生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

昭文社 『山と高原地図アプリ 2016年版』 

20160407-2.jpg

いつもお世話になっている「山と高原地図」が2016年版が発売された。

ペーパー版に遅れること数週間後、ついにアプリ版のほうの地図データもリリースされた。
いままで所有しているアプリ版で、最もたくさん入れているのが2012年版である。
その後、必要に応じて持っていなかった山域のものをパラパラと買い足したりしてきた。
直近では、大峰山系によく行くのでと2015年版に更新したにもかかわらず、
変更点が見つけられないくらいあまり変わってなかってショックを受けたり。。(^^ゞ

しかし、さすがに2012年版メインでやっていくには限界を感じていて、
GPS計測してなかったであろう実測との差異などが目立つようになってきた。
そこで、よく行く山域の地図を一新しようと思っている。
まずは台高山系(大台ヶ原)をさっそく2016年版にしてみた。
ずっと気になっていた明神平から桧塚奥峰への破線ルートがさすがに改訂されていたり、
先日登った白屋岳の太平の位置が変更されていたりと違いを探すのも楽しい。
アプリ版は便利な反面、一度に大きく広げて見れるペーパー版の便利さとは一長一短で、
特に、今度どの山に登ろうかと検討するときにはペーパー版は欠かせない。
ペーパー版は古いほうが良い場合もある(現在では消されている線も知れる)ので
別に更新しなくてもええかぁ。(^^ゞ
アプリ版は新しいほうがぜったい良いと思う。

今シーズンは、あえて山と高原地図には掲載の無い圏外の山域も密かに狙って行きたい。

20160407-5.jpg
山と高原地図2012年版  GPS軌跡は2014.11.15の山行き時のもの
※桧塚奥峰への破線ルートが適当すぎる(≧∇≦)

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山と高原地図2016年版  GPS軌跡は2014.11.15の山行き時のもの
※桧塚奥峰への破線ルートが正確に修正された (^^)v

20160407-4.jpg

パラパラと買い増ししてたら年代が入り混じってごちゃごちゃしてきた。。
2012版はほぼフルセット揃っていただけに、さすがにすべて更新する経済力が無い。
1エリア500円であるが、300円セールのときに大人買いすれば良かったなぁ。
Check [ 2016/04/07 23:19 ] 登山グッズ・本 | TB(0) |   コメント(6)
キバラーさん さすがです!
地図と法律本は新しい方が良いとは思うのですが、地図は古いものも新旧比較することで古いものも価値があると思います。
しかも、紙で全体を把握している、、、
もう、感動です、、、測量センス全開じゃないですかw
OSMの作図の時も、個人的に感じていた事があります。GPSロガーどうり作図したほうが良いのか?そうでないのか?実際、階段でギザギザしていても地図では直線で描いたりしました。雰囲気で十分だ!と僕は判断しました。GPS軌跡とズレても、誰も困らない!と判断しました。
民間企業の地図は、臨機応変に修正していったら良いと思います。
国土地理院25000を最近は注視しています。理由は、測量法どおりでは作図出来ないだろ?と思っているからです。測量で使用するGPSを使用すれば、数ミリ精度なんですが登山道をそこまでの精度で描く意味もありませんし、、、かといってガーミンを信じて作図しました!と言ってよいのか?国として?
それに登山道をそこまで詳細に作図する必要が、国としてあるか?とも思っています。
地図は、何種類も見た方が良いですね!違いがあって、自分がほしい情報ばかりが作図されているとはかぎりませんし、、、

ちなみに、OSMには等高線がありません。作図表現を理解できるのは日本人の算数教育のレベルが高いからです!フランス人は日本人と同じレベルだそうです。ロシア人は鍛えれば理解できるレベルだそうです。外人は、2次元の図面を見て頭の中で3次元にできません!!なので作図も3次元でして3Dプリンタで出力します。日本人が遅れている訳ではなく、算数教育のレベルが高すぎる為、あえて3次元にしなくても理解できる人種だからです!ちなみに、江戸時代から日本の数学レベルは高いです。

長々と書いてしまいました、、、ダイトレ憂鬱です、、、毎年この時期憂鬱です、、、当日よろしくお願いいたします!
[ 2016/04/08 05:24 ] [ 編集 ]
測量で使用するGPSなんてあるのですね。
こないだ久しぶりに紙の地図を広げたら、それはもう広くて広くて、眺めるのが楽しくて仕方なかったです。(≧∇≦)
そういえば何かの媒体、雑誌だったかな、地理院の地形図を制作している現場の特集がありました。
新旧の作図の方法の変遷など。
山と渓谷って雑誌だったかなぁ。
なかなか興味深かったです。
地図好きですが、中途採用してもらえるかなぁ。(^^ゞ
なるほど日本、そうなんですか。
日本の地図ってカーナビにしても一歩先を行ってましたからね。
CD-ROMどころか、その前身のメモリーカード時代からカーナビ導入してました。
ほんと地図スキスキマンなんです。(≧∇≦)

いよいよですね、チャレンジ登山大会。
例年、晴れの特異日ですが、どうやらこんどは天気あやしいみたいです。。うぅ。。ってことで私もテンション↓。
がんばりましょう、たのしみましょう、悶ましょう。
[ 2016/04/08 20:45 ] [ 編集 ]
こんにちは。
僕も2012年版の時に多くをダウンロードしてます。
同じように2015年の大峰をダウンロードしたんだけど
アレ?何か変わりないやん??って感じでその後の
マップは2012年のままですが明神平の軌跡のように
登山道の修正はあるんですね。
明神岳をトラバースしている軌跡が興味深いです(^_^;)
[ 2016/04/09 12:55 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/04/09 14:22 ] [ 編集 ]
こんばんは!
山と高原地図のアプリ版の初リリースが2012年だったんでしょうね。
勢いで買われた仲間ですね。(≧∇≦)
登山好人さんも大峰2015を買わましたか。(≧∇≦)
もしかして300円セールの時だったのかも。
山域によっては更新箇所が多いものもあったみたいです。
今回、台高や比良は更新タイミングですよ!
明神岳は復路ではほぼ必ずピークをトラバースしてしまいます。(^^ゞ
[ 2016/04/09 18:40 ] [ 編集 ]
激励のメッセージ、ありがとうございます!
やる気+20%でました!

昔の地図、重宝されてらっしゃるようですね。
GPSはもっとも安くて無難なオススメ構成は次のとおりです。

・GARMIN(ガーミン)eTrex20xJ (本体)
・GARMIN(ガーミン) GPS用 地図データ microSD版 日本登山地形図 PlusV3

明日の山行き、お気をつけて!
楽しんできてください!
[ 2016/04/09 18:45 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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