生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

台高山系 高見山 北尾根周回 (2016.3.21) 

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高見山 大ガレにて   ※ヤマレコorisさんNANIWANさん、うっちぃさん

【動画編】


長尺であったが、随所に見どころが散りばめられていた

【ルート】
 たかすみ温泉-投石ノ滝-差杉峠(西杉峠)-黒石山-船峯山-天狗山-
 大ガレ(大崩落地)-高見山-高見杉-たかすみ温泉


昨年くらいからひどかった花粉症の症状がほとんど出なくなり、
体質が変わってきたのかなとおもいきや、
この週末の山行きで症状大爆発。(≧▽≦)
くしゃみ連発、鼻水止まらない、目はゴロゴロ・・。
今回の山行きでは、植林帯と自然林帯と全部入りバリエーション豊富で、
感じたのは、杉の植林帯では症状顕著で、ひのきや自然林帯では緩和と
歩きながらハッキリと変化が見てとれたということ。
数年前から抗ヒスタミン剤などの花粉症の薬はもうやめている。
ジェネリックなんてどうせプラシーボ効果しかないという自分の中での扱い。
ってことで花粉症でも山行きには影響なし!

高見山に詳しいorisさんから、2年前ほど前から高見山の霧氷を見に行きましょうと
お誘いをいただいていながらも、天候と休日のタイミングが合わずに流れてばかり。
高見山の霧氷を知らないわけではないがずいぶん前のことなので。
今冬こそは!と計画いただいたにもかかわらず雨で中止。
霧氷は諦めて北尾根を周回しましょうとのことでメンバー再結成。
距離が長いので最大催行人員は4名までとのこと。
orisさんとの山行きメンバーではお馴染みのうっちぃさんに加えて、
私からのたっての希望でNANIWANさんにお越しいただくことに。
奇しくもこの週末は再び冷え込み、現地から見た高見山の山頂が白くなっている!
霧氷も期待できて、なおかつ周回!
最初に一気に最高度の高見山まで登って霧氷を見ての反時計回りだなと誰もが信じて疑わなかったが、
まさかの時計回りですか?!。(≧▽≦)
orisさんが過去2回も歩いておられる時計回り周回には、orisさんなりの計算があるのだろう。
実際、反時計回りだったら滝にも立ち寄る気力もなく、舗装路歩きは車をデポしてしまうところだったかも。

山村のどかなこのあたりは、県道を通る車もめったに無くまわりは山に囲まれていて静かである。
右手に少々の別荘があったりする程度で黙々と歩くしかない舗装路歩きは、
NANIWANさんがいろんな事をおしゃべりして聞かせてくれるので、
4kmほどもこれといって変化の無いシーンの連続であったが距離感を感じず。
舗装路歩きか終わろうかいう頃、「投石ノ滝」という名勝があるというので寄り道をした。
なるほどなかなか立派な滝であった。
滝のみならず、その横には樹齢千年を超える杉もあったりした。
コースに復帰したところで、たかすみ温泉出発以来の公衆トイレがあった。
このトイレはかつて見たことがないフェイントシステムというか仕掛けになっていた。
蛇口はまやかしか?!誰もが唖然、これは便利だ!
自動水栓のレイテンシのようなストレスが無い。(≧▽≦)
そんなことより先を急ごう。
とにかくNANIWANさんのおしゃべりを傾聴していたので、
舗装路、未舗装林道歩きはこれといって他に特に印象なく終了。
これで5km以上距離を稼げたようだ。
植林帯に入ると、滑(ナメ)になった沢沿い歩きが印象的となる。
林道と別れ、いよいよ登りとなるポイントで上着を調整。
差杉峠(西杉峠)に向けて植林帯の登りとなる。
一箇所小さな渡渉をしてからは峠まで一気に登り詰める。
途中、抜けてトラバースぎみの部分が一箇所あったが大きな障害ではない。
その付近に地蔵。そして差杉峠にも祠。行動食を摂って小休止。
峠に着いたときはウィンドブレーカーも脱ぎたいと思っていたほど温まったが急速に冷えてきた。
ここからはいきなり急登となるも、やっと登り切ったと思ったら下りに転じたり、
また登り返したりの繰り返しにいたぶられる。
スマホアプリで山座同定をしようとしたら、低温でブラックアウトするほど気温は低い。
黒石山までがけっこう遠く感じたが、その後すぐにドッカーンと西向きに大きな開放感。
この展望を眺めながらの稜線歩きは楽しかったなぁ。
とにかく山並みがすごい。山深いまっただ中に今いるという抱かれ感。
反対方向、三峰山を望む展望も見え隠れで飽きることのない変化があってゴキゲン。
その後も稜線上、冬枯れした木々の間から展望がチラホラ。
船峯山を過ぎてしばらくすると「大天狗岩」の上に出て進行を妨げられる。
なかなかの高度感のある絶壁にもかかわらず、NANIWANさんが足を下ろして座る。
大天狗岩から先へ行くには少し戻って巻道でトラバースする。
ここが唯一の難所かな。ロープはあるので危険度低し。
フラットな場所を見つけたところでお昼の大休憩とした。
再開後はまたまた登りであるが、休みすぎて足が重くなってしまっていて・・・。
やっとこさ請取峠分岐(三峰山方向縦走分岐点)に到着するも、
高見山山頂までそこから50分とある。
もうそこにピークが見えているというのに。
途中、今回の核心部である「大ガレ」(崩落地)があり、なかなかすごいえぐれようであった。
そんなこんなでまたしても深く下って登り返してついに高見山山頂に到着。
白いものが無い!(≧∇≦) それにしても疲労困憊。
山頂からまだ一時間半もかけて、たかすみ温泉まで下山しないといけないのであった。
みなさん、もはや無口になってしまって・・・(≧∇≦)
疲労度が増す後半になるほど山の高度が増すという時計回り。
最後は本日最高点からのスタートまで下りはさすがに足の指がふやけて痛くなった。
昼休憩のときに靴を脱いでクールダウンするのを忘れてた。
終始、風があって寒く、ウインドブレーカーを脱ぐことがなかったばかりか、
時にはフリース生地のモンベルのトレイルアクションパーカーを着たままだったことも。
ようやくたかすみ温泉に帰着したのはスタートしてからおよそ9時間後の16時ちょうどだった。
先週に引き続いての長尺歩き、チャレンジ登山の体力作りの足しになっただろうか。
500円とリーズナボーな「たかすみ温泉」は、疲れたカラダをさっぱりと癒してくれた。
ご一緒していただいたみなさんありがとうございました。
orisさん、今回の計画ありがとうございます。
今の季節の山行きは、暑くなく、寒すぎず、いちばんイイ時期だなぁ。(^ ^)

その他の写真は以下より。 20160321-2.jpg
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山と高原地図2012年版+GPS軌跡
高見山山頂周辺の一般登山道(実線の誤り)と実際のルートとのズレは最新版を買えば直っているだろうか?!

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序盤のマイナススパイク(凹み)はなんだ?!下ったっけ?

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たかすみ温泉  ボイラーの煙突が見えることから、冷泉を加温してる温泉かな 500円は良心価格

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まずは県道(舗装路)歩きであるが、車はほとんど通らない

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奥に山頂周辺が白くなった高見山が見える

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名称「投石ノ滝」へ寄り道

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「投石ノ滝」

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林道へと突入

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滑(ナメ)の美しい沢

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水が綺麗

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まもなく西杉峠

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差杉峠(西杉峠)

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写真提供:orisさん

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差杉峠(西杉峠)の倒木

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差杉峠(西杉峠)からの展望

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※写真提供:orisさん

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山座同定しようとスマホを取り出したら低温でブラックアウト
NANIWANさんから貼るカイロをいただきスマホにペタっ   ※写真提供:orisさん

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黒石山ピーク  ここまでけっこう長かった

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右手に大展望が開ける

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歩けど歩けどこの展望

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切り株の上で、かずぞうパパさんのシェーのポーズをするほど余力たっぷり

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後ろ遠くに高見山

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高見山はまだまだ遠い

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船峯山ピーク

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船峯山  コールサインのプレート

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兜岳・鎧岳

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大天狗岩

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大天狗岩の上に腰掛けるNANIWANさん

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三峰山の山容

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大天狗を巻道トラバースで通過する

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また登り

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さらに登り

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天狗山ピーク

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また展望

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請取峠分岐にて

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高見山ピークはかなり近づいているがまだあと50分の距離

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大ガレ

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ついに・・

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高見山山頂にて

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山座同定アプリで同定する

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エビの尻尾らしいエビの尻尾

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前方に笛吹岩

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笛吹岩にて  ※写真提供:うっちぃさん

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Check [ 2016/03/23 22:11 ] 台高山系 | TB(0) |   コメント(20)
高見山山頂は、ゴミが多い印象があります。
なぜか、タオルなどがいたるところにありました。
温泉に入って帰れて、さほど遠くないので行きやすい山ですねw
本日も1番ゲッツ
[ 2016/03/23 22:31 ] [ 編集 ]
コメント、早っ!
ありがとうございます。(^^)
ゴミは目立つほどはありませんでした。
風が強いので不覚にも飛ばされたゴミも多い事でしょうね。
手袋やタオル、ペットボトルの類はたしかにありました。
言われてみればという程度でしたが。
高速道路を利用(南阪奈 羽曳野から)しても安上がりの距離です。
距離感あるのに京都よりコスパ良いとはにわかに信じがたいですね。

[ 2016/03/23 22:37 ] [ 編集 ]
みなさま、お疲れ様でした。
この周回コース、いつかはいってみたいと思ってたんです。
でも18㎞弱は今の私にはちょっとしんどいかな…
高見山もすっかり春の準備に入りましたかね。
またどうぞよろしくお願いします。
[ 2016/03/24 01:10 ] [ 編集 ]
やっぱり腕捲りですね。
寒そうに見えないなぁ(^_^;)
下界での横移動が長く退屈ですね。
[ 2016/03/24 04:00 ] [ 編集 ]
高見山手前の崩落地は凄いですね。
高見山頂上は凄い風のようですが、春ですか寒さはそんなにすごくないようですね。
[ 2016/03/24 07:24 ] [ 編集 ]
キバラーさん、こんにちは。
私も前週に北尾根ルートをを反対廻りしていました。
キバラーさんの高見山をバックにした切り株の上でのシェーポーズ、見事です。ちょっと悔しかったかな(笑)
21日は午前中寒かったですが午後からは暖かかったですね。霧氷が付いた北尾根を上りで歩けたらきれいだろうな、と思っていましたが頑張っても午後になってしまいますよね。
当日私は明神平から南側の台高縦走路を歩いていました。スマホ写真の赤倉山付近に写っていませんか(笑)

[ 2016/03/24 12:36 ] [ 編集 ]
キバラーさん、みなさま、お疲れ様でございましたー!
絶景写真は、ほんとに素敵なのですが、なんだかクスクスしてしまうのは、おリスさんのレコを、先に見てしまったせいでしょうか(ノ∀`*)

まさかの時計回りで霧氷が見る見る消えていくとか、天狗岩のナニワンさんとか!!
トイレにどんなフェイントが仕掛けられてたかも気になります!!
大ガレの迫力も体感したいー!

キバラー軍団の大遠足、
まだですかーーーー??
[ 2016/03/24 17:48 ] [ 編集 ]
 
 そうですか
 北尾根行かれましたか
 自分も昨年1月に高角神社からピストン
 ツボ足でひーひーいいながら絶景を楽しみました。
 手前のピークからの裏高見が最高でした。
 今年は積雪も少なくタイミングをつかめずにいましたが
 キバラー氏の山レポでムズムズが止まりません
 どうしましょ
[ 2016/03/24 20:57 ] [ 編集 ]
こんばんは
かなりの距離で、最後になるほど高くなっていってしんどさ増すというトレーニングに最適な?拷問的なコースでした。
霧氷で有名な高見山ですが、たかすみ温泉から高見山ピークまでのピストンとかでしたら高見山の魅力に半分も気づけないと思います。
やはり北尾根を歩いてこそだと思いました。
今回は長尺なので、shiさんの膝を気遣ってお誘いできなかったんです。
またご一緒してください。
[ 2016/03/24 22:01 ] [ 編集 ]
舗装路歩きは静かでのどかな山村を、朝だったので気持ち良かったです。
NANIWANさんのスタイルを参考にしていると、現実にはごっつ寒いですから低体温症になりますね。
実際は立ち止まっているとかなり寒かったです。
[ 2016/03/24 22:02 ] [ 編集 ]
崩落地があるのは知っていたのですが、ものすごいえぐれ具合でした。
崩落してからもうずいぶん経つようですね。
高見山山頂はやはり風が他より強かった感じです。
実際、終始、水をほとんど飲まなかった(飲むとすぐもよおす)ほど寒かったです。
北尾根の気持ちよさを思うと、樹氷はどうでも良いかなと思ったほど展望だらけでした。
NANIWANさんが、山でカモシカさんとお会いしたことがあるとおっしゃってました。
私もお会いしたくてたまりません。(≧∇≦)
[ 2016/03/24 22:02 ] [ 編集 ]
こんばんは
かずぞうパパさんのレコを拝見していたので(あ、拍手忘れてました)、まさか同じルートを周回することになるとは当日まで他人事でした。
時計回りはだんだんと疲れるにしたがって高くなるのできつかったです。
でも、かずぞうパパさんたちのように大峠に一旦下山されて登り返されるとはよほどの精神力が要求されますね。
それに相当なハイペースのコースタイムで、とても真似も参考にもできないと思いました。(^^ゞ
シェーポーズは以前から参考にさせていただいて研究していました。
上にあげるほうの手のひらの向きなど正確に実践したつもりですが、写真で見るとやや上げ足らなかった感じです。
足もまだちょっと違いますね。
まだまだ修行が足りませぬ。
また機会があればチャレンジしてみます。
霧氷は午前中ならかなり残っていたかもしれません。
同日に台高を縦走されてらっしゃるレコも先に拝見しておりました。
集中的に台高を攻略されてらっしゃいますね。
また参考にさせてください。
[ 2016/03/24 22:02 ] [ 編集 ]
は~い!かなりクタクタになりました。
高見山ピークからの下山中はみなさん完全に終始無言でした。
ご指摘どおり、あちこちに仕掛けや魅力や笑いのある山行きになりました。
私はいつも集団をまとめられずに行き当たりばっ旅派なので、ぽぉさんが行きたいところがあれば遠足考えてみますよ。
ってorisさんがおっしゃってます。(≧∇≦)
そろそろ企画しないとですね!
[ 2016/03/24 22:03 ] [ 編集 ]
昨冬までは冬らしい積雪があったようですね。
そうですか、高見山でツボ足とは私が初めて高見山に登った時のことが思い出されます。
裏高見の眺めは高見山のイメージを覆すものだと私も思いました。
北尾根、いいところでしたぁ。
ありがとうございます。
[ 2016/03/24 22:03 ] [ 編集 ]
当日はありがとうございました。
何度も順延になってしまいましたが
北尾根ルートを周回するのには暑すぎず
天気もよくていい日に歩けたと思います。

確かにこのルートは最初の舗装路や黒石山までは
植林帯の展望なきルートで退屈ですが
後半は適度に見ごろもあり一応は私なりの計算しての時計回りでした。
料理と一緒で順番に味合わないと・・・ 
いきなりメインじゃコース料理は楽しめないのです。

無氷の高見山はまた来シーズン大迫力の時期にぜひ、狙いましょう。
また、よろしくお願いいたします。
[ 2016/03/24 22:15 ] [ 編集 ]
先日はありがとうございました!(^^)
霧氷こそありませんでしたが、ようやく念願のorisさんとの高見山北尾根歩きが実現できて楽しかったです。
大部分が未踏でしたので退屈箇所なんかありませんでしたけどね。
コース料理はしばらく食してませんのでオススメのお店があればまた教えてください。(^^)
また霧氷の時期に案内してください。
選びきれないほどたくさん写真送っていただきありがとうございました。
[ 2016/03/25 06:48 ] [ 編集 ]
絶景を見ながらの稜線歩き、気持ち良さそう~と言いたいところですが、距離や標高差を見るとなかなかの難コースのようですね(>_<)
雪の無い高見山は行った事が無いのですが、やはり風が強くて寒そう!
何しろ、関西のマッターホルンですからね。
たかすみ温泉が気持ち良かったでしょう。
これだけトレーニングを積んだら、もうチャレンジ登山はバッチリですね(^^)v
[ 2016/03/25 19:30 ] [ 編集 ]
風は常にありました。
歩いた距離がたっぷりすぎてハードでした。
半分くらいの周回も行えそうですよ。
たかすみ温泉は4,5回利用していますが、
駐車場が利用できて、登山口が温泉というなんとも恵まれた環境なことでしょうか。
この条件だけでも通いたくなります。
チャレンジ登山大会は、トレーニングしていてもしなくても結果があまりかわらない体質のようです。
[ 2016/03/25 22:01 ] [ 編集 ]
昨年秋~この冬、仕事で国道166号線で南河内~三重県志摩を30回ほど通りました。高見山付近を通るたび、何度も何度も「あ~歩いてみたい~」と思っておりました。キバラーさんの山行を拝見して満足どころか、ますます行きたくなりました^^;
大きな声では言えませんが「大規模崩壊地」好きなんです。
最近は四国山地ばかり(仕事なんですけどね^^;)ですが、この仕事が終わればきっといつか、目指せ高見山!
[ 2016/03/27 05:00 ] [ 編集 ]
お久しぶりのコメントありがとうございます。
砂防関係のお仕事されてらっしゃるのですよね。
以前、石ブテ西谷を逆遡行調査されたとかで。
山を眺めながらのお仕事、良いですね!
山ヌケ箇所がお好きなのですか?!
あのあたりは山頂からの展望で、他にも崩落地のある山がいくつか見受けられました。
高見山、ぜひ実現させてください!

[ 2016/03/27 19:30 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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