生駒山系に連なる金剛・葛城山系の主峰『金剛山』から始めた山登り。その時々で気になる山へ、気の向くままに・・・

生駒山系 生駒縦走 (2015.3.8) 

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生駒山にて ヤマレコのorisさん

【動画編】


こんどは泥まみれ・・・全編ほぼヌタ場だった

【コース】
近鉄石切駅(7:30)-生駒山上遊園地-パノラマ展望台-暗峠-ぼくらの広場-鳴川峠-
鐘の鳴る展望台-高安山(気象レーダー)-近鉄恩智駅(16:00)


季節の変わり目の中途半端なこの時期こそ低山裏山里山を歩くベストシーズンだ。
大阪にある山なのに、これまで歩いたことも行ったこともなかった生駒山系を、
過去に歩かれたことがあるヤマレコのorisさんに案内していただける機会を得た。
今回は近鉄奈良線「石切駅」スタートで近鉄大阪線「恩智駅」をゴールとする縦走である。
距離にして約20km弱とのことであるが、稜線にさえ上がってしまえば
あとは横移動カニ歩きの楽ちんトレイルじゃないだろうか?という勝手な脳内イメージ。

orisさんとは昨年5月の葛城山以来である。
いつも準備周到なorisさんが今回の縦走にあたって「てくてくマップ」なるものを用意してくださった。
低山こそ地図には無い分岐や枝道があって、歩いた経験が無いと意外と難しいものだ。
今回は縦走ということでアクセスを考慮して電車にて移動。
自宅から駅までの歩き時間や、休日になると本数や車両数を減らしてくるN電鉄高野線が
朝早くてもめったに座れない事などを考えると休日の山行きには極力電車には乗りたくなかったが、
下山後に飲みに行けるというメリットは大きい。
しかしながら今回は帰ってから別の予定があったので飲みにいけない上に時間制限付きなのが残念だった。

生駒山は関西人であれば誰もがその名前を知る山であるが、
そこに至るまでのアプローチがわかりにくいこともあって、
信貴生駒スカイラインですら過去にバイクや車で走ったこともないほど近くて縁遠い存在であった。
生駒山に行ったのは幼少の頃に過去一度だけである。
母親に連れられてケーブルカーに乗ったことと、シアターみたいなところで
「ゴジラ対ヘドラ」という映画を観て、ヘドラが怖すぎてその日の夜は眠れなかった
というかすかな記憶がある程度である。
今回の縦走で山としてはどうたったのかということを書くとすると
およそ次の3つくらいのキーワードで説明つきそうだった。
アンテナ鉄塔、ヌタ場、大展望。
とりわけ「ぼくらの広場」や「鐘の鳴る展望台」からの眺めは圧巻であった。
夜景だとさぞスゴイことになるのだろう。
それにしても、スカイラインを横断したりガードレールに沿って歩くという場面が何度登場したことか。
詳細については、数日前に歩かれた山友のtakuyaさんの記事が実に的確に説明されてらっしゃる。

午前7時半。
近鉄石切駅の近くから大阪平野の展望を眺めてからのスタート。
線路高架沿いに少し大阪方向へ下ってその高架を山側へとくぐり抜けてからは登りとなる。
住宅街をせっせと登っていく途中、orisさんによると観光資源だという
大小3つある水車(動いていない)を一瞬見物する。
しばらく登り続けると石畳の階段となってその先にはお寺?ちょっと立ち寄ってみる。
orisさんは寺社仏閣が好きらしい。
そこからいよいよ山道らしくはなるものの長くは続かず舗装林道に出たり、
また山道風になったりで山に登っているという感覚が薄いまま
ついにというか、あっという間に偽ピークの生駒山上遊園地の下に到着。
遊園地全盛期に作られたと思われる幅広の階段を駆け上がると
冬季閉園中(出入り自由)の園内へと入るがこれも縦走路のルート上だ。
機能していない静かに佇む乗り物などが荒涼感を醸し出しているかと思いきやそうでもなかった。
どこからやって来たのか、時折りハイカーが通過していく。
orisさんに生駒山頂三角点を案内してもらうと、ミニSLのレールに囲まれた中央にあった。
園内をしばらく散策。幼少時に観たあのシアターが今でも廃墟となって残っていたので驚いた。
我に返ると、おっさん2人デートで脱線しすぎ予定のコースタイムを一時間も押してることに気づき
放送電波塔が林立するところを抜けたあたりからはいよいよ本気で歩き始めることにする。
ところがここから地獄のトレイル、ヌタ場の始まりであった。

つづら折れの生駒スカイラインを串刺しするようにトレイルがあり、
ヌタ場をやっとくぐりぬけてスカイラインを横断したところに開放感のあるパノラマ展望台。
そこから望む遥か遠くに、本日の最終目標地点の高安山の白い気象レーダーが見えた。

展望を眺めるのもそこそこに再出発。
もう終わったと思っていたヌタ場がさらに続く。
昨夜の降り続いた雨のせいではと思っていたら、だいたいいつもこんな感じらしい。
地質が粘土質であるからして表面が乾いているように見えてもズルっと滑る。
転けないように細心の注意を払いながら歩くのがもはや今日の核心部ではないかと思った。

どれくらい歩いたか、スカイライン沿いに出くわすこと数回、
ぬかるみやヌタ場ばかりに集中していたので、これといって印象的な場所を見つけられないまま
かの有名な石畳の「暗峠(くらがりとうげ)」にいきなりポンと飛び出した。
写真でよく見る暗峠は、映画のセットを彷彿させるほんの一部分だけであった。
峠の茶屋と、トンネルを抜けて少し下ったところにあるカフェの2店舗が営業していて
昼食を摂ることも可能であったが、今回は軽食を持参してきていたので立ち寄らず。
暗峠を横切ってしばらく行くと大勢のハイカーが横道から合流してきて混ざる。
コンクリート道の登りが終わったところが大原山だとか。
右手のほうに「ぼくらの広場」があるというのでそこに行ってお昼にしたいと申し出た。
時間にして11時。朝4時に軽い朝食を摂ったっきりで腹ペコである。
あらかじめ知っていないと気づかないまま通過しそうな奥まったところへと入って行く。
これまでの過程を考えると「ぼくらの広場」も期待はしていなかったが、
今回いちばん開放感のある(トイレもある)昼食にふさわしい場所だった。
小一時間ほど休憩したところで再出発。
なるかわ園地の「森のレストハウス」という看板が目につき、どういう所なのか気になったが、
時間も押してきているので先へと急ぐことにした。

そこからしばらくは特に印象もなく「鳴川峠」や「きのこゾーン」以外は
記憶に残っていないほどで、堂々巡りしているかのようなトレイルが続いたように思う。
相変わらずヌタ場続きで、どこでだったか下りのヌタ場に悪戦苦闘している途中、
年配ハイカー数人が静止して固まっていたので様子がおかしいと思い尋ねてみると、
男性一人は滑って足を骨折、女性一人はカラダの左半分が上から下まで泥まみれであった。
救急車とか呼びに行ったりされているのかと尋ねると、
仲間がケータイの通じるところまで向かっているとのことなのでその場を去ることにしたが、
なんと驚くべきことに生駒縦走路の大部分がケータイ圏外であった。
電波中継には最適なロケーションだというのに、大阪と奈良の電波が混ざらないように
生駒山脈で分断させているのかどうか知らないが不感地帯であった。
今回はorisさんも自分もauであったが、まさか生駒山系で電波孤立するとは思わなかった。
次の目標地点は「鐘の鳴る展望台」である。
まだかまだかと似たようなトレイルの繰り返しの末、展望台までの最終アプローチの登りもヌタ場。
階段状なのに一歩足を前に出すと半歩滑って戻されるというパワーロスっぷり。
もう呆れるやら笑えるやらで生駒はヌタトレ適地大賞認定させていただきたく。(≧▽≦)
それにしても今日は暑くなっては脱いだり、寒くなっては着たりを何度繰り返したことか。

鐘の鳴る展望台は、象徴的とも思えるモニュメントというか構造体があって、
踊り場にはカップルが愛を誓う南京錠をぶら下げるオブジェがあって、
そこから先端に向かっては宙吊りの建設中の吊り橋みたいな状態でその途中に「希望の鐘」がある。
そこの先端に立つと展望は抜群であるが、この下には支えが無いのだと思うと怖くなる。
展望台でおっさんカップルがひとしきり遊んだところでロスタイム発生につき移動を再開。(^^ゞ
ここから先もトレイルは印象薄で、航空無線標識が目立つ程度。
舗装路歩きはほとんど無いのに森の中という感じも無い。
でも低山って六甲山も同様にこんなものだろう。いや、六甲のほうが楽しいかも?!
そんなこんなでようやくあの白い気象レーダーのある高安山に到着。
さらに少し行くとケーブルカー駅があって信貴山口駅に下りることができる。
我々はそこから墓地内を経由して二上山チックな植生の森を下って下って街歩きの末に
ようやく近鉄大阪線の恩智駅に16時すぎに到着。
それにしても久しぶりによく歩いたのでへろへろになった。
今日のザックの重量はすべての機材や飲料なども合わせて9kg。
orisさんはまだまだ余力がありそうだったなぁ。
お互い反対方向だったので駅のホームで手を振りながらの泣き別れ。
まるでシンデレラエクスプレスだ。(≧▽≦)
飲みにいけなかったのがいちばんの心残りの今回の山行きであった。
生駒縦走は、大阪側、奈良側それぞれの好きな場所から登って好きな場所へ下りれるという
コースバリエーションの組み合わせや距離を自由に調整できる点が飽きない良さと言える。

その他の写真は以下より。 20150308-2.jpg

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近鉄奈良駅「石切駅」

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※orisさん提供

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石切駅付近のビューポイント

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いよいよここからが登りのスタート

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なんちゃって水車(機能していない)

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※orisさん提供

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ここは左へ

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石の階段が続く 

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鷲尾山興法寺

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境内をちょこっと散策

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やっと山道

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舗装林道に出るが横断して正面階段へ

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さっきの舗装林道をまた横断(山頂まであと900m)

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※orisさん提供

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生駒山上遊園地へのリフトが見えた

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スカイラインを横断する

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※orisさん提供

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※orisさん提供

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生駒山頂 三角点があるのはココ!

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冬期閉園中の生駒山上遊園地(今シーズンは3月14日から開園)

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ミニSLの線路円周内に三角点があった

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奈良側宝山寺から遊園地までのケーブルカーも現役

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電波塔をバックに

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パノラマ展望台

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最終目標の高安山気象レーダーが遥か遠くに見えるのを確認

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ヌタ場がつづく・・

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ヌタりまくってる。。

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暗峠に出た

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暗峠(くらがりとうげ) この構図が一般的

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対角反対側

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その正面に「峠の茶屋」(有名人も多く立ち寄り)

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少し下ってスカイラインの下をくぐり抜けるとカフェ「友遊由」 ゆうゆうゆう?

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カフェの裏はのどかな田園風景

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暗峠を出て大原山へのコンクリート道の登り(左はスカイライン)

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テトリスブロックの橋を渡って

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鉄塔箇所を通過して

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「ぼくらの広場」に出た

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展望がスゴすぎる。

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※orisさん提供

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鳴川峠にて ※orisさん提供

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昭和40年代のきのこゾーン

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※orisさん提供

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またまたきのこゾーン

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振り返ると歩いてきた生駒山が見えた

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鐘の鳴る展望台へのアプローチのヌタ場階段

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orisさんが先端に

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踊り場には愛の鍵モニュメント

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高価そうな鍵も。。

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ここまでが限界。こわい。

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先端から振り返った風景(金剛山方向)

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二上山、岩橋山、大和葛城山、金剛山が重なって見える

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大阪平野を一望

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阿倍野ハルカスをスーパーズーム

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再出発

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※orisさん提供

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ヌタヌタ・・

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ケーブル高安山駅はスルー

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ヒノキの植林帯を抜けて墓地を抜ける

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てくてくマップでもややこしかったのでGPSログを掲載

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いよいよ最終アプローチだ

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近鉄大阪線「恩智駅」
Check [ 2015/03/10 21:14 ] その他の山 | TB(0) |   コメント(20)
当日は足元の悪い中ご一緒いただき誠にありがとうございました。
このルートはルートとしては山を歩いている感がなく
あんまりおもしろくはないですがいろんな建物がありで
いつもの山歩きとは違った雰囲気を感じられて
それはそれで楽しめるルートだと思います。

今回は私にとっては2度目の生駒山なので
当日は迷うことなく無事に下山できたので安心しましたよ。
下山後もこのブログで文章を読んだり、画像を拝見したり
動画を見たりできてとても臨場感が感じられて
下山後も楽しめてとっても幸せです。
その分、編集作業に苦心されておられるでしょうから
いつも頭の下がる思いで一杯です。

そうそう、心残りは下山後の反省会がなったことですね。
また、今後ともによろしくお願いします。
[ 2015/03/10 23:02 ] [ 編集 ]
生駒山に野生のキジがいる事もですが、それ以上に携帯の電波が入らない事には驚きました。
そういえば朝6時台に駅にてキバラーさんに遭遇しました!
名古屋行き特急の出発前で急いでいたせいもあり、おや?もしやキバラーさんでは!?しかし電車が…!とオロオロしているうちに見失ってしまい声を掛けるタイミングを逃してしまいました…^ ^;
(※三脚を担いだザックに手元の切符を見ながらウロウロしてたニット帽野郎が居たな…と思ったら私の事です)
金剛山でお見掛けの際はお急ぎでなさそうな雰囲気であれば声を掛けさせて頂くので、その時はどうぞよろしくお願い致しますorz
完全復活されているようで何よりです。
[ 2015/03/10 23:10 ] [ 編集 ]
この件についてはお声かけ頂いていたのに、個人的な
トラブルで来れなくて申し訳ありません。
顔が腫れた状態で会うのはちょっと気が引けまして・・・
やはりこの季節の変わり目は低山のトレイル歩きが
一番無難ですよね。雪山としてもちょっと中途半端ですし
それなりにボリュームのある山歩きが楽しめそうです。
ダイトレ縦走大会もこのあたりであるとありがたいなあと
思ったんですが、もろに桜のシーズン被ってますから(^^;。
この時期の生駒はオープン前の閑散とした遊園地や
ちょっとしたモニュメントを眺めつつ、大阪の町並みを
遠望出来るんで好きです。
[ 2015/03/11 16:53 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/03/11 19:23 ] [ 編集 ]
先日は久しぶりにご一緒していただいてうれしかったです。
今回の生駒縦走のためにコースタイムの計画から、てくてくマップの入手などいろいろ気配りいただき本当にありがとうございました!
要所要所にまるでオアシスのようにホッと一息つけるポイントがところどころにあったのは印象的でした。
ですから途中は黙々と歩けるトレイルになっていてそれはそれで良いと思いました。
噛めば噛むほど味のある山域のような気がしてきました。
継ぎこそは必ず反省会(飲み会)をやりたいと思いますので懲りずにまたデートしてください。
よろしくお願いいたします。
[ 2015/03/11 21:09 ] [ 編集 ]
私も圏外の多さに驚きました。
こんな想定外なこともありえるのが山の怖さですね。
近鉄難波駅で目撃していただいたのですね。
私のほうはまったく気が付きませんでした。
ホームの端の売店(結局なにも買わなかった)に向かっているときに左手にたしかに特急が停まってました。
次回はぜひお声がけお願いいたします。
今回の20キロ歩きで翌日少々腰が痛くなりましたがもう治りました。
ありがとうございます。
[ 2015/03/11 21:09 ] [ 編集 ]
今回は残念でしたがカラダがなにより第一です。
早く治りますように。
近いうちに今度は六甲で気になるところがあり急襲する予定ですので連絡させていただきます。
生駒は今思うと一回ではその魅力に気づくことができないように思いました。
まだまだ掘り起こせる魅力があるようですしIkajyuさんが行かれてたナイトハイクも実践してみたいと思いました。
この時期こそIkajyuさんのオススメでもあったのですね。
遊園地はこの週末から再稼働するみたいで賑やかになりそうですね。
また懲りずに歩きに行きたいです。
もっと魅力があるはずなので!
[ 2015/03/11 21:10 ] [ 編集 ]
同じ日に登られてらっしゃったのですね!
お会いできなくて残念です。
またまた熱いコメントありがとうございます。
拝読させていただいて、まだまだ生駒には魅力が隠されているのだなと知りました。
たくさん宿題ができました。
今度は「生駒山系まるごとハイキングマップ」を買って、また必ず歩きに行きたいです。
ありがとうございます!
[ 2015/03/11 21:10 ] [ 編集 ]
「こんなに泥んこにして・・・」
な~んて、奥様に言われませんでしたか(^^ゞ
雨の翌日で、粘土質の道はドロドロだったのですね~。
これからは、あちこち雪融けのぬかるんだ道も多くなってきますから、滑らないように気を付けなくてはいけません。

「ぼくらの広場」素晴らしい眺望の所ですね!
そこだけ、登ってみたいです(^o^)

20㌔を歩いても、腰の痛みはさほどでもなかったようで、もう大丈夫ですね。
良かったです。
いよいよチャレンジ登山に向けて、トレーニング開始ですね!
[ 2015/03/11 22:11 ] [ 編集 ]
パンツの裾や靴はよく汚れますが、今回は電車に乗るのが申し訳ないくらい(その時はもう乾いてましたが)汚れてました。
いつも帰ったらすぐに自分で靴もパンツや場合によってはザックも洗っていますよ。
そして一週間かけて自然乾燥です。(^^)
雪解け直後の登山道も似たような状態になりますよね。
生駒は低いので違うコースで二度登り返すなどの楽しみ方があるみたいです。
ハイカーは金剛山並に多いと思いまし居た。
腰のほうはまだ100%回復ではありませんがチャレンジ登山大会には間に合いそうです。
ありがとうございます。
[ 2015/03/12 06:47 ] [ 編集 ]
「ゴジラ対ヘドラ」が出た時点でクスクス笑いを抑え込んでたのですが
最後のシンデレラエキスプレスで大爆笑、しかも動画にもきっちり
そこだけ重厚なBGMも途切れて(大笑!)キバラーさんは、真面目に
笑わせてくれるから憎いです^^;
僕らの広場、あの展望いいででょ!天気さえ良ければ台高大峰も
見渡せるのですよ、いつか、峠の茶屋にも寄ってみてくださいね
懐かしい生駒の風景(ってか、麓に家があるのですが^^;)
嬉しかったです
[ 2015/03/12 22:34 ] [ 編集 ]
全編ほぼヌタ場に笑いました^^
僕は歩く前は北摂か生駒でMTBをしていたので
このルートも良く走っていましたのでとても懐かしく
読ませて頂きました。
下山は恩地峠手前のところから下山したのかな?
途中で展望台があるところ。ここのトレイルが好きでした。
てくてくマップは見やすいですよね(^_^)v
最後の反対側の電車でお別れがまた良かったです♪
あらら・・・いかじゅうさん。顔が腫れて・・・
早く治ります様に。
[ 2015/03/12 23:10 ] [ 編集 ]
ゴジラ対ヘドラが生駒山上遊園地でやっていたのをご存知なのですね!
ウケていただきありがとうございます。
生駒、近いうちにぜったいリベンジを誓いました。
ヌタ場だらけや人工構造物やスカイラインがあるから生駒もういいやなんて
単純に短絡的には考えません。まだ課題を残しています。
魅力を掘り起こしに行ってまいりますので!
峠の茶屋も次回は立ち寄りたいです。
ぼくらの広場は想定以上だったので夜景も見てみたいと思いました。
slow-trekさんのお住まいが生駒山麓だと知っておりました。
暗峠は何度と無くブログに登場してますよね。
今回は周辺少しと横断した程度でしたが、今度は国道に沿っても歩いてみたいと思いました。
[ 2015/03/13 20:26 ] [ 編集 ]
もう開き直るしかないほどヌタ場が多かったです。
雨上がりの翌日だった点も原因かと思いますのでまたリベンジをしたいところです。
MTBをやられてらっしゃったときもヌタってたのでしょうか。
泥除けが無いと(ふつうMTBはありませんよね)背中から後ろアタマまで泥まみれになりそうな。。
G-SHOCKマッドレジストのCM適地ですね。
下山はおっしゃるとおりです。
良い山道でした。
展望台、たしかにありました。
「生駒山系まるごとハイキングマップ」をゲットしてそれを見て歩くのが次の課題です。
Ikajyuさんもご一緒する予定だったんです。
電車での分かれのシーン、実は私のほうの上り電車のほうが先に来たのですが撮影のために。。
(≧∇≦)
[ 2015/03/13 20:27 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/03/15 19:08 ] [ 編集 ]
地図がちはや園地に無いことまで確認していただいてありがとうございます。
早く地図を手にして再度歩きに行きたいです。
暑くなるまでに!
ありがとうございます!
[ 2015/03/16 19:57 ] [ 編集 ]
 生駒行かれたんですね。僕も生駒の縦走を計画してるんですが、仲間に日が長くなってからと、実現されてません。それにしても頂上からほぼ横ばいとはいえ、結構なロングですっかり完全復帰されたようですね?おめでとうございます。足場がかなり悪そうですが無事にご帰還されたようで何よりです。話が変わりますが、僕のヤフーブログと違って1件の記事でかなりのMb載せれるんですかね?縮小されてるであろう画像の枚数の多さと綺麗さが気になってます。
[ 2015/03/20 16:35 ] [ 編集 ]
生駒は行きたいというきっかけが無いまま今までやってきましたが、生駒をこよなく愛する方からの熱いメッセージがきっかけで歩いてみようと思いました。
まだぜんぜん生駒のことを理解できていないので、またチャレンジしたいと思っています。
ヌタ場ごときでめげないつもりです。(^^ゞ
完全復帰のように見えてますが、生駒を歩いた翌日も、こないだの大峰の後も1,2日、腰が痛くなりました。
治す気があるのかって思います。
自分で言うのもなんですが。

FC2は画像は際限なく載せれる感じです。
勝手に広告が差し込まれる無料プランで長年使ってきたのですが、1年ほど前から月300円の有料プランにすることで広告もとっぱらえてスッキリしました。
画像のサイズは最近では長辺を600ピクセルになるようにリサイズしています。
リサイズをするには、アルゴリズムや圧縮率で画質劣化度合いが違います。
フリーソフトを使ってリサイズするのもアリですが、私はPhotoshopでリサイズしておりますが手間はかけておりません。
[ 2015/03/20 21:34 ] [ 編集 ]
 早速のご教授有難うございます。今更FC2への変更は難しいですが、縮小はフリーソフトを使用してるので参考にさせてもらいます。
 チャレンジはオリンピック思考で初参加も考えてたんですが、勤務上、どうしても都合がつかない為にボツになりました。そうですか!100%回復ではないのですね?お互い寄る年波なんで察しがつきます。復元力が50を目前に極端に下がりますよね?決して無理はなさらずにして下さい。
[ 2015/03/20 23:56 ] [ 編集 ]
チャレンジ登山大会、仕事の関係でムリでしたか。。
それは残念です。
久しぶりにお会いできるチャンスかと思ったのですが。
かくいう私も当日まではどうなるかもわかりません。
私も参加する!っていう声が今回はどこからもまったく聞こえてきません。
人脈もないので。。(^^ゞ
チャレンジまでにスライムをたくさん倒して回復力100%まで持って行きたいと思います。
[ 2015/03/21 20:51 ] [ 編集 ]
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キバラー
と申します。
ほぼ毎週金剛山をメインで
登っています。
飽きっぽいのか色々やってきて
自転車→オフロードバイク→
大型バイク→登山へと変化し、
その間、
テニスやスキーにハマった数年間。
キャンプは今でも細々と。
今は山に全力で年中夢中
ヤマ仲間
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