生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

京都北山 峰床山 (2016.3.12) 

20160312-47.jpg
峰床山 八丁平(高層湿原)にて

【動画編】


広大なスケール、とにかく、かなり良かった

【ルート】
 坊村-林道交差-鎌倉山-オグロ坂峠-峰床山-八丁平(高層湿原)-六尺道-
 オグロ坂峠-(分岐からのバリエーション)-未舗装林道-坊村


注:今回のルートはバリもあるので地図・GPS必携、読図スキル要

関西の尾瀬と言われる所以、なるほどと思った。
※注:尾瀬は行ったことがありません(^^ゞ
比良らしくもあり、鈴鹿っぽいところもあり、台高のような良さもある、
それらの良いとこ取り、全部入りかも?と感じた山行きだった。
今回はええ山だったなぁと思ったのはいつ以来か?
坊村からのアプローチはかなりの長尺で、
やっとこさ辿り着いたという気持ちも入ってたかもしれない。
展望はあるわ、高層湿原はあるわ、迷える森はあるわ、たっぷり歩けるわでかなり良かった。
とにかく歩き尽くせないほどのスケール感。
いろんな要素があったので、終盤の未舗装林道を歩いていると、
「あれ?今日、自分はどこの山域に来てたんだっけ?大峰?」
なんて錯覚してしまったほどだった。

武奈ヶ岳などの比良山系への登山の起点でもある坊村の広大な無料駐車場を
午前8時にスタート。
先着していて準備を終えたハイカー数名は、比良側へと消えて行った。
比良山系とは鯖街道を挟んでちょうど対面にあるだけで京都北山という山域になる。
比良にはよく登っているという人でも、対面側の山域には登った事が無いとよく聞く。
今回はその京都北山の、前から気になっていた山域に踏み込んでみることにした。
京都府最高峰の皆子山と直前まで迷ったが、
周回するためには大変そうな渡渉は避けられなさそうだし、
さりとてメインルートの東尾根ピストンだけではどうかと思うし、
さらには駐車場も満足に無さそうなのでやめた。
京都北山へ行く以上は読図、ルートファインディングが必要なところが多いようなので楽しめそう。
迷える森で地図と久しぶりに睨めっこしてみたかった。
そういう点においては、峰床山は最高の舞台の予感がした。
葛川茅葺の家のそばの取り付きから、かまくら谷沿いを少し歩くと、右手は取り囲まれ感のある壁。
まさかこの壁の上のナイフリッジ?へ取り付くとはいきなりすぎて驚いた。(^^ゞ
看板によると、かまくら谷沿いのルートもあるみたいであったが荒れてるのかな?
壁の上には「城の鼻」という看板があり、ナイフリッジならぬ細尾根となっていたがそれも一瞬だけ。
あまり歩かれてないような登山道をしばらく登るとまさかの林道に出た。
この林道はGPSの最新のTOPO10M V3にも、OSMマップにも描かれてなかったが、
スマホアプリ「FieldAccess」で利用する国土地理院地図には掲載があった。
この時、まさか下山時にこの林道を利用することになるとは想像をしていなかった。
林道から白く冠雪した比良山系の武奈ヶ岳方向の頂が見えた。
鹿がやってきたが、こちらに気づくやクンカクンカと匂った後、すぐに逃げてしまった。
林道からまたすぐ登山道へと入って行くと、植林と自然林が交錯、
落葉した自然林の木々の間からも比良山系が見える。
新緑で色づくまでのしばらくの間、この見通し明るい山歩きが楽しめそうだ。
秋に次いで好きな季節である。(花粉症ではあるが)
鎌倉山が近づいてくると雪の重みでひん曲がった木など自然林に溢れる。
この山域は紅葉もまたすごいんではなかろうか。
ピークを過ぎると下りに転じるもすぐに登り返しとなったり、
さっきもこんなところ通ったよなぁ?的な既視感に似たアップダウンが続く。
ポツンと千年杉というスポットがあったり、どこかの集落が見えたりと、
長尺ルートを飽きさせないための工夫がなされているわけなんてあるわけないか。(^^ゞ
撮影でたびたび立ち止まっていたもんだから、
思い出したように現在地を確認するとオグロ坂峠までもまだまだではないか。
行ったり戻ったり、もたもた撮影している場合ではなかった。
山と高原地図では迷マークがあるあたりは迷える森。
トレースは薄い。
といってもだれかがテープを付けてくれているので実際には迷いにくい。
GPSで確認するのは、後どれくらいなのか、今どのあたりなのかという
現在地確認的な役割が多い。
そんなこんなで、目の前に大きなクレバスが現れたと思ったら、その谷間はオグロ坂峠だった。
そこには道標と祠があった。
何も疑わずにトレースに沿って進みかけた。
六尺道から湿原へと行ってしまうところであった。
先にピークへ向かいたかったのだ。
峰床山ピークへのトレースは薄く、尾根をヘつるように付いていた。
尾根経由で行くほうがわかりやすいが登りを極力さけて体力温存。
緩やかながらも登りが続き、まだかまだかの様相に。
左手眼下には、八丁平の湿原と思われるだだっ広い芝生広場のようなところが見える。
早くあそこに下りてお昼にしたい、という思いが募る。
すでにスタートから4時間以上経過しているのだ。

八丁平の高層湿原をスタジアムと見立てると、
それらを取り囲むように観客席があるかのようにして立っている
エッジ部分の稜線に沿うようにして峰床山ピークへと展望の無い登りが続く。
そしてついに長旅の果てピークに到着すると、そこはフラットで広く、まさかの大展望!
途中の様子から到底想像できず、ぜったい展望なんて無いと思っていただけにうれしい誤算。
ちゃっちゃと記念写真を撮って八丁平へ下りようと思っていただけに思わぬ足止め。
山深いはずのそこは、遊歩道らしいものや眼科に未舗装林道も見える。
どこか違う方向からアプローチすれば、車で近くまで来れそうであるが、
人の気配がまったく無いことから、どうやらちかくまで来ている林道は
とても車が通れる状態じゃないくらい荒れているのではないかという勝手な想像。
人も居ないし来そうにもないし、ここでお昼にしたいなぁ、
でもちょっとだけ風があってさぶいかなぁ~、との葛藤の末、後ろ髪引かれる想いのまま、
大芝生弁当広場?と想像する八丁平へと下ることにした。
これがなかなかそう簡単ではなかった。
回りこんで回りこんで激下り、プチ渡渉などを経て降り立ったそこは、
芝生広場ではなかったが、まさにスタジアムの中という印象で、まわりを取り囲むように観客席のような壁がある。
冬枯れのスタジアムの中を八丁平に向けて歩くのはなぜかゴキゲンであった。
とても山深い奥地に来ている気分、秘境探検気分であった。
これ、冬枯れの明るさや見通しが無い季節だったらどうなんだろ?
鬱蒼としていて先行きが見えず不気味な印象とか?
八丁平の高層湿原に到着すると、小川が流れていたり木道があったりと、
そこが関西の尾瀬と形容されることになるほど納得した。
箱庭の中に居るような?はたまた台高の西大台を歩いているかのような?
こんな場所を独占して良いの?なんという贅沢なんだ。。。ったく。
ここでしばらく寝泊まりしたいので私を探さないでください、と置き手紙したくなるような桃源郷であった。
こんな場所は他の山域のどことも似つかず唯一無二だ。(当社比)
そんなかんやで、お昼にありつけたのはスタートしてから5時間半後のことであった。
もちろん要所要所で行動食としてミックスナッツやら手作り食パンをかじったけどね。
写真もそこそこに、ただひたすら歩くだけだとここまで4時間くらいか?!
下山にも時間かかるであろうことから、
いつもよりだいぶ短い、たったの一時間程度の休憩にとどめて行動再開。
湿原を周回し、名残り惜しみつつもオグロ坂峠に戻ってきた。
下山は中村乗越を経て江賀谷の二股に下る川沿いルートも考えたが、
オグロ坂峠から往路をしばらく戻ってバリエーションから林道終点に着地する冒険に出た。
カメラを取り出すことなく黙々と下山へと集中する。
往路で通ったところから分かれてしばらくは平和であったが、
武奈ヶ岳全体を望める展望のある場所、つまり、等高線が崖になっている大きく切れ落ちた所の脇から、
まるで直角のような激下り。
微妙な尾根違いに気づかず一瞬間違った方向へ下ってしまったが、すぐにGPSで気づき、登り返してリカバリー。
激下りはやがて植林帯となるも延々と急傾斜は続き、
ようやく林道終点にソフトランディングできた。やれやれ、お疲れちゃん。(^^ゞ
この未舗装林道がまたやたらと長く、山側はどこまでも壁となっており、
あのまま尾根違いで谷まで下りてしまった詰んでいたはず。
こんな事だから、バリエーションルートはスリリングでありながらも、
結果としてあまりよい思いをしたことが無いので、やらないほうがいいね。。
往路で林道と交差したところまでもかなり長かった。
疲れていたので、その箇所もスルーして最後まで林道で下りたら
けっこうな遠回りとなったが足には優しかった。
名山=ハイカーが多いという図式が成立しない良い見本だと思った。
しかし、よ~歩いた一日だった。
これぜったい翌日に疲れ残すパターンのやつや。。(≧∇≦)

その他の写真は以下より。 20160312-3.jpg
山と高原地図2012年版+GPS軌跡

20160312-1.jpg
GARMIN BaseCampにて

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国土地理院地図(スマホ)には描かれていた林道終点を狙ったバリエーション

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今回からログ解析に自転車用のWadachiを使うことにした

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裏比良 坊村の朝(午前8時前) 民家の屋根にはうっすら白いものが

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駐車場近くにある葛川かやぶきの家

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かまくら谷の谷道って歩けるのだろうか?

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これはかまくら谷の谷道のことではないだろうか?

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かまくら谷

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この道標から右手へ

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いきなりの急登に驚く

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城の鼻からの細尾根

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林道を交差して再び登山道へ

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こっち方面特有のテーピングの植林

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ぶな平 この近くに展望台があるなんて気が付かなかった

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空。って、そら空やけど、空っていう字をじっと見つめるとなんで空←こんな字なのかと

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比良や京都北山特有の雪の重みでひん曲がった樹木

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鎌倉山ピーク ここが核心部みたいな写真になった

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この後、堂々巡りのように似た風景が続く トレースも薄い

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あの稜線の向こうに何が見えるのだろうか

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ほらまたそっくりな場所

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振り返っても誰も来ない

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千年杉 金剛山山頂の仁王杉のほうが樹齢若いのに大きいぞ?

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あの稜線も歩きたいが今回は通らない

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空、じゃなくて、やどり木だらけ

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いいな~、こんなとこ、いいな~

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ひとつ前の写真とおなじポーズが連続するとは想定外(≧∇≦)

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植林もチラホラ

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ORのスパッツが無かったら、パンツの裾はドロドロになっていたところだ
急げば片足わずか5秒くらいで装着できる もっと早いかも

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おっとクレバスか!と思いきや、オグロ坂峠だった

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祠がぽつんと

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峰床山ピークへの稜線はやや険しかった

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峰床山ピーク

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ピークにあったケルンと三角点

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なぜか遊歩道のような階段 こんなに整備されてたとはちょっとショック?でもない

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機能しているのかどうかわからない林道は近くまで来ていたが、
簡単には来れない奥深いところだとは思った

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惜しまれつつもピークを後にした

20160312-41.jpg
観客席からスタジアムへと下る途中で振り返った図

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八丁平に着地  回りを取り囲むように稜線が見える不思議な場所だ

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木道のある高層湿原

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小川のせせらぎ聞いて・・、丘の上にひなげしの花なんかあったりして

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西大台に来ているかのような

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日本庭園のような

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バリエーションの最終アプローチの崖の上にて武奈ヶ岳を望む

20160312-56.jpg
林道終点にソフトランディング
Check [ 2016/03/15 21:47 ] 京都北山 | TB(0) |   コメント(14)
山歩きだけでもロングなルートなのに
しかも坊村までの往復・・・ お疲れさまです。
確かに写真が動画を拝見していると
まるで、台高にいるような気になりますね。

実は私も山と高原地図の46番の京都北山の地図は持っているのですが
未だにこの山域を歩いたことがありません。
地図を眺めていると北側は奥深そうな感じですね。

下山ルートはチャレンジしましたね。
私なら、二股ー学校前に下山するか?もしくは安全策でピストンしますね。
バリは当初からの予定だったんすか?それともその場で判断されたのですか?


[ 2016/03/15 22:26 ] [ 編集 ]
北山方面には去年の暮れから行きだしました。
峰床山にも今年は行きたいと思っていますが、休みとお天気が合わずに行けていません。
写真を見ている限りほとんど雪がないのでちょっと異常気象のようですね。
しばらくしたら、記事を参考に歩かせていただきます。
ありがとうございました。
[ 2016/03/15 23:38 ] [ 編集 ]
さっそくのコメントありがとうございます。
どこから見てたんですか?更新するやいなや。。(^^ゞ
次は坊村じゃないところからアプローチしてみたいです。
夏場はヒルのいる山域になるので秋冬春が勝負です。
最初は二股に下山するつもりでピストンは避けるつもりでしたが、途中で思わぬ林道に出くわしたためにバリの周回を試みました。
[ 2016/03/16 06:53 ] [ 編集 ]
たいへんご無沙汰しております。
お元気ですか?
ずいぶん更新がないので心配しておりました。
今回の山行きで、京都北山がかなり気になり出しました。
集中して行きたいところですが移動コストがけっこうかかりますね。。
この時期はもっとどっぷり雪が付いているのでしょうね。
久しぶりのコメントありがとうございます。
安心しました。
[ 2016/03/16 06:56 ] [ 編集 ]
かなりの感動モノだったようで、驚いています。
というのは、誰も知らないだけで、こういう山域はあちこちにありますよ。里山を歩く人にはなんでもない光景です。またいい場所を見つけに来てください。

さて、当方は日曜日、福井県大野市の銀杏峰(げなんぽう)から部子山(へこさん)への吊尾根を縦走・周回してきました。ここは積雪期しか行くことができず、何年も前から行きたかった場所です。荒島岳・白山・御嶽山・乗鞍岳などがよく見える最高の山です。ぜそどうぞ。
[ 2016/03/16 17:05 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/03/16 19:00 ] [ 編集 ]
京都北山の良さをさらに実感!
FLATさんの縄張りに無断でおじゃましました。(^^ゞ
ハイウェイを使わない山域も検討していて、前夜まで行き先に迷いがあったのでFLATさんにはお知らせしていなかったんです。
朝になっても皆子山と迷い。。。
下山は遅くなってしまって蕎麦屋さんはことごとく閉店。
逆走して朽木の温泉には行きました。
銀杏峰の空撮は拝見しました!イイネしてますよ。
聞いたこともない山名でした。
残雪期しか登れない山なのですね?笈ヶ岳みたいですね。
参考にさせていただきます。
[ 2016/03/16 21:56 ] [ 編集 ]
素敵な森ですね~!
冬枯れもいい雰囲気ですが、新緑の春や紅葉の秋は、また違った味わいがあっていいでしょうね。
機会があったら、ぜひ訪れてみたいお山です。
でも、そんなロングコースは無理かな~

鹿の多い北山は、やっぱりヒル君がいるんですね・・・
夏は止めておきます(>_<)
[ 2016/03/16 22:05 ] [ 編集 ]
労いありがとうございます。
お会いしたあれからも歩きまくっておられるのでしょうか。
いまの時期は冬枯れで見通しが良くて歩きやすいですよ。
バリエーションを歩かなければ地図とコンパスで十分です。
テープもありますし、良いところでした。
天が岳ですか?初めて名前を聞きました。
研究してみます。
いつもありがとうございます。
[ 2016/03/16 22:15 ] [ 編集 ]
今回は長尺で峰床山までで疲れてしまい、肝心の核心部の八丁平の撮影が少なすぎて良さを半分もお伝えできませんでした。
そもそも写真や動画だけでは伝えきれません。
新緑や紅葉は想像するだけでもさらに凄そうです。
こんど行くときは別の登山口からアプローチしてみたいと思っています。
ヒルがどこに居るのかですね。
沢沿いだけであれば尾根道だけ歩いていれば問題ないのですが。
調べておきます。
[ 2016/03/16 22:15 ] [ 編集 ]
峰床、是非訪れてみたい山です。素晴らしい雰囲気がバリバリ伝わってきますね(≧▽≦)

皆子山は西尾根を歩いてみたいと思っていますが、駐車地や、どうルートを組むか悩み所です(^^;
[ 2016/03/17 21:27 ] [ 編集 ]
峰床山は今回は冬枯れでしたが、新緑や紅葉の時期はもっとすごいんだろうなぁなんて思いました。
次は別の登山口からアプローチしたいです。
京都北山は風音さんのホームグラウンドで、すでに歩かれてらっしゃるかと思ったのですが、芦生が専門でしたっけ。(^^ゞ
そろそろまたごいっしょしてください。
未踏を攻略したいです。
[ 2016/03/18 20:51 ] [ 編集 ]
峰床山は恐らく京都北山を次に攻めるとしたら行く予定の山なので
参考にさせて頂きました。こちらも武奈ヶ岳の対面にありながら
静かでまた北山らしくある程度、ワイルドな内容になってますね。
湿地帯など新緑の季節も楽しめそうだなと思いました。
ただ、私が北山に行くと必ず道迷いしておりますので
いろいろと下準備が必要そうですね(^^;。
ベテラン向けの山域だなあと思います。
[ 2016/03/18 21:56 ] [ 編集 ]
武奈ヶ岳の人気はスゴイのに、対面にある北山が静かなのが意外でした。
登山道であればテーピングもあって道迷いの心配は無さそうでした。
冬枯れで、見通しが効く以外は何もありませんでしたが、踏み跡が薄く、あまりハイカーに踏まれてないのがより自然のままな感じがして良かったです。
他の季節もどんなのか気になります。
紅葉だってかなり凄そうです。

春先の荒島岳、おつかれさまでした!
残雪期にしか登れない笈ヶ岳も近くにありますよね。
気になっています。
[ 2016/03/18 22:34 ] [ 編集 ]
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