生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

台高山系 迷岳 (2016.4.29) 

20160429-0.jpg
迷岳山頂にて

【動画編】


終始強風にはマイッタが、なかなか刺激的な山だった

【ルート】
 スメール(近くの無料駐車場)-本尾根分岐-飯盛山-迷岳-キャンプ適地-
 大熊の頭-林道終点-林道起点-舗装路-スメール(近くの無料駐車場)


前日までバタバタしているうちにいきなりGWに突入。
GWまでまだまだだと思っていたわりに、待ってましたという感じでもないのは寒さのせい?
なんなん、めちゃ寒いやん。(> <) う~。
無限に時間があると勘違いするGW気分に浮かれ、
所要時間度外視で歩き倒せそうな山は?ってことで2番目の候補に上げていた山に。
1番目の候補の山は、林道が危険なほど破壊されているということが判って前日に作戦変更。
当日朝には別の山とどっちにしようかとまだ迷っていた。(^^ゞ
食事に行ってもメニューで迷いまくるこの性格、どないかならんやろか。
以前、「迷ったら、二つとも買え!」っていう本の影響で?
どう考えても欲しいものは二つとも買ってたりする。(^^)
しかし、迷う時って、二つどころか、三つも四つも迷う時があるんだけどぜんぶ買うべきか?
食べ物だと注文しすぎると食べきれないし、
山は基本的にはいずれか一つにするのがチョウドいい。(≧∇≦)
あと、今回みたいに歩きすぎるとへろへろになって潰れてしまうので10km程度で。

森のホテル「スメール」は山登りしている人の中では超有名なランドマークだ。
日帰り入浴ができるので、大杉谷の帰りなどにも利用したことがある。
その回りには無料の駐車場が点在していて、まさに迷岳に登るためにあるかのようだ。
静かでのどかな山村風景に癒され、遠くに来た感がある。
早朝出発だと下道だけで2時間ほどで来れるのも便利に思う。
何より高速道路を使わないので財布にもやさしい。(往復180kmだった)
GWなんかはぜったいに高速道路は利用したくない(渋滞イヤイヤ)派なので。(^^ゞ

こんな調子で書いてたら山のことを書くスペースが無くなる。。

スメールのそばにある謎の施設がなんだか面白そうであったが、まずは迷岳である。
登山届のボックスがあったので、そこが登山口だなとすぐに判ったが、
夏場ブッシュになりそうなところであった。
しばらく川沿い、あるポイントからいきなりの急登となる。
放置された植林のスキマには馬酔木だらけ。
三脚に取り付けたカメラを持って歩くには難ありそうな箇所もあったがなんとかクリア。
ようやく本尾根分岐に登りついたら、帽子が飛ばされるほどの強風なのでクリップで固定。
この強風が、本日終始悩まされる厄介者であった。
ウィンドブレーカーにフードはもちろんのこと、フードまでかぶっておかないと耐えれない寒さ。
休憩時用の防寒着まで着ようかと思ったほどである。
さて、本尾根分岐からはゆるやかに登っていくとは思っていたが、なかなか荒々しい。
山と高原地図には「危」マークがあるのはわかっていたが、どの程度のものか。
「危」マークでは、実際にはたいしたことなかったり、ヤバすぎたり、いろいろだ。
迷岳の場合、三点支持するためのフックは確実に確保できるのでなんとかなったが、
両手の使用は必至で、三脚やカメラをしまわないと登れない転落危険箇所多数。
ちょっとだけ緊張を強いられたかな。
やっと終わって平和になったと思ったら壁、また平和、また壁、みたいな繰り返し。
その間、容赦ない突風が台風のように吹き荒れていて、
その突風の音がこれまたなかなかの恐怖感演出である。
カラダごと飛ばされやしないかと思ったほどだ。
迷岳っていうくらいだから迷いやすいところらしいが、
千メートル前後はまだ冬枯れだったため、木々の間から向こうの稜線や尾根なのが見通せた。
ルートファインディングが大好きなので、大いに迷わせてくれるかと思ったが最後まで簡単すぎた。
「1079m北肩のコル」からの分岐を確認。
最短で下山するにはここを下るルートが一般的なようである。
ちなみに、今回の登りのルートは「登り専用」と言い切ってもよいほど下山に使うには危険すぎる。
それにしても迷岳山頂まで4時間以上も延々と登りが続いたのは長かったなぁ。
追い越したのは単独男性と男女ペアの3名のみ。
山頂そばには風を避けるようにフラットで広い弁当広場があった。
寒さゆえに汗はまったくかかなかったので余力もまだ十分にあり、
今回予定していた大熊の頭まで行く大周回コースへと進出する。
山頂付近にあったのと同じような、風を避けるかのようにあるフラットな弁当広場がまたあった。
南側に展望のある開放的な場所は印象的だった。
唐谷分岐へと下る小周回ルートをとる場合でも、ここまでは来たほうが良いと思った。
気になったキャンプ適地はちょっと期待以下だったかも。
本日最後の登りとなる大熊の頭まではアップダウンが続いた。
林道終点までも踏み跡があったので不安なし。
ここまではまだ疲れも出てなかったわけであるが、林道歩きが疲れたのと、
奥香肌湖沿いの舗装路歩きではココロもカラダもボロ雑巾になってしまった。(^^ゞ
結局、林道下りの部分だけで一時間半、舗装路歩きが一時間半の計3時間もかかった。
舗装路の部分はほとんど車は通らなかったが、自転車をデポでもしないとやってられない長さだ。
そんなこんなでへろへろになって帰着後すぐにスメールの温泉でカラダを癒やしたら爆睡仮眠。
どこにも立ち寄ることなく帰国の途へ。
道路も山もガラガラのGW初日が終わった。

その他の写真は以下より。 20160429-2.jpg
山と高原地図2016年版+GPS軌跡

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スメールが近づいてくると個性的な山々が・・(迷岳は奥の稜線上にある)

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もしかして秘宝館か?と思ったなんちゃら美術館の手前の登山届ボックスの右手から進出

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急斜面の予感

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この看板から右手の急登へ取り付く

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なかなかの急登っぷりである

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つまづくと転落する可能性のある箇所があった

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この写真ではわからないが、やたらと風が強い

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植林帯のヒノキの間には馬酔木が侵食中

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とにかく急登(下りには使いたくないなぁ)

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難所にシャクナゲがあった

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ようやく本尾根分岐の稜線が見えてきた

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本尾根分岐

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いきなりの急登で、障害の壁

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とにかく激登り

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何とかのまな板的な岩 左側はスパっと切れ落ちている

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このルートにひとたび足を踏み入れると後戻りできないなぁと痛感

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飯盛山 北峰(飯盛山ピークは特にマーキングは無かった)

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この等高線は・・ヤバイほど垂直区間沿い

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登りが延々と続く・・・(寒くなかったら大汗でバテててたかも)

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イワカガミ

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またもや難所の壁・・

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とにかく細尾根が続く

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左側はあいかわらず切れ落ちている

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奥香肌湖が見える あの湖岸を歩いて戻ったなんて。。

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またもや登り

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ひとときの安堵

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大蛇グラからの眺めか?と思いきや、あれはさきほど通過した飯盛山北峰だった

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さらに細尾根のアップダウンがつづく

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オドロオドロしいゾーン

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1079m北肩のコル(分岐)

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アケボノツツジがかわいい

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まだ冬枯れだったので明るく見通しもあったが、新緑になると迷えるのだろうか?

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迷岳ピーク、遠かったぁ

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山頂そばに弁当適地な広場があったが通過

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山カレーの季節がやってきた・・・と、今日は寒すぎた

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200g✕2袋ぐらいでは食べ足らなかった。ご飯を含めるとカレー関係だけで約1kgではないか
ウルトラは無理で、スーパーも無理で、ライトハイカーくらいを目指しているというのに

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ピークを過ぎてからは穏やかな起伏でなかなか良かった

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こんな展望地も

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白倉山方向

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小さなアップダウンの後、本日最後の登りを経て「大熊の頭」に到着

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ヒメシャラ祭りなゾーンは圧巻だった

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スムーズに林道終点にソフトランディング

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この林道がやたらと長くて、湖岸沿いへの着陸まで一時間半

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湖岸沿いの舗装路を駐車地までさらに一時間半

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車はほとんど通らず快適フラットであったが、足に車輪が欲しいと思った
Check [ 2016/05/01 23:57 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(22)
これは急な登りの山です。前から気になっている山ですが周回すると林道歩きが半端じゃないですね。迷岳と口迷岳から往復が僕にはよさそう。
[ 2016/05/02 06:26 ] [ 編集 ]
同じ日に大熊谷ノ頭の隣の山、野江股ノ頭を歩いていました。
物凄い強風でしたねぇ、アカヤシオ目当てに行ったので
風で花が飛ばされないか心配でしたが強いですねぇ花は。
私が飛ばされそうでした。

今回キバラー様の歩いた同じコース昨年の秋歩きました。
大好きな山なので台高の山の中では一番通っています。
同じコースを歩いて感じた事はキバラーさんと同じで、
庵の谷林道の長い事と最後の車道歩きは、うんざりしました。
自転車を林道終点にデポするとチョイましですね。

真冬でも登山口の駐車場まで普通のセダンで
問題なく到着できるのも魅力です。
[ 2016/05/02 13:06 ] [ 編集 ]
今回の後半部の周回はあまりオススメできません。
登りの荒々しいルートは迷岳を象徴するかのようでした。
口迷岳からの周回やピストンも歩いてみたいです。
迷岳ピークも良いところでしたが、もう少し足を伸ばされるとさらに良かったです。
[ 2016/05/02 19:23 ] [ 編集 ]
今回、行き先に迷ったときは迷岳、と書いておられ何度も登っておられる段平さんの記事を参考に歩きましたが、段平さんの健脚っぷりを体感いたしました。
もう一度行くなら布引滝の方へ足を伸ばしてからの小周回をしてもう少し早い時間に下山したいところです。
小さなアケボノツツジが風に耐えて泳いでいるかのような様がかわいかったです。
ほんと花って風に強いですね。
往復180kmはちょっとした遠征距離でしたが良かったです。
白倉山~野江股ノ頭は今回気になりました。
また記事を参考にさせていただきます。(^^)
[ 2016/05/02 19:23 ] [ 編集 ]
迷岳はずいぶん前に連れて行ってもらいましたが、ほとんど記憶に残っていませんね。登りがハードだったことだけしか覚えていません。
アケボノツツジが咲いていたんですか。
この時期なら景色も見ることができそうですね。
今年は連休が多いので、迷岳を登って、翌日池木屋山に行って見ようかと思いました。

今日は六甲の赤子谷から蓬莱峡へ抜けてきました。
なかなか面白い谷でした。
ぜひ一度行ってみてください。
[ 2016/05/02 21:49 ] [ 編集 ]
しょうもないツッコミごめんなさい。
タイトルに2014年とありましたが2016年だよね(^_^;)
この日はどこも強風だったみたいですね。
それに気温も低かったでしょう。
静かで良さそうな山だと思いましたが20㎞オーバーですか。
僕にはちょっとムリやな・・・(涙)
カレーもまた美味しそうに撮りますね(^_-)-☆
[ 2016/05/02 22:48 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/05/02 23:14 ] [ 編集 ]
 迷った時の迷岳ですか難ぎそうですね
 その内スメールから覚悟して行けたらと思います。
 自分らは29日はお天気悪そうなので
 30日から川上辻⇔振子辻に自己責任で25K背負って入りました。
 ピストンなので少しずつ歩を進めていずれは繋げれば
 と入るのですが台高は池木屋山辺りから悪路迷路ですね。
 夏にはヒル地帯になるので余計難ぎになりそうです。
 南奥×とは違った味わいです。小屋も無いので一気に縦走するか
 分割縦走でコツコツ難ぎを克服するかですね。
 しかし、連休なので5組も縦走されていたのには驚きでした。
 入る人は勿論しかも地図どうりの時間では行けそうも無い事を
 覚悟して早めに入る事を願いたいものです。
[ 2016/05/03 01:01 ] [ 編集 ]
ほぼその標高に近い高低差を移動しなければならない。
更に痩せ尾根・激登りとハードコースの必要条件を全て満たしているじゃありませんか!
健脚の貴殿でなければ歩けませんわ。
お疲れさまでした。
[ 2016/05/03 10:12 ] [ 編集 ]
魅力的なルートですね!ですが、ロングですね。
GPSログ解析では経過時間は11時間25分ってありますから、
歩き始めからゴールまで11時間25分かかったってことですね。

急峻なルートなので下りはやめておいた方がよさそうなので歩くならこのルートですね。歩く季節は選ばないといけないですね。

当日は風が強ったみたいですが、歩くなら風があって涼しくて、
まだ見通しのきくこの時期くらいしかないでしょうね・・・
いつかは歩きたいと思いますのでGPSのログをいただけませんか?
[ 2016/05/03 14:57 ] [ 編集 ]
もう何年も前に庵ノ谷から大熊谷の頭を経て登りました。
全高の低い車だと閉まってても通れるゲートがありました。
長いダートだったように覚えてますが、もう記憶が・・・。

5/1 PM7:00の金剛山静止画は僕が上書きさせてもらいました。
似てたけど違うかな?
[ 2016/05/03 16:32 ] [ 編集 ]
なんとも 長いルートでしたね
私も最近 悪友の誘いで ロングやってますが 辛いです。
15km程度までで 完了出来れば理想かな?

迷岳は 私も数年前に行きました。  ただ その登りは下りましたけどね・・・
こんなルートです  ↓ 

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-369883.html

ベストな登り口を行き過ぎて 無理やりでしたが 楽しいルートです。
少ーーーしだけ 危険個所もありますが 落ちなければ大丈夫!!

次回は 体力的にも気楽で 眺めの良い山歩き 同行お願いしますね!
[ 2016/05/03 23:46 ] [ 編集 ]
高低差は千メートルを越えるものですたが、次から次へと現れる障害をクリアするのに忙しくてなかなか飽きさせない構成になっていましたし、堂々巡りか?と思うような似たようなステージの繰り返しみたいなのもありました。
テント担いで台高の縦走はしずかで楽しそうですね。
私はGW後半、風邪でダウンしています。。
六甲の赤子谷から蓬莱峡ですね。
要チェック、メモしておきます。
情報ありがとうございます。
[ 2016/05/05 08:53 ] [ 編集 ]
日付、過去のをコピペしたみたいで誤っていました。
修正しました。
ありがとうございます。
かなりの強風と低気温には参りました。
このときのダメージがくすぶっていたのか、
GW後半は数年ぶりの風邪で寝込んでいます。
20kmは歩きすぎました。翌日に堪えますわ。
次から距離を考えないとです。。
[ 2016/05/05 08:53 ] [ 編集 ]
細尾根は木も生えているのでぜんぜん大丈夫なのですが、
カメラをしまわないと登れないところが多数あって、
そんな肝心の核心部が撮れてないのが残念です。
3日に行かれた山域はまったく知識ありませんでした。
調べて研究してみます。
GW後半もお気をつけて楽しんでください。
私は数年ぶりの風邪でダウンです。。
やっとリコメ返せる程度に回復中。
[ 2016/05/05 08:53 ] [ 編集 ]
29日だけは避ければよかったです。
おかげで風邪ひきました。
川上辻⇔振子辻ってことは筏場道ですね。
そのあたりの奥地は私も一度は歩いてみたいと思っておりますが
泊まりでないと難しそうな距離感ですね。
25kgとはスゴイ。
風以外、天気が安定していて良い山行きが楽しめたことと思います。
[ 2016/05/05 08:54 ] [ 編集 ]
高低差千メートル越えは歩いていてもわかるほど、いったいいつ着くねん状態でした。
次々に現れる変化に富んだステージをクリアしているうちにようやく山頂に着いた感じです。
休憩後は余力ありましたので大周回しましたが、今思うと林道・舗装路歩きすぎには失敗だったかなと。
20kmも歩いたら、週末ハイカーの身には堪えますわ。
[ 2016/05/05 08:54 ] [ 編集 ]
秋の紅葉の季節も良さそうですよ。
今回の大周回は林道、舗装路歩きが長すぎましたので、口迷岳を通る小周回が良いと思いました。
ほんと今回はGW初日ということで浮かれて歩きすぎました。
GW後半、風邪ひいて寝込んでいます。
ログ送りますね。
[ 2016/05/05 08:54 ] [ 編集 ]
たしかに軽トラだとそのまま通れそうなゲートがありました。
あの長い林道を下山中に一台の軽トラが通ったのですが、そこのけクラクション鳴らされて通過していきました。
「どこまで?乗っていく?」と声かけて欲しかったと思える残りの距離にうんざりです。
今後、20kmに及ぶ距離はもう歩きたくないなぁ。
[ 2016/05/05 08:55 ] [ 編集 ]
ロングは辛いですね。
翌日まで影響残るので。
NANIWANさんの迷岳ログは参考になります。
次に歩くことがあればそのコースの反時計回りを選びますね。
高低差はどうしようもないものの、距離が10km程度とちょうど良い感じです。
私も最大10~15kmの範囲にとどめようと普段から思っていたのですが、余力があるとつい欲張ってしまって失敗するパターンです。
次から気をつけます。(^^ゞ
体力的にも気楽で 眺めの良い山歩き、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
[ 2016/05/05 08:55 ] [ 編集 ]
とてもお久しぶりになります。私もこの前迷岳に行ってまいりました。
その時はガスで迷岳から先ででうろうろしておりました。
 大熊の頭から先の林道までは目印のテープなどはあるのでしょうか?
林道は車が転回できるようなところはありましたか?自転車をデポして周遊してみようかと思っています。
 
[ 2016/05/22 19:42 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
トン西でお会いして以来ですね。
ブログ、拝見しております。
大熊の頭から先の林道までは迷うことのない一本尾根でした。
踏み跡もしっかり付いてましたよ。
林道は麓にゲートがありましたが、軽自動車なら入れます。
転回もできる広めの林道ですが、舗装と未舗装混在するも荒れてはありませんでした。
入って良いかどうかはわかりませんが。
林道に下りるまでは元気でした。
そこからの長いこと。。。心が完全に折れました。
自転車デポされるなら麓です。
もう一度行くとしたら、展望のある開けたところまで行って折り返し、口迷岳のほうへ周回して下山するコースをとりますね。
縦走しなければ大熊の頭のほうまで行っても良さそうなところが無かった気がします。
[ 2016/05/22 21:45 ] [ 編集 ]
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プロフィール

こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中

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