靴は買って5年以上なるせいかソールのゴムが硬化していて
濡れた岩ではことごとく滑る。
気をつけてはいたが、登山道の中央を歩いていて滑ったのに、上半身の重さの勢いもあって、
あっという間に熊笹の斜面に倒れ込んだ、頭でっかちの重さの勢いで2mほどプチ滑落してしまった。
こんな何でもないことでみなさん滑落されるんだろうなと思うと同時に、
危険箇所であればなおさら慎重に足を運ばないといけないと再認識した次第だ。
幸い熊笹がクッションとなって怪我もなければカメラ等の機器の破損なども無かった。
帰りは剣山山頂は経由せず、大剣神社を通るルートから。
大剣神社に到着したときにはまた一時天候は回復したが、下山後からはまた雨模様となった。
下山こそはリフトを楽しもうと思ったが、今日はあまり歩けないまま悪天候に阻まれたので歩いて下りた。
最後は脱兎の如しの短いまとめ方となったが、
そんなこんなで完全不完全燃焼なまま剣山を後にして帰国の途へ。

その他の写真は以下より。
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山と高原地図+GARMIN GPSログ

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神戸三ノ宮フェリーターミナル  阪神高速3号神戸線「京橋」下りてすぐ

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昨年には無かった歩行者用空中渡り通路ができていた(車検証持参不要)

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5,790円(運転手1名分含む) 深夜料金で800円増しになってたのか

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高松先着経由の小豆島行き

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ジャンボフェリーの乗船券 キャンペーン割引って?

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フェリーがまだ到着していなかった

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いつの間に来たのか、フェリーが着岸していた

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いつの間にか出港を開始していた

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水面に反射する神戸のネオン

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瀬戸は~、日暮れてっ、夕波小波~♪ってまだ大阪湾だった。(^^ゞ

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午前5時20分 もう開店してる「手打ちうどん さか枝」

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安いね~。

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剣山(左)と次郎笈(右)

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高松から3時間かかって剣山登山口に到着

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縦走目的なので登りはリフトを使って体力温存したいと思ったのは確か。

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つい抱きつきたくなるヒノキ

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おや?次郎笈がガスってるぞ?

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手前右が西島駅(リフト山上)右上は山頂にある雲海荘

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山頂の雲海荘

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剣山だけでもずいぶん歩きたおせる

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西島駅(リフト山上)からの展望を眺める

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リフトの搬器(座席)が索輪(緊張装置)に達すると踊りだすのがおもしろい

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雲行きがあやしくなってきた

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天候急変で雨が降り出す

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最強の傘は裏返ろうが何しようが壊れない。
台風の強風でも決して裏返らない傘を普段使いで試している最中であるが少し重さが気になっている。

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剣山頂上フュッテ内は広く食事もできる

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雨の中、頂上へ

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果てしなく続いてそうな木道

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剣山山頂三角点は木道から土俵を眺める感じ

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天候が回復するかもなので次郎笈に向けて下る

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突然、ガスが吹っ切れてきた

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展望出てきた~

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トレールランナーが登ってきた

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右、次郎笈 左、縦走路

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剣山を望む

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縦走路へ進出

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縦走路から右手を眺める

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小雨まじりになってきたので引き返し、次郎笈へ

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またガスが吹っ切れそう

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大剣神社

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大剣神社

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西島駅が見えてきた

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祖谷川源流の谷から下山

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Check [ 2016/09/29 20:41 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(12)
キバラーさん、こんばんは~。
剣山は2012年8月以来4年ぶりだったのですね。
今回も前回とほぼ同じルートを歩かれたようでお疲れさまでした。
ただし前回のような好天ではなかったのが残念でしたね(>_<)
笹原にルートがずっと続く写真はとても素晴らしく
ぜひ歩いてみたい、眺めてみたいと思いました。
[ 2016/09/29 22:48 ] [ 編集 ]
さっそくのコメントありがとうございます。
わざわざ前回のをさかのぼっていただいたのですね。(^^ゞ
あの時、実は4名で行ったんです。
みなさん大人の事情があるみたいで登場しない人は一緒に行った事を忘れていることがあります。
昨年に三嶺に登ったとき、剣山の登山口の前を通過するので、下からは眺めてました。
なので4年ぶり感がしなくて一年ぶりって感覚です。
遠くから見ると芝生広場に見えると思いません?
四国はそんな山が多いのですが、近づいてみると芝生どころか熊笹で、フラットな場所を探すのも苦労します。
俗世間から離れ、のどかで良い山域です。

[ 2016/09/29 22:55 ] [ 編集 ]
剣山は残念でしたね。
今年は僕もほどんど雨で流れてしまいました。
三嶺までの縦走路は歩き応えがある綺麗な道なのでまたチャレンジしてください。
紅葉の時期は綺麗だと思います。
紅葉の時期はバスも出ているのでそれに乗れれば周回も簡単にできるかも・・・。
[ 2016/09/29 23:14 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております。
剣山の縦走はなかなか実現ならずで夢にも出てきそうになっています。
さすがに過去3度もあの山域に行ったので、遠いはずなのに近く感じてしまっています。
都合があえばご一緒してください。
久しぶりにお会いしたいのになかなか機会がありません。
[ 2016/09/29 23:21 ] [ 編集 ]
天候に恵まれずに残念でしたね。
剣山ー次郎笈を歩いていると、三嶺までは縦走してみたくはなりますね。

私もいつかは・・・って考えているのですが
今回はもしキバラーさんは縦走に成功したら、
名頃登山口から車のある見ノ越登山口までは
どの方法で戻って来られるおつもりでしたか?
調べてみたらバスはなさそうだし、タクシーですかね?

ちなみに私の山の友人のNさんは自転車でその区間をつながれてましたよ。

あと、縦走も相当に早く歩かないと時間がかかりそうで
1日では無理そうですね。途中で1泊しないと・・・
天気がよければ、途中の避難小屋で泊まる予定をされていたんですか?
[ 2016/09/30 00:16 ] [ 編集 ]
紅葉シーズンの縦走はアルプス以上の魅力があります。
今回は天気も怪しかったので、行けるところまでいって戻る(上り下りリフト仕様)か、歩き通せそうなら三嶺登山口からバスまたはタクシーを考えていました。
地元の人から、ハイシーズンはバスがしょっちゅう出ていると聞きましたし、見ノ越側に自転車デポしておくと三嶺登山口までは下りなので楽チンとも聞いておりました。
折りたたみ自転車も持ってるんですけど今回はそこまで考えていませんでした。
避難小屋が3つあるってその人は言ってましたよ。
駆け抜けるよりじっくりと歩いてみたいですね。
[ 2016/09/30 06:35 ] [ 編集 ]
僕の好きな山の一つです、あの笹原の山並みはなんともいえません。
同じコ-スを昨年歩きました、天気が良くなればヒュッテに一泊して三領方面へ行けるところまで行って往復しようかた思っていたところです。今回雨で残念でしたね、最初に剣に行ったときはガスで何も見えず強風に吹かれて帰って来たことを思い出します。
[ 2016/09/30 07:19 ] [ 編集 ]
ジャンボフェリーですね。
意外と知られていないのがこのフェリーにお風呂があるところ。
いつ入ってもすごくぬるいですけどね(^_^;)

一度逆回りで縦走したことがありますが歩きやすく
展望も素晴らしいコースでしたよ。
僕は見ノ越にチャリをデポしておきました。
三嶺登山口まで10㎞ちょいですがまったく漕がずに行けましたよ。
機会があればぜひ縦走してみて下さい。

剣山・次郎笈は不完全燃焼でしたか。
一の森まで足をのばせば良かったかもしれませんね。
[ 2016/09/30 20:09 ] [ 編集 ]
カモシカさんは毎年のように登られてらっしゃいますね。
三嶺まで行かれたら下山されてバスやタクシーで見ノ越まで戻れるようです。
四国北部から本州は雨の帯があり、四国南部は晴れの予報だったのですが。
グレーゾーンならやめていたところですが、折からの台風の風が湿った雨雲を送り込んできたみたいで、台風だと予測困難になりますね。
前線が落ち着いて紅葉シーズンになると良さそうですね。
さすがに年内にもう一度というわけにいかない遠方になります。。(^^ゞ
[ 2016/09/30 21:05 ] [ 編集 ]
え!風呂があるんですか! 初耳です。
家でさっぱりしてから移動してますので考えたこともなかったです。
トラック運転手専用の休憩室があるのは見つけました。
なにがどう違うんでしょうね。
スイートルームは無いのでしょうか。(≧∇≦)
一ノ森まで足を伸ばせば良いところありましたか。
あの天気では残念すぎます。
復路も降ったりふっきれたりの繰り返しでした。
またいつかリベンジしたいと思います。
[ 2016/09/30 21:05 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/09/30 23:20 ] [ 編集 ]
今年の夏山は、みんな天候不順に泣かされています。
目まぐるしくお天気は変わりますし、突然の雷雨に驚かされます。
剣山も、下から見上げた写真は快晴の青空だったのに、急変したようですね・・・(>_<)
縦走出来なくて残念でしたけれど、宿題が出来て先の楽しみが増えたと思いましょう。

四国のお山は笹藪が深いようです。
剣のようなお山は登山道の整備がされているようですが、マイナーなお山では、背丈ほどの笹が伸びていて難儀することがあります。
要注意!

Kさんの遭難の事では、色々とご尽力いただいているようで、お疲れさまです。
あれから2週間と厳しい状況ですが、一日も早くご家族の元に帰ることが出来るといいですね。
影ながら祈っています。
[ 2016/10/01 11:11 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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