生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

大峰山系 大天井ヶ岳・岩屋峰 周回 (2015.3.14) 

20150314-21.jpg
大天井ヶ岳ピークにて

【動画編】


こんどは真っ白・・・細雪が降り止まなかったのはマイッタ。


【ルート】
母公堂(7:30)-五番関-大天井ヶ岳-岩屋峰-展望台-謎の窟-コウモリノ窟-母公堂
日本岩-レンゲ辻-(破線ルート:レンゲ坂谷)-清浄大橋-母公堂


あれれぇ?今日は晴れるんじゃなかったっけ?
洞川に用があったので周辺で歩き回れそうなところ・・・。
観音峰は何回登ったかわからないくらいだし、稲村ヶ岳は雪深くて大変そうで展望台まではムリやろし、
山上ヶ岳も何回も登ったのでまだ当分ええかぁ、と考えると、
久しぶりなのは大天井ヶ岳~岩屋峰を通る周回コース。
ほぼ植林帯の中を歩くだけのこれといって核心部がない周回である。
山の中を歩ければそれで満足なのである。
本当は小天井ヶ岳(2つある)を通る大周回をしたかったが雪が思いのほか足かせとなり
タイムオーバーになりそうだったので今回は断念。

午前7時30分。空はどんより曇り。
母公堂起点で、そこから先はいきなり路面凍結でさっそくチェーンスパイク装着。
しばらく行くと太陽が当たるであろう路面は完全に乾いていたのでチェーンスパイクを外す。
さらにしばらく行くと橋を渡る分岐で、またまた路面凍結につきチェーンスパイク装着。
そこから先はところどころ乾いている箇所もあったが履きっぱなし。
長い舗装林道を徐々に高度が上がるにつれて白くなって行く。
ところどころに氷柱が目を楽しませてくれる。
五番関への登りをこなしても一向にカラダが温まらない。
冬シャツ2枚の上にフード付きフリース、そしてアウターにフード付きソフトシェル。
今回は最初から最後まで休憩中も脱ぎ着することなくこのレイヤリングで過ごせた。

山上ヶ岳側に女人結界門のある五番関に登り切ったタイミングで細雪が降ってきた。
この細雪っていうヤツは縦横無尽に舞うので少し開けただけでもザックやカメラバッグ中に入り込む。
そしてそれが水分となるので厄介だ。
大天井ヶ岳に向けて登るにつれて雪深くなり、深さ1m以上となるも
一度溶けかけて再度凍っているのでツボ足とはならず固く締まった氷の状態で歩きやすい。
そんな雪の上にさらに新雪が降り積もる。
今日は先行者は無いが最近のトレースが残っている。
大天井ヶ岳から先はトレースは左右二手に分かれていた。
今回のコースは無雪期に歩いたことがあるので何の不安も無い。

あの時は植林帯はひたすらさびしい薄暗いイメージであったが、
今回は雪が地面を明るくしてくれているので気持ちも明るい。
午前11時30分に岩屋峰に到着し、さらに先へと進出かけたが、
岩屋峰がいちばん明るくてフラットな感じだったので戻る。
雪混じり北風を背にお昼タイム。
気温はマイナス3℃。
食事のために手袋をはずしている利き手のほうは痛いほどの冷たさ。
ほんま寒いとこはかなんわぁ、苦手。。
クレイジークリークのヘクサライトチェアサーマレストのZシートの組み合わせは最強で、
雪の上でも寒さを感じず、まったく快適だった。
食事休憩が終わってチェアから出て立ち上がった瞬間から寒さ倍増。
震えてきたのでせっせと歩いてカラダを温めるが汗をかくほどには至らず。
その後は何の障害も無いまま展望台に向かって下ると思えるが、いきなりの激下りが待っている。
本日いちばんのやっかいなステージが終わると、あとは植林帯をサクサクと歩いて
古いほうの錆びついた展望台の脇を通ってさらにさらに下っていくと
屋根付きの鉄骨木造の、しかし年季が入っていて展望もない展望台へ。
到着するやいなや雪が本降りとなる。
コーヒーブレイクを楽しみながら雨宿りならぬ雪宿り。
すっかり雪もやんだところでラストスパートはちょこっと下って
あとは洞川の対岸の街中を抜けて渓流沿いを母公堂まで戻るだけだ。
今回はかりがね橋(吊り橋)のほうへと行かず、ショートカットで下れる取り付きを見つけたので
そこから急激なつづら折れで下る。
途中になんと大きな窟(いわや)があったので驚いた。
そのまま植林帯を少しくだったら着地完了で洞川中学校のそばに出た。
舗装路をしばらく歩いて詰めるとそのまま渓流沿いの遊歩道へと突入。
「蟷螂(とうろう)の岩屋」やごろごろ茶屋を対岸に、渓流の清涼感に癒やされながら母公堂へ帰着。
戻ってからも母公堂は冬期なのか閉じられていた。
片付けをシていると、どこかで見たことのある男性が稲村ヶ岳のほうから下りてきた。
稲村小屋のご主人であった。
しばらく話をする。
冬期のため11月に小屋を閉めてから小屋に入っていないとのことで様子を見に行ってきたとか。
3月に入ってからの山上ヶ岳の滑落遭難だけでなく、先日稲村ヶ岳でも滑落があって
奈良県防災ヘリが出動したとかで、稲村ヶ岳の天候や状況をレスキューに説明されたとか。
今はとてもじゃないけど雪深くて稲村ヶ岳山頂(展望台)までは行けない状況だとおっしゃっていた。
冬の大峰の厳しさは侮れない。
帰りは洞川温泉で温まって帰った。

その他の写真は以下より。
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小天井ヶ岳が2つある。大峰ではよくあること。他には「小普賢岳」とか。

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もうひとつの小天井ヶ岳を通るルートで歩きたかったが時間切れ。

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それなりにアップダウンがあった

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稲村ヶ岳登山の起点、おなじみ「母公堂(ははこうどう)」 かつては母子堂と呼ばれていた。

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母公堂の前のトイレが新しくなっていた。以前でも十分きれいだった。

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いきなり路面凍結でチェーンスパイク

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めざす岩屋峰の尾根

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林道にはところどころ氷柱ができていた

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標高が上がってさらに白いステージへ

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これは圧巻

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針が降ってくるかのようだった

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「五番関」への取り付き部は雪はほとんど無かった

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五番関 女人結界門をくぐれば山上ヶ岳行きとなる

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振り返って大天井ヶ岳方向

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新たな錫杖が追加されていた

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ど根性・・

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細雪はかなわんなぁ。

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おなじみの「大峯奥駈道」の石柱が半分埋もれている

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大天井ヶ岳ピーク

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ところどころに案内表示が設置されていた

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印象薄な岩屋峰 唯一、開放感があった

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お昼タイム♪ チェーンスパイクは足のサイズで色が決まる。これはアホのクソ足カラー。

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気温はマイナス3℃ 手袋をはめていないと手が痛い

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昭和の遺跡 第一展望台

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後半、松の木が多かったなぁ。

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なんで直進方向が通行止なの?と疑って突っ切ったが、ここを左へ下るほうが安全快適そうだった

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安全快適そうだとわかったのは通行止の左から下りてきて右からの道に合流して気づいた
ここから少し下ったところに気づきにくいつづら折れのルート(下山で利用)

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第二展望台 

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新しそうに見えてけっこう年季が入っている

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ここでコーヒーブレイク

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せいいっぱいの展望

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いただき物のブルマンNo.1 混じりっけ無しのスッキリ感と後味の酸味は絶妙だった。

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わかりにくい取り付きを発見し、つづら折れを下ると窟があった

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見上げるとこんな感じ

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蟷螂の岩屋

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吊り橋からの眺め

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対岸にごろごろ茶屋
Check [ 2015/03/15 18:56 ] 大峰山系 | TB(0) |   コメント(14)
雪が深いですね!
やはり冬の大峰です。
林道の大きな氷柱からも、厳しい冷え込みが想像されます。
こういう道はチェーンスパイクが大活躍ですね。
(私のチェーンスパイクは今年で限界のようですが・・)
14日はもう少しお天気がいいかと思っていましたが、大阪でも午後から崩れ、夕方からは金剛山も雪だったようです。
大峰も細かい雪が降っていたんですね。
カメラが濡れては大変!
こういうお天気は撮影に苦労しますね。

今回は昼食の紹介がありませんでしたが・・・(^^ゞ
コーヒータイムは、いつもながら優雅でいいですね。
山専ボトルのお湯は、午後まで冷めていませんでしたか。
画面を通して、いい香りがこちらまで届きそうです。

今週は暖かくなるようです。
お山の雪も、少しずつ融けていくのでしょうね。
お疲れさまでした(*^_^*)
[ 2015/03/15 20:59 ] [ 編集 ]
こんばんは。
展望がまったくない植林の尾根歩きなんですが
なぜか?一度・・・大天井ヶ岳へ行ってみたいんですよね。
林道を歩くのがイヤなので小天井ヶ岳の周回で考えていました。
岩屋峰の登山道の様子もわかりとても参考になりました。
無積雪期より積雪期に歩きたいのでもう来年になってしまうかな? 適度に古びた展望台があったりと休憩の目安となりますね。
[ 2015/03/15 22:37 ] [ 編集 ]
冬の大峰は本格的な雪山ですよね。
雪の積もる量がハンパなく、無雪期だと特に気にもならないところがたいへん危険な状態になるということをどれだけのハイカーの方が知っているかですね。
今回、山の上ではチェーンスパイクでは役不足感が否めなかったですが、少し高度が下がるだけで雪が薄くなりました。
チェーンスパイクが便利すぎですよね。
地元下界では雨の一日だったみたいですね。
ズムーレンズの伸ばした内側の筒に雪が積もらないようにするのは気を使います。
雨もですが雪は舞うのでさらに厄介ですね。
溶けるまでにブロアーで吹き飛ばせればいいのですが。
昼食は自家製サンドイッチ+スープを美味しくいただきましたよ。
山専ボトルの熱湯はお昼には使いきってしまいましたので、珈琲タイムのときはジェットボイルで沸かしたものを、注ぐためだけに山専ボトルに入れたんです。
新緑までの冬枯れして明るい状態は大好きで、あちこちの低山に登りに行きたくなります。
でも残雪は面倒です。(^^ゞ
そしていろんなものを飛ばしてしまう風が嫌いです。(≧∇≦)
[ 2015/03/16 20:12 ] [ 編集 ]
奥駈道をつながれると大天井ヶ岳はほぼ必ず通りますが、小天井ヶ岳のほうはわざわざ行かないと歩くきっかけがないので私も一度は歩いてみたいと思っている尾根です。
積雪期のほうが明るくて歩きやすくて良いですね。
おっしゃるとおり小天井から時計回りに大天井ヶ岳経由の岩屋峰周回は良さそうですね!
その発想が思いつかなかった!
たしかに舗装林道歩き(ほとんど車は通らないが)と五番関経由の大天井ヶ岳への登りをパスできたら時間的余裕もありますね。
機会があれば歩いてみます。
[ 2015/03/16 20:14 ] [ 編集 ]
写真や動画を拝見していると
この時期の大峰の今回のルートも雪の上に踏み跡があるんですね・・・
さすがは奥駈道ですね。

実はこの周回ルートは未踏で昨年に歩こうと思ってました。
タイミングが合わずに実現せずですが・・・

「小天井ヶ岳」にも興味があってそこを通る周回ルートを
研究していたのですがどうも小南峠あたりが通行止めの情報があって
それでその計画は躊躇しています。
[ 2015/03/16 20:31 ] [ 編集 ]
先日の土日はどちらも変な天気でしたね。
下界は雨だったみたいですが大峰は小雪でした。
(本当は晴れるはずでした)
予想以上に残雪があったので未踏の小天井ヶ岳周回のほうへ行くのは時間が読めないので断念しましたが、五番関から登らない小南峠あたり(素掘りのトンネルがある)は何度もバイクで通り抜けたことがあるので、時計回りなら周回を楽しめそうですね。
といっても先日歩いたばかりなので、次に洞川に用事があるときでは大天井ヶ岳~展望台間はまだ記憶に新しすぎて楽しみが半分になってしまいそうです。
記憶が薄れてきたころに歩くことになるかもしれません。
大天井ヶ岳手前から吉野の方への激下りはトレースがありませんでした。
危険な状態でした。
はっきりとしたトレースは大天井ヶ岳ピークまででした。
[ 2015/03/16 21:58 ] [ 編集 ]
先日僕の友人が稲村の山頂を踏んできましたが。。。
昨日もなにやらヘリが低空でホバリングしてましたよ。

ヘクサライトチェアとZシートのリンクがテレコになってますよ。
テレコってみんな言うのかな?(^^;)
[ 2015/03/18 16:01 ] [ 編集 ]
山上ヶ岳、おつかれさまでした。
いい天気だったようですね。
風があって太陽が無いとぜんぜん印象が違いますね。

テレコになってました。
修正します。
テレコって外来語みたいで個人的には使ったことがないのですが意味は知っていました。
互い違いとかのほうがわかりやすいですね。
近年は横文字だらけで、リスペクトだのペンディングだの。。
なんなんでしょうね。。(` ´)

[ 2015/03/18 20:42 ] [ 編集 ]
こんばんは、
私はこの日は金剛山に行っておりましたが、おそらく今季最後(?)の雪景色ではないかとの事だったのでしっかり眼に焼き付けて下山しました(もちろん動画で記録もしましたが)。
暖かくなってきてそろそろ私の宿敵、蜘蛛との闘いが始まりますが負けずにコツコツ登り続けようと思います…^ ^;

積雪もすごいですが氷柱が見事な迫力ですね…!基本的に電車移動なので、大峰山系などなかなか行けない遠方の登山映像がリアルな視点で楽しめて有難い限りです。堪能致しました!
[ 2015/03/19 01:00 ] [ 編集 ]
こんばんは
ご覧いただきありがとうございます。
寒いのと暑い+汗+虫とどっちが良いかと聞かれるならば、寒いほうが苦手で手も足もでません。(^^ゞ
雪景色や氷爆、氷柱など目を楽しませてはくれますが、お昼もままならない寒さだけは辛いです。。

この日と同じ土曜日に金剛山に登ってらっしゃったとのこと、さっそく動画を視聴させていただきました!
大峰と同じような天気だったのですね。
カメラは大丈夫でしたか。
金剛山もあんなに真っ白になっていたとは驚きました。
最後のなごり雪かもしれませんね。
でも、4月に積もることもあるのでまだわかりませんね。
私の動画はワンパターンでマンネリ化してきておりますので、同じテーマで撮ってらっしゃる他の動画などを観ると新鮮で勉強になります。
お気に入りにリンクさせてください。
不都合ございましたら削除しますので。

[ 2015/03/19 21:30 ] [ 編集 ]
蜘蛛に耐性がある方が羨ましいです…!
ちなみに蜘蛛以外の虫は全く平気ですが。笑
田舎や山が好きなのに蜘蛛が怖くて毎年暖かい季節はとても複雑な気分になります ^^;

動画ご視聴頂きありがとうございます!
私の一眼レフは有る程度のシーリングが施されているのですが、
長時間冷気に晒していた為に茶屋に入った瞬間から結露がしばらく止まらず少しばかり焦りました ^^;
(帰宅後、防湿庫に放り込んでめいいっぱい乾燥させておきました)

そしてまさかリンクを貼って頂けるとは…!!
感謝感激です!
逆にいつも参考にさせて頂いてますので、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
[ 2015/03/19 23:11 ] [ 編集 ]
蜘蛛は巣はともかく本体とは山で接触するようなことはありませんよね。
古い木造の家にいる大きめの蜘蛛はヤモリやトンボ同様に益虫かなと勝手に思っています。
ヘビやスズメバチなどの害虫には出合いたくはないですし、夏場はブヨやハエに悩まされます。
そう思うと寒いほうがいいのかなぁ。

一眼レフ、プロでお仕事されていらっしゃるそうですね。
私は防湿庫は持っておらず、山では持っていくのが重くて使わなくなっていた超望遠レンズを売りに行ったらカビがあるとかで二束三文の下取り価格でショックを受けた経験があります。
冬場は売店などの暖房が効いた店内に入るとレンズが内側からも曇ってたいへんです。
思いの外、カメラが冷えているんだなと思いました。
これからのご活躍を楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2015/03/20 06:48 ] [ 編集 ]
ここもけっこう大峰の穴場かもしれませんね~。
しっとりした登山が楽しめそうですね。
特に氷柱が見どころがあるなと思いました。
この山、個人で日帰りが可能かな~なんて思っています。
[ 2015/03/21 10:59 ] [ 編集 ]
大峰も植林帯が多いので微妙なところがありますよ~。
その点、台高は自然林溢れていて良いのですが、
そこらの低山とは違うので重装備となりますし、
けっこう精神的気合いを出さないとなかなか行けないです。
洞川起点は日帰りで十分可能です。
他に、観音峰、稲村ヶ岳、山上ヶ岳もバスで日帰り可能です。
GWまではたっぷり残雪がありますので要注意です。
[ 2015/03/21 20:57 ] [ 編集 ]
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と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
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その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
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