生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

金剛山 第395回 (2015.5.31) 

20150531-0001.jpg
金剛山頂にて

水越側を歩き倒し、最後はナイトハイク。新発見も。

【ルート】
 登り:丸滝谷ルート-大日岳・・(狼谷)・・もみじ谷旧本流ルート-ちはや園地
 下山:ちはや園地-山頂・・・(ナイトハイク)・・・ダイトレ-水越峠


今回は、ぜったい健脚だと思しきイトコのみねごん(当ブログ初登場)をディープな金剛山にご案内。
なぜ健脚だと思ったかというと、
初の妙見谷が下山利用で、そのまま妙見尾根を登り返してババ谷下山とか、
葛城山(天狗谷ピストン)後に青崩道でセトを下りてカトラ登り返しで太尾東だったとか。(@@;
これはただ者じゃないゆえ、生ぬるいルートではダメだな。
ほぼいつもの装備、カメラ持参の重量でどこまで歩けるか?
自分のほうが歩けるか心配になってきた。。
撮影もそこそこに、歩きメインで水越側主要ルートをまとめて。

雨予報であったが、当日はすっかり回復。
まずは石筆橋を渡ってしばらくの林道歩き。
大堰堤を右手に見ながらしばらく行くと行き止まって入渓。
山中を行く従来の登山道が並行しているが、
鉄板橋が流されてから沢のほうを歩く楽しさを知ってしまった。
水越側では丸滝谷ルートがいちばん好きだなぁ。
緑のシャワーを浴びながら延々と奥に進むと、
石ブテ東谷ルート、中尾の背ルートとの分岐。
ここからは純粋な丸滝谷ルートとなる。
小滝をいくつも乗り越えて、詰め終わった先には名物「上の丸滝」の絶壁。
初めて来た人はぜったいにビビる。
こんな壁を登るのかと。
たしかに登るんだけど、難所はここだけ。
なんとかロープを頼りに登り切るとV字谷がしばらく続き、
そのうちに沢は薄くなっていつしか消えた。
ロープの垂れたアリ地獄を登りつめて、さらにさらにでようやく上の棚に登り切った。
一旦別れていた石ブテ東谷、中尾の背との合流ポイントである。
小休止後、石ブテ尾根道との合流へ上がり、そして六道の辻までのアプローチ。
その後は大日岳を目指すはずであったが、何やら右手に知らない踏み跡が続いている。
なんちゃって石ブテ西谷へと続く道ではなく、やや右ななめ前方という感じ。
せっかくなので行ってみたら徐々に下って行って・・
やっぱりこの道もなんちゃってに続いてそうなので登り返して大日岳の最終アプローチ地点へ。
左の巻き道のほうにあるという「狼尾根」の取り付きを探しながら歩くと
たしかにテープの巻かれた取り付きを発見!
ここからはKazzさんの歩かれた狼尾根の記事の記憶をたよりに進むも、
狼尾根のほうにうまく移動できないままえらいところを下って転けながら狼谷へタッチダウン。
狼谷ルートは歩いたことがあるが、こんなに荒れてたっけ?
記憶と一致したのはナメ床くらいである。
倒木だらけで進退極まるような場所があって一瞬ひるんだが、
みねごんが倒木の腐った太い枝をバキボキともぎ取ってくれて通れるようになった。(^^ゞ
助かったわぁ、ってどっちが先輩やねん!(≧∇≦)
ブヨの大群が集まってくるわで散々な狼谷もなんとかクリアして、なんとか「もみじ谷」へ合流。
小休止。
再開してすぐに第4堰堤越え、そして横飛びのナメ滝を右手に見ながら進んで第5堰堤へ。
初めて見る人にとってはなかなかの威圧感のある堰堤である。
そしてどうしてもそこで写真を撮ってしまう。
堰堤を乗り越えて少し進むともみじ谷ルート(尾根)ともみじ谷本流との分岐。
もみじ谷本流ルートへと進出すると、いつもながら奥行きのある劇場ステージ。
登りつめると、厳冬期には氷爆となる有名な第六堰堤。
無雪期のそれはなんとも地味であった。(^^ゞ
第六堰堤を越え、開けた扇状地を過ぎてしばらく進むと本流と旧本流(正面に小滝がある)の二俣。
本流の激登り急登も面白いが、久しぶりである旧本流(左俣)のほうへ進出。
小滝を越えてしばらく行くと、鳥の餌場につきあげるポイントへと進むとまた沢が二俣に分かれている。
あっさり鳥の餌場に出て終わりじゃ物足らないので、ここはせっかくなので未踏の左俣へ行ってみることに。
そしてその奥でさらに二俣に分かれていた。
左俣の奥を見ると前方奥にかすかに尾根が見えた。右俣は奥が深そう。
そんなわけで左俣へ進出。
かすかな踏み跡を見つけ、直登せずに巻くようにして尾根に取り付いた。
そうするとはっきりとした踏み跡があったのでもみじ谷ルート(尾根)に合流したんだと思っていたら、
さらに左から合流してくる踏み跡があった。そっちがもみじ谷ルート(尾根)かぁと思ったら
こんどは記憶と一致する踏み跡が合流してきて、それこそがもみじ谷ルート(尾根)だった。
じゃあさきほどの2本は?と地形図を見ると行き着く先は分かったが歩いて見るまで気になる。
それより腹ペコすぎたので、さっさと登り切って一ノ鳥居の上に出て、
ちはや園地を目指そうと思ったが、せっかくなので湧出岳三角点へ。
林道へ下りたところでちはや園地へ直行かとおもいきや、またまたややこしいところを回って大阪府最高点へ。
もう空腹が限界。。。
今度こそ、ちはや園地で遅っそいお昼。
グダグダしてたら捺印所が閉まる19時の40分前になっていたのでダッシュして山頂へ。
ヤマコーのコースタイムで山頂まで50分だったかな。(≧∇≦) 実際は20分くらいだけど。
捺印所が閉まる15分前に到着してなんとかハンコげっと。

もうせっかくなので夜の暗さも知ってもらうことに。
ってどう考えても今からどのルート歩いても日没確定。
さすがに今日はヘッデンは持って来なかったが、ライト類は3系統のバックアップあり。
スマホ、スプラッシュフラッシュバグリットと小粒ばかりであるが。(^^ゞ
山の夜は自分の手のひらも見えない漆黒ゆえ、ライトが無ければ進退極まって救助要請必至。
実際にはスマホだけで、電池残77%(山頂)→下山完了時65%で余裕だった。
山頂気温13℃で寒い!
とりあえず軽く山頂からの夜景を眺めてから、みねごんが未踏だというダイトレで下山。
ダイトレで水越がこれまた長いんだよなぁ。
パノラマ台からの夜景は山頂の夜景よりも距離が近くてなかなか綺麗だった。
カヤンボに下りてからは幅広林道歩き。
月明かりが山では本当に明るく思える。ライトが要らないくらいに。
こんな時間に歩いてる人なんかおるわけないよなぁと思っていたら前方からヘッドライトが!
車か?はたまたバイクか?と思っていたらトレラン風の単独男性だった。
一人でこんな暗闇平気なのか?
暗闇の恐怖感って何なのかと考える。
何に怖がっているのか?幽霊なんかおると思っているのか?恐怖心は自分の心の中であって、
実際には怖いものなんて何も存在してないぞって思うと平気になれる?!
そんなこんなでディープな金剛山を歩き倒した一日だった。
みねごんの健脚ぶりにはマイッタ。。
三脚を持って行ったけど、追いつくのに必至で自撮りしてる余裕無かった。(^^ゞ

その他の写真は以下より。
20150531-100.jpg
20150531-101.jpg
山と高原地図+GPS軌跡

20150531-103.jpg
20150531-104.jpg
ベースキャンプ+GPS軌跡

20150531-102.jpg

20150531-1.jpg

20150531-01.jpg

20150531-2.jpg

20150531-3.jpg

20150531-4.jpg

20150531-6.jpg


20150531-7.jpg

20150531-9.jpg

20150531-10.jpg

20150531-12.jpg

20150531-13.jpg

20150531-15.jpg
左:石ブテ東谷 中央:中尾の背 右:丸滝谷

20150531-17.jpg

20150531-03.jpg

20150531-18.jpg

20150531-19.jpg
油断しているとどんどん先さきと行ってしまう。。

20150531-22.jpg

20150531-23.jpg

20150531-27.jpg

20150531-29.jpg
「上の丸滝」の絶壁

20150531-30.jpg

20150531-32.jpg

20150531-33.jpg

20150531-34.jpg

20150531-35.jpg

20150531-36.jpg
六道の辻

20150531-06.jpg
狼谷へのマーキング発見!

20150531-38.jpg
えらい急な斜面を滑りながら下りて狼谷へ降り立ったらブヨの大群

20150531-39.jpg

20150531-40.jpg

20150531-08.jpg
下からだと狼尾根の取り付きはこんなにわかりやすいのに。。

20150531-41.jpg

20150531-42.jpg
第四堰堤

20150531-43.jpg
第五堰堤

20150531-45.jpg

20150531-46.jpg

20150531-47.jpg
第五堰堤を上から

20150531-49.jpg
もみじ谷本流へ

20150531-51.jpg

20150531-52.jpg
厳冬期に氷爆になる第六堰堤

20150531-54_20150602234458090.jpg

20150531-55.jpg

20150531-56.jpg
左俣へ行ってみる

20150531-57.jpg
詰めも左俣へ

20150531-58.jpg

20150531-59.jpg
大阪府最高点

20150531-63.jpg

20150531-64.jpg

20150531-65.jpg
日没迫る一ノ鳥居

20150531-66.jpg

20150531-67.jpg

20150531-68.jpg

20150531-09.jpg

20150531-69.jpg

20150531-70.jpg
色んな楽しみ方の出来るお山だな~と改めて思いました。
そんな健脚な人たちも楽しませてくれますし・・・
沢歩きも出来ますし・・・
出勤前にチャチャと登ったり・・・
山野草や野鳥を見たり・・・
保育園児から学生まで遠足に来たり、耐寒登山で登ったり・・・
はたまた自衛隊の訓練に使われたり・・・
四季折々、本当に美しいですしね!
やっぱり、いいな~金剛山(^O^)/

あと、5回ですね・・・
[ 2015/06/03 20:02 ] [ 編集 ]
匿名希望の緒方区です。名前入れ忘れました。蛭はまだ居ませんでした。
それにしてもよく歩かれますね~
[ 2015/06/03 20:23 ] [ 編集 ]
まったくSACHIさんのおっしゃるとおりだと思います。
そして途中の過程こそは十人十色なのに、最終的には誰もが山頂に集まるという山。
そういう点においても富士山にそっくりですね。
ようやく大台が近づいてきましたが先を急いでませんのでのんびり回数を貯めて行こうと思います。
でも今月か、はたまた7月には確実ですね。
毎日登山されてる方からすればヒヨッ子ですが。

[ 2015/06/03 20:32 ] [ 編集 ]
先日の記事、内容から緒方区さんだとわかりましたよ!
名前を書かれて無かったのが不思議に思いましたが、
お忘れになられてただけですね!
一日10~15kmの範囲で、高低差も500~1000mの範囲を基準としている自分としては歩きすぎまして、翌日は会社で眠くて仕方なかったです。(仕事できてません!)
[ 2015/06/03 20:34 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/06/03 21:27 ] [ 編集 ]
お久しぶりのコメントありがとうございます!
ニアミスでしたね!
丸滝の最後の壁はしっかりしたロープが何重にも付いてますので大丈夫です。
それに垂直じゃありませんし棚もあります。
壁については大丈夫ですが、遡行ゆえ二俣がたびたび登場します。
基本的に左なのですが、初めてだとどっちか迷うかもです。
釜谷尾根のテープ見てきます。
距離は短いですよ。
[ 2015/06/03 22:12 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/06/04 18:26 ] [ 編集 ]
 ホームグランドとはいえ、まあよくもこれだけ歩き倒されましたねぇキバラーさんはともかく、みねごん女史の健脚ぶりには、ただただ感服です。狼尾根は確かに上からだと間違い易いかもしれないですね。ぜひ登りでリベンジかまして下さい!紅葉谷は近いうちに完全攻略したいと考えてます。参考しまくりさせて頂きます。自分はまだ一度も国見城址からの夜景を体験していないので、これも近いうちに実行したいと思います。夜景の写真が絵になりすぎですよ(笑)
[ 2015/06/04 20:47 ] [ 編集 ]
こんなにパワフルな いとこがおられたなんて初耳です。
いろんなルートがあって楽しめるのは金剛山の魅力ですね。
そろそろ虫との戦いの季節になってきました。
対策はネット被るしかないですよね。
確かにもみじ谷の第六堰堤は氷瀑がないと地味すぎます。
[ 2015/06/04 22:19 ] [ 編集 ]
2日前の29日(金)に、第六堰堤から上を同じルート歩きました。

記事内の『かすかな踏み跡を見つけ』とは、
たぶん私とコココペリさんの足跡やろうなぁと思います。
尾根がすぐ近くなり楽そうなのでムリヤリ登りました。^^

私は、その尾根は鳥の餌場に出ると思って歩いたのですが実際は100番の電柱の所へ着地?! 
何で?とモヤモヤなまま帰れないので、下山は鳥のエサ場から下り、間違いを解明しスッキリして帰路につきました。

もみじ谷の最後の尾根は、最近新たな道がどんどん合流してきてワケわからん事になってる感じです~、近い内に解明しなくちゃ!

みねごんさん、すんごい ご健脚ですね!
ザ・金剛登山での、今後のご活躍記事を期待です♪^^
[ 2015/06/04 23:24 ] [ 編集 ]
オープンコメントじゃないのでどこまでお答えすればいいのか迷ってしまって控えめにお返ししておりますことをお許し下さい。
丸滝谷は引き返すようなことにならないと思いますよ。
石ブテ東谷の滝、中央に中尾の背、右に丸滝の分岐を右に進んでからの分岐はぜんぶ左です。
最後は行き止まるので、よく探すと丈夫なロープがありますし、足がかりもありますので大丈夫です。
人気ルートですよ。
写真の撮り方ですが、行き先や単独かどうかによって道具は異なりますが、単独のときは三脚にミラーレス、またはハードな山行きの時は軽量化のためにアクションカムを取り付けて、最初から最後までストック代わりに手で持って歩いています。
置いて撮るときは三脚として、自撮りのときは自撮り棒のように持って、スタビライザー風撮影のときはそういう持ち方をして撮っています。
軽量化を突きつけると画質とのトレードオフになります。
最近はデジイチより軽いミラーレス機ばかりです。
[ 2015/06/05 21:23 ] [ 編集 ]
Kazzさま
みねごんの体力とバランス感覚はすごかったです。
金剛山を2回くらい登った気でおりましたが、
ログを眺めると、狼谷を軽く下ってちょっと遠回りしただけようにしか見えないですね。
Kazzさんが私の未踏の狼尾根を先に攻略されたので上から行ったれと思った次第です。
狼尾根リベンジは下からどころか、上からリベンジかましますよ!
今回の取り付いた尾根から隣の狼尾根へは横移動できないほど笹ヤブ・イバラのブッシュでした。
もみじ谷の尾根あたりの踏み跡が非常に気になりました。
Kazzさんに先越されるんだろうなぁ。。(≧∇≦)
金剛山のナイトハイクも楽しいですよ。
ぜひまたご一緒してください。
[ 2015/06/05 21:24 ] [ 編集 ]
金剛山はいろんな楽しみ方ができるのは良いですね。
単独だとどうしても楽してしまうのですが。(^^ゞ
ヘッドネットは今回も活躍しました。
そこで新しいグッズネタを用意しました。
第六堰堤、暗いし地味でしょ~。
[ 2015/06/05 21:24 ] [ 編集 ]
ココペリさんのレコを後から見ました!
右俣の鳥の餌場への取り付きがわかりにくかったので、せっかくなので左俣の左俣へと歩きました。
まさか同じでしたか!?だとしたらめちゃ偶然ですね!
しかも2日違いで!
みねごんがまた登場してくれるかどうかは私にはなんともわかりません。。。
[ 2015/06/05 21:25 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/06/06 07:27 ] [ 編集 ]
みねごんさんは、さすがキバラーさんの御親戚ですね。素晴らしい健脚をお持ちでログを見て驚きました。
モミジ谷は、夏でも冬でも楽しめるルートなんですね。次回チャレンジしてみます。金剛山は場所によってはブヨが大群でいるのですね。私も防虫ネットを買わないと!
それにしてもこの画像、南海や近鉄の中吊り広告に使えるんじゃないですか?
[ 2015/06/06 09:04 ] [ 編集 ]
深い金剛山ですね~。しかもナイトハイクとは。
モミジ谷も夏ではまた全然雰囲気違いますね。。
まさにワイルドな沢道といった印象です。
みねごんさんの華やかな山ガール姿と
このコースの対比がなんとも不思議な違和感が(^^;。
[ 2015/06/06 10:01 ] [ 編集 ]
重ね重ねご丁寧にありがとうございました!
またいつかお会いできることを楽しみにしております!
[ 2015/06/06 19:06 ] [ 編集 ]
もみじ谷もそうですが、丸滝谷も幅広でいろんなステージがあって、これからの暑い夏にも清涼感たっぷりに楽しめます!
防虫ネットは金剛山に限らずもっと高い大峰であっても必携装備だと思っています。
この後の記事でご紹介します。
写真のこと、ありがとうございます!!
ナイトハイクを助長すると遭難者が出ると叱られそうです。
(^^ゞ
[ 2015/06/06 19:09 ] [ 編集 ]
ディープな金剛山掘り起こしでとことん歩いてきました。
さすがに翌日は会社で眠くて。。
落葉シーズンの明るさも良いですし、緑に覆われた清涼感あふれるのも良いですね。
山ガールが日常的に歩くようなルートではないのでたしかに不思議な光景かもしれませんね!
なるほど~。
[ 2015/06/06 19:29 ] [ 編集 ]
イトコのみねごんさん?みねごんちゃん?

なかなか、ここまで完成された『山ガール』は、なかなか見ません・・・

キバラーさんと同じで、グッズ好きですねw

僕も、勿論ギアオタですがw
[ 2015/06/11 19:14 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しております!
完成された山ガールですか?!
グッズはどこに目が行かれたのでしょうか気になるところです。
ぜんぜん気が付きませんでした。。
ここんとこ冴えたグッズが無くてこばちゃんを刺激できないでおります。。
[ 2015/06/11 20:36 ] [ 編集 ]
見た雰囲気が雑誌で出てくる『山ガール』そのままですw

でも、ここまでくると金剛山ではフルスペックの域だと思います。

サーマレストを所持している時点で、、、、

でも、少し大きめのザックの中に、固形燃料が隠されていたとすれば心を鷲づかみされます(笑)

最近でいえば僕は『カヤライズ』を買いました。
(使うことは、ないかな~ 的な購入ですw)
[ 2015/06/12 13:18 ] [ 編集 ]
やはりサーマレストに気が付かれましたか。
これをお持ちの人は本格的な山には多いように思います。
固形燃料、山頂売店で売っているのを見かけました。
あれでまったりテント泊なんか良さそうですね!
「カヤライズ」って何か知りませんでしたので調べました。
テント型の蚊帳ですね。
夏場の山で休憩、あるいは昼寝するには良さそうですね!
2人用サイズで1kgだったらなんとか毎回持っていけそうかも。
グッズ情報ありがとうございます。

[ 2015/06/14 19:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者(キバラー)だけに読んでもらう

金剛山頂の気温

金剛山の一日  
このブログ内の検索
 
更新日カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
バックナンバー
月別アーカイブ