生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

生駒山 (摂河泉・神津嶽コース) (2015.3.22) 

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生駒山頂にて

【動画編】


ポカポカ陽気に鳥のさえずり、春がやってきた

【コース】
宝山寺(8:00)-生駒山上遊園地-(摂河泉コース)-額田展望台-豊浦橋-枚岡山展望台-
ぼくらの広場-森のレストハウス-ぼくらの広場(昼食)-暗峠-(生駒縦走路・他)-
生駒山上遊園地-(ケーブルカー)-宝山寺駅(16:00)

2週間前の生駒縦走は、スタバならぬヌタバに悩まされ、生駒ってこんな山だったのかと。
しかし、一度歩いたくらいで生駒のイメージを決定付けるのも短絡的すぎる。
六甲山ですら稜線上はドライブウェイで、横歩き(稜線歩き)は車道を歩くことが多く、
むしろ生駒よりも歩行が困難なように思う。
生駒も六甲山同様、ピークを目指すというより登るルート選びを楽しむ山だと考えた。
残念ながら、生駒山は関西◯◯名山等に含まれていないせいか「山と高原地図」の圏外である。
そんな折、生駒の山をこよなく愛する方からメッセージをいただき生駒の魅力を説いていただいた。
地図についても、森のレストハウスで入手できるという「生駒山系まるごとハイキングマップ」(500円)
なるものが存在することも教えていただいた。
まずモノや道具から入る自分はそのマップが欲しくなって、それを手に入れるのも目的のひとつとして、
もう一度、生駒を歩いてみようとの思いが強くなり、今回の二度目の生駒行きとなった。

今回は奈良側である宝山寺を起点として大阪側に下山し、再び登り返して奈良側へ戻るというもの。
第二阪奈でトンネルをくぐると高速料金が高額になるので、下道で延々と走って阪奈道路で生駒へ。
宝山寺への急坂を登り切ると、信貴生駒スカイラインの入口。
そこに無料駐車場が2箇所ほどある。
7時半に到着したが、準備等でゴソゴソしていたら30分も経過してしまった。
8時になってボチボチと歩き始める。
昭和の観光ブームの名残を思わせる旅館街がひしめき合う階段の延長上が宝山寺となる。
朝、まだ時間が早いためか人影がほとんど無い。
いつの頃、このあたりが全盛期で栄えていたのだろうか。
現在だとどの時期が賑ぎわう時期(果たして賑わうことがあるのか?)なのかはわからない。
旅館街や索道を眺めているとまるで50年前にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。
宝山寺のほうへと進出すると、突き当りは境内ではなかった。
宝山寺に立ち寄る時間が惜しいので、すぐにハイキングコースへと進む。

まだ、「生駒山系まるごとハイキングマップ」をゲットしていないので、
前回、orisさんにいただいた「てくてくマップ」を頼りに歩き始めるも難解でわかりにくい。
ケーブルカーの線路に並走するように登山道ならぬ遊歩道が続く。
幅広で明るく歩きやすい遊歩道は快適に高度を稼いでいける。
途中、二箇所ほどケーブルカーの途中駅(無人)がある。
こんな途中で下りる人がいるのか?と思えるほど周りになにもない。
それより、ケーブルカーに踏切があることのほうが驚いた。
ケーブルカーの線路が頂上へとまっすぐ伸びている様を見ると、線路上を歩くほうが手っ取り早く思えた。
あの京都の愛宕山で、朽ち果てた昭和初期のケーブルカーの名残りを思うと、
ここではまだ現役で動いていることが不思議な感覚だ。
しかしながら、肝心の車両が子ども向けにデフォルメされすぎていてズッコケるのであるが。
そんなこんなで汗ばむほどの陽気の下、まだたいして登らないうちにすぐに暑くなった。
空身でせっせと登れば一瞬で山上に着いてしまうところを、
撮影しながらのんびり歩いていたものだからわりと時間がかかってしまった。(^^ゞ

そんなこんなで、登った感の手応えも無いうちに生駒山上遊園地に到着。
遊園地は今シーズンは開園したが、まだ朝早いのかスタッフをたまに見かける程度。
三角点を意味もなく確認してからすぐに遊園地を後にする。
さて、いよいよヌタ場か!と身構えて履き古しの登山靴を履いてきたが、
前回の最初のヌタ場に達するより手前に「摂河泉コース」の分岐があり、そこから下り始める。
ヌタバに関して結論から先に言うと、今回はヌタバとの出合い無し!!(≧∇≦)
摂河泉コースは自然林あふれる趣のあるコース。
つぎつぎと変化するステージが目を楽しませてくれて楽しい。
どこまでも下っていってもまだこんなところ?という思ったくらいなので登りはきっと長く感じそうだ。
もしかして底(枚岡駅)まで下るのか?と思える勢いである。
下りも後半に差し掛かる頃になるとハイカーが次から次へと続くことからこのコースの人気の高さがうかがえる。
金剛山の千早本道なみのメジャールートなのだろうか。
そしてこれら登ってくるハイカーの最終の行き着く先はどこ?まさか生駒山上遊園地?
だとしたら遊園地のどこでなにするの?弁当広場みたいなのは無かったけど?
すでに宝山寺の高度よりも下ってしまって、ようやく額田展望台に到着。
ここからはしばらく舗装路で「豊浦橋」まで下ったところで登り返しとなる。
下っている最中から腹ペコになったが、お昼の目標は登り返し終わってからなのだ。(´ `)

豊浦橋に到着すると暗峠までの国道があって車が時々通過していく。
集まっていた団体のハイカーは、この国道を登って行った。
国道だと30分ほどで暗峠に着くらしいが、自分の行くコースでは行き先は違うが一時間はかかる。
登り返し始めるとシャリバテなのかスタミナ切れを感じる。
暖かい時期はどうして対応してたかなぁ。スポーツドリンクを飲んでいたような。。
昨年のことはもう忘れてしまっている。
暑さも手伝って、登り返しは神津嶽(小高い丘)のピークを取らずスルーするほどバテバテ。
こんな事で今年のチャレンジ登山大会を歩けるのか?荷物も重いんだけどね。。
途中、トイレ休憩で小休憩を入れるなどしてスローペースで「ぼくらの広場」に到着。
前回来たときとは真逆の方向から登ってきたかたちとなる。
すぐにでも弁当を広げたいところであったが、休憩しながら地図を見たかったので
一旦スルーして「森のレストハウス」へ向かう。
前回気になりつつ見送ってしまったあの悲願の森のレストハウスだ。
着いてみると、冬には温かくて快適そうな施設であったが今日のような良い天気だと外で食べたい気分だ。
ウワサの電子レンジも発見!全体を見て回る。
さっそく地図を購入して「ぼくらの広場」へと再び戻る。
ようやく昼食にありつき、お茶休憩もついでに済ませ、次のネタのニューアイテムの動画撮影。(≧∇≦)
そんなこんなで2時間も過ごしてしまった。
ぼくらの広場こそが生駒山を代表する山頂広場ではないかなと思う。

ショートカット路を使って暗峠へと下り、そこからは奈良側へ下って電車とケーブルで
駐車場に帰ろうかどうしようかと途中まで行ったり来たりで気持ちが迷いまくり。
途中に山岡ピザがあるので電話してみたら17時半でないと予約でいっぱいとのことなのであきらめる。
再び暗峠まで登り返して大阪側へと少し下って縦走路に従って歩き、どこからか縦走路を外れて生駒山頂へ。
19時までには家に帰らないと自治会の会合があるので時間も押してきたので、
生駒山頂からはケーブルカーで宝山寺駅まで(290円)下り、少し登り返して駐車場へ。
帰りは西名阪道から帰国の途へ。
生駒、まだまだ奥が深いのでまた機会があったら歩いてみたい。
これから暖かくなるにつれて山の標高も上げていくことになるのでそれまでにもっと他の低山も楽しみたい。

その他の写真は以下より。 20150322-1.jpg
GPS軌跡(右上が起点の宝山寺)

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下山は生駒山頂からはケーブルカーで宝山寺駅まで下る

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昭和ムード満点の駐車場前ゲート

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階段の途中から少し登ると宝山寺だ

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蟷螂が整然と並んでいる

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ハイキングコースは宝山寺を通ることなく離れて行く
(宝山寺に立ち寄れなかったのが心残り)

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あらためて見みると、奈良側にも横移動できる霞丘駅からのルートがあるではないか

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右は宝山寺へとつづくようだ 気になりつつもハイキングコースの左へ

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看板にはこのように描かれている

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ケーブルカーの線路を間近で見れるなんて

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なんと!踏切があってケーブルカーの軌道を跨げてしまえる

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グリスこてこて このまま線路沿いを山頂まで歩くほうが手っ取り早いではないか

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序盤のこの休憩所で上着を脱ぎまくる

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覆いかぶさってくる自然林はどこかで似たような経験をしたのだが思い出せない

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ケーブル霞丘駅への道

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ちょうどケーブルカーが来た

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ここを登り切ると生駒山上遊園地の大駐車場だ

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前回撮影するのを忘れた、あの子どもの頃に映画を観たシアター(廃墟)

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クラシックな宙吊りの宇宙船乗り物

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三角点のあるミニSLの駅名板 それにしてもまたここに来るとは思わなんだ

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生駒山頂のアンテナ群

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摂河泉コースはここを右へ

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摂河泉コースはいきなりこんな感じ

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スカイラインの下をくぐって

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立派に広がったブナ

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東海道五十三次の峠を歩いているかのようで楽しい

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舗装遊歩道とクロスする(帰りはトンネルを抜けて山頂へ)

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分岐があった

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ずいぶん下ってきたけど、まだここなの??矢印のルートで登り返す

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年季の入ったガードだ

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何年かかってここまで掘れてしまったのだろうか
ずいぶん歩き込まれている

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やっとここ(矢印) 中央の赤い橋が折り返しの豊浦橋だ

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いい感じ

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右上に額田展望台

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額田展望台

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額田展望台からの展望

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ようやく豊浦橋に到着

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時間11時前、高度は生駒山頂640mから186mまで降下

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登り返して枚岡展望台

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枚岡展望台からの展望 正面に花園ラグビー場

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目の前の丘「神津嶽」ピークを左ルートからスルー

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途中、3箇所のトイレ休憩場所を過ぎて「森のレストハウス」へ

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だそうです。

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ウワサの電子レンジ 「カップヌードルごはん」も作れるではないか

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ジオラマ 大阪側にも公式なものだけでもたくさんルートがある

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ぼくらの広場を一度通りすぎて森のレストハウスで地図買ってから戻った

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ついに「生駒山系まるごとハイキングマップ」(500円)をゲット!
生駒山系に4箇所ある園地でシール(4色)を集めると木札のストラップが貰えるそうだ

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暖かくなったのでようやく「パルテノン」(中央)を持ってきた

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葉山珈琲の「パパブレンド」 パルテノンで淹れるとまるで丸福珈琲そっくりの味になった


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暗峠

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暗峠の国道を大阪側へ下ってきた

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生駒縦走路

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楽してケーブルカーで宝山寺駅まで下りた 子ども向けすぎる車両

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昭和ノスタルジー

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昭和のかほり

Check [ 2015/03/24 22:03 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(21)
色々と風情を感じさせるものがあって実に楽しそうです。
若い頃、良く夜景を見に行きましたが、この歳になると歩く方をチョイスしますね!
[ 2015/03/24 22:23 ] [ 編集 ]
キバラーさん、こんばんわ!
生駒お疲れ様です。
動画と画像をみてびっくりしました。
生駒は基本夜歩くことが多く、一度、夜に縦走したんですが、
まだまだ奥深いものがありますね。
森のレストランの泥棒は痛いです><

>ぼくらの広場こそが生駒山を代表する山頂広場ではないかな

同感です!あそこが一番生駒山の中で開放感ある広場ですよね。あそこで焙煎して飲むコーヒー、めっちゃ美味しそう!!!
[ 2015/03/24 22:29 ] [ 編集 ]
生駒山を地図で見ると開発され道路がたくさん付けられている様に見えますが、なかなか良いところですね、金剛山は2回登りましたがここも一度登ってみたく思います。
[ 2015/03/25 07:47 ] [ 編集 ]
生駒は南の高尾山~北の交野山まで歩きつくしました。
動画をみていたら、また行きたくなりました。
前回のヌタ場ですが雨の後一週間も天気が続けば普通の道になりますよ(笑)
そのうち北の方も是非歩いて下さい。
夏は虫で悩まされますが。

あっ腕時計いいですねぇ、私の時計が20個以上買える
値段ですね。
ちなみに私はJ-AXISです、使い捨てのつもりが
電池交換で今でも現役です。
[ 2015/03/25 08:44 ] [ 編集 ]
私の地元から遠いということもあって、葛城山から北の山にはとんと縁がありません。遠い昔、暗峠や信貴山を歩いた記憶があります。二上山も一回だけ登ったことがあるかな。宝山寺周辺の門前町はええ味わいありますねぇ。
1000m以上の山には中途半端な雪が残るこの時季、私も久しぶりに低山歩いてみたくなりました。キバラーさん、岩湧山周辺の岩場巡りでも行きませんか?
[ 2015/03/25 20:58 ] [ 編集 ]
さっそくのコメントありがとうございます。
生駒は奈良と大阪の街に囲まれていて、上にはスカイライン。
このスカイラインはアクセスとしてはあまりつかえないなど、これまで無縁だった山域です。
ほとんど杉・ひのきの植林の金剛山よりもむしろ季節の移ろいをより感じれる山だと思いました。
そして、やはりそういう生駒を愛するハイカーが多かったです。
コースがいろいろ選べて、たっぷり歩けるなぁと思いました。
[ 2015/03/25 21:17 ] [ 編集 ]
涼さま

さっそくのコメントありがとうございます。
生駒を夜に歩くことが多いとはよほどルートを熟知されてらっしゃるのですね!
今回で二度歩くことが出来てようやく位置関係などイメージができるようになりました。
ナイトハイクはぼくらの広場を中心としてやってみたい発想です。
寒さも和らいで、まだ虫もなく、今がいちばん山での食事も楽しめる時期ですね。
珈琲もさめにくくて美味しかったです♪
[ 2015/03/25 21:17 ] [ 編集 ]
カモシカさんのホームグラウンドからはずいぶん遠いですが、
機会があればぜひ登ってみてください。
コース取りやエスケープの自由度が高くて飽きないと思います。
さぞスカイラインとか車と出くわすことが多いのかとおもいきや、
ほぼ車とは無縁な山歩きができるのでうれしい誤算でした。
金剛・生駒山系に土日にお越しになられるときはぜひお供したいです。
[ 2015/03/25 21:18 ] [ 編集 ]
段平さんの地元でしたね。
生駒山系はすでに歩きつくされた後でしたか。
私はピュア二度目なのでまだまだ新鮮です。
金剛山二度目みたいなもんです。(≧∇≦)
思っていた以上に近くて楽しめる山ですね。
うれしい誤算がたくさんです。
厳冬期の楽しみが増えた感じです。(^^)
ヌタ場はたまたまだったのですね!そうですよね~。
夏場は避けるようにします。(^^ゞ
J-AXISを調べてみました。
驚きのラインナップで、あの価格であのクオリティはスゴイと思いました。
使い捨て感覚で割りきって使えますね。
逆にどんな地味なGショックでもカシオは高級時計メーカーに思えました。
[ 2015/03/25 21:18 ] [ 編集 ]
昔の事でも過去に暗峠や信貴山を歩かれた経験があられるのですね。
久しぶりに歩かれたら懐かしさが残っているのではないでしょうか。
二上山も奈良側は自然林が豊富で、雄岳のある北側は特に迷路のようで楽しめます。
宝山寺周辺は古きよき昭和が残っていましたよ。
残雪の腐った雪の時期こそ低山里山裏山が楽しいです。
岩湧山周辺の岩山、いいですね~
一徳坊山が未踏なので歩いてみたいです。
カメラ持ったまま行けるようなところでしょうか?(^^ゞ
[ 2015/03/25 21:24 ] [ 編集 ]
昭和ノスタルジーいいですね。
やはり「てくてくマップ」より「生駒山系まるごとハイキングマップ」
のほうが見やすいでしょうか?

「てくてくマップ」は近鉄の駅でもらえて無料なのが魅力です。
確かに登山地図としてはちょっとわかりづらいですね。

私も生駒山は機会があればまた違うルートでのんびり歩いてみたいですね。
まだ足元がヌタ場のルートしか知りませんし・・・
「次のネタのニューアイテム」が気になります。
[ 2015/03/25 21:41 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/03/25 22:42 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/03/26 18:56 ] [ 編集 ]
「てくてくマップ」は細部がマニアックにかかれてますが、m
「生駒山系まるごとハイキングマップ」は生駒山系全体を細かく網羅されています。
orisさんと下山したルートももちろん描かれていますが取り付き部は異なっています。
もっとわかりやすいところから下ってる感じです。
かなりボリュームがあるのですが、先日歩いた部分は全体の10%程度の部分であること現地で知って、生駒山系のスケールの大きさに驚きました。
時間があればシール3つまでは一気にゲットできたのですが。
ヌタってたのはたまたまだったみたいですよ。
NEWアイテムは今週公開予定です。(≧∇≦)
[ 2015/03/26 21:36 ] [ 編集 ]
たしかケータイが壊れてメールアドレスも変わられたとか?
メールアドレスを教えてください!
[ 2015/03/26 21:36 ] [ 編集 ]
22日は登っているときだけ少し暑いかな?くらいでした。
元々寒がりなので。(^^ゞ
宝山寺、へ~、そうなのですか。リベンジしないと気になります。
どうして立ち寄らなかったのか悔やまれます。
年齢はIさんに近いですよ。
生駒って映画のロケ地や芸者などなどそんなに有名だったのですね。
昭和の全盛期が思い浮かびます。
再びあんな時代が来て欲しいです。
紀泉アルプスを歩かれたのですね!
私も2012年3月3日に一度だけ歩きましたが歩きごたえありました。
ダイトレを紀泉アルプスまで延伸する計画があるみたいです。
捨て犬の保護、Iさんの人柄の良さが伝わってきます。
たっぷりのコメントをありがとうございました!!
[ 2015/03/26 21:44 ] [ 編集 ]
宝山寺から生駒山遊園地のルートはよく歩きましたので
見てても、ここだここだと感じます。まさに共に歩いている気分です。
また大阪側はまさに夜景コースだなと感じます。
枚岡展望台とかまさにそんな場所でした。
この場所は5月ぐらいになると毛虫で黒く染まります(^^;。
ケーブルカーの傍とか人工的なにおいがするのが逆に新鮮だったりしますね。
[ 2015/03/26 23:46 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/03/27 17:49 ] [ 編集 ]
Ikajyuさんが昨年夏に生駒をナイトハイクされてらっしゃった記事を拝見して以来、ずっと行きたいと思っておりました。
しかし、いったいどのあたりから取り付かれてどう登られて、夜景を見ているところにどうやって辿りつかれて、あれはどのあたり?なのか一度も歩いていない時ではさっぱりわかりませんでした。
あらためて見返してみれば大変よくわかりました。
ぼくらの広場だったのですね。
生駒はよくご存知のようですね。
またいろいろ教えてください。
黒く染まる毛虫は怖すぎですね。
あの日はニオイには気づきませんでしたが、夏場だとケーブルの油のニオイなどがするのでしょうか。
二度目にして生駒の生駒なりの良さが見えてきました。
こんどは生駒山頂以北の北生駒(勝手に命名)を歩いてみたいです。


[ 2015/03/27 22:41 ] [ 編集 ]
なかなかシブいルート歩かれてますね^^
あの寂れた旅館街ですが、混むときは混んでたりします
例えば、奈良、大阪東部エリアで学生のスポーツ大会が
あったりすると、団体さんが泊まって、あの階段で走り込み
してたり^^妙な外国人グループがたむろしてたりですね^^;
そもそも生駒はハイカーも多種多様な人が多くて面白いです
特に夏ですね、神津嶽過ぎた休憩所でパンツ一枚になって
ベンチで寝てるオヤジに遭遇したり
(このオヤジ、辺りに服が無かったのが不思議でして^^;)
同じく、暗峠のカーブで山服を干して、パンツ一枚で競馬新聞
片手にラジオ聞いてるオヤジとか(大阪やなぁ^^;)
キバラーさんも、僕らの広場でテーブル撮影してる変なオヤジ
に見られてるかも(ごめんなさい^^)
[ 2015/03/30 11:13 ] [ 編集 ]
生駒、奈良側からと大阪側からでは金剛山などよりも趣がまったく異なり、知らない道ということも手伝って暑くなる前に新鮮で歩き倒したくなりました。
寂れたように見える旅館街が今でも活気づく瞬間があるのですね。
それは良かったです。
古き良き日本の風景が消えて行くのは寂しいので。
テーブルを撮影では3テイクくらい撮り直したカットがあるのですが、やや離れたところにいたカップルがこっちのほうを見てゲラゲラ笑ってましたよ。(≧∇≦)
下りは何が何でも後ろ向きに歩くというおじさんがあのあたりでは有名らしいです。(≧∇≦)


[ 2015/03/30 21:09 ] [ 編集 ]
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プロフィール
こんちくわ。
キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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